山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

暑さ覚悟でそば殻/アケビ山 甘利山塊ツーリング そば殻山編

まだ涼しい6月初旬に行きたかった甘利山塊でしたが、ピックアップ路の林道が7月7日まで通行止めでありました。暑くてもこのコースは風景・走り共に魅力的なため、我慢します。
写真はそば殻山頂の参加メンバーです
走行距離18km   累積標高+1078m -1919m
親父的指標 体力:4  技術:4  快適:3  景色:4  総合:4
こんなに長いのに気を抜ける所がないテクニカルコース。ハッとする景色のそば殻エリア。アプローチが悪いのが唯一の難点。このコースの良さが分かるMTBerは何人いるだろうか。


9:20ピックアップした甘利峠からスタートです。まずは閉鎖林道を走って県境の尾根を目指します。


途中からシングルトラックに入ります。


東電の巡視路になっており、急傾斜の階段を上って尾根上の送電鉄塔に向かいます。


ぱっと視界が開けて鉄塔に到着です。残念ながらガスって展望が利きません。一応ここで記念撮影。今日はフランスさんと2名です。ここは日陰がないので、早めに出発です。


鉄塔から一担ぎで県境の尾根に着きます。ここから親父が好きな緑の絨毯の尾根道が1.5km。気持ちよく走れます。


尾根道を2/3行ったところのピークから天に登るようなそば殻山の直登路が望めます。初めて来たとき、この風景に絶望しました。今は慣れましたので、精神的に楽になりました。


頂上直下の道は九十九折れになっています。若干ザレていて上りにくいです。


山頂に到着です。去年は山頂にハイカーさんが10名以上おりましたが、今回は1人だけで、のんびり休むことができました。軽く腹ごしらえをして帰路に備えます。ここは見晴らしが良く、ロケーションはイイのですが、ハエが多いのには閉口です。


頂上直下の急坂の九十九をテールホップで下って行きます。この技を使わないとターンができないですね。最初にフランスさんが下ります。良く回ってます。フロントサスが沈んでいるのに、よく穴が上がってます。感心します。


ピストンなので目新しくはないのですが、この岩の雰囲気が良かったので撮影しました。


いつものように快適なところは画像なしです。一気に鉄塔まで下ってきました。その先の急坂、ナックのJET坂に匹敵する斜度ですが、路面が落ち葉でグリップしないので、ターンが厳しいです。案の定、フランスさんがターン時にすべって転倒です。


これが斜度をよく表している画像です。フランスさん転倒の名誉挽回です。


途中から往きと違うシングルトラックに入ります。
昼食はスタート地点の峠で取ろうと思いましたが、林道のコンクリートの法面上部が景色が良く、木陰で過ごし易かったので、ここで昼食を取ります。風が心地よく、昼寝したい感じです。


昼食後はもう一登りしてニッタリ山山頂に到達。この先は下りっぱなしでスタート地点の峠におります。途中、狭い木々の間を抜けようとして、親父ハンドルを木に当ててプチ転倒です。


峠直前、振り向くとフランスさんがコンクリートの法面の端に立っているんです。”危ない!!”思わず声を掛けました。立っているところは、垂直に20mほどコンクリートが吹きつけられている法面の上なんです。親父とフランスさんでは危険の感覚が全然違うんです。いつもハラハラさせます。 うーん、まったく!


法面の縁を走って峠に着きます。ここに車を置いてあるので、水の補給と昼食の空を置いておきます。まだまだゴールは遠いです。 今度はアケビ山の方面に向かいます。


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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/07/10(月) 23:23:02|
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