山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

木の街 巨木の里巡り(ソロ)

そこいら中に雪が残り、峠からの走りができないため、今日は巨木巡りをしてきました。
巨木は幹回りが3m以上の木を指すそうです。
いつもの駐車場にデポして、初めて走る川沿いの道。河原がとてもきれいです。
山城の遺構のある分岐、集落に通じる上り道から分かれて川沿いの林道を走る。写真は分岐に建つ山里にマッチした建物。


木の街と言われるだけあって製材所が多いです。この製材所が一番奥にあります。この先は民家はありません。ひたすら押しに徹っします。


軽トラが数台止まっている場所にハンターの姿が・・・打たれないよう気を付けよう。ここには山城跡に向かう道がありました。


一部積雪のある林道を上り、途中で案内に従って第一の巨木の山道に入ります。雪が多くなってきます。約200m上ると樫の木が見えました。遊歩道で近づけないようになっているので、比較対象がなくて残念です。


さらに400m山道を登ると谷筋に、第二の巨木、かつらの巨木がありました。なんと砂防ダムの真上です。良く残っていたと感心します。かつらの木は縦に成長するので、写真ではその大きさを表現できません。高さは目測で30mはあるでしょうか。


山道は林道まではピストンで戻ります。この程度の積雪DHは楽しいですね。


再び林道を上って行きます。第三の巨木まで3.5km、雪道を上って行きます。ここでMTB2台のタイヤ痕を見つけました。まだ新しそうです。親父と違って乗車して上っているようです。好きものはいるんですね。


林道途中で名前のある巨石を見つけました。看板がなければ、通り過ぎてしまうような石です。


閉鎖林道に入ると、ますます積雪が深くなってきます。途中からMTBのタイヤ痕がUターンしています。
もう少しで峠というところに、第三の巨木の檜がありました。ご神木として守られていたようです。


次は第四番目の巨木、林道とダートのWTを下った場所にあります。まだまだ新雪の部分があるので一気に下って行きます。


ダートWTはぬかるんで、泥だらけです。ここは途中までモーターサイクルが上ってきて、引き返した形跡があります。轍の後が無残です。
泥だらけになりながら終点に到着。ここに稲荷神社の大杉があります。


角に祀られた石碑です。歴史を感じます。ここからリクレーション施設に下って行きます。


この道は初めて下る林道です。最初は初心者向きのダートだが、すぐに舗装となってつまらない道になってしまいました。


時期的に閑散としたリクレーション施設の前を走り、県道に出ます。あとは駐車場まで下るだけですが、ロード下りだけでは楽しくないので、ちょっと寄り道して丘の集落に入ってから旧道を下ります。
旧道(写真)から県道に再び合流して駐車場に戻りました。
走行距離:19.2km   累積標高:931m



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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/02/07(土) 00:43:47|
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