山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

走り初め 自走武州寄居七福神巡り

2018年は昨年痛めた手首のリハビリを兼ねたポタリングで始まります。
自宅から行ける寄居の七福神を小径車で巡ります。
走行距離 53.0km  累積標高 ±423m
親父指標 体力:3  技術:1  快適:3  景色:3  総合満足度:3

自宅から寄居を目指します。その前に近くの八幡神社にお参りに行きます。


荒川方面に走っていると、深谷名産のネギ畑が見えます。今日はこの小径車で走ります。


県道深谷嵐山線の荒川に架かる植松橋を渡っていると、上流から鳥の声がします。河原を見ると小白鳥がいました。鶯の瀬と呼ばれる辺りでしょうか。鳥インフルエンザ対策で餌付けを中止をしてから小白鳥が見られなくなっていましたので久しぶりです。河原に下りようとしたのですが、道が分からず諦めました。


小白鳥の飛来地に行く道を探していて、上流の六堰から荒川を渡ります。


荒川対岸に入ってから車を避けて、荒川に沿って裏道を走ります。河原の赤浜太陽光発電所内で緊急地震速報が携帯からなりました。有感地震ではなかったのですが、太陽光パネルが共振してなったのには驚きました。
発電所内から河原から上がり集落に入ります。集落内に庚申塔が祀られていました。


深谷からでは寄居の南東部、東武東上線男衾(おぶすま)駅近くの五眼山常楽寺から七福神巡りを始めます。赤い武州寄居七福神の幟がなければ分からないほど地味です。無住のお寺です。
ここの境内には恵比寿神が祀られています。黄金色が印象的でした。


寿老尊へは常楽寺から南に3km進みます。寄居町のHPから入手した武州寄居七福神案内図は大雑把過ぎて、走っていて不安になります。途中で見つけた男衾トンボ公園です。案内図にもうすこし目印を入れて欲しいです。


寿老尊の高浄山長昌寺はトンボ公園を下ったところにあります。ここも赤い幟がないと分かりません。このお寺も無住です。寿老尊は本堂の奥、岩壁の前に祀られています。


次の大黒天は距離があります。案内図の道はアバウトなのであてにせず、寄居市街を走って行きます。
市街地には大型車侵入防止の、このようなゲートをよく見かけます。側面は擦り傷だらけです。


途中、鉢形城址公園があります。よく整備されています。


大黒天の法雲山常光寺は鉢形城址から寄居皆野バイパスへ向かう途中にあります。ここのお寺は大きいです。本堂の脇に大黒天が祀られ、その裏に奥の院への道があります。 大黒天は触ることができます。コンクリート製でした。


奥の院と言っても本堂の裏ですが、道には古い石仏が祀られています。 この馬頭尊もその一つです。


毘沙門天・弁財天には荒川を渡り、寄居の市街中心に入ります。ここもわかりづらいです。毘沙門天・弁財天のある象頭山極楽寺は道から外れていますが、大きなお寺です。
これが毘沙門天です。


同じ境内の池の畔に弁財天が祀られています。さすがに女性の神様だけあって美しい金属製です。


次の布袋尊・福禄寿へは北東へ3km、ここは特に分かりづらく、最後にはGoogleナビを使いました。(汗
JR八高線用土(ようど)駅を目指して走ります。途中で廃屋の脇に庚申塔がありました。寂しかったので撮りました。


八高線に沿って走ります。駅らしい建物が見えません。


それもそのはず、用土駅は無人でこんなに小さいんです。駅舎はとてもきれいです。隣はコミュニティープラザです。


ここからGoogleナビで案内してもらいます。布袋尊・福禄寿の蓮光寺は用土駅から1kmでした。ここのお寺は鐘楼がある、大きいお寺です。


黄金に輝く布袋尊は七福神で一番大きな像です。台座の中にも布袋様が祀られています。


20m前に福禄寿が祀られています。この像も大きいです。これで七福神巡りが終了しました。


これから深谷の自宅へ戻ります。 往きと同じく車を避けて裏道を走ります。 櫛引の防風林に沿って走ります。ここは数キロに渡ってまっすぐです。


直線路の最後は牛舎です。


深谷グリーンパークパティオの中を通り、自宅に戻ります。さすがに足がつりそうになりました。


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  1. 2018/01/05(金) 21:57:45|
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