山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

晩夏の新潟遠征3連チャン 第一日目 夜間 片貝花火大会ナイトライド

今回の新潟遠征のハイライトは、四尺玉で有名な片貝の花火大会ミステリーナイトライドツアーです。WTを走って小高い丘(標高209m)から花火大会を眺めるツアーです。親父はナイトライドは初めてで、危うくみんなと逸れてしまうところでした。(汗
背負ってきた椅子に座り、しばらく花火を鑑賞します。
走行距離 8.9km 累積標高 ±291m
親父指標 体力:1  技術:1  快適:2  景色:5  総合満足度:4
途中迷子になりそうになったので1ランク下げかな。


森林公園の付属施設の日帰り温泉で汗を流します。入館料は土曜サービスデーで通常¥400が半額の¥200、ラッキーでした。設備もいいし、いい温泉施設でした。中越地震の時はこの施設は避難民に無料開放したそうです。


スーパー原信で夕食を購入して車中泊地へ。車中泊地で夕食を取り、片貝の花火を見るナイトランに出かけます。


林の中のWTに入ると親父のライトの照射範囲が狭く、WTであってもトレース出来なく藪の中に迷い込んでしまった。危うく迷いそうになり大声で合図。無事WTに戻ってみんなと合流して、ヘッドライトの方向を邪魔していたヘルメットを外して、ナイトランを続行。


21時頃、小高い丘の田圃道にきました。ここで花火鑑賞。周りには地元の方々も車で来ていました。


持参した椅子に座ってしばらく花火を見ています。
片貝の花火は奉納花火のため、観光用の花火大会と違い派手さはありませんが、シンプルの中に歴史を感じます。遠いので打ち上げ前の口上が聞こえないのが残念ですが、これだけ快適に見えれば贅沢は言えません。


22時をまわった頃に大きな音と共に、今までと違ったところから花火が上がりました。この画像がハッシー動画から切り取った四尺玉が開く前の閃光です。前方一面が明るくなりました。こんな光景は初めてです。


その後に直径800mの花火の輪ができました。遠くからでしたが、迫力がありました。皆歓声を上げていました。


四尺玉の打ち上げをもって土曜の部は終了です。これから車中泊地へ戻ります。


またWTを走って行きます。ぐるっと一周、貴重な経験をしました。戻ったら、疲れからすぐに爆睡です。

このレポートにはハッシーさんの動画を一部使用させていただきました。

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  1. 2017/09/09(土) 16:31:47|
  2. ツーリング
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晩夏の新潟遠征3連チャン 第一日目PM 城址と公園

公園で昼食を取り、大休止。ハゲ山の転倒で、元気印の山坂さんのいつにないテンションの低さ、先が思いやられます。(笑
午後はエリアを変えて大国エリアへ。城址特有の掘割の尾根道を下ります。ゴール近くの公園では変わった施設がありました。
走行距離 5.0km  累積標高 +121m -382m
親父指標 体力:1  技術:2  快適:3  景色:3  総合満足度:3
このコースはゴールが日帰り温泉であることがイイです。


ダートの林道の先の分岐地点にピックアップして遊歩道に入ります。最初はWTです。少し走るとSTに入ります。


尾根道になってアップダウンが続きます。上り返しの走り方によって、差が出ます。この尾根道の右側が切り立っていますが、草木が生い茂って恐怖感を感じさせません。


途中で見晴らしの良いところで景色を眺めます。実はここも下は垂直に落ちています。


この階段を登ると本丸跡です。


真っ平らな場所、ここが本丸跡で景色が抜群です。ここで小休止です。


再び下って行きます。


下り始めると掘割が2,3か所あります。ここは乗れないです。


遊歩道が終わった後は公園内に入ります。天気が良いのでデイキャンプも多くみられます。 広い草原のような広場を走ります。


公園内の谷を吊り橋で渡ります。吊り下げ式ではないため、多少揺れが大きいですが、公園内のつり橋であるため、しっかりできているので安心です。


異様な人形がディスプレーされている公園内を走り抜け、ゴールに近い丘の上に立っています。 以前営業していたスラロームの舗装路を下ってゴールの駐車場に下ります。ここが一番快適です。(笑


超短いリフトが残っています。駐車場は直ぐそこです。

このレポートにはハッシーさんと山坂さんの画像を一部使用させていただきました。

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  1. 2017/09/09(土) 12:50:12|
  2. ツーリング
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晩夏の新潟遠征3連チャン 第一日目AMハゲ山+前夜祭付

恒例になった新潟遠征。今年も遠征に行きたいと小千谷の越後屋さんに依頼していたところ、今週は片貝の花火大会があるので、それに合わせてイベントを企画してくれました。今回の遠征は車中泊の前夜祭から始まり、花火大会鑑賞へのナイトラン、最後3日目は親父限定日の出ツーリングまで盛りだくさんでした。企画してくれた越後屋さん、ありがとうございました。感謝です!
この画像が第一日目午前のハゲ山コースのメインスポットです。
走行距離 6.7km  累積標高 +208m -812m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:4  景色:5  総合満足度:5
DH系よりツーリング系の親父としては、こんな景色の中で走れるのは最高です。


遠征第一日目は9時現地集合なので前泊する必要はないのですが、一足先に連チャンツアーの味わうために四人が前夜祭に集まりました。親父は仕事を早々に切り上げて職場から直行。途中、仕事疲れから睡魔に襲われ仮眠したため、六日町の湯らりあで汗を流し、前夜祭地に着いた時は22時をまわっていました。もちろん残りのメンバーの越後屋さん、ハッシーさん、山坂さんが揃っていました。 


第一日目は埼玉からイノッチが合流して五名で走ります。
第一日目の予定は、午前はハゲ山尾根下り、午後は大国の城跡、夜は片貝の花火大会ナイトランです。
天気は晴れ、空は秋空風ですが、日が出ると残暑の暑さです。
草木ぼうぼうの林道を使って登山口駐車場にピックアップします。ここからハゲ山山頂へ急登です。


山頂まで約30mは担ぎになります。狭いので結構つらいです。


担ぎで尾根に取り付けば、ハゲ山山頂は直ぐそこです。ここで記念撮影です。
山頂には先客の初老のご夫妻が食事中でした。別コースから登られたようです。


山頂の景色は抜群、これから走る尾根道がばっちり見えます。


ここから一部急傾斜の尾根道DHです。越後屋さんが先導して、そのあと親父が続きます。(画像)
路面は若干ウエット状態で、木の根が滑ります。 越後屋さんはFATバイクでグリップ感がノーマルなバイクと違うので、調子に乗って付いて行くと痛い目に合います。・・・前々回の新潟遠征で実証積み。(笑
いつもより前後のブレーキ配分に気を付けて下って行きます。 これがまた楽しいです!


ここがハゲ山のビュースポットのヤセ尾根道です。草木で分かりづらいですが、斜面はかなりの急傾斜で落ちたら怖いよ。


尾根道ですのでアップダウンが続きます。またヤセ尾根になります。 絵になりますね~。ドローンで撮ったら最高でしょう。
尾根道は下った過程が見れるのでイイですね。


山坂さんが木に激突、ヘルメット、サングラスを割りました。頭と手を強打しましたが特に問題なしですが、蒸し暑さも加わり本人のテンションが一気に下がったようです。


今回のツアーを企画してくれた越後屋さんです。今日はFATバイクで参戦です。


調子に乗り過ぎてコースアウトしました。


ここは安心して走れます。とっても気持ちがイイです。


上りで小休止。イノッチ一人固まっています。大丈夫かな? 今日は湿度が高くて、風がないと上りは不快です。 上りはあと少し、ガンバレ!


最後の担ぎ場です。いつもこのコースは最終日の午後走るため、スタミナが無くなっていたので辛く感じましたが、今回は初日の最初のコースであったため、体力的に余裕がありました。


最後のピークの大力士山山頂に到着です。この山頂には風が吹いており、休憩舎で休めば昼寝したい気分になります。脱水症状気味のメンバーも生気を取り戻しました。 元気になった所で記念撮影です。
休んでいると下から母子3人が登ってきました。話していると、越後屋さんが1/2年前にこのエリアで会っていた人だったんです。なんと偶然!!


山頂からは急な階段の下りになります。ここはMTBから降りて下ります。


階段エリアを抜けると快適なトレイルとなります。振り返り大力士山を望みます。


トレイルの終点です。最後は滑りやすくて慎重になりましたが、無事下り終えました。いつもはここにデポしますが、今回は公園の駐車場です。


コメどころ新潟らしく、稲穂を見ながらのロード走りもよかったです。そんなに長くなかったし。 12時にゴールの駐車場に到着です。

このレポートにはハッシーさん、山坂さん画像も掲載させて頂きました。

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  1. 2017/09/09(土) 09:56:38|
  2. ツーリング
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とき乃川トリプルツーリング ブナ山遍

時間がありましたので、軽くブナ山コースを走ります。通常の半分のポイントにピックアップして、快適部分のみ走ります。
裏おまいり道付近の路肩にピックアップし、林道を走ります。
走行距離 4.4km  累積標高 +60m -360m
親父指標 体力:1  技術:2  快適:3  景色:2  総合満足度:3


日に当たるところはこんな風に草が生い茂り、ほとんどシングルトラックです。


WTの最後は展望が開けています。この先からこのコースの目玉の快適なSTです。


STの前半は雨水で削られていましたが、それでも快適さは変わりません。中盤で一休みです。


中盤以降の崩られ方がひどく、走るのがかなり大変です。


STの最後はロングスイッチバックです。視界が開けて気持ちがいい場所です。


ランドマークの休憩地で小休止して、ゴールの駐車場へ向かいます。
無事3コース終了して解散です。

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  1. 2017/09/04(月) 23:32:03|
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とき乃川トリプルツーリング 峠古道遍

昼食後のコースは峠古道を下ります。ウエットな状態でどうなっているのか、試しに走ります。
走行距離 4.7km  累積標高 +101m -571m
親父指標 体力:1  技術:2  快適:2  景色:2  総合満足度:3


旧峠からスタートしてすぐに、JET坂並みの急坂が出現します。雨水で流され難度が上がっています。フランスさん、フロントが滑った。


初めてのコースのハッシーさんも果敢に挑戦しています。


このコースは広い尾根が特徴です。道標が全くない古道、途中でロストしてしまい、ぐるっと一周して道を見つけました。そこに生えていたのがこのキノコです。


林道を横切り、再びSTへ。いくつものコースが現れます。


掘割の道を沢まで下りて行きます。ここで三本橋を渡ります。朽ちて今にも折れそうです。


川に出ました。今日は増水していて渡れません。ここで記念撮影です。


フランスさんは濡れないポイントを探して渡ろうとしています。濡れそうで濡れずに渡れました。


ハッシーさんと親父は無理せず、裸足になって川を渡ります。水が冷たいです。


車道に出てみるとシュウカイドウが咲いていました。ここがゴールです。


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  1. 2017/09/04(月) 22:42:05|
  2. ツーリング
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とき乃川トリプルツーリング

天気が良くなり、前日急遽とき乃川ツーリングを行いました。とりあえず2コース。このエリア最長の望星から古刹コースと、一番新しい古道コースです。秋空の下、陽が出ると暑いのですが、風が爽やかでDHサイコーでした。
走行距離 10.2km  累積標高 +274m -920m
親父指標 体力:2  技術:4  快適:3  景色:4  総合満足度:4


いつもの駐車場にピックアップします。良く晴れて視界も良好遠くの山々がよく見えます。速い時間ですが、久々に天気の良い日曜、皆さんの出足が早いようで、数台車が停まっていました。
早速望星に向かって、ロード走りです。


望星に登ります。バックの空の色がスカッとしています。 あれ、トレラン大会があるようです。


望星での景色を楽しんでから、裏に下ります。いつもの浮石に悩まされます。 快適な旧ハイキング道を下り、峠に出ます。


峠からはまたも旧ハイキング道に入ります。このコースのハイライトのプチ激坂下りは慎重に下り、沢を渡ります。


休憩舎から復活したハイキング道を走ります。ここが一番厳しいところです。JET坂並みの急傾斜で浮石があります。ハイカーさんも大変だ!


フランスさんがやっちゃいました。


続いて親父もチャレンジします。


ピークに到着。記念撮影です。お尻が見えています。(笑


お寺へ下る道。急坂を下るハッシーさんです。久々に登場です。


我々を抜いて行ったトレランの方があまりの急坂に躓いていました。


そうなれば我々も見習いましょうか。ということで、ハッシーさん転倒です。


お寺に到着です。


STを走り終え、裏街道を走り駐車場へ向かいます。 

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  1. 2017/09/04(月) 22:33:33|
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しばらく振りの巨木ツーリング+付録 17年夏

午後の部のコース。暑さの心配があったので、ピックアップによるアデランス観音からのらくらくDHを走ります。時間があるので途中でフランスさんとスイッチバックコーナー攻略競争をしました。
走行距離 3.0km  累積標高 +128m -321m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:4  景色:3  総合満足度:3


観音様の駐車場にピックアップします。ここは展望が開け南関東平野が一望できます。


DHの距離を稼ぐために、観音様の参道を上って行きます。山の神社らしく、階段は狭く斜度があります。


観音様の裏山を登って行きます。


DHを開始。途中に植林用のスイッチバックの作業道があります。かなりの急角度で曲がっています。コーナーは9つ。
まずは親父がチャレンジ、4か所クリア、半分以下でした。その後フランスさんがチャレンジ、7カ所クリアしました。


こんな感じのスイッチバックコースです。終わったらまた上ってきます。


二人がクリアできなかった最難関コーナーを再度チャレンジして、みごと轟沈です。


このコースでは珍しくキノコが生えていました。


もうゴールも近いです。気に入っている畦道走りです。これで終了です。

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  1. 2017/09/03(日) 22:56:58|
  2. ツーリング
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しばらく振りの巨木ツーリング 17年夏

ここは関東屈指の巨木エリア。その中でも抜きんでているのがこの巨木。大きすぎて2本に見える木が、実は幹が一緒であることが写真では撮影できません。仲間同士では巨木コースと言っていますが、実はコース変更のため、近年この巨木には行っていなかったのです。今回はコースが整備されたとの様なので走ってみました。前半はいつものテクニカルエリア、大雨の影響か、いつにもまして荒れた路面に苦戦するが、それを克服するのがまた楽しい。後半は巨木エリア周辺の倒木が片付けられて、前半の苦戦のご褒美とばかりに、快適な走りが楽しめました。
走行距離 10.4km  累積標高 +422m -1057m
親父指標 体力:3  技術:5  快適:4  景色:4  総合満足度:4


今回は急きょ決まったため、参加できたのはフランスさんのみ、2名で走ります。尾根の空き地にピックアップします。
足慣らしに近くの小ピークを上り、プチDHします。フランスさんの背中には新調したハイドロが目立ってます。


プチDHのゴールはなっく峠です。作業道はモーターサイクルに荒らされて、ついにはこんなに障害物が作られるようになりました。MTBerも道を荒らさないように気を付けて走らねばと、思いを新たにしました。どんな場所でもタイヤ痕の残さない走りができるスキルを上げるため、日々精進です。


峠を後にして難コースエリアに入ります。この難コースが我々2人がチャレンジして、楽しいと思えるレベルの難易度です。標高を上げるため、担ぎ上げセクションで見つけた植物。こんなの初めて見ました。これキノコ? 火焔ダケの例もあるので触らず写真だけ。


担ぎ上げたところから一気に直滑降のJET坂。途中から一気に斜度が急になるため、下が見えません。親父に続いてフランスさんが下ってきました。


あともうチョイという時に転倒。しりもちをつきました。フロントが流れてしまったようです。


次の難コースに続く道がこれ。雨に洗われ、一段と厳しくなっていました。SUSなしの親父車ではコース取りが生命線。先読みして走行ラインを決めていきます。


尾根伝いに進み、次の難コースに入ります。激細トラバースです。過去逆走してきたモーターバイクが数か所あるドロップオフを上り切れず、Uターンも出来ず立ち往生していたことを数回見ていました。 狭くて谷側は急だし、ドロップオフと浮石で滑りやすい曲者コースです。 今回はドロップオフが削られ、ちょっぴり走り易かったです。


次の難路は通称奥の尾根道。木の根と岩場で谷側が急な、見た目は一番危険なコースです。親父としては一番好きなコースであります。写真はスタート地点。 フランスさん画像。


ここは後半の尾根木の根セクション。画像では斜度が表せないのが残念です。


次は親父が最も苦手とするためらい坂です。まず下見をして、今回はどんな状況になっているのかをチェックします。
直滑降、木の根のドロップオフ、浮石、急な斜度・・・・臆病な親父にとっては戦意喪失、もうダメです。(泣


まず、親父がチャレンジしまーす。左ルートから入ります。ぎりぎりセーフ、後半思ったコースを辿れなかったが、クリアできたので良しとします。


フランスさんは初めて右ルートにチャレンジします。右ルートは荒れの度合いは少ないのですが、途中に急斜度でクランクの箇所があり、親父はクリアは出来ないと思っていましたが、フランスさん見事クリアしていきました。ここはフランスさんに完敗です。


ためらい坂を過ぎれば、緩斜面の快適な道が続きます。


コースはおさる峠から上り基調になります。途中からテクニカルな上り、体力勝負でないので足つきなしを目指して乗車します。
今回は4,5回ぶりに足つきなしで上れ満足、しかし疲れたー! この先の展望台で小休止です。


展望台にて記念撮影。いつもは午後走るコースなので、午前で撮るのは初めてです。


これからまた快適なコースに入りますので、画像なしです。境石峠から今回は巨木方面へ向かいます。以前は倒木と藪化が進み走りにくく、敬遠されて道でしたが、近くイベントがあるようで、すっかり走り易い道になっていました。以前は草木が茂っていたところでした。


巨木を鑑賞したした後は、以前走っていた裏道コースを走ります。下り道はまだ道は残っていて走れましたが、林道へ上る道は廃道になっており、藪漕ぎを50mして林道に出ました。 廃道は植林の中で、出てきた時の画像です。


これから最後の山登りです。ほとんどの倒木は片付けられていましたが、唯一残っていた倒木です。一番嫌な高さの倒木です。


小ピークまで上った先、倒木が多数あった道はすっかり片付けられ、メチャメチャ快適で驚きました。標識やマーキングが一切ない超マイナー路で、かつて倒木が片付けられた記憶はありません。そんなことでしたので、どうして??が先にきました。


分岐の所に生えていたキノコです。里山なので枝道がたくさんあるので、道を知っていないとBESTルートを走れません。


梅林横に出ました。ここからゴールまではあと少しです。


ゴールの駐車場に着きました。先頭を走った親父車のハンドルには蜘蛛の巣と共に、蜘蛛が張り付いていました。 はい、午前の部が終了です。


昼食は見晴台にて、まずはノンアルコールビールでカンパーイ!! 次は午後の部です。

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  1. 2017/08/27(日) 09:54:49|
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夏休み第三弾 富士宮友峰さんツーリング 二日目

友峰さんに案内してもらうツーリング二日目です。今日は正真正銘の親父初コースです。友峰さんがこのコースは楽しいよと太鼓判を押してくれたコースで、期待大です。途中で雨に降られましたが、言葉通りの親父好みのコースでした。最後は本降りとなってずぶ濡れになりましたが、まったく不快感を感じさせない印象を残したツーリングでした。友峰さんに感謝です。 写真はこの山域特有のザレ沢。
走行距離 13.0km  累積標高 ±766m
親父指標 体力:4  技術:3  快適:5  景色:4  総合満足度:5 降雨のため遠望が望めず景色は4だが、通常なら5でしょう。 


7時に山麓の駐車場に集合し、再び県道を車で移動して登山口付近の駐車場にデポします。途中県道を歩いていた登山者が数名いました。 こんな所を歩いてどこを目指しているのだろうか疑問だったが、のちに疑問が晴れました。
走る準備が終わり、登山口まで県道を走ります。天気はもちそうな感じです。


登山口に到着しました。ここから登ります。 火山礫が転がる道ですが、道幅は1.5Tほどあります。斜度は緩やかでMTBを押して上ります。


分岐に近づくにつれて本道が荒れて、自然にできた側道を歩きます。湿気が多いためか倒木は苔むしていて、一面緑の世界です。 


分岐に到着して、ここから寄り道をして名所に向かいます。分岐した道はフラットな道で非常に走り易い道です。ここが火山であることを忘れそうな道です。 2.2km続きます。


フラットな道が下山登山道分岐に合流します。ここから登り始めます。 斜度がきつくなるため、今日初めての担ぎとなります。


標高差50m登ると名所の岩分岐に到着。ここにMTBを置いて岩を見に行きます。急な九十九を下って行きます。 


樹林帯が開けると、そこは溶岩の沢です。スケールの大きさに感動です。その上部に名所の岩があります。滝なんですね。残念ながら水は流れていませんでした。 ガスって写真がうまく撮れません。そうこうしているうちに雨が降ってきました。


分岐まで戻り、合羽を着て登り始めます。標高は1700m、低木樹林帯になり、 雨避けは期待できない。まだ本降りではないので何とか我慢は出来る。口数は少なくなってきました。


展望地に着きました。友峰さんの話では上部に目をやれば山頂が見え、眼下には駿河湾を挟んで伊豆半島が見えるそうです。画像は伊豆が見える冬にはここからスキーで下るそうで、スーパーおじさんですわ、友峰さんは! 


屋敷庭に近づいてきました。雨もほとんど止んできました。砂礫の沢を横断します。前に訪れた名所の岩の沢は溶岩でしたが、こちらは砂で、規模が大きいです。 上流下流ずっと続きます。感動もんです。


この沢を渡ると屋敷庭の樹林帯になります。 


ホタルブクロが一輪咲いていました。 背丈が10cmほどです。


次はキノコです。きれいですが毒キノコだそうです。 


今回の最高所の標高1985m、屋敷庭下に到着です。ここで昼食を取ります。念のため友峰さんが持参した簡易タープを張ります。 


食事中にこのポイントを通過したのは、トレランが1名、登山者が1名でした。さすがにここを通る人は少ない。
一休みして、DH開始です。


この下山路は楽しいです。低速でルートを探しながら下るのが親父的には一番好きな走り方です。もちろんトレイルを傷めない走りもそうです。
途中の分岐でハイカーさんに会いました。なんと車で移動中に県道を歩いていた山ガールでした。聞くところによると海抜0mから山頂を目指しているそうです。ここまで2泊、辛すぎますと言っていました。お互い珍しがられ、記念撮影をしました。大阪天王寺からの来たハイカーさん、無事登頂で来たでしょうか。 


まだまだ楽しい道が続きます。岩とドロップオフ、それに苔を剥がさないように走るには体と頭をフル回転、疲れますがそれがイイですね。 


友峰さんのテールホップを撮ったつもりでしたが、残念でした。


沢道に入る分岐です。倒木が目立ち始めます。 


沢道は予想していた通り、水が流れて細かな段差ができてSUSなしでは辛い道です。ちょっと迂回して走るもいまいちなところです。やっと沢から離れると走り易くなりました。ここに大木があります。ランドマークですね。ここで小休止。 


大木で休んでいると、ペアの登山者が前を登って行きました。女性は手ぶらだったのでこの辺を散策かと思ったら、前のハイカーさん同様に海抜0mから山頂を目指しているそうで、びっくりです。男性が二人分の荷物を背負っているんだ。そりゃ大変だー! 


沢に出ました。見事な溶岩でできた滑沢です。 溶岩の流れた跡が残り、スゴイ!


倒木もこんなに苔むしています。 


もう少しで登山道も終わりです。野生の吹きが咲いています。満開まではもう少し。 あっ、雨が降ってきました。 


登山道を出たときは雨は本降りになっていました。この屋眼付施設で雨宿り。反対側にはローディーが5名ほどいます。
こりゃどうしょうもないです。 約2kmのロード走り、タイヤの跳ね上げも含めてずぶ濡れで、デポ地の車に入ります。
全部着替えてから解散しました。 十分楽しませていただきました。

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  1. 2017/08/16(水) 12:43:18|
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夏休み第二弾 番外編

第一日目のツーリングが終了し、これから二日目のツーリングに備え車中泊です。親父の実家もここから1時間30分程度ですが、6時30分集合となると近場に車中泊した方がいいです。
日帰り温泉風の湯で汗を流し、コンビニで食料/燃料を購入して車中泊地の道の駅朝霧高原に向かいます。涼しくて過ごし易いですが、ガスって富士山は見えず残念です。 今どきはキャンピングカーが多いです。


トイレに行ったついでに、道の駅を探索。これは珍しい、富士山型のサイクルラックが設置されていました。


今晩はビールと缶酎ハイ、肴はたこ焼きともろもろでカンパーイ!!


明朝5時ごろ、あいにく富士山は裾野しか見えません。


朝食はイノッチの出張土産の中国製日清のシーフードカップヌードルスパイシー味です。なんと中蓋があり、そこに折りたたみのフォークが入ってました。味はさすが日清だけあって、日本でも受け入れられるまとまった味になっています。

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  1. 2017/08/16(水) 00:49:55|
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まとめ