山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

ちゅうじ山紅葉Wヘッダーツーリング 西道編

二本目のスタート地点へのピックアップ途中の公園で昼食。さすがこのガスったコンディションで、しかも平日。ほとんど人はいませんでした。
平地はすっきりしているのに、二本目のスタート地点もガスってこんな状況です。バックのダテカンバの林が写せなくて残念です。


登山度は手入れされていなく、笹でどこが道なのか分かりません。


峠まで上がり尾根を下って行きます。ここも笹が茂ってこのコースに精通している者でしか走ることはできません。
尾根の北側の紅葉は終わっていましたが、南側は今がベストな時期です。


尾根を下った辺りで越後屋さんのFATバイクが初のパンクです。このコースの終盤のガレ道に備え、低圧にしたのが原因でリム打ちです。修理はイイのですが、携帯ポンプで空気を入れ直すのが一苦労、従来のタイヤの4倍の空気容量ですからね。


中盤のススキ道に入ります。まだガスってます。ここの紅葉は見頃です。


若干の浮石がある尾根道を下って行きます。ガレ道に入るまでは体力気力を温存する走りをします。
途中で先頭を行く親父の前で大鹿が横切って行きました。子牛台の大きさです。


ついにこのコースのメインイベント、4kmにわたるガレ道の最上部に出ました。このために親父は、いつものフルリジットからフルサスに代えてきました。


もちろん越後屋さんのFATバイクが先行して走ります。あっという間に姿が見えなくなりました。仕方なく望遠で撮影。


十年程前に比べガレ具合は収まってきたはずですが、フルサスでもつっかえつっかえ進んでいきます。
途中で越後屋さんのFATと交換して走りました。苦労して走っていたガレがうそのように難なく走れます。最高難度のガレ場も楽勝でリム打ちしそうな感覚に襲われ交代しました。この道はDHバイクより早く走れること間違いなしです。 恐るべしFATバイク!
そして画像は今まで楽をしてきた越後屋さんが、フルサスで苦労している画像です。


ガレ道の路面状態です。(いい状態の方) ここの特徴は斜度が緩いため、走り切るには漕ぎが必要になる点と、これでもかと続く4kmの長さです。途中で気持ちが折れそうになります。


ガレ道が終わり林道に出ます。見上げれば曇って太陽が月のような明るさに見えました。これで二本終了です。どっと疲れました。
以前は3本走ったこともありましたので、体力の衰えは隠せません。

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  1. 2015/10/23(金) 11:43:18|
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