山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

夏休み第三弾 富士宮友峰さんツーリング 二日目

友峰さんに案内してもらうツーリング二日目です。今日は正真正銘の親父初コースです。友峰さんがこのコースは楽しいよと太鼓判を押してくれたコースで、期待大です。途中で雨に降られましたが、言葉通りの親父好みのコースでした。最後は本降りとなってずぶ濡れになりましたが、まったく不快感を感じさせない印象を残したツーリングでした。友峰さんに感謝です。 写真はこの山域特有のザレ沢。
走行距離 13.0km  累積標高 ±766m
親父指標 体力:4  技術:3  快適:5  景色:4  総合満足度:5 降雨のため遠望が望めず景色は4だが、通常なら5でしょう。 


7時に山麓の駐車場に集合し、再び県道を車で移動して登山口付近の駐車場にデポします。途中県道を歩いていた登山者が数名いました。 こんな所を歩いてどこを目指しているのだろうか疑問だったが、のちに疑問が晴れました。
走る準備が終わり、登山口まで県道を走ります。天気はもちそうな感じです。


登山口に到着しました。ここから登ります。 火山礫が転がる道ですが、道幅は1.5Tほどあります。斜度は緩やかでMTBを押して上ります。


分岐に近づくにつれて本道が荒れて、自然にできた側道を歩きます。湿気が多いためか倒木は苔むしていて、一面緑の世界です。 


分岐に到着して、ここから寄り道をして名所に向かいます。分岐した道はフラットな道で非常に走り易い道です。ここが火山であることを忘れそうな道です。 2.2km続きます。


フラットな道が下山登山道分岐に合流します。ここから登り始めます。 斜度がきつくなるため、今日初めての担ぎとなります。


標高差50m登ると名所の岩分岐に到着。ここにMTBを置いて岩を見に行きます。急な九十九を下って行きます。 


樹林帯が開けると、そこは溶岩の沢です。スケールの大きさに感動です。その上部に名所の岩があります。滝なんですね。残念ながら水は流れていませんでした。 ガスって写真がうまく撮れません。そうこうしているうちに雨が降ってきました。


分岐まで戻り、合羽を着て登り始めます。標高は1700m、低木樹林帯になり、 雨避けは期待できない。まだ本降りではないので何とか我慢は出来る。口数は少なくなってきました。


展望地に着きました。友峰さんの話では上部に目をやれば山頂が見え、眼下には駿河湾を挟んで伊豆半島が見えるそうです。画像は伊豆が見える冬にはここからスキーで下るそうで、スーパーおじさんですわ、友峰さんは! 


屋敷庭に近づいてきました。雨もほとんど止んできました。砂礫の沢を横断します。前に訪れた名所の岩の沢は溶岩でしたが、こちらは砂で、規模が大きいです。 上流下流ずっと続きます。感動もんです。


この沢を渡ると屋敷庭の樹林帯になります。 


ホタルブクロが一輪咲いていました。 背丈が10cmほどです。


次はキノコです。きれいですが毒キノコだそうです。 


今回の最高所の標高1985m、屋敷庭下に到着です。ここで昼食を取ります。念のため友峰さんが持参した簡易タープを張ります。 


食事中にこのポイントを通過したのは、トレランが1名、登山者が1名でした。さすがにここを通る人は少ない。
一休みして、DH開始です。


この下山路は楽しいです。低速でルートを探しながら下るのが親父的には一番好きな走り方です。もちろんトレイルを傷めない走りもそうです。
途中の分岐でハイカーさんに会いました。なんと車で移動中に県道を歩いていた山ガールでした。聞くところによると海抜0mから山頂を目指しているそうです。ここまで2泊、辛すぎますと言っていました。お互い珍しがられ、記念撮影をしました。大阪天王寺からの来たハイカーさん、無事登頂で来たでしょうか。 


まだまだ楽しい道が続きます。岩とドロップオフ、それに苔を剥がさないように走るには体と頭をフル回転、疲れますがそれがイイですね。 


友峰さんのテールホップを撮ったつもりでしたが、残念でした。


沢道に入る分岐です。倒木が目立ち始めます。 


沢道は予想していた通り、水が流れて細かな段差ができてSUSなしでは辛い道です。ちょっと迂回して走るもいまいちなところです。やっと沢から離れると走り易くなりました。ここに大木があります。ランドマークですね。ここで小休止。 


大木で休んでいると、ペアの登山者が前を登って行きました。女性は手ぶらだったのでこの辺を散策かと思ったら、前のハイカーさん同様に海抜0mから山頂を目指しているそうで、びっくりです。男性が二人分の荷物を背負っているんだ。そりゃ大変だー! 


沢に出ました。見事な溶岩でできた滑沢です。 溶岩の流れた跡が残り、スゴイ!


倒木もこんなに苔むしています。 


もう少しで登山道も終わりです。野生の吹きが咲いています。満開まではもう少し。 あっ、雨が降ってきました。 


登山道を出たときは雨は本降りになっていました。この屋眼付施設で雨宿り。反対側にはローディーが5名ほどいます。
こりゃどうしょうもないです。 約2kmのロード走り、タイヤの跳ね上げも含めてずぶ濡れで、デポ地の車に入ります。
全部着替えてから解散しました。 十分楽しませていただきました。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/08/16(水) 12:43:18|
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