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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

2018-0826監督イベント 奥多摩新名所探訪ツアー

今回mtr.blogのYさん(爆走隊では監督で通っている)から奥多摩ツーリングのお誘いがあり、予定を変更してフランスさんと参加しました。わざわざ親父達を誘ってくれたのには、変わったコースだろうと期待していたのです。さすが奥多摩/奥武蔵エリアに圧倒的な情報量をもつ監督が今回企画したのが、この一枚の写真であります。 最大斜度43度、15分かけて需要文化財の住宅まで上ります。見学終了後はエリアを変えて快適DHを2回走り、最後にゴール近くの駅跡を探索しました。


【古民家探訪遍】
このツーリングは監督・N坂さんとフランスさん・親父の4名です。 当初予定していたピックアップするDHコースはピックアップ路の林道が荒れて通れず断念。モノレールを前倒しで乗車することに。このモノレールは無料ですが事前予約が必要で、予約と前倒しの交渉も監督にやって頂きました。モノレール駐車場で待っていると、バックファイヤーの音を轟かせながら急な山の斜面からモノレールが下ってきました。


以前の写真では無人の2列の8人乗りで、モノレールと言いながらもレールは2本+駆動レールでしたが、運転再開後は1列6人乗りで、正真正銘のモノレールです。 作業用モノレールの橋脚部分が乗員用に補強してありました。


出発する前にモノレールを操作するK林さんから、重要文化財の家屋についての説明がありました。


最大斜度43度はまるでジェットコースターに乗っているようで、背もたれに押し付けられるようです。途中から運搬用モノレールと舗装されたシングルトラックが並走します。シングルトラックはお隣さんに通じる生活道だったそうです。


写真ではこの急傾斜が分からないので、山の斜面を撮影しました。モノレールは基本直登なので、この傾斜を上っていると思ってください。


もう少しで終点の古民家です。


標高720m、これが重要文化財の古民家です。解体修理をしたためとても家の状態がイイです。長い縁側に座ると涼しい風が抜けて昼寝したい気分です。そしたら解説員の方が夕方までゆっくりしていていいよって! のんびりできるな~。 解説員の方々にこの周辺の道についてお聞きしました。地元の方の情報は貴重です。今度探索に来てみようと思います。


家の中に入ります。かまどには常に火がたかれていぶされています。


周辺の景色を楽しんでいると、次のモノレール利用者が来る時間になり、モノレールで下り始めます。 上りは15分かかりますが、下りは10分です。 上り最後尾だった監督が特等席の先頭になります。


モノレール終点には2基の石碑が祀られています。残念ながら風化して文字は見えません。しかしここに旧道があったことは確かのようです。


【DH遍】
エリアを変えて周遊道の最高標高の峠で取ります。ここかra湖まで快適DHコースを走ります。


まずは担いで尾根に取り付きます。


尾根道を走り始めます。


DHの始まりです。その前に小休止。


走る前にかわいいキノコを見つけました。


今回は監督が先頭で、親父は最後尾にて下ります。


毎度快適なDHコースなので親父の画像はありませんが、監督の画像を頂きました。


前を走るフランスさんがいつもの様に無駄な動きをしています。


休憩時にまたキノコを見つけました。


最後、画像を提供してくれた監督です。 先頭で枝を払ってくれてありがとうございます。最後尾の親父は一回も枝が挟まれませんでした。もう一回このコースを走って終了です。


【廃墟探訪遍】
ツーリング中に、古民家探訪に関連して奥多摩湖の廃墟の話になりました。そこでDH2本が終了して、空中索道駅跡を探訪することになりました。 この空中索道跡は以前確認していたのですが、どういうものかわかりませんでした。そこを監督が解説してくれました。この先にあるのが駅跡なんです。


こんな所から上って行くなんて、知らなかった~。


すぐに駅跡に着きます。なんと、まだゴンドラまで残っています。 いいものを見させてもらいました。 監督、ありがとうございました。


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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/09/01(土) 11:26:19|
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