FC2ブログ

山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

2018-0909 フランス トラ車特訓ツーリング おまいり道編

1本目で予想以上に体力を消耗し、1時間ほど昼食と休息でまったりしてから2本目に向かいます。2本目はおまいり道のタイトターンです。こちらは昔からある道で、高低差があるので失敗すると転がってしまうリスクがあります。
走行距離 2.9km  累積標高 +154m -305m
親父指標 体力:4  技術:5  快適:3  景色:3  総合満足度:4
ピックアップ地の駐車場でふとベンチに目をやると、地味なバッタがこちらを見ていました。珍しいので弩アップで撮りました。


いつものヘビー級ハードテイルに比べ、軽量なトラ車は担ぎ易そうです。かつトップチューブが湾曲しているので、肩にかけやすく重量バランスが良いそうです。これで何時間も担ぎ上げできますね。(笑


裏山をどんどん上って行きます。


途中ハイカーさんに会いました。爆走隊はハイカーさんとすれ違う時は下りて待つ、挨拶が基本ですが、走り抜けていくMTBerがいるようで、びっくりした経験を持っていると話してくれました。走行禁止にならない様、気を使いたいですね。・・・自戒を込めて。
メインコースからマイナーコースに入ります。


展望台に到着です。ここから快適な下りですが、滑りやすいのでゆっくり下ります。目的の場所は途中にあります。


チョット食べられそうなキノコを発見。でも怖いので取りません。


また分岐道を下ります。常にマイナーな道を選択して走ります。


目的の旧おまいり道を下ります。まずは親父から。


ここが一番の危険な高低差のあるコーナー。コース取りを間違えるとリアが木の根に当たり大前転する可能性が高いところです。一見怖そうですが、慣れればどおってことないです。 ただし親父は年金車以外では怖くて下りられないかもしれません。写真はフランスさんがクリアしたところです。上手い!!


中間の広場から下部のスイッチバックの連続エリアに入ります。まずは親父から、1本目の疲れから思うようにMTBをコントロールできません。


このターンは見た目より厳しいコーナーで、テールホップもままならない親父得意の粘り腰ターンで3回目でクリアです。


次はフランスさんです。調子よくタイトコーナーをクリアしていきます。


しかし、油断しているとこの通り。疲れているな~


このコースはフランスさんのカッコいい姿で終わります。 親父はもう一回この九十九をチャレンジしましたが、フランスさんは疲れてしまって1回でパスしました。さすがにサドルなしが堪えたか。 親父は1本目より2本目の九十九の方が好きです。


3本目はデザートコースで快適コースを一気に下ったため画像はありません。 データのみです。
走行距離 2.8km  累積標高 +43m -207m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:4  景色:3  総合満足度:4
同じところにピックアップして、1本目の九十九をパス、巻道をひたすら走るコースです。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/09/17(月) 17:35:24|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ