山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

年の瀬 おこしWヘッダーツーリング なっく-古木コース編

日が差して暖かかったので、ズバリ展望台で昼食を取りました。
2本目は同じ場所にピックアップ。同じところからスタートですが、コースはガラッと違います。1本目は2本目の前半に難所の体慣らしの様です。難所のすべてをパスする林道コースもありますが、この難所を下らないと走った気がしないのです。では、スタートです。
スタートして早々、ジェット坂と下るため、Topに登るための担ぎです。


Topからいよいよジェット坂を下ります。この先、急傾斜になっているため、下が見えません。意を決してGo!


80mほどのジェット坂、後半部を走るおぎちゃん、この辺りの傾斜がきつく止まることはできません。さすがDHer、素人の我々とはスピードレンジが違います。


ジェット坂のあとの轍と浮石ガレガレ道を抜けます。この道疲れる。(泣 1本目の分岐を過ぎて細道トラバース、数か所のドロップオフがあり、上って来たモーターサイクルがよく立ち往生するところです。
親父行きまーす。スタート直後のドロップオフです。 谷側が落ちているところがよくわかるアングルです。・・さすがフランス画像!


中盤部を走るフランスさん。今日のコンディションは浮石が多く、グリップしないのでとても走りづらかったです。


次は奥の尾根道です。急傾斜・浮石・細道・木の根の四拍子揃ったとてもチャレンジがいのある道です。 親父はここを走るとき、適度の緊張に気分がハイになります。


この辺りが木の根エリアです。ハッシーさんクリア!


遂にこのコースの名ギャラリーエリアのためらい坂に着きました。まずはコース状況がどうなっているのか下見です。ここで走るルートを決めます。ある程度コース幅があるので、好みのルートが選べます。もちろん自信がなければ歩きでも可です。ただし、歩きも厳しい浮石の下りです。


まずは親父が下ります。途中からモーターサイクルの轍に入るルートを、スピードを殺して下ります。今回は危なげなく下りことができました。破たんがない分、見ているギャラリーにはつまらなかったようです。


次はフランスさん、動画で撮影しているとどんどん近づいてきます。スタート時に予定していたルートと違う。最悪のドロップオフのルートに入ってしまったようです。転倒か?と思ってましたが、さすがに立て直してクリアしていきました。サス車があっても親父にはこんな芸当できないです。


おぎちゃんは一気に下って行きました。上から走ったルートを見るとストレートです。さすが、速く下れるルートを選択している。でも親父達が走れるかというと、そう簡単ではないようです。おぎちゃんも最後はスピードが出過ぎて杉に当たりそうになったと言っていてました。


最後はハッシーさん、ほぼ親父と同じルートを下って行きます。前半が最も厳しいのですが、気を抜くと後半でトラップに引っかかるので要注意です。


ためらい坂を過ぎると下り基調のフラット道になります。ちょっと粘土質の道に入ります。細かな起伏の激しい道でコース取りによってスピードがのったり、転倒の危険があったりして楽しいです。この道はトラップがあって枝が絡みやすいです。 今回、ハッシーさんが犠牲になりました。ディレイラーがぶっ飛びました。


チェーンを直結して、ハッシーさん復活スタートです。


展望台に到着です。いつもの定点記念撮影です。今日のメンバーです。


小ピークに上る途中に樅ノ木の大木が見られます。疲れを癒してくれる樅木です。


小ピークからは引き締まった路面の素直なシングルトラックを走ります。


最後のDHの前に一休みです。スタートの峠が望めるポイントです。


最後の最後はガレガレ道のDHコースです。 FRの親父車でもほかの場所ではハンデを感じたことはありませんが、ここのガレDHコースだけは体に堪えます。(泣  車道に出ればあとはロード走りでゴールの駐車場です。 走行距離10km 累積標高+268m -942m
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/12/23(金) 22:56:35|
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