山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

ちゅうじ山 師匠推奨テクニカルコースツーリング

先々週、偶然ちゅうじ山山中で遭遇した師匠から、このエリアに素晴らしいテクニカルコースがあるという。そこで、今回、師匠に案内してもらいました。一歩間違えば崖から落ちる場所が数か所あるということで、参加を募集しましたら、フランスさんと親父のいつものコンビとなりました。師匠側はミクミクさんが同行します。
集合場所はちゅうじ山の麓のレトロな無人駅。とてもきれいに管理されています。


頂上の駐車場までピックアップします。麓はガスっていましたが、山頂付近では青空が見えていました。
まず、足慣らしに近場の展望の良いピークに向かいます。


途中の上りの分岐で東側の展望が開けています。雲海の先に日光連山が見えました。いい景色が撮れました。


つつじの群生の中を通り、小ピークに到着しました。あいにく眼下はガスって展望は利きません。 ここで記念撮影です。


これからガレ場の西斜面を下ります。先頭を走るのは今回案内してくれる師匠です。


下り斜面はかなりガレています。ただこのトレイルは危険はありません。


一旦沼の畔まで下り、外輪山に向かいます。笹が茂って路面が見えません。突然70cmのドロップオフに親父突っ込みました。(笑


ここから所々に斜面の崩落した跡が見られます。ここは50m下部の川に向かって崩れています。ちょっと怖いです。


片方が崖の笹道を走り、広場に出ます。その先は沢道の跡を走ります。


外輪山の端の峠に到着しました。ここで小休止です。ここからは外輪山の斜面を下る、超テクニカルコースに入ります。


厳しい傾斜に狭い道、足元から崖が見えると緊張しますが、走れないことはないので楽しいです。 緩斜面になるとほっとします。こんな所じゃないと撮影できません。(汗


中盤の尾根道。師匠が下る左コーナー、この下は急な崖になって落ちています。さすがに初見では下れませんでした。次回はクリアするぞ!!


藪を掻き分けると突然50mの法面コンクリートの上部に出ました。柵、ロープなど一切なしです。親父は怖くて1m以上近づけません。(涙


コンクリートの法面をぐるっと周って対面の尾根に入ります。法面の端を上るのは結構怖いですが、思ったよりコンクリートが滑りにくいので安心感があります。


テクニカルゾーンです。急斜面で細かなスイッチバックに木の根がプラスされたコースです。ナックの奥の尾根道の様で、適度な緊張感があって楽しいです。


やわらかな土質の斜面を下る途中で、親父がコースアウトして転倒です。 実はここも山ビル生息地で、こんなことはしていられません。


一旦林道に出ます。この先のシングルトラックから山ビルの生息地帯とのこと。 しかし、そのシングルに行く前に、親父が転倒した地帯で、師匠のパンツに山ビルが付いていました。 幸い親父には付いていませんでした。(ホッ


ヒル1と呼ばれるシングルトラックに入って行きます。以前師匠に連れて行ってもらったところです。 足をつかないようスピードを付けます。


ヒル2、ヒル3と山ビル地帯を走り抜けます。ここは高さ2m以上もあるハーフパイプ上のバームが続くDHコースです。フランスさん初めて走り、大感激!! ですが、山ビルが怖くて停車して撮影することができません。幻の画像です。


国道に出ます。しばらくロード走りをしてシングルトラックに入ります。


鉄道の上を走り、ゴールの無人駅に戻ります。 楽しかったコースでした。 
走行距離: 17.2km   累積標高:+357m  -1605m   走行時間:3時間42分


ツーリング後はホルモン・焼肉食堂で昼食です。ここで解散です。




関連記事
スポンサーサイト

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/07/25(月) 23:31:24|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

コメント

<%template_post\comment>


管理者にだけ表示を許可する

FC2Ad

まとめ