山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

上武の山里を巡るツアー4/4 しろみね編

昼食後、川向こうの北武蔵のしろみねの北コースを下ります。今回は初春に開拓したコースを後半に走ります。
1.5年ぶりに開通した林道を上って峠にピックアップします。この林道が開通しなければいけなかったコースです。
ピックアップしたこの岩間峠は、この付近には珍しくシラカンバ風の樹木があり、親父が好きな場所です。15:48スタートです。


峠から少しロード下りしてシングルトラックへ。入口はごらんの通りの藪になっていました。これでは登山道としてコアなハイカーさん以外来れないです。


この状態では先が思いやられると思ったコース状態、林に入った途端、道はしっかりしていました。ちょっとウエット状態ですが快適に下れます。調子よく下っていると落とし穴がありました。フロントがやわらかな路面に沈んでロック!前転です!
今日はこれまでプチ転倒で済んでいましたが、本格的な転倒です。(涙 怪我、打撲等のダメージなしで復帰。


転倒後もこんな快適な道が続きます。


中盤からは谷道になり、片側が切り立つデンジャラスゾーン。舐めてかからなければ、快適道より走り甲斐があります。


路面が草で覆われて倒木が見難い場面、先頭の親父が超スローペースでクリアすると、後続のフランスさんが立ちコケして谷側へ3m滑落。救助に向かう越後谷さん。一部始終見ていたようです。 もちろん怪我なしでリスタートです。


一旦STが終了、今度はWTの林道を上ります。暑いですね。もうくらくら、WTの最高点の見晴らしの良い所で小休止です。


最高点からDH。そんな難しいところではないのですが、フランス車がリム打ちです。そこまでは不可抗力。舗装路まで下りてチューブ交換。無事修理が終わりポンプで空気をいれるが、一向に空気が入らない。タイヤに耳を当てるとスーという音がする。再度チューブを取り外して確認すると、交換用チューブのパンク修理がしていなかった。 親父の交換チューブで無事修理終了。
・・・フランスさんらしいと言えばそうですが(笑


ここからツーリング初コースです。再び林道を上ります。暑さで体力を消耗しているので、標高差125mの上りも結構大変です。


17:34 上ノ山山頂に到着です。ここで記念撮影。疲れが見えます。カラ元気? 休む間もなく下ります。


ちょっと急傾斜の尾根道下りです。途中開けた場所で湖が見えます。斜陽の陰がいい雰囲気を出しています。皆、歓声を上げる。


立派な御社に到着です。ここから公園に向かいます。


時間がないので公園には寄らずに再びSTに入ります。ここも超マイナー道で、一部シャガの群生地化しています。


集落の車道に出てダートは終了です。渓流沿いを下って行きます。冬の探索では通れた吊り橋は、現在は通行禁止になっていました。欄干には苔が生えてこの通り。


時間がないので渓流沿いのコースと史跡探訪はカットしました。今度低山向きの時期、コースを見直してから行きましょう。それまでのお楽しみ。
再び群馬県に入ってゴールの駐車場に向かいます。日が暮れかかっています。 18:20駐車場に到着しました。久々膝が筋肉痛です。
走行距離10.5km  累積標高+266m -1003m  所要時間2時間34分


テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/07/02(日) 23:11:25|
  2. ツーリング
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上武の山里を巡るツアー3/4 山里巡り編

東かまほこ山を下り、ロードを少し下り次の峠に到着。ここから山里のホット集落へ向かいます。
紅葉の時期は隠れた紅葉スポットの広葉樹林帯を抜けて植林帯に入ります。ここのコースは熟知した親父も間違うほど道が分かりにくくなっています。


きれいに植林された美林の中を走ります。


一旦ロード走りをして、ホット集落上部へ向かう旧道へ入ります。入口は藪で知らない人は見過ごしてしまいます。


道はかなり荒れています。結構危険な部分もあります。スリルを味わいながら里山の最上部に出ます。この道はほとんど歩かれていないらしく、写真のようにきれいな花の群落となっていました。お間違いなく、ここは道ですので!!


里山に入りました。知り合いの老夫婦の家に洗濯物が干してあったので、ちょっと安心して下って行きます。急なコンクリート舗装の細道を下って行きます。


生活道の細道から車道に出る手前に猪防止用のトタンが行く手を阻みます。自転車を担いで跨ぎます。よいしょ!


集落のはずれ、一軒家へ向かいます。道端に咲いていた花です。名は知りません。


はずれの一軒家に到着。しばらく前に空き家になっています。この先が隣の集落へ行く学校道と言われた生活道です。木はかつて物干しに使われていました。


崩れ易い斜面に作られた道は所々デンジャラスな部分があります。この斜面は50m下まで続きます。かつては分校まで小学生が通っていた道だそうです。


ここはもう道の体を成しておりません。


隣の山里に着きました。この集落は空き家が多いです。


集落のメインの道路に出るとワンちゃんが近寄ってきました。しばらくして自分の家に戻って行きます。アンバランスなほど足が短くて、後ろからの姿は猫みたいです。


ここから国道まで旧道を下ります。この辺りの雰囲気ではクマが出てもおかしくはない感じです。もうこの旧道を歩く人はいません。荒れてはいるものの、下り甲斐があります。


最後は浮石が多く、ちょっと閉口です。もう少しでゴールの国道です。お腹すいたー!!
走行距離12.6km 累積標高+614m -1338m  所用時間 3時間46分

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/07/02(日) 20:10:17|
  2. ツーリング
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上武の山里を巡るツアー2/4 東かまほこ山編

西かまほこ山のテクニカルコースを終え、投げ岩峠までロード走りです。時間が押したので東かまぼこ山はどうするか迷いましたが、少人数であるため下りで挽回できると判断して東かまぼこ山に登ります。標高差は西かまぼこ山よりちょっと高い250mです。
かつての峠は林道建設で削られ、付け替えられた登山道はロープ場となった超急傾斜です。


まだまだ担ぎエリアが続きます。 重量級のMTBを担ぐフランスさんです。


こちらの登山道は直登の西かまぼこ山と違い、登り始めの担ぎエリアを過ぎれば緩やかな上りになります。


中盤まではトラバースのため、道幅30cmのトレイルが続きます。こういう所を疾走する感覚が溜まりません。


たまに岩越えもあります。


広い尾根に出ました。確かこの辺りから山頂まではあと200m・・・のはずが、なかなか着かない。するとまた同じような広い尾根となり、今度こそ200mです。


山頂に近づくと賑やかな声が聞こえます。山頂に到着です。ピックアップ場所に駐車してあったマイクロバスの乗客でした。聞いてみると公民館主催のハイキングだそうです。こんな不便なマイナーな山に、よく企画したもんだと感心しました。


こちらの山頂も展望は抜群です。フランスさんは地図を見てチェックしてます。雲が複雑な動きをしています。


大勢いる山頂には長居は無用で下り始めます。下りのコースは上りと違って落ち葉が堆積して道が分かり難く、先頭に行くと途中厳しいコース取りになり、後続がそれを察してコースを変えたり、その度に順番が替わり、それが結構楽しい。
おっと親父前輪ロックで危うく転倒するところで無事脱出、プチ転倒で済みました。


ここで越後屋さんが転倒。何が原因だったケ?


後半は緩やかなスイッチバックの快適DHです。落ち葉がいっぱいですので気を抜くと滑る危険があります。まあ、百戦錬磨のメンバーですので簡単に疾走していきます。


久々に走った東かまぼこ山の下り、やっぱいいねえ。 快調に下ってロードに出ます。
そういえば、この山がトラウマのI氏は、このツーリングに連絡がなかったなあ。 これから3/4山里を巡るコースに入ります。

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  1. 2017/07/02(日) 06:53:05|
  2. ツーリング
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上武の山里を巡るツアー1/4 西かまほこ山編

今週は上武の標高1200m級の3山と、山腹に点在する集落を巡るコースを走ります。天気予報が微妙で心配されましたが、当日は時折日が差す曇り空で、無事ツーリングを終えることができました。集合から解散まで11時間のロングツーリングになりました。今回は4回に分けてアップします。
0830に道の駅に集合。ここから2本目のゴール、1本目のゴールにそれぞれ車を置き、1本目のスタート地点にピックアップします。ピックアップ路の林道は滅多に車が入らないようで、落石・枝が散乱していて一般車の親父号では荷が重かったです。
ピックアップ地は県道わきの大駐車場です。ここには初めて見る重機モービル クラッシャー(自走式粉砕機)なるものが駐車していました。ツーリングする前にこの珍しい重機を見学です。


最初に西かまぼこ山に登ります。登頂コースは標高差約200mの直登です。勾配が急なので担ぎが多いです。


上りの約半分は伐採地の横を登りますので、眺めは抜群です。バックは埼玉県側の秩父山塊になります。地元新潟の雨を避けて参加した越後屋さんがFAT BIKEを担いでます。日が差して暑かったです。(汗


尾根に取り付くと直ぐに山頂となります。 今日はマシントラブルがないよう祈ってますよフランスさん。


山頂にて展望抜群で、南側は武蔵の山々が一望できます。指で指している方向には、下れそうな道がありチェックしてます。


山頂にはキスゲが咲いていました。


下りは尾根伝いに下ります。このコースは親父のお気に入りのテクニカルコースです。しかも今日のコンディションはウエットで、特に木の根は要注意です。
ここは難所の岩場のドロップオフ。親父果敢に攻めるも、危うく転倒するところでした。木にすがって助かりました。


ウエットを予想して越後屋さんはFAT BIKEで参戦してます。楽勝です。


岩場を攻めるフランスさんが見えます。無理はしないように!


スイッチバックの連続です。鋭角のコーナーが続きます。絵になりますね。


登山道の最後、県道に出る手前の難所。濡れた木の根に乗って滑って転倒しそうになりました。危険予知KYをしてMTBから下りて県道に出ます。
これから東かまぼこ山へ向かいます。ツーリングレポートは2/4 東かまほこ山編になります。

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  1. 2017/07/02(日) 01:54:42|
  2. ツーリング
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黒牛連チャンクラフトビアフェスタツアー 第二日目おねかた編

蕎麦を食べ終わって午後の部に入ります。蕎麦屋から水田の畦道を走り、スタートラインの駐車場を目指します。


駐車場付近まで戻ると、おねかたに向かいます。山坂さんはこれで終了と思い、力が抜けていました。道端にノアザミが咲いていました。紫色がきれいですね。


山頂に向かっています。今ツーリングで3回目の上りです。さすがに疲れがたまり、足取りが重いです。


地震の爪痕、地割れ部分に崩れ防止にブルーシートで覆われています。


これから見晴らしの良いSTに入ります。ガスって遠くの山々を見ることができず、残念です。


笹薮を上り、DHスタート地点に到着。先頭の越後屋さんが下り始めます。続いてメンバーがあとに続きます。親父が一番最後です。


中間地点で遅れた親父達を待ってくれました。このDHコースは結構細かな段差があって、親父車ではかなり堪えます。さすがにSUS付車には着いて行けません。(涙


DHが終わり、畑道を走って駐車場に戻ります。一面畑のこの風景が親父は好きです。


駐車場に戻ってきて、二日間に渡った黒牛ツーリングが終了です。
走行距離29.1km   累積標高±962m
天候に恵まれ、雄大な景色を見られ、ビアマルシェも十分楽しんだし、満足でした。先導してくれた越後屋さん、ありがとうございました。

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  1. 2017/06/18(日) 23:01:58|
  2. ツーリング
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黒牛連チャンクラフトビアフェスタツアー 第二日目なんださか編

昨晩のビアマルシェの余韻を残して、第二日目の朝が来ました。熟睡できすこぶる絶好調です。天気はそうでもないようで、曇り空です。八方連山も雲がかかっていて残念です。
スタート地点の駐車場に全車移動します。今日はフル自走です。


昨年山坂さんがデジカメを落とした山道コースを走ります。この辺でデジカメを落としたんだ。


木々をぬって走るトレイルは、いつもと違ってこれも楽しいです。


下って大きな神社で今日のツーリングの無事を祈って競技場へ向かいます。おっと入口にこんな道祖神があります。石自体は古いのですが、掘られたのは新しい感じです。


これから水源地へ向かいます。この道の風景が親父は好きです。


遊水地に着きました。観光客は一人もいませんでした。この時期は水生植物の花が少ないからでしょうか。


二輪、花を見つけました。


ふと遠くに目をやればこの風景、素晴らしいですね。


これからメインとなる、なんださかへ向かいます。ゆっくりと上ります。この辺りの紅葉がきれいなんです。押しで遅れた親父を待ってくれました。


このなんださかの旧道は観音様が点在して祀られているのが有名です。よく整備されています。


WTを登って行きます。昔、この辺りで猿の集団にあったっけ。最高地点までもう少し。


着きました、見晴台。曇ってはいるものの、眼下に見える田園風景はいつ見ても癒されます。


早速DHの開始です。原っぱから、これから右の林に入って行きます。入口はすっかり藪になっていました。一旦入れば楽しいトレイルが続きます。


一度下って、別の山を上って、一気に下ります。ここはDHスタート地点。このトレイルは最後尾を走ります。うっかりしていると置いて行かれます。


集落まで下り、旧街道のソルトロードを走ります。旧道の名残が堪りません。


一里塚ではないのですが、大木の下に30cm程度の観音様、親父のお気に入りで、毎回撮影させてもらってます。


そろそろお腹がすきました。昼食予定の蕎麦屋はもう少しです。


蕎麦屋に着きましたが、予約客でいっぱいで断念。蕎麦屋を探して街中に向かいます。そこで見つけたのがこの蕎麦屋さん、ここに入ります。


親父は右のキノコ蕎麦、左は越後屋さんの山菜蕎麦。美味しかったです。満足!


写真の都合で昼食後は次のおねかた3本目編に移ります。

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  1. 2017/06/18(日) 10:57:54|
  2. ツーリング
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黒牛連チャンクラフトビアフェスタツアー 第一日目クラフトビアフェスタ編

16:30のシャトルバスにのって会場へ。山坂親父はバス停のコンビニで缶ビールをフライング飲酒。親父は去年の失敗を教訓に我慢我慢。


さすがにまだ明るいです。5杯分のビール券を購入していざ会場入りです。まずはテーブル探しです。これが結構大変です。


なんとかテーブル・椅子を見つけて、まずは一杯。選んだのはHakuba Brewery Pubインディア ペールエールです。これが結構利くんです。


ではカンパーイ!!


こんな時間でも日が差しているところでは暑いです。それにしても外国人が多いです。


こいのぼりっぽい竜が子供に受けています。


そろそろ日が暮れてきました。


ハーイ次です。


千葉のMTB仲間のS根夫妻が合流です。カンパーイ!!


ネパール料理がありました。現地の子供のおやつもありました。これ美味しかったです。


暗くなってきました。ファイヤーダンスと骸骨tp西アフリカ楽器とのコラボです。


終了まであと30分というところで、富山から会長が合流しました。テントの陰で見難いですが、記念撮影です。短かったのですが1年ぶりの歓談です。あ~時間がありませんでした。メンバーは讃岐うどんを食べています。9:00ここで最終バスが出る時間となり、会場を後にしました。 楽しかった一日でした。

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  1. 2017/06/17(土) 22:42:04|
  2. ツーリング
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黒牛連チャンクラフトビールフェスタツアー 第一日目おねかたLONG DH編

昼食後は日帰り温泉までのロングコースを走ります。
尾根のスタートラインまでは午前中のコースと同じです。石碑群を右に見て集落に入ります。左下には地震の復興住宅が見えます。


退屈なロード走り、暑さをしのいで旧道へ入ります。この旧道に気が付かなかったのは、入口は道路復旧工事で作業用プレハブがあったためと越後屋さんが解説してくれました。さすが、お見通しです。


かつての水場は地震の影響でほとんど水が出なくなりました。周りの状況も手つかずで、見過ごしてしまいそうです。


山坂さんとで別ルートのゲレンデ跡を上って行きます。ここは日向ですが、藪になっておりません。暑いです。午前の部のルートを走ればよかった。(泣


山小屋跡が見えてきました。押しに徹していた親父も、絶景ポイントが近づいてがぜん元気が出ました。


絶景をバックに記念撮影です。


どうですか。


STに入ります。周りに花が咲いています。まだこの園が開園していたころの名残でしょうか。


一部藪になったXCコースを抜けると走り易い道となります。イノッチにっこり。


快調に走っているので画像なし。上り返しの九十九を登った先の見晴台に到着。ここからの景色も素晴らしく、疲れを癒してくれます。


上り疲れで放った自転車が、偶然きれいに揃ってました。


一旦下り、沢沿いを登って行きます。


沢を何回か渡ります。


ゴールが近くなってきました。電車の音が聞こえます。


ゴールが近くなりました。イノッチが遅いと思ったら、パンクしたそうです。ゴール前でよかったです。なんとか押してゴールです。
走行距離9.3km   累積標高+527m -533m


ゴールの日帰り温泉で汗を流します。ここの露天の景色は抜群で。まるで額縁の中の日本アルプスを見ているようです。
あまりの景色に長居をし過ぎました。車中泊地に移動して、メインのクラフトビールフェスタに行く準備をします。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/06/17(土) 10:08:41|
  2. ツーリング
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黒牛連チャンクラフトビールフェスタツアー 第一日目おねかたDH編

去年参加して好評であったクラフトビールフェスタツアーを、このエリアに精通している越後屋さんに今年も企画してもらいました。
梅雨時の開催で心配された天気も、好天に恵まれツーリング後のビールを楽しみに走ります。
今回のメンバーは5名。遠地にも拘わらず、前泊の山坂さん以外は当日遅刻なしで陽々公園に集まりました。写真はそこでの景色です。2000m級の山々には雪渓が見られました。


2本目のゴールの日帰り温泉に車を置き、スタートします。時間に余裕があるのでもんびり集合時間から1時間後の10:25にスタート。
1本目はおねかた自走です。スタート直後、一番精神的にキツイロード上り。陽が差していると暑いです。


これからダート区間、集落の入口でしょうか馬頭観音様が迎えてくれます。ツーリングの無事を祈ります。


軽いDHから山登りに入ります。


ここが一番斜度のあるところ、先にはもとリフト降車場がありました。もちろん親父は二本目に備え、押しに徹します。(笑


上部になると地震の爪痕が残ります。地割れがすごいです。


DHスタート地点に到着。まずは景色を見なくては。この景色、来た甲斐がありました。


目を凝らすと、無数のパラグライダーが飛んでいます。今日は気持ちいいんだろうな。


DHの開始です。途中、森林の中に埋もれそうなお地蔵様にご挨拶をします。どうぞ転ばないように見守ってください!!


いやー快適すぎて、いつものように画像なしです。途中でメンバーを待ちます。思ったよりちょっと荒れているかな。気を引き締めて走らなければ。


スタート地点に一番近い集落の上部に出ました。ここからロード走りをちょっと。ゴールは直ぐそこです。
走行距離6.7km  累積標高±328m


11:40山坂さんのお腹空いたコールで駐車場で昼食を取ります。木陰で昼食を取る様子はまるでピクニック!!

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/06/17(土) 01:02:32|
  2. ツーリング
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春季ちゅうじ山Wヘッダーツーリング 午後の部

午後の部はヤセ尾根+ガレ道コースです。午前中は賑わった駐車場も、我々が来た時は空きスペースが目立つようになっていました。つつじの撮影スポット脇から峠に向かいます。


尾根に取り付きました。トレイルはつつじ天国でした。


峠に到着しました。そこからは標識のないマイナー道です。まずは笹の尾根道です。ここは絵になるところですが、モーターサイクルが入るこの道は見た目より浮石が多くて走りにくいです。


一旦谷に下りて若干の上り返しです。これからフラットな快速WTが始まります。


完全なWT、今回は藪化していなかったので安心して走れました。気持ちよかった~。あっという間に広場に到着です。


次に激坂ピークに登ります。短いですがきついです。


ヤセ尾根下りに入ります。途中で懸念していたフランス車のリアディスクのローターがこんなになっちゃいました。これで2回目です。懲りませんねー! ここからフランス車はリアブレーキなしです。フロントが健在なので、いつも通りに走れます。


ヤセ尾根を走ります。ハイカーさんは皆無なマイナー道、休みなしで走ります。ヤセ尾根が30cm幅くらいか、一段と狭くなったようです。


一気に走るから楽しい尾根道。だけど息苦しい。(笑  ヤセ尾根道が終わったところです。


この先は迷路道です。本来の道は倒木で通れない部分があるので、モーターバイクが走った跡をトレースします。これが楽しいです。一回間違えてしまいました。


ついにガレ道のスタートラインに着きました。親父、少し憂鬱です。


最初に越後屋さんがカットんでいきました。次はだれも行かないのでFR車の親父が生きます。絶対最後尾のはずだったんですが・・・・
まるでトレインなように走っています。


この後、どんどん抜かれていきます。あと1/5程度になった所でみんなが待っててくれました。


4kmのガレ道を下り終え、集落に出ます。ここからゴールの路肩までもう少しです。集落のメインストリートを下って行きます。ずっと市街地まで一直線に下っているような道で、感激してます。やっとゴールです。
走行距離12.2km  累積標高+205m -1079m

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/06/10(土) 23:18:27|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0
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まとめ