山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

残暑お見舞い しろみね山トリプルツーリング おまいり道編

2本目はおまいり道です。正直、親父的にはこのおまいり道は3コースの中では評価が低いです。前半のWTが高速コースなのに石が滑りやすいためです。特にフルリジットでは、得意のエコライディングを駆使しても振動が体に堪えます。・・・でも言い訳はしませんが、心で泣いています。(泣
1本目と同じ峠にフランス号でピックアップします。峠には天気が悪い予報からか、ハイカーさんらしい車両はこの日全くありませんでした。ここからおまいり道に迂回ます。途中の林道で花が咲いていたので撮影して見ました。


ここからおまいり道を下ります。路面が濡れているので、通常でも滑りやすい道がもっと厳しくなっていると予想されます。注意しないと。先頭はフランスさんに譲ります。


走る前にフランスさんがいぼガエルを見つけ、掌に載せて見せてくれました。あまりに動作が遅いので、天敵に食べられないことを祈って逃がします。


高速おまいり道を下ります。案の定滑りやすいです。水切り用の丸太は乗ると簡単に滑ります。なるべく荷重を掛けずに走ります。


沢沿いの道に入ります。木橋の出口に倒木があり、避けながら通ります。


次の木橋は根元が水流で削られて橋が傾いて渡れません。迂回して沢の中を渡ります。やっぱ沢沿いは豪雨の影響を受けています。


一番心配した沢沿いの巻道、傾斜がきつい斜面を横切るので、雨の影響を受けやすいので崩壊なんて思ったりしましたが、全く影響はありませんでした。快調に走って来たフランスさんです。


分岐の先は快適道です。一気に下って行きます。神社から先の沢を渡ります。水量が多いですね。この辺りは風穴風の横穴が数か所あり、なんかいわくがありそうなのですが、説明板はありません。


この横穴もそうです。不思議なところです。


おまいり道が終わり、山里の集落に出ます。以前話を伺ったおばあちゃんちは留守でした。残念!! 標高600mの山里のこの風景、いつまでも続くよう思ってます。


集落内の旧道ですが、藪になっていて走ることができません。ここは全く人が通らないので仕方がありません。枯れた頃にまた走ります。


集落の入口の石碑です。歴史を感じます。県道を下ってデポ地の駐車場に向かいます。 豪雨の影響が若干ありましたが、十分楽しませてもらいました。
走行距離6.2km 累積標高+50m -632m
次は学校コースです。

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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/09/04(日) 08:58:11|
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