山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

夏休みツーリング第三弾 奥静青竹山ツーリング 青竹山登頂編

GWに友峰さんと計画していた青竹山、ここはピックアップしないと標高差があるので辛い。GWは時間がなくて行けなかったので、夏休みには必ず行こうと計画してました。友峰さんも久しぶり、親父・フランスさんは2012年5月以来、2回目です。
親父の記憶にはスポットで景色が残っており、苦労したところはすっ飛んでいました。 記憶では青竹山までの上りはきつい感じはなかったのですが・・・
県道近くにデポして林道をピックアップして登山口へ。林道途中で見たワサビ田です。左にきれいな沢が流れ、その水を使ったワサビ田は実に立派です。


前回来た時は登山口付近は車で一杯でしたが、今回は我々だけでした。 登山口には赤い衣を羽織ったかわいいお地蔵さんが祀られてます。


登山口からすぐ急登です。担ぎです。まずここから記憶違いでした。 標高1137m


急なスイッチバックで標高を稼ぐと、峠に向かうトラバースになります。 トラバース道は湿気があるようで、見事な苔道になっています。この景色が記憶にありました。


標高1415mの峠に到着しました。 約40分かかりました。 ここで小休止です。期待していた富士山ですが、ガスっていて見えませんでした。


ここから尾根道を進みます。記憶では開けた快適尾根道のはずだったんですが・・・次のピークまでは急登、担ぎセクションでした。(泣


急登後は記憶の通りの笹が刈られた快適道になります。


次の標高1500mの山頂に着きました。 この風景、奥静ならでは、絵になります。


この山頂は居心地がいいので休んでいると、虫が寄ってきました。慌てて防虫ネットで頭をガードします。 さすが山サイ玄人の面々、夏山の必需品を持っていますね。


この山頂からの下りは急斜面に加え木の根、岩が多く、また濡れているからどうしょうもないです。無理せず、行けそうなところだけはチャレンジします。


尾根道なので仕方がありませんが、アップダウンが続きます。乗車率は下がります。これならショートカット急登道を使って尾根に取り付いた方が良かったかも。
青竹山近くになると視界が開け、気持ちの良い尾根道になります。 山頂まではあと少し、足取りが軽くなります。


登山口から2時間12分で青竹山山頂に着きました。ハイカーさんは誰もおりません。 残念ながら遠望は利かず、富士山も見られませんでした。 山頂のカエデの木陰で昼食を取ります。  この先怒涛の下りは次回「下り編」にて


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  1. 2016/08/13(土) 09:42:40|
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