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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

四国八十八ヶ所霊場車遍路 2018-1101-02 4番-15番

お遍路の旅2日目、道の駅第九の里から始まります。5:00起床、真っ暗なのにもうベンチにはローディーが2名おりました。


納経開始時間の7:00に間に合わせるために、6:30にはここをスタートしたのですが、途中で忘れ物があることが分かり、また道の駅に戻った結果、5番地蔵寺に到着したのが7:20でした。それでも最初の参拝者でした。山門の中に見える銀杏は樹齢800年を超える大銀杏です。


境内に入ると正面が本堂で右の石段を上ると太子堂です。


次は4番の大日寺に向かいます。当初の予定では4-5番間は2kmなので自転車で行く予定でしたが、この道はずっと上り調子であったため車で回ることにしました。 ここがこのお寺の見所である鐘楼門です。下層と上層の構造が異なっているのが珍しいそうです。


正面が本堂で大日如来が祀られています。親父の守り本尊なので身近に感じます。


4番のお参りをしてきた道を下って行きます。再び5番に戻り、ここから5km走って6番安楽寺に到着です。昨日から寺間の距離が短くて助かっています。山門は中華風で変わっています。


このお寺には温泉が出ていて宿坊があります。


6番から1km走り、7番十楽寺に着きます。ここも中華風の山門があります。その奥にも門があり、上れるようになっています。右から上れば縁結び、左から上れば縁切りだったはずです。


ここが本堂です。


8番熊谷寺は7番から約4kmにあります。この仁王門は迫力があります。


階段を上り本堂へ、その先階段を上り太子堂へ。


刈り取った田園の中を2.5km走って9番法輪寺へ。 一部狭い道があります。


真正面が本堂で右が太子堂です。境内が広いです。


お参りを済ませたところで門前の食堂「あわじ庵」で名物のたらいうどんを食べます。


写真で見ると某〇亀製麺の釜揚げうどんの桶を想像していましたが、出てきた桶はその4倍くらいの大きさで、お湯の中に麺が泳いでるんです。これが徳島の名物うどんなんですね。麺は恐ろしく柔らかいです。ヨモギ持ちが2つ付いています。


約4km走って10番切幡寺です。駐車場までは狭いすれ違えない道幅の山道を登って行きます。歩き遍路はこのキツイ階段を上らなければなりません。


ここが10番の境内で正面が本堂です。ここではお餅をついており、お接待がありました。


帰りの駐車場でスクーター遍路の方もいます。 一番奇妙なのがスーパーカブ遍路の人、白衣を着て黒のフルフェイスは異様です。


11番藤井寺は街中で駐車場がないため、無人有料駐車場200円を利用します。この山門を渡ります。


ここが本堂です。団体さんがお参りに来ていました。団体さんの読経パワーに一人ヤジタジの親父でした。


境内脇から難所である12番焼山寺への遍路道16kmが続きます。


次は12番ですが、効率が悪いので16番観音寺に向かいます。このお寺も街中にあります。


こちらが本堂です。


次は3km先の17番井戸寺です。ここから自転車でまわります。 遍路道の標柱を頼りに街中を走ります。ここは地元の母子がおまいりに来ていた神社です。


遍路道の標識が分かり辛く、結局Googleナビを使うことになりました。やっと到着。立派な山門です。


本堂と太子堂です。


また16番に戻ります。


15番国分寺の駐車場は分かりにくい住宅街の狭い道の奥にあります。


本堂は修理中で、覆いが掛っています。時間は16:15、もう1ヶ寺まわれるかな。


車で2km、14番常楽寺までまわれました。 石段を上ると石が連なる斜面が見えます。


石段を上り終えると境内は岩盤の上にありました。こういう感じは親父好みです。時刻は納経終了17:00に間に合いました! 

今晩は徳島温泉あらたえの湯で過ごす予定でしたが、Googleナビがうまく案内できず徳島市街をうろうろし、結局見つからず、仕方がないので前夜と同じ道の駅第九の里に車中泊となりました。もう疲れました!!
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/11/12(月) 16:50:51|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
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