山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

2018-0527 上信国境連チャン2日目 メインコース編

この連チャンツアーのメインコースになります。ここは距離が長い分ピックアップも大変です。最初の頃は2日分のコースでしたがつなげました。今日は天気もよさそうだし、期待した景色が見られそうです。
走行距離 29.9km  累積標高 +814m -1752m
親父指標 体力:4  技術:3  快適:4  景色:4  総合満足度:4
前半部のハイライトの山頂です。360°パノラマが楽しめます。


8:50登山口からスタートします。珍しく登山者の車はありませんでした。しばらく歩きが続きます。


昨夜飲み過ぎのイノッチ、押し歩きで後れをとっています。 道は木陰になっており、ゆっくり歩けば汗をかかずに上れます。


鞍部から先は草木が生えないザレ場となります。 急登のため担ぎとなります。


イノッチのFATを借りてこのセクションを走りました。 さすがFAT、このザレのキャンバーを走ることができました。


第一のピークに登頂した後にプチDH、その次のピークに登ります。そこで見つけたつつじです。樹々が少ないエリアで目立ちます。


山頂直下の急登、ここはザレ、急傾斜、狭い、3拍子揃った厳しさです。


ザレ場のDHです。FATの威力です。


快適な木陰道を走ります。快適と言っても木の根、ドロップオフに一部にザレがあり、油断をしていると痛い目にあいます。


イノッチ調子悪いのか、一人物思いにふけっています。慌てて撮影したのでぶれちゃいました。


最初の階段上りです。このような階段が数か所あります。ここは一番急です。


上れば下りあり、この木道は乾いていて走り易いです。濡れていると滑りやすいのでとても怖い。


トレイル脇に咲く、かわいい野草。


クランクを得意のテールホップでカッコよく曲がるフランスさん。


見事なV字渓谷。橋の上から。


沢に下ればその先は階段の上り、そのパターンが続きます。


カラマツのエリアです。一番走り易いところです。この風景好きです。


まだまだアップダウンが続きます。ちょっと一休みです。気温が上がってくると、このコースは走れませんね!


車道に出ます。風が心地よいです。街中で水分補給します。


これから再び上りが続きます。藤の花が咲いています。


以前から気になっていましたSTをちょびっと探索。良さそうな道です。いつか探索してみます。


最高地点に到着しました。これからDHですが、流石に疲れました。 スタート前にバスの運転手さんが、以前はMTBで下る人は結構見かけたが、この頃はあまり見ないなあと言っていました。我々のようなドサ周りのMTBerは少なくなったような気がします。


トレイルに入りました。2週間前の遠足のおかげで、こんなに山道が整備されちゃいました。時間も遅いのでハイカーさんもおらず、一気に下ります。たまにある水切りの凸に、フランスさんの雄叫びが聞こえます。 ちょっとつまらないな。道が荒れる秋に期待しよう。


途中で猿軍団に会いました。しばらく残っていた一匹の写真を撮りました。


途中から道は以前のような山道となり、走りが楽しめました。


宿が見える展望地に来ました。ここから一気に高度を下げるガレガレ道に移ります。腕の見せ所です。


ここが一番の難所の岩場道です。今回親父は2回足つきをしましたが、感じの良い走りができました。満足です。親父にとって年金車は無敵です! 写真はフランスさんがチャレンジしているところ。


去年はなかったこんな倒木がありました。幸い遠足のため道が切られており、走行には支障はありません。


トレイルの出口です。これから先はロード下りでゴール、疲れました~。去年、親父はこの付近でころけて手首を打ち、いまだに後遺症が残っています。(泣


旧宿場町を抜けてゴールの駐車場へ向かいます。この二日間一緒に走ったフランスさん、イノッチお疲れ様でした。

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  1. 2018/06/02(土) 07:26:15|
  2. ツーリング
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2018-0527 上信国境連チャン2日目 早朝釜めしコース編

この時期は車中泊でも快適に過ごせます。5:00に起床して早朝ツーリングに出かけます。このツーリングは昨晩の飲み会で決まったことです。
走行距離 7.3km  累積標高 +44m -323m
親父指標 体力:1  技術:1  快適:3  景色:4  総合満足度:3
このツーリングで一番気に入った写真です。横穴と天井からの穴からの光がとても幻想的です。


真夜中の車中泊地で見た月と山の風景です。静かです。


ゴールに車を置き、スタートの駐車場へピックアップします。時折走り屋の車とすれ違います。6:15ツーリングをスタートします。


真っ暗なトンネルをヘッドライトを点けて走ります。ナイトライドと違って、明るいところから真っ暗なトンネルに入るので、ヘッドライトがあっても目が慣れていないので、見にくいです。バランス感覚も鈍ります。


トンネルを抜けると眩しい光の中へ入って行きます。


光の先は新緑のに覆われた谷が見られます。


トンネルエリアを抜けると快適なグリーンロードです。


ゴールに近い老舗釜めしやです。


路地を通ってゴールの駐車場に向かいます。 ちょうど1時間のツアーでした。 これから朝食を取ってメインのコースに入ります。


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  1. 2018/05/31(木) 21:25:15|
  2. ツーリング
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2018-0526 上信国境連チャン1日目 おもひで沢デザート編

今日はロングコースを走ったので、もう一本はデザート快適コースを走ります。もともと走り易いコースでしたが、前回よりもっと走り易くなっていました。
走行距離 6.7km  累積標高 +55m -296m
親父指標 体力:2  技術:2  快適:4  景色:4  総合満足度:4
ここは快適トレイルからWTになる吊り橋です。


山頂駐車場にピックアップしてお気楽DHコースに入ります。時間が遅いのでハイカーさんはほとんどいません。前回は夕日が眩しくて大変でしたが、今回は日が長くなったせいで太陽は視界に入りません。


気のせいか前回より走り易くなったようです。


あっという間に後半部の橋です。こんな遅い時間だから快適に走れるのでしょう。


トレイルにアジサイが咲いていました。 そろそろ梅雨になりますね。山ビルも出没しそう。


トレイルを下り終えるとおもひで沢の中心地へ。もう夕方になっているのにまだ観光客が多くおります。イノッチのFATバイクが注目の的です。 人ごみに参ってしまい、仕方なく裏道を通ります。


昨年食べられなかったB級グルメの食堂。1時間ほど早かったので噂のモツ煮を食べようと思ってます。公称の営業時間より1時間早く食堂に到着。しかし暖簾は出ていますが、駐車場入り口はコーンで塞がれていました。 路肩に車を止めてイノッチ行け-!交渉に向かいました。快くOkのサイン。山岳爆走隊行きまーす!!


店内は外観よりずっときれいです。掘りごたつにブラウン管式TV、まさに昭和の雰囲気です。なんか落ち着きます。86歳の親父さんが、土日はお客がいっぱいで開店時間30分前に開けて16時には閉めるそうです。


モツ煮定食¥700、永井食堂に勝るとも劣らない癖のない味です。 満足です!  今回のツアーは昼の山菜蕎麦、夕食のもつ煮といい当たりでした!!


この日帰り温泉で汗を流し、体を癒します。


温泉に入ってからビールでカンパーイ!! いやー満足です。


閉館まで粘り、その後周辺を探索します。 山に通じるトンネルに入ります。写真はまさに都市伝説!! これで1日目が終了しました。

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  1. 2018/05/29(火) 23:13:46|
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2018-0526 上信国境連チャン1日目 秘湯ツーリング編

山ビルが出る前に山深いトレイルを走る2日間、第一日目は秘湯コースとデザートコース、夕食はB級グルメで有名になった食堂で取り、汗を流して乾杯して終了です。今回は日当コースについてレポートします。昨年の秋も行きましたが、そこで気になったことについて、新たに盛り込みました。
走行距離 23.8km  累積標高 +586m -1317m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:4  総合満足度:4 
この写真はこのツーリングの核心部分である秘湯での記念撮影です。ここに来るとにわか雨が降るというジンクスがありますが、今回はいい天気でした。 3人ここで食べた山菜蕎麦に満足した表情です。


第1コース、第2コースのゴールにピックアップ車を置き、最後に頂上の駐車場にピックアップします。ここから展望台へ上ります。展望台からはカスミが掛った上州の山々が見えます。


ここからは警戒レベル2の火山が見えます。 参加メンバーな全く違った仕様のMTBです。


スタート直後から昨年と違ったコースに入ります。林道へ入る前にSTの尾根に上って行きます。 気になっていたSTで昨年は入口から50mほど下見して、いいSTだなと思っていました。 今日は最初の山頂まで約700m上って行きました。上り易いトレイルです。


山頂脇で小休止。暑くなってきました。ここでUターン、スタート地点までDHです。


乗車率100%快適に走り終えます。このSTコース、今後どうするか検討中です。


10:20寄り道から本コースに戻って秘湯コースを走ります。ここから明日の遠足コースとの分岐です。


標高1200m、この辺りにはまだつつじが咲いています。


車が入ってこない林道。標識もこの通り。


名前を知らない花が咲いてます。


切通しの道をダイナミックに下って行きます。実際は落石で走りにくいです。


岩から染み出た水たまりをよく見ると、オタマジャクシだらけでした。ゼリー状の卵もありました。気持ち悪いです。


巨大な砂防ダムです。堰堤いっぱいまで土砂で埋まっています。 ここまでくれば林道終点まであと少し。 少し腹ごしらえしておきます。


この林道には車が通らないのでガードレールがないんです。ここは一度道路崩壊があったところで、この橋から下は20mの断崖です。 崖っぷち好きのフランスさんが立ってます。


そこから見た景色です。素晴らしいです!


林道終点からトレイルに入ります。急登を担ぎ上げます。


担ぎの後の笹道です。掻き分けて進むと尾根の向こう側へ。温泉までのDHが始まります。


最も危険な場所を走るフランスさん。崖縁のトラバースを走ります。これは怖いです。親父は押しました。


こちらはちょっぴり優しくなったトラバース、イノッチも安心して走れます。数コーナー続きます。


急なヤセ尾根を担ぎ上げて、厳しい斜面に向かいます。


楽しい九十九が続きます。


トレイルはここで終了、温泉駐車場に到着です。


ここから秘湯に向かう林道へ入ります。入口付近の迫力ある地層が見えます。


車両禁止の林道を2.2Km上ります。全体的に急こう配で疲れる林道です。半分以上歩きます。


秘湯に到着。ここで山菜蕎麦を注文します。 昨年こちらで観光客が山菜蕎麦を食べていて美味そうだったので、今回は是非食べようと思っていました。 まずはノンアルコールビールで乾杯し、山菜蕎麦へ。量は二人分はあります。山菜も美味しかったです。モミジガサのおしたしがありました。


腹一杯になって旧道を下って温泉駐車場まで向かいます。このトレイルは100%乗車可能なコースです。


十分満足してSTが終了します。


そこにこんな花が咲いていました。


駐車場に戻ると、これからロード走りの下りとなります。渓谷に沿って走るロードにはこんな渓谷を見ることができます。


旧宿場に入る路地から出てきます。車道をショートカットするため、車より早く旧宿場に出ます。


旧宿場を抜けてゴールに向かいます。 さすがに疲れました。まだ14:12、、もう1本行けそうだ。


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  1. 2018/05/28(月) 23:11:20|
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ちちんぶいぶい連チャンツーリング 2日目 裏おまいり道

天気予報では午後から雨が降る予想のため、表に続いて裏おまいり道を走ることに。こちらはなだらかな踏みならされた快適なコースです。今回は最後の分岐で新しいコースの探索を加えました。その結果は・・・・
走行距離 6.9km  累積標高 +149m -791m
親父指標 体力:3  技術:2  快適:4  景色:3  総合満足度:4 途中から枝打ちした枝が多く、評価を落としています。
ここは裏おまいり道からの枝道に入った爆走隊オリジナルコースのキャンバーエリアです。殆ど斜面と一体化して、道と斜面が分からないのですがコンディションが良く、路面は滑らないで走り通すことができます。


表と同じ駐車場にピックアップして裏おまいり道へ向かいます。そこにはこんな花が咲いていました。 


しばらくSTの押しあがりをします。 チョット押しにくいです。


まだ石楠花が咲いていました。


杉が仲良くくっついていました。この姿が女性に人気のスポットになっています。


STを下る前につつじの群落を見つけました。


裏おまいり道は緩やかなWTで、スピードが上がります。手を抜くとしっぺ返しが来ることもあるので、そこは気を引き締めて下ります。 


しばらくしてSTになります。最初は急な九十九となります。でも表ほどの難しさではありません。 


ここの分岐からオリジナルコースへ向かいます。メジャーのコースではないため、枝が多いのには閉口ですが、走り易さはあまりあります。 


四等三角点を見つけました。四等は初めてです。氷柱がなければ分からなかったでしょう。


林道を渡りまた旧道に入ります。そこで現れるのがこの石碑と道標です。今回は時間があったので、いつもと違う集落への道を選択します。 


選択した道は外れ道でした。途中から道が不明な個所がありました。ここは最後の部分道なのか沢なのかわからない状態です。 


もっと先に進んで登山道入り口です。そこにはクマ除けの鐘が設置されていました。確かに登山道です。


集落に入りました。いつも下る集落より2kmは下流に来たようです。 

 
渓谷の上を渡り、ゴールの駐車場へ向かいます。これで裏おまいり道コースを終了します。


新コース探索で疲れてしまい、今日はこれで終了としました。ツーリングの終わりに昼食を食べに当初予定していた山の急傾斜へ向かおうとしていたところ、いつも締まっていたバイク弁当で有名な大滝食堂が営業していました。それに13:30と昼食時間にずれていたためライダーもいなかったので、それじゃあ入ってみようということに・・・ 


これがバイク弁当です。 これはボアアップと言ってご飯が大盛仕様です。おかずは豚の味噌漬けです。なんでバイク弁当かと言いますと、器がバイクの燃料タンクの形をしたプラスチックの弁当になっています。これは持ち帰り可能です。


アニメのばくおんとコラボした弁当もあるそうです。一応記念写真を撮って食堂を出ました。雨が降ってきました。これで連チャンツーリングは終了です。 

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  1. 2018/05/19(土) 17:46:44|
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ちちんぶいぶい連チャンツーリング 2日目 裏おまいり道

天気予報では午後から雨の予報であるため、表おまいり道に続いて裏おまいり道を下ります。こちらは表と違って緩やかな踏みなれた道で快適そのものです。今日は途中から新コースの開拓も行いました。その結果は・・・・後ほど
走行距離 6.9km  累積標高 +149m -791m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:4  景色:4  総合満足度:4 
この写真は途中から分岐した爆走隊オリジナルコースのキャンバーエリアです。





























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  1. 2018/05/19(土) 17:45:48|
  2. ツーリング
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ちちんぶいぶい連チャンツーリング 2日目 表おまいり道

車中泊をした第二日目、今日がメインのコースです。親父的にMTBとして走りの楽しさからいって、一番好きなコースです。10数年前に初めて走った時は岩場、木の根、急斜面のトラバースにこんなコースは二度と行かないと思ったものでした。
走行距離 5.8km  累積標高 +150m -793m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:5  景色:4  総合満足度:5 これはあくまで悪路好きの親父的指標です。
STを走り終えた架線跡地で撮影した画像です。年金車の姿が妙に周りの風景とマッチしたお気に入りの一枚です。


ピックアップして駐車場に着くとどんよりとした雲の下、少し寒い。ウインドブレーカを着こみスタートします。道にはまだつつじが咲いています。


お社でツアーの無事終了を祈願します。気をもらいます。


STのスタート地点で見つけた古株に生えた新しい命です。この辺りはよく霧が立つので苔が多いです。


林道の終点の家屋に到着、ここまでが険しいおまいり道を下る準備運動でしょうか。


つつじがまだ咲いています。 さて、これから気合を入れて下りますか。


路面は若干のウエット状態、ベストコンディションです。低速でコースの状況を確認しながら下ります。気を抜くと一発でフロントが持っていかれる緊張感と、刺激を味わいながら下ります。


前半のキツイドロップオフです。サイドから周りながらドロップオフを攻略するのがポイントです。フランスさん、見事クリア。次回はトラ車で来てね。


前半尾休憩ポイントの立ち枯れした大木です。空はどんよりした曇り空です。何とか雨は回避できそうです。


イノッチもマイペースで走っています。二日酔いも直って快調に下っているようです。


コースの1/3行ったところの休憩場所で小休止です。親父のリュックを開けると前夜祭で残ったカン酎ハイが間違って入ってました。イノッチに飲まして乗車率を上げさせるか~などと冗談を言いながら、無駄な重量物をしまうのであった。(笑


休憩場所を過ぎると谷道となって道幅が狭く、厳しくなります。ザレたタイトターンのスイッチバックエリアです。コーナーで谷側に落ちた親父です。ハンドルが足に当たり、痛かった! 悔しいのでやり直してリベンジする。


沢を渡る休憩ポイントの前は危険エリア、この辺りでこの冬滑落した遭難事故が起きたんではないのかな。この写真の急傾斜で崖の縁を下るポイント、フランスさんは以前からチャレンジしていましたが、親父は崖が怖くて以前は歩いていましたが、この1,2年で下れるようになりました。 


全体の2/3を下ったところ、沢のたもとの休憩ポイントで休みます。苔に花が咲いています。


沢に沿ってトラバースしていきます。歴史のある道だけあって大木が多いです。


ダイナミックなスイッチバックエリアに入ります。見晴らしが利くので、走りっぷりが確認できます。この10数回のコーナーが厳しく、腕の見せ所です。


STを無事に下ってこられました。ここで記念撮影です。 このコースは危険な場所が多いため、皆が無事に下ってこられたことで、主催者として正直ホットします。


最後に渓谷を渡りゴールの駐車場へ向かいます。お疲れ様でした!

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  1. 2018/05/17(木) 23:49:02|
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ちちんぶいぶい連チャンツーリング 1日目PM ぶいぶいみたけさん

午後の部はエリアを変えて、久々のぶいぶいのみたけさんを走ります。ここはピックアップ林道の状態が悪いのと山頂直前の鎖場がキツイ印象があります。車中泊用の食材を購入後、15:30スタートです。
走行距離 5.2km  累積標高 +312m -819m
親父指標 体力:4  技術:4  快適:3  景色:4  総合満足度:4  
ここは山頂直前の鎖場です。北面が切り立った崖になっています。そう危険ではないのですが、狭いのでMTBが邪魔になります。フランスさんがイノッチ車を担いでます。


昼食を終えて駐車場へ戻ります。 今日はよくセメント山が見えました。部分的に田植えも始まっています。


このエリアの食材購入に便利なチェーン店です。いつもお世話になっています。


荒れたダートを走ってピックアップ。このトンネルの先は土砂崩れで通行止めです。横の登山口から上ります。


登山道に入って標高差200mを一気に登ります。短いのですが直登ですので担ぎっぱなしになります。


急登の先、尾根に出たところで小休止。疲れました。谷から吹いてくる風が気持ちがイイです。


頂上直下の鎖場です。


16:00に山頂に到着です。ここからは360°のパノラマが望めます。上ってきた甲斐があります。ここで記念撮影です。


標高1100m弱の山頂。時間がないので、小休止してから下ります。


山頂からの下りは岩場のヤセ尾根でまさに悪路。こんな感じで走れません。


ヤセ尾根の先は急なキャンバートラバース。それが長いんです。このコースで一番の難関路です。不覚にも足つき2回しました。


難しいコーナーをショートカット、思うようにコントロールできませんでした。フランスさん、今日2回目の転倒です。


狭いトラバースを走って行きます。思ったよりチャンと走れるんです。


麓に近く下りてきました。尾根を下る道には厳しいコーナーもあります。写真では地味に見えるコーナーですが、これが結構難しいんです。


送電鉄塔に出る手前の難しい岩場の道を走るイノッチです。


STを下り終えて集落に出るとビックリ! 何でこんなところに人が大勢いるんだと思ったら、人形だったんだ!!


マーガレット?がきれいです。集落内を走り抜け、ゴールの駐車場へ、これで連チャン第一日目の走りが終了です。
これから車中泊地へ向かいます。


夕食兼お風呂に入るため、この施設に入ります。


ビールで乾杯してからご当地名物のわらじカツ丼を食べます。 結構うまかったです。


温泉から出た後で再びカンパーイイ!! 反省会です。

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  1. 2018/05/16(水) 21:18:29|
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  3. | コメント:1

ちちんぶいぶい連チャンツーリング 1日目AM4番線

2番線を快調に走ったあと、よこっぴきと言えばこのコースと言われる4番線。今度は前半快適トラバース路、後半岩場+ガレガレのチョットキツイコースです。年々きつくなっていく後半ですが、今回は土、落ち葉が流されていないせいか、いつもよりは走りかったです。
走行距離 6.4km  累積標高 +47m -668m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:4  景色:2  総合満足度:4  後半はガレガレですがそれがまた楽しい。
コースの中盤、尾根を越えたハイキング道。倒木地帯を走り抜けます。


2番ゴールから4番ピックアップ中にST入口に和漢のMTBerが休んでいるのを発見。あの様子では自走のようだ。ご苦労様です!!
2番線と同じSTを走ります。2回目となるため快調に飛ばします。


調子になって油断するとこんな感じで谷に落ちてしまいます。フランスさん3mほど谷に転落!無事救出完了。


尾根越え下りはこのコースの動画ポイント、ですが走り重視で楽しみます。実際この快適DHコースは細かな振動があって、FRの年金車では結構きついんです。(泣


とうとう後半の谷道に入りました。岩場とガレを気合で走ります。


倒木をどう攻略するか検討し、チャレンジです。


ギャラリードロップオフでイノッチを待っていると、そのままギャラリードロップオフに向かっています。イノッチ初のチャレンジか?期待していましたが途中で断念しました。


MTBだけドロップオフに落ちて行きました。


親父がドロップオフを下ります。今日のコンディションは岩が濡れて滑りやすいため、王道の中央突破をしました。さすが70cmのドロップオフはきつかったです。


フランスさんはサイドの小市民ルートを下ります。今回滑りやすいので、よくコントロールできたものです。


快調に走ってきて笑いが止まりません。


高台の神社に到着してSTが終了します。


ゴールは直ぐそこ、6地蔵尊が迎えてくれました。


今回は3人3台で効率よくピックアップができました。 このイノッチ車もルーフに3台搭載、いい心がけです。(笑


昼食はこのエリアの名所を眺めて取ります。その前にノーアルコールでカンパーイ!!


午後は別エリアへ向かいます。

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  1. 2018/05/15(火) 20:17:18|
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ちちんぶいぶい連チャンツーリング 1日目AM2番線

土屋太鳳ちゃんのCMで人気のこのエリア、GWを避けて連チャンツーリングを企画しました。第一日目のAMはよこっぴきを代表するコースを走ります。1本目はやっぱ気持ちよく走られるコースとして2番線を選びました。
走行距離 8.0km  累積標高 +121m -674m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:3  総合満足度:5  地元のMTBerさんが小枝を払ってくれて超走り易いです。感謝です!
山頂の駐車場へピックアップ、今日はフランスさんが提供して頂いた新山岳爆走隊ユニフォームを着ます。新緑に溶けるデザインが素晴らしい。


ロード走りからSTへ入ります。入って間もなく厳しいところです。滑り落ちると林道まで落ちてしまいます。


伐採地の中を走ります。幸い枝打ちした枝はトレイルには残っていません。


快適路面コンディションなので、一気に走って行きます。かつての遊歩道を通ります。バードウォッチングの人たちがいました。お揃いのユニフォームを見て不信がったような表情でした。(笑


池と言うよりは沼。オタマジャクシだと思いますが、水面が揺れています。


紅葉時のビューポイントです。目立たなーい!


快適DHコースに入ります。快適でイノッチ、笑いが止まりません。


あまりに快調すぎてスピードが出てきます。若干ウエットで気を抜くとフロントが流れます。気を引き締めます。渓流まで下って快適道は終わります。


沢道に入るとガレガレ道。 アジサイが咲き始めています。


ダートが終わるところで休んでいると地元の方が山菜取りに来ていました。何と取っているのか尋ねると三つ葉を取っているようです。三つ葉の見分け方を教えてもらい、周辺を調べています。


これが天然の三つ葉です。一度湯がいてから、なんでもいいので味付けをすれば美味しく食べられるそうです。その後ロード走りで集落内の路肩のゴールへ向かいます。 快適で楽しかったです。 AM2本目は4番線です。次号となります。

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  1. 2018/05/14(月) 23:20:01|
  2. ツーリング
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まとめ