山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

奥秩父 荒川沿いハイキング道探索記

おまいり道に続いて、以前から気になっていた荒川沿いのハイキングコースを探索してみました。いままで道路崩壊で通行禁止になっていた道で、整備が終了したようで、通行禁止の看板がなかったのです。
ハイキングコースに入ったところです。景色が絵になりますね。


ハイキングコースは河原の脇にあり、しっかりした道になっている。しばらくしてからコースは、河原から山へのトラバースとなります。このトラバースに修復の跡があり、これでハイキングコースが復活したと思いました。この判断が甘かったです。


登りつめた所の紅葉はきれいだったです。高度を上げたため、対岸の国道は、かなり下に見えます。


この峰を超えた途端コースの状況が一変します。コースは手が入った形跡がなく、荒れ放題で直ぐにロストしてしまいました。ピンクテープを辿って、やっと見つかった道は倒木の先にありました。


植林した杉林の中はコースが残っていましたが、その先河原に入るとまたロスト。なんとかコースらしき跡をたどって河原を進むと、河原が渓谷となってゆく手を阻む。もうだめだとおもって、自転車を置いて岩を上ってみる。


岩の上からコース跡を探してみましたが見つからず。仕方がないので引き返そうと岩を下りようとすると、岩の脇にコースらしき跡がありました。このコースなら危険な岩登りは避けられます。
山肌を登ってから水平の道になります。この水平な道は土砂が上部から流れ落ちて、安全策が崩れています。まだこの程度なら、通過するのには問題ありません。


次の障害は倒木が道を塞ぐ。急斜面を迂回するので要注意。幸いスポットの倒木だったので、助かりました。


次に見えたのが幅50m程の土砂崩れ。50m下には荒川が流れている。これを見たときは、ここを抜けるのはダメかと思いました。気を取り戻して、慎重に足元を確かめながら進んで行きます。土砂は崩れやすいです。おまけに倒木もあって、自転車を担いでの渡りは、かなり大変でした。渡り終えたときは、ほっとしました・


その後にもう一か所あり、どっと疲れました。その先にゴールの発電所が見えました。もうゴールが近いと思うと、ほっとする。発電所のに近づくと敷地立ち入り禁止の柵が張り巡らされ、行く手がはばまれる。コースの跡はなく、親父本当にあせりました。写真は発電用水路。


水路のロープをぐるっと迂回して反対側に出る。そこでコース跡がないか調べてみるとそれらしい跡がなんとか確認できた。


発電所のフェンスに沿って進むとやっと発電所の舗装路にでました。やっと安心できました。汗びっしょりだ!
改めて指導標を確認すると、全くコースの入口が分からない。発電所の中を通るようにも見える。


発電所から国道に出ると、そこには遊歩道の通行禁止の看板があった。まだ完全に修復されたのではなかったのです。上流の入口にはなかったはず、看板を見逃したのかな。


あとは国道を走って駐車場まで戻ります。途中で地元の電チャリに乗ったおじいさんに抜かれてしまった。楽チンでしょうとと声を掛けると、電池のあるうちはねえ。と答え、集落の傾斜のキツイ道を上って行く。
快調に走って駐車場に戻る。あ~疲れました。

走行距離:7.5km 累積標高差:+228m -261m
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/11/08(土) 23:23:17|
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