山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

ある日の午後の探索

MTBのチームを主催する同士、探索を喜びを共有するmtrの△本さんから、コースLOGのMAPの提供を受け、藪になる前に探索しないと、思い立ったら探索しなければ。
当初フランスさんを誘って探索するはずでしたが、当の本人は二日酔いでキャンセルとなり、ソロで探索することになりました。
GPS端末にコースLOGをインプットして、現地に向かいます。
麓の集落の路肩にデポします。


まずは山上の家コースの探索。STの入口にはシャガが生えていました。このエリアはシャガの群生がよく見られます。


上って行きます。前半部は雨水で路面が洗われ、ガレっぽいです。最下部の部分はチョット走れませんね。その後は乗車可能なようです。・・・く下ることを想定すると)


舗装された林道を横切り、またSTに入ります。モータサイクルの轍が目立つようになりました。ここはかなりの急坂です。下りは楽しそうです。


山頂に到着しました。ここには石祠が祀られていました。ここで小休止です。


ゴールの空き地はもう少し、ちょっとここで朽ちた倒木の雰囲気がイイです。


空き地に出ました。この辺りのつつじが満開です。


尾根のメジャー林道を走り、第二のコース古道コースに向かいます。見過ごしそうな狭く、急傾斜のST入口を入ります。
ピークは旧峠で尾根を下るのが古道コースです。


快適なSTを走ると、急坂ポイントが待ち構えていました。ナックのJet坂を経験しているので、恐怖感なくチャレンジします。ちょっと路面がウエットで、リアが滑りますが、無事足つきなしで下り終えることができました。 ちょっとした緊張が楽しかったです。


その後は走り易いコースになってきました。ダートの林道を横断して再びSTを下ります。こんなところに作業小屋跡があります。


掘割の道を下って行くと道が消滅。気が付けばコースからずれていました。


再び戻りGPSでコースを確認するが、それらしい走行跡は見られない。2・3度行ったり来たりするが見つからない。時間は16:30を過ぎていたので、泣く泣く引き返して林道を下ることにしました。上りの足取りは重いです。


林道まで戻って来ました。もう17:00を過ぎています。林道を走り、途中で上りコースが現れたので、そこを下りました。STの終点がデポ地となります。17:40にゴールに着きました。
走行距離16.9km  累積標高±1123m
次回は上りながらロストしたポイント見つけようと思います。
MAPを提供していただきましたmtrの△本さん、ありがとうございました。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/05/20(土) 00:02:22|
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