山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

2016年走り始め 坊主山但沼コースフル自走

新年 明けましておめでとうございます。本年も山岳爆走隊ツーリングブログをよろしくお願いします。
年明け早々、親父が小さいころはぼうず山と呼ばれていた標高707mの、展望抜群の山へ行ってきました。地元の山ですので実家からフル自走で行きます。
まず川に出て、遊歩道を河口に向かって下って行きます。風がなく、気温も高く穏やかな日です。


駿河湾にそそぐ河口に出ました。海を隔てて西伊豆が見えます。どこから流れ着いたのでしょう、流木がありました。


旧東海道の景勝地であるさった峠の下、国道1号線脇に設けられた太平洋自転車道を走ります。車幅は6mはあります。正面には富士山が見えて素晴らしいです。


旧宿場町の由井の街を抜けてぼうず山に向かいます。山頂に至る道は市道になるのでしょうか、傾斜がきついためコンクリート舗装になっているところもあります。周辺ではミカン栽培が行われています。乗車率10%、押していく親父の横を、山頂を目指す車が上って行きます。


2時間弱の押し歩きで山頂に到着です。山頂には車で来た観光客が15名ほどいました。360度のパノラマを楽しみます。富士山が雲一つなく、こんなにきれいに見えたのは初めてです。視線を南東に向けると駿河湾の海岸線がはっきり見えます。最高です。


山頂で食事をしてから登山道を下ります。今回は初めて但沼コースを下ります。では山頂からスタートです。尾根の先には三保が見えます。


走って間もなく、雨水で道が荒れているのに気づきました。景色がいいので忘れてしまってましたが、道の状態はあまりよくないです。


但沼分岐に入ります。ロープ場が続く谷道です。通常なら小ピークを越える雰囲気なのですが、予想に反して谷側をぐるっと迂回しています。よって道幅は狭く、厳しいトラバースになっています。これはこれで面白いですが・・・


ここの涸沢越えは一瞬ビックリしました。道の先の谷が一気に30mほど落ちているので、ちょっとビビリました。


道端に馬頭観音様が二基祀られておりました。この道も昔はもっと広く、物資の運搬に使われていたのでしょう。


ヤセ尾根に出ました。右側の斜面はオーバーハングして見えません。木の根っこでやっと持っている感じです。


ついに農道に出ました。難所も多かったこのコースですが、細道好みの親父としては結構楽しく走れました。
あとは農道を下ります。茶畑が静岡の山に来ていることを感じさせてくれます。


但沼の街を通り、興津川に架かるつり橋を渡ります。 


吊り橋から5mほど離れた柿の木の下に石仏が祀られておりました。誰も気が付かないでしょう。・・・今回私も初めて知りました。


川向こうの集落を走り、再び実家のある町に入りました。遊歩道を走っていると、廃工場の煙突が何かおかしいのに気づきました。


拡大して見たのがこの写真。煙突の先が崩れかかっています。 非常に心配になりました。
煙突を見ながら実家に戻り、初走りを終了しました。


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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/01/01(金) 16:32:58|
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