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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

四国八十八ヶ所霊場車遍路 2018-1105-02 22番-27番

4日目道の駅わじきからスタートです。 隣の横浜から来た初老のご夫婦も車遍路でした。今日から4:30起でまわります。


6:45に22番の平等寺へ到着しました。もちろん一番です。朝日を浴びた山門が眩しいです。


厄除け年の石段の上に本堂があります。ご本尊の薬師如来の指から結ばれた綱が境内に延びています。その綱をにぎってお願いをします。


本堂の裏の高台から朝日を望みます。


22番から19km走って23番薬王寺に向かいます。初めて沿岸部に来ました。薬王寺は海岸からすぐの山の斜面にへばりつくように建物があります。目立つのが赤色の塔です。


ここが本堂です。


納経所からの眺めです。海岸がすぐそばまで来ています。


薬王寺から少し戻りますが、四国の最東端の蒲生田岬(かもだみさき)に寄り道です。10kmほど海岸線の断崖を車で走り、蒲生田集落の駐車場にデポします。ここから岬までMTBで行きます。灯台直下まで遊歩道でMTBまで走れます。平日であるのとここまでの道が狭いという悪条件もあるので、観光客は誰もおりません。


岬の手前でMTBを置き、急な階段を上って行くと白亜の灯台に到着です。ここからの眺めは抜群!水平線が見えます。海岸線は断崖です。


再び遊歩道に戻ると、すぐそばで漁船が漁をしていました。


海岸線をポタリングしていると堤防が切れているところがあり、海岸に出られました。そこの砂浜がきれいなので撮影しました。後で調べたらアカウミガメの産卵地でした。


次は室戸岬に向かいました。ビシャゴ岩です。


ビシャゴ岩をバックに室戸岬の標識前にて。断崖の蒲生田岬と違って岩場の岬、東映のあの映像のようです。


室戸岬から海を眺めながら急こう配の立派な車道「室戸スカイライン」を上りつめ駐車場へ。 林道以上の急こう配で車が辛そうでした。駐車場からこの急な石段を登ります。車を100km走った後の階段上りは辛かったです。


やっと着きました。24番最御崎寺の山門です。


山門をくぐると正面に本堂、右側に鐘楼、多宝塔があります。 


納経を済ませ、この岬のお寺のお遍路道を探しました。海を見ながらの石段が続いています。厳しそうです。


25番までは6.5km、土佐浜街道を走ります。左手に海と浜が見えて気持ちの良い道です。


室戸の街に入り、25番津照寺の駐車場を探します。海に面しているお寺だけあって駐車場のスペースがありません。漁港の広場を使わせているようです。それが分かりにくい。近くの広い路肩に駐車させていただきました。そこから5分歩いて境内に入ります。
この階段を上って本堂となります。 階段が急なんです。


やっと上って本堂です。


太子堂の脇からの眺めです。石段を上った甲斐あって、海岸が一望できます。


納経を済ませ車に戻る街を歩いていると、通りの裏は海なんです。


26番金剛頂寺へは4.5kmの近距離です。この石段を上り山門です。高知は階段が多いです。


本堂です。


裏に瘤ができている木が祀られた、がん封じの椿御霊木です。


26番が終わったのが15:46、27番神峯寺まで33km、納経時間17:00までに間に合うか微妙でしたがチャレンジしました。何とか15分前に到着。駐車場から山門まで速足で行きます。息が苦しいです。前の参拝者に追いついてお参りをします。


納経を済ませてから、ゆっくり境内を見学します。


石段を上って本堂です。


本堂のある境内から納経所他を望みます。遠くに海が見えます。丁度日が暮れるところでした。これで4日目が終了です。


今晩は地元のスーパーで食材を購入して車の中で夕食を取ります。 まずはカンパーイ!!
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  1. 2018/11/24(土) 23:15:12|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
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