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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

大雪の後の里山を走る 前半

今週この地方としては大雪が降ったため、いつもの山には行けないため、里山の自走ツーリングを計画しました。雪が降ると走るいつものコースです。このコースは里山を4山、上り下りをします。今回のレポートは前半の2山分です。
走行距離 33km  累積標高 ±1034m
親父指標 体力:3  技術:2  快適:3  景色:4  総合満足度:4
このエリアは雪が降ってから1週間近くたちますが、北斜面はこのように雪が積もったままです。実際雪のある山道を走ってみるとまだガチガチに凍っていないため走り易かったです。


河原にデポしてスタートします。例年冷たい風が吹いて凍えそうでしたが、今回は風がなく快適なスタートでした。快適だと調子に乗るのがフランスさん、ウイリーの真似をして、まだスタートしてから100mなのに転倒です。


渓谷に向かって集落の中を走って行きます。1年前に比べ、新しい施設ができていたのには驚きました。渓谷の入口の冠水橋を渡ります。前回は工事中で渡れませんでした。


遊歩道を自転車から下りて歩いて行きます。ここはこの渓谷の最深部で、川が蛇行して流れが緩やかなため、広く凍結しています。


凍結している部分をよく見てみると、さざ波が立った状態で凍ったように波のような形をしています。


遊び過ぎました。渓谷の最深部から戻って遊歩道を歩いて行きます。遊歩道の最後、岩壁の上には地位はな祠がありました。


第一の山をいつもとは違った階段のある入口から入ります。マイナーなSTですが、笹はある程度刈られていました。最後の直登は雪で滑りやすく厳しかったです。


山道はまだまだ雪が積もっています。下りも雪が積もっていましたが、グリップはするし浮石段差を雪がカバーしてくれ、気持ちよく下ることができました。


山道を下った麓の風景、親父お気に入りの石灯籠と畦道の風景です。


氷が張った川に野鳥が下りて、エサを探している珍しい光景です。ちょこちょこ歩き回るので、撮影するのが大変でした。


第二の山に登って行きます。ここには遊歩道があるので、そこを上って行きます。ここも雪が残っています。


遊歩道を半分来たところで小休止です。ここに蝋梅が咲いていました。満開ですね。


雪山をバックに、見晴らしの良い所で記念撮影です。


山頂までは急坂を2カ所登ります。急坂を迂回する道は雪が圧雪されて滑りやすくなっていました。


山頂に到着です。ここから昼食予定の街が見えます。


こちらの下りも雪道ならではの快適なDHを楽しんで、街中に下ります。途中で雪が一面雪が残っている畦道を走ります。


小京都と呼ばれる街を走ります。


山岳爆走隊御用達の食堂で昼食を取ります。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/01/29(月) 22:22:18|
  2. ツーリング
  3. | コメント:2

コメント

河原のラベンダー畑にはびっくりでした。
  1. 2018/01/31(水) 17:37:18 |
  2. URL |
  3. フランス #-
  4. [ 編集 ]

満開は何月ごろになりそうですかね?
  1. 2018/02/01(木) 19:00:43 |
  2. URL |
  3. mtb親父 #-
  4. [ 編集 ]

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