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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

てれたま山 旧道をたずねて

先週走ったてれたま山で、7,8年前に走った旧道の入口がきれいになっていたのを見つけました。この旧道は廃道寸前で倒木が多く、その後走ることはなかった。そこで24日、ツーリングに使えるかソロで再探索しました。
走行距離 6.8km  累積標高 ±582m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:2  景色:3  総合満足度:3
記憶を頼りに神社に着くと探索開始です。神社本殿の脇の小さな祠から登り始めます。以前より道は整備されているようです。期待できそうです。


すぐに路面は枯葉と小枝、それと猪の掘り起こした穴が無数にあり、歩きにくいです。走り下ることは出来そうです。


道の脇にこんな太いツルが生えていました。これが落ちたら大けがになります。


過去の倒木の印象が残っていた場所です。かなり減っているようです。


上部になると旧道も走り易くなり、急な坂を上ると林道に出ます。


林道から巡視路に入り、鉄塔へ向かいます。巡視路のはずですが、ほとんど道が分かりません。鉄塔が見えてますので、強引に進みます。ここで休憩です。


鉄塔からすぐ上の尾根道に入ります。ここは先週走った尾根道です。この尾根道は親父好みです。まずは岩場道を下ります。


お気に入り尾根道の赤城山展望台です。ですが、赤城山は見えません。


林道に出て下りのST入口へ向かいます。1週間前には倒木等が全くなかった林道に、今回10カ所以上のこんな倒木があり、通行止めになっていました。ほとんどの倒木が松でした。


STに入りました。こんないいSTなんですが、現在はほとんど利用されていません。もったいないです。


STの先にはこの滑空場跡があります。


旧道はこの滑空場跡の先にあります。 旧道はほとんど廃道状態で、前の道筋を知らないと下れない状態です。


後半は倒木だらけでほとんど走ることができず残念!倒木がなければ掘割の道で最高なのに。


集落に入り、史跡を訪問します。そこで地元のおじさんと、旧道のはなしや史跡の言い伝えを聞きました。お堂の横を歩いている方です。恐ろしい話、この石輪を回したら二人死んだので、地元ではこの石輪は回さない。観光できた人はありたがって石輪を回す・・・とか。 お話を聞くことによって、走っているエリアの理解が深まって楽しいです。


ゴールの駐車場に帰る道。桜の花が咲いていました。小春日和の一日でした。


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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/03/25(日) 07:03:21|
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