山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

時の川 思いつくまま探索に

先日の降雪で山サイのモチベーションが下がり、ツーリング企画をせずに週末を迎えました。日曜日は少し山走りの気持ちが出てきたため、自宅から車で1時間内で行けるエリアに出かけました。もちろんソロです。
現地に着いたのは11時近く。駐車場にデポして、県道を上って行きます。こういう時にSSは辛いですね。
県道が上り始めるところに天然のスケート場があります。 のんびりとした手づくり感あふれる雰囲気が素晴らしいです。


県道を登り始めると、ペダル漕ぎを諦めて押します。この県道はローディーが多く、抜かされていきます。車を避けて山里に向かう林道に入ります。そこには蝋梅が咲いていました。独特の香りが漂い、青空に黄色の花が生きます。


林道を上って行くと廃道となった分岐を見つけ入ってみると、林道をショートカットする旧道でした。いつもピックアップなので、今まで分かりませんでした。写真上側に林道が見えます。


林道途中でMTBの集団に会いました。挨拶をかわし先に進みます。直ぐ歩きになるので追いつかれると思いましたが、同じ方向には来なかったようです。お話を伺おうと思いましたが、残念でした。
林道の休憩舎まで行くと、庇のつららが長く伸びていました。


まだまだ林道を上って行きます。積雪の部分が多くなってきました。雪はガチガチになり、車の轍はすっかり凍結しています。


雪が積もった林道を一気に下って行きます。自転車が走った形跡はありません。厳しい道だから、走る気持ちにはなれないだろうな。


前回の時の川ツーリングで、時間がなくて走れなかった轍道に入って行きます。一段とモーターサイクルが上って削り取った跡が激しくなっています。


轍道の終点に新しい道を見つけました。


おおっ、道の傍らに不動明王の石碑が祀られておりました。旧道かあ、期待できます。


集落を横切り、再び他の林道へ。岩場の中を走り抜けます。


小ピークを登り、下って行きます。この坂が一番厳しい下りです。フロントが一瞬滑り、ひやりとしました。


旧おまいり道の雰囲気を持った山道です。お寺に関連する史跡がこの道には点在します。


おまいり道風の道は、途中から谷道になってきました。経験上、やばそうな感じです。それでも下って行くと、砂防ダムの上部で道が無くなっていました。(泣


周辺探索の結果、おまいり道を見つけました。シャガの中から見つけた小さな馬頭観音様です。


探索を終了して、正規のおまいり道を下って行きます。こちらは比較的傾斜の緩やかな女性用の道です。


展望地のベンチで一休み。横から見るとリュックの厚みが目立ちます。自転車修理ツールにハイキングツール、それに三脚が重いです。


これからもうひと踏ん張りです。
この階段は下るのも一苦労。階段回避の作業道を探すも、途中で消失して諦めます。


以前から気になっていた分岐を進むと、親父好みの里山風の道になっていました。


踏みならされた旧道、こういう道は走り易いですね。


渓谷に出ました。この渓谷は鬼石の天然記念物の岩石が同じことから、その名を取っているとのこと。元祖の渓谷を連想して階段を下って行くと、これ?と言う感じでした。


県道に戻ってデポ地の駐車場に向かいます。途中、県道から少し入った場所にお地蔵さまが祀られていました。その先は杉林の山の斜面に消えていました。


金木犀で作られた世界的スーパースターは健在でした。


集落に入り、狭い県道を避けて裏道に入ります。この蛇行した道が好きです。途中から路地に入って、デポ地に到着です。もう一つの目的だった地元の食堂は、臨時休業でうどんを食べることができず、残念でした。
走行距離:23km    累積標高:±1136m
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/02/03(火) 00:46:20|
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