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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

17年紅葉シリーズ3 秩父往還の峠へ ソロ連チャン

10/9ソロ連チャン2日目、紅葉を求めて秩父往還債標高の峠に行きました。山梨側の紅葉はまだ早かったですが、秩父側は見頃でした。上り途中で、写真のように富士山が見られました。このコースは5,6年ぶりですが、体力的にもう無理かな。
走行距離 16.2km  累積標高 ±1269m
親父指標 体力:5  技術:4  快適:4  景色:4  総合満足度:5


7:10道の駅をスタート、ロード走りで登山口に向かいます。登山口から登って行きます。300mほどSTを登ります。一旦林道と合流します。ここは林道合流前のSTです。


8:00林道の終点です。スタートから3.4kmロード走りが長かった~。


STに入ります。沢に沿って30mほどの上に、STが続きます。走り易い道です。


峠までは何度か沢を渡ります。この沢は急斜面に流れていて、そこをを渡ります。結構危険です。


本流の沢に入ります。前は橋がなくもっと水量がありましたが、今回は丸太橋が架かっていました。


しばらく河原を進みます。所々、道が分からなくなります。


ロープ場に入ります。記憶では岩場面を垂直に登った気がしましたが、今回は斜めに登って行きます。自転車を担ぎながらロープを頼りに登って行きます。かなりの難所です。


難所を登ると、沢から一段上がった斜度が緩くなったトレイルとなります。そこには青色の花の群生が見られました。ちょっと盛りを過ぎていました。


9:15沢から外れて大きなスイッチバックの道に変わる、日の当たるポイントで休憩です。スタートから2時間10分、5.6km。石ころの多い河原を進んできて疲れました!


スイッチバックを繰り返しながら高度を上げていきます。ここでハイカーさん1パーティーに会いました。感心されました。(笑


道幅が狭くなった頃、道端の折れた木の幹にキノコが生えていました。珍しいので写真を撮りました。


標高1900mを過ぎると木の数が減り、笹が目立つようになります。路面が見えません。トラップがないことを祈りながら走ります。


視界が開けたところで南側を眺めると、遠くに富士山が見えました。この後は富士山は雲で望めなくなりました。


とにかく狭い、下るときはテールホップ出なければ下りられないスイッチバックを登って行きます。 一部で紅葉が見られました。


11:13峠に到着しました。 スタートから7.6km、経過時間3時間50分、疲れましたー!しばらく休憩です。


埼玉県側の山小屋に下って行きます。こちらの紅葉は見頃です。いつも感じるのですが、峠を挟んで埼玉県側は険しいですね。


峠から標高差100m下って山小屋に着きました。


旧便所国道は形は以前と同じですが、新しくなっていました。


山小屋から峠に再び戻ります。この峠への上りがきついんです。
これから上って来た登山道を下って行きます。上部のスイッチバックはテールホップで結構クリアできました。以前より成長したかな。SSなのにチェーン外れと休憩2回でスタート地点に戻りました。下山時間は11:55-13:17です。残念ですが、体力は一杯一杯で体力が衰えていくので、もうソロではこのコースは行けそうにありません。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/10/09(月) 18:43:44|
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  3. | コメント:0

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