山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

奥埼玉 裏/表おまいり道自走

日曜の天気が芳しくないのと、イベントの賛同者がなかったので、前倒しで土曜に走ってきました。
紅葉観光の車でごった返す駐車場からスタート。上りは緩やかな裏おまいり道を上る。上り始めは車の通らない林道が途中まであるので、林道を上って行きます。
この林道ははとんど車は走られていない。もちろん人もあったことはないです。


いつものように上りは自転車を押して行きます。林道周辺の木々は紅葉に染まり、その上の空の雲が異常に早く移動していきます。天気よ、もってくれよと祈る。


こんな素晴らしい風景の林道を独り占めできるなんて、たまには自走もいいもんだ。


林道からおまいり道に入ります。熊警鐘の金属管が山道に入ることを意識させます。もちろんリュックにはクマ除けの鈴を付けています。奥秩父エリアでは必需品ですね。


おまいり道標高1000m付近の紅葉です。まだシングルトラックです。もうじき軽四が通れるほどの道幅になります。


道幅が広くなったところで石碑を発見! 安政六年に建立された馬頭尊です。前回は下りだったので、あっという間に走り抜けて見過ごしました。歩きはこういう発見ができるのでイイですね。


上りの裏おまいり道が終わり、ちょっと寄り道をしてこの山の最高地点まで上ってみる。ハイカーさん、観光客はパワースポット周辺の散策に限られてここまでは登ってこない。カップルが1組のみで静かです。
山頂からはススキを通して秩父の山々が見られます。


尾根道を走るとこの辺りでは小さい部類の社殿に到着。ここでこの後のDHの安全を祈願をします。


大勢の参拝客を避けて表おまいり道に向かいます。
スタート地点の景色です。薄曇りで対面の山の紅葉が見え難くて残念です。


ソロなのでどんどん進んでいく。シビアなコーナーも難なくクリアしていく。今日も年金車は快調です。
宿坊跡まで下って小休止をして紅葉を撮影します。


表おまいり道は木の根と岩道で難度は高い道だが、この時期はその上に落ち葉が堆積して路面の状態が分からず、とってもデンジャラスです。


おまいり道の1/3まで下った神社跡の紅葉です。毎年きれいな紅葉を見させてくれます。


この先谷道になって厳しさが増します。ここからが谷道に至るスイッチバックの連続です。ここのコーナーはこのおまいり道で一番難しい。今回はなんちゃってテールホップでクリアしました。年金車が本領発揮しました。


この紅葉が堪りません。下るのをやめて、しばらく紅葉観賞します。


滝に到着。昔は修験僧が滝に打たれた神聖な場所です。工程はあともう少し。


滝を過ぎると本格的な谷道となって、谷側の深さが50m程となる。道には安全策が張ってあります。ここを過ぎるとおまいり道の終了となります。久々に自分に合った、走り応えのあるコースでした。
快適なDHを好むライダー、および初級レベルでは危険な個所があるので不向きのコースです。

走行距離:12.4Km  累積標高差:+871m -804m
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2014/11/08(土) 09:13:45|
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