FC2ブログ

山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

2018-0813 夏休み 1号お胎内散策

ちょうど1年前に友峰さんに連れて行ってもらった2合5勺道、近々ツーリングするためにちょっぴり下見に走ってみました。帰省のついでに走る程度の気合なので、全コースの1/3程度走れればいいかなって感じで、名勝の岩までを目標にしました。車で移動している途中で雨が降ってきて、走れるか不安になってきました。
走行距離 8.2km  累積標高 ±285m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:4  景色:5  総合満足度:4  
今回一番気に入っている写真がこれ! 降雨で途中で戻る途中で新コースを走っているところで見た風景です。奥の倒木に日が当たり神秘的な雰囲気でした。


広い路肩にデポして、登山口付近の駐車場に向かいます。駐車場には多くの観光客がいます。これから登山する人はいないようです。


登山道に入ります。熊の出没が確認された警告板があります。 ここなら生息して当然なエリアなので、別段驚きません。


登山道は溶岩が転がっており、走りにくいです。最初の部分はまだ道幅が広く、傾斜が緩やかなので走ることは可能です。直前に雨が降ったと思いますが、全て浸透してしまったようです。


途中から登山道は雨水でえぐられ、こんなに溝ができています。 こうなると担ぎ必至です。


登山道脇には大きな倒木を見かけます。この辺りは湿気があるので倒木も苔だらけです。


これは危険、突然登山道に2.5mのドロップオフができています。視界の悪い時に下っていると落ちてしまうかも、だからこの登山道は上りとしているのでしょうか。迂回します。


上ること30分で上り登山道の1合5勺の分岐に到着します。ここから登山道を離れて周遊道に進みます。周遊道はほぼ水平で走り易いです。ここまで苦労して登った甲斐があります。


途中の休憩小屋です。思ったよりきれいです。溶岩で水はけが良いからかもしれません。


途中からWTになっています。ここは周りが倒木地帯になっています。倒木は全部苔むしています。


下り登山道1合5勺の分岐に到着です。ここから名勝の岩へ上ろうと思ったのですが、雨が降ってきて、慌てて雨具を着て下り始めます。前日のこの付近を走った友峰さんも雨に降られ、去年も雨に降られ、ずぶ濡れになった記憶がよみがえります。急いで雨具を着て下ります。あと上り10分の名勝に行けなくて残念。(涙 ここからの下山路は初コースとなります。不安と楽しみが交差します。


下山路は滑りやすい木の根、岩がありますが、コースさえ選べば乗車は可能です。雨が降っているので写真もままならず、目だったキノコだけを撮りました。 ソロでの探索はしょっちゅうしていますが、原生林の中、雨天で初めてのコースを走るのは心細いですね。これ本音。


10分ほどで宗教遺物の洞窟に到着しました。ここに着いた時は雨が止んでいました。


この洞窟は女性の胎内に例えられています。10数mの洞窟ですが、現在崩落の危険があるので、立ち入り禁止になっています。ここが入口です。出口ははしごを上ります。


洞窟内は真っ暗なので、入口でフラッシュ撮影しました。手前に石仏が見えます。奥に出口の梯子が見えます。もちろん警告を守って中には入りませんでした。正直入るのは怖いです。熊がいたりして・・・(笑


洞窟神社から下り登山道を走って登山口へ向かいます。前の遊歩道の様にフラットではないですが、とても走り易い道です。しかし、人があまり歩かれていない様でした。 終点は上り登山道のスタート地点の100mほど行ったところでした。


駐車場に到着です。晴れている中、雨具を着ていると蒸れて汗びっしょりです。 駐車場にはここから混雑している登山口に向かうバスを待つハイカーさんがいます。


無事デポ地に到着、ほっとしました。デポしたところにアジサイが咲いていました。 今回も雨に2回降られました。 この時期、このエリアの突然の雨は当たり前、雨具の用意は必要ですね。
関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/08/14(火) 23:42:16|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ