山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

第四回 東北遠征第三日目 秋田県境のぬる湯コースを走る

鳴子温泉で一泊して最終日は、宮城-秋田県境の山に登ります。車を使用しますが、水平方向の移動に使用するため、標高でいえば自走と同じです。
秋田県に通じる国道から旧国道に入るところに駐車してスタートです。旧道は路肩崩壊で通行禁止になっています。
我々はゲート先の林道を登山口まで進んでいきます。


この林道は渓谷沿いに進んでいきます。山深い感じは関東バイカーにとって、まさに東北!って感じです。


登山口がありました。こんな山深いところの登山道は、まともに走れるのか心配しましたが、フランスさんの下見通り、しっかりした踏み跡が残っていました。


登山度は渓谷の上部の斜面をトラバースしながら進んでいきます。道幅は20cm程度の急斜面を走るのは、細道好みの親父にとっても厳しいぞ!


沢に着くと山頂に向かっての急登が始まります。ここに1合目の標識があります。
担ぎが始まり、汗が出てきます。


2合目が越えた先で尾根に取り付きます。尾根道はいい雰囲気の緩い道で、少しは乗車可能です。3合目を超します。


突然スマホに緊急地震速報が入電。(写真) 確認すると震源域に近いところで震度6!その割に揺れないぞ。よく確かめると「訓練」でした。フランスさんの早とちり。そういえば今日は2008年に発生した岩手・宮城内陸地震だったんです。


もう一度急登があり九合目に到着です。この前辺りからハエ・ぶよの襲来にあって、ゆっくり休憩できず、どっと疲れが出ます。フランスさんが下見に来た時は秋で虫がおらず、そこが盲点でした。 防虫ネットをもってきててよかった。


明るい平坦地に着きました。看板には頂上の名が付いていました。看板は多数の傷と熊のうん○こがありました。地図上の山頂はもっと先です。


看板の先は湿原になっていて水濡れにならないように進みます。尾根の縁に出ました。草原の様な斜面が続く、絵になる風景です。


フラットな広い尾根にはこんなに大きな雪渓がありました。標高1200m程度の日の当たる場所で、こんなに雪があるのが不思議です。


仮山頂とある標識。山頂には登山道がなく深い藪で行けないため、登山道にこんな標識が立てられているようです。
この先下りの連続です。気合でチャレンジです。


下り始めたら止まれない。我々のスキルでやっと乗車できる下りに満足でしたが、途中から荷重がかかり続けた腕が悲鳴をあげる。


下りの後半はヤセ尾根に入る。倒木もあり厳しいですね。


やっとシングルトラックが終了です。ここからダートの林道下りです。


林道と言っても安心できません。沢には橋が架かっておらず、渡れる所を探して渡ります。


あとはしまった路面を下って車道に出ます。ここでデポした神社前に戻り終了です。

関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/06/14(日) 10:14:06|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ