山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

ちゅうじ山麓懐かしのコースを走る

年末押し迫ったこの日は誰も賛同者がいなかったため、ソロで走ります。コースは5年ほど走っていなかったちゅうじ山麓コースです。なぜしばらく走っていなかったというと、コース上のカラマツ林が立ち枯れして倒木となり、道が通れなくなってしまったためです。今回はその後、倒木がどうなったのか確認しに行きます。
運動場の駐車場にデポし、下りシングルトラックのスタート地点まで林道を上って行きます。
名物の空っ風は吹いてはいないものの、寒気が戻ってきた寒さは堪えます。さあ、スタートです。真っ青な空が気持ちいです。


SSの親父車ではこの林道の斜度はペダルが踏めず、乗車率20%程度で林道分岐まで上ってきました。


ここからしばらく等高線に沿って走ります。この辺はシカの食害が深刻で、しか防止の青色のネットが設置されていました。


パトカーが停まっていました。近づいてみると事務所荒らしがあったようで、捜査員が調べています。不審者に見られないよう、無関心を装って横を抜けていきます。


標高900m辺りまで登ると、湧き出ている水もこんな感じで凍っています。透き通ったきれいな氷です。


今回の最高地点まであともう少し、たまに乗車します。


今回の最高地点まで来ました。約90分の上りでした。標高970m、さすがに寒く、登山者の車はありませんでした。


これからシングルトラックを下ります。この自転車で下るのは初めてです。 思ったより荒れていないようです。


路面を見ると霜柱ができています。バリバリ音を立てて下って行きます。


以前と変わらず浮石が多い前半部分です。FRでは辛いですが、お手上げの状態ではないので及第点です。SUSがあれば苦にならないでしょう。


一旦集落に出ます。なだらかな牧草地の先に広大な裾野が広がります。そうそう、この裾野の高原台地の面積は、富士山に次いで日本二番目の広さがあるそうです。上州人の誇りでしょう。


牛舎の横を抜けてキャンプ場へ。ここからは以前は記念写真ポイントでした。今回は自転車のみの寂しい撮影になりました。


キャンプ場からシングルトラックにつながるダブルトラックです。ここも快適健在でした。軽トラが走っているようです。


ここから問題の倒木地帯のシングルトラックです。おっ!倒木が避けられている。しかも切断してあります。


途中で別なハイキング道と交差してました。時間があるので、そのハイキングコースに行って見ました。以前探索したかもしれませんが、道があれていて探索を断念したかもしれません。今回はすっかり倒木も寄せられ、ハイキングコースらしくなっています。


鶏山山頂に着きました。外輪山が確認できます。山頂といっても丘のような感じです。


山頂からピストンで下り、本来のコースに戻ります。
これからが以前立ち枯れしていたカラマツ林の所です。今はほとんど立っている木はありません。全部倒れてしまったようです。 倒れて道を塞いだ倒木は全て切られ、脇に寄せられています。これなら走れます。


デポ地近くの施設の敷地に入ってきました。以前は植林したばかりで、見通しが利いていたのですが、今は杉も成長してこの通りです。おかげで前は分かり難かった道も、はっきりわかります。


施設の脇道です。涸沢に沿って走るこの道はイイですね。


まだ若木の植林地の横を走ります。標高は低くなってもまだ裾野が望めます。この先に炭焼き窯があります。


以前あった朽ちかけた小屋は撤去されていました。いい雰囲気を醸し出していたのですが、残念です。この先谷道に入ります。


橋を渡りデポ地も直ぐそこです。以前は杉林の中にシングルトラックがありましたが、今回は見つかりませんでした。ダブルトラックを上って行くと、なんとなく道が見えました。 奥にある休憩舎目指して進んでいきます。休憩舎からは一走りでデポ地です。サムカッタ!コレデ暖かな車の中に入られる。 終了です。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/12/30(水) 10:21:52|
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