山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

幻の神之水を探索 ついでに神社裏参道コース

正月休みが残り2日となり、ソロで探索をします。コースは親父好みの山里にデポして林道を上ります。
池の駐車場にデポして、池の周りを走ってみます。


山里の集落に入ってみます。いつもは池に行く前、車で通る道です。ここは庚申堂と呼ばれるお堂です。よく管理されています。


集落の通りは周囲が石垣になっています。この石垣が手作り感いっぱいで好きなんです。写真を撮っていると、前方に猫が出てきました。


望遠にして撮影しました。どっしりとした猫ちゃんです。


上ろうとしている林道はバリケードで閉鎖されていました。理由は書いてありません。少し進むとありきたりの看板がありました。


ガードレールに神之水100mとスプレーで書いてありました。そちらに入って行きます。以前は車が走れた道ですが、今は荒れて走ることはできません。


上って行きましたが、神之水らしき水場はありませんでした。しばらく上りましたが、最後は倒木と藪で進むことができなくなり、断念して戻りました。(泣


再び閉鎖された林道に戻って上って行きます。林道は車両が走行するのに全く問題のない状態です。


林道上りはもちろん歩きです。閉鎖林道なので車が来る心配もないので、のんびり上ることができます。 しかし、この林道で危険な場所はありませんでした。どうして閉鎖されているのか分かりません。この地区の方が長淵方面に行くのに不便だろうと思います。


朽ちかけた標識から神社へ下るハイキング道に入ります。 とってもマイナーなハイキング道です。1.5トラックのガレ道を下ります。ずっと雨が降らなかったせいで、路面状態は超ドライでメチャ滑りやすいです。おっと、フロントが滑りプチ転倒です。危なかったー!! こんなところで滑るなんて、自分でも驚く。


次のストレートの下り、路面が乾燥して岩盤上に砂をまいた様にグリップせず、ズルズルで怖いです。今までここでビビったことはなかったのですが、この路面状態はとってもデンジャラスです。


尾根のアップダウンが続きます。尾根の背、ここに小さな石祠があります。ここで分岐となりますが、神社方面に向かいます。


神社方面にに下るにはこの岩盤を下らなければなりません。このてれたまエリアで唯一(もう一か所あった)乗車できないスポットです。岩場で急傾斜、リスクが高くて親父レベルでは思うようにターンできません。 今回も1ターンできず、また急傾斜での暴走を杉に当てて停車させたしだいで・・・


神社裏近くになってくると北風が吹きつけてきて、とても寒いです。ちゅうじおろしですね。


神社の裏から回り込み、神社に到着です。正月三が日が過ぎて、誰もおりません。 さすがに境内はきれいになっています。標高が高い分眺めはイイですね。お参りをして再び尾根道を石祠まで戻ります。


分岐を石碑方面の尾根に入ります。石碑までは道がはっきりしていますが、その後は落ち葉で全く分かりません。かろうじてモーターサイクルの轍でわかる程度、初めての人はロスト間違いなしです。


谷に入り、杉林に入ると道ははっきりしますが、タイヤ痕がひどいです。暗い道から突然駐車場に出ます。ゴールです。


最後に池で記念撮影。この風景お気に入りなんです。 走行距離8.6km  累積標高±664m


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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/01/07(土) 21:47:54|
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