山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

しばらく振りの巨木ツーリング 17年夏

ここは関東屈指の巨木エリア。その中でも抜きんでているのがこの巨木。大きすぎて2本に見える木が、実は幹が一緒であることが写真では撮影できません。仲間同士では巨木コースと言っていますが、実はコース変更のため、近年この巨木には行っていなかったのです。今回はコースが整備されたとの様なので走ってみました。前半はいつものテクニカルエリア、大雨の影響か、いつにもまして荒れた路面に苦戦するが、それを克服するのがまた楽しい。後半は巨木エリア周辺の倒木が片付けられて、前半の苦戦のご褒美とばかりに、快適な走りが楽しめました。
走行距離 10.4km  累積標高 +422m -1057m
親父指標 体力:3  技術:5  快適:4  景色:4  総合満足度:4


今回は急きょ決まったため、参加できたのはフランスさんのみ、2名で走ります。尾根の空き地にピックアップします。
足慣らしに近くの小ピークを上り、プチDHします。フランスさんの背中には新調したハイドロが目立ってます。


プチDHのゴールはなっく峠です。作業道はモーターサイクルに荒らされて、ついにはこんなに障害物が作られるようになりました。MTBerも道を荒らさないように気を付けて走らねばと、思いを新たにしました。どんな場所でもタイヤ痕の残さない走りができるスキルを上げるため、日々精進です。


峠を後にして難コースエリアに入ります。この難コースが我々2人がチャレンジして、楽しいと思えるレベルの難易度です。標高を上げるため、担ぎ上げセクションで見つけた植物。こんなの初めて見ました。これキノコ? 火焔ダケの例もあるので触らず写真だけ。


担ぎ上げたところから一気に直滑降のJET坂。途中から一気に斜度が急になるため、下が見えません。親父に続いてフランスさんが下ってきました。


あともうチョイという時に転倒。しりもちをつきました。フロントが流れてしまったようです。


次の難コースに続く道がこれ。雨に洗われ、一段と厳しくなっていました。SUSなしの親父車ではコース取りが生命線。先読みして走行ラインを決めていきます。


尾根伝いに進み、次の難コースに入ります。激細トラバースです。過去逆走してきたモーターバイクが数か所あるドロップオフを上り切れず、Uターンも出来ず立ち往生していたことを数回見ていました。 狭くて谷側は急だし、ドロップオフと浮石で滑りやすい曲者コースです。 今回はドロップオフが削られ、ちょっぴり走り易かったです。


次の難路は通称奥の尾根道。木の根と岩場で谷側が急な、見た目は一番危険なコースです。親父としては一番好きなコースであります。写真はスタート地点。 フランスさん画像。


ここは後半の尾根木の根セクション。画像では斜度が表せないのが残念です。


次は親父が最も苦手とするためらい坂です。まず下見をして、今回はどんな状況になっているのかをチェックします。
直滑降、木の根のドロップオフ、浮石、急な斜度・・・・臆病な親父にとっては戦意喪失、もうダメです。(泣


まず、親父がチャレンジしまーす。左ルートから入ります。ぎりぎりセーフ、後半思ったコースを辿れなかったが、クリアできたので良しとします。


フランスさんは初めて右ルートにチャレンジします。右ルートは荒れの度合いは少ないのですが、途中に急斜度でクランクの箇所があり、親父はクリアは出来ないと思っていましたが、フランスさん見事クリアしていきました。ここはフランスさんに完敗です。


ためらい坂を過ぎれば、緩斜面の快適な道が続きます。


コースはおさる峠から上り基調になります。途中からテクニカルな上り、体力勝負でないので足つきなしを目指して乗車します。
今回は4,5回ぶりに足つきなしで上れ満足、しかし疲れたー! この先の展望台で小休止です。


展望台にて記念撮影。いつもは午後走るコースなので、午前で撮るのは初めてです。


これからまた快適なコースに入りますので、画像なしです。境石峠から今回は巨木方面へ向かいます。以前は倒木と藪化が進み走りにくく、敬遠されて道でしたが、近くイベントがあるようで、すっかり走り易い道になっていました。以前は草木が茂っていたところでした。


巨木を鑑賞したした後は、以前走っていた裏道コースを走ります。下り道はまだ道は残っていて走れましたが、林道へ上る道は廃道になっており、藪漕ぎを50mして林道に出ました。 廃道は植林の中で、出てきた時の画像です。


これから最後の山登りです。ほとんどの倒木は片付けられていましたが、唯一残っていた倒木です。一番嫌な高さの倒木です。


小ピークまで上った先、倒木が多数あった道はすっかり片付けられ、メチャメチャ快適で驚きました。標識やマーキングが一切ない超マイナー路で、かつて倒木が片付けられた記憶はありません。そんなことでしたので、どうして??が先にきました。


分岐の所に生えていたキノコです。里山なので枝道がたくさんあるので、道を知っていないとBESTルートを走れません。


梅林横に出ました。ここからゴールまではあと少しです。


ゴールの駐車場に着きました。先頭を走った親父車のハンドルには蜘蛛の巣と共に、蜘蛛が張り付いていました。 はい、午前の部が終了です。


昼食は見晴台にて、まずはノンアルコールビールでカンパーイ!! 次は午後の部です。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/08/27(日) 09:54:49|
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