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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

四国八十八ヶ所霊場車遍路 2018-1106 28番-34番

5日目に入ります。車中泊に体が慣れて、普通に4:30に起床。 車中泊場所の高知県安芸郡の道の駅「田野駅屋」、なんと町の中心地の駅に併設しています。ローソンが敷地内にありますので、朝食の買い出しは楽勝です。 今日もいい天気!6:30に28番に向かいます。


28番大日寺です。思ったより距離があり到着は7:30でしたが、朝一番の参拝者となりました。石段とマッチした山門が出迎えてくれます。この石段の先に本堂がどんと見えます。


石段を上り切ると正面に均整の取れた本堂があります。屋根の形が美しいので印象に残ります。


29番国分寺には車で11km走ります。 渋い山門の奥に本堂が見えます。


納経所に行くところの日本庭園が素晴らしいです。


中央が本堂で奥に見えるのが太子堂です。


8km走って30番善楽寺に到着です。写真が30番の入口となります。このお寺は山門はありません。


駐車場と同じ高さに本堂と太子堂があります。


このお寺で有名な梅見観音です。首より上の病気平穏にご利益があるそうです。


31番竹林寺へは車で9km、街中から高台に登った五台山の山上にあります。植物園・博物館などあり、この辺りは公園化されています。古刹と言われるだけあって「よさこい節」の舞台になった所だそうです。 
山門から境内を見ると、額縁の絵のようです。


山門を抜けると広葉樹と石段、それに行灯の境内が見事です。 あまりに素晴らしく見とれてしまったので、納経をし忘れるところでした。印象に残るお寺です。


太子堂と五重塔です。美しい五重塔です。1980年に再建されたそうです。


本堂です。いろいろ立て看板があるのが残念です。


門前の土産物屋兼食堂です。 10:45早めの昼食を取ります。4:30起なので時間的にはちょうどいいです。タイミングを外すとずっと食事がとれなくなってしまうので、取れる時に食事を取ります。


うどん定食です。二日目の徳島のたらいうどんと同じように、まったく麺にコシがありません。旦那に聞くと四国でコシのある麺は香川だけだということです。


31番から32番禅師峰寺までは約7km、土佐沖を渡航する船の安全を祈願して建立したお寺だそうです。山門の脇や境内には奇岩が置かれています。


船の安全を祈願するだけのことはあって、境内から高知平野と海が望めます。


こちらが本堂です。


33番雪蹊寺からは種崎海水浴場の駐車場(浦戸大橋下)にデポし、自転車で34番までまわり、帰りに桂浜によって行く予定です。まずは県営渡船で対岸に渡ります。


堤防に沿って走り、県営渡船種崎待合所に着きます。渡船は県道扱いであるため、年中無休で無料です。1時間に1本の割合で運航されています。乗船できるのは自転車・125cc以下のバイクまでです。待っている方は地元の方、歩きのお遍路さんも5人、そのうち外国人が2名です。


待っていると対岸から渡し船が来ました。思ったより大きいです。フェリーのような感じです。関東の利根川の渡し船よりはるかに大きいです。


さあ、乗り込みます。お遍路さんの傘が目立ちます。3


海の上です。約10分の船旅です。


対岸の舞坂に到着です。こちらの方が港町のような雰囲気があります。33番雪蹊寺は通りを1kmほど行ったところです。


通りに面した33番に到着です。このお寺は山門がありません。


こちらが本堂です。


34番種間寺へ6.5km、お遍路道を走ります。


前回の自転車遍路の経験から、じゃまなさんや袋はやめてリュックに入れました。白衣にリュックは似合いませんが、仕方がありません。


14:30に34番に到着です。平地に立っています。山門はありません。


奥が新しい本堂、手前が太子堂です。地元の春野高校の生徒が見学に来ていました。


34番駐車場の入口でおばちゃんが「ちりんちりんアイスクリン」を売っていたので、売れ筋のバニラと抹茶のWを200円で購入。何故か懐かしい味がします。 昨日(日曜)は団体さんが多かったそうですが、今日は参拝者は少なかったようです。


今日の参拝は終了で、これから桂浜を経由してデポ地に戻ります。34番は少し内陸に入りましたので、海岸に向かって南進します。海岸に近づくにつれて東南海地震の津波対策で津波避難タワーが各所に設けられています。


海岸に沿った県道14号を桂浜に向かって走って行きます。砂浜を横目で見ながら走るのは気持ちがイイです。


県道を走っていると地元のお祭りを目にしました。


目の前で漁船が漁をしていました。いやービックリです。


桂浜に至る道は観光バスで渋滞中です。工事のおじさんに聞いたところ、高知港にクルーズ船が寄港して、その乗客が桂浜を訪れているためだそうです。親父は自転車なのでバスの横をスイスイ走ってバス停横に駐車します。ここから椿の小路という遊歩道を下って桂浜に向かいます。


15:30桂浜に到着です。こんな時間ですがさすがに拘置を代表する観光地、観光客が覆いです。中国系の観光客も多いですね。残念ながら写真奥の岩の方へは危険防止で立ち入り禁止になっていました。


階段を上り小高い丘に建つ坂本龍馬像を見学します。さすがに人が多く、写真を撮るのが大変です。写真では写らないようにしたのですが、龍馬像のすぐ横に工事用の足場が築かれて、龍馬の顔を真直に見えるようにしています。(有料) 非常に醜いです。


桂浜を後にしてデポ地に戻ります。立派な浦戸大橋の脇に浦戸地区に下る道を発見、そこを下ります。


集落の路地を通り海岸に向かいます。海岸沿いの道を通れば県営渡船場に行けるはずです。


浦戸地区外れの海岸通りから浦戸大橋を望むシーンが、今日一番の場面です。遠くに大きなクルーズ船が見えます。


ここが県営渡船舞浜待合所です。 高校生が4名と地元の方3名ほどいます。


17:00船上からの夕日を眺めます。種崎に到着してデポ地に戻ります。何とか暗くなる前に車に戻れました。


今日の日帰り温泉は「土佐ぽかぽか温泉」です。入館料は740円です。設備はイイですね。


土佐ぽかぽか温泉で夕食を取ります。 さて今夜の車中泊はどこにしようか。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/11/29(木) 23:23:06|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
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