山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

よいとこ温泉連チャンツーリング 第二日 高原集落旧道探索編

朝風呂ツーリングを終了した時点でイノッチ、体調不良でリタイヤ。フランスさんと親父の二人で、よいとこメインコースの充実を図るべく、後半のロード走りの部分の探索に入ります。高原集落にデポして旧道跡に出かけます。
初期の頃使われた芋焼き温泉コースです。


沢沿いに進みます。以前に比べトレイルが整備されています。イベントが開かれているせいでしょうか。ただ、沢に面している部分は大雨が降れば、流されてしまいそうです。・・・迂回路はありますが、乗車できません。


伐採地に出ました。尾根を境に沢方面が伐採されています。このため尾根道が整備されています。イメージが変わってしまいましたが、以前走った芋焼き温泉の分岐がありました。(手で指している方向) 以前はそのほかのコースは藪になっていて廃道状態で分かりませんでした。


分岐を直進して尾根道を進みます。素晴らしい尾根道が続きます。 昨日プチ探索の道に繋がります。


これでコースが分かったので戻ります。今度は高原集落内の道を探ります。一番家がある通りを抜けていきます。


いつも走っているロードに並行して、ダートがあることが分かり走って行きます。これ使えるな。


いつものロードに合流して一休み。道路工事中の路肩にソバの花が咲いていました。この辺りの畑では蕎麦が作られていたっけ。今は刈り取られ、何が栽培されていたのか分かりません。


デポ地に戻り、一度探索したコースを通そうと、ゴールの温泉に一台置いて、閉鎖林道ゲートまでピックアップします。


二つの新コースを一気に走り、昨日チェックした双体道祖神のポイントまで進みます。ここで一旦小休止です。


双体道祖神の所は三叉路になっていて、旧道らしい掘割の道は枝打ちされた枝が散乱して、通常ではスポーク・ディレーラーにはいり壊す可能性があります。
しかしもう一方の道は整備されていますが、階段があります。SSでディレーラーのない親父車で枝道をチャレンジしていきます。
メチャメチャ枝が多いですが、何とか乗車可能で下れました。最後は別れた道と合流していました。


その後の旧道は昨日走っていますので、もうチョイスピードを出して下って行きます。あっという間に隣の集落上部に出ます。


下調べした地図のコースをチェックしたのですが、それらしき道がありません。そこで地元の方に聞いたところ、旧道は民家と民家の間に細々残っていることが判明しました。


この旧道は一度崩落したようで、金属の板で補修してありました。その後はしっかりした道になっています。


あっけなくゴールの露天温泉に出てきました。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/07/03(日) 19:29:55|
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