山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

上武大橋/坂東大橋周回ポタリング

天気が良いので、ソロで利根川の島村渡船場までポタリングしてきました。
自宅のある深谷はネギの街として有名ですが、実は陶管製造の生産地でもあります。この煙突は陶管を作っていた釜です。


小山川の土手道を走って行きます。昭和35年に架けられた矢島大橋を渡り、畑道を走って行くと


八基の渋沢栄一記念館に出ました。こちらは記念館裏側の渋沢栄一像です。


1934年に架けられた上武大橋の横に架けられた歩道橋を渡り、群馬県伊勢崎市に入ります。この上武大橋には戦時中アメリカ軍機による機銃掃射の跡が残っているそうです。
また車で走っていると分かりませんが、橋の中央に埼玉-群馬の県境表示があります。


群馬県側の利根川の土手道を走ります。島村渡船場に向かいます。


島村渡船場に到着、すると台風18号で船着き場が破壊されて、しばらく運航中止になってしまいました。残念です。
陸にあげられた渡し船、島村9号です。味がありました。


船頭の詰め所には運航中止と赤旗が掲げられています。


河原に下りてみると、川魚を捕るための船が5隻係留されていました。こういう船を見ると、さすが日本を代表する川であることが感じます。


土手の道を上流に走って坂東大橋をわたり、埼玉県本庄市に入ります。こちらの橋は新しく架け代えられてモダンな形になっています。ライトアップもされます。


利根川対岸の土手道は利根川自転車道になっています。この道を下流に下り、そして島村渡船の船着き場の河原に下って行きます。すると船着き場は無残にも破壊されていました。修理する気配もありません。ここは利根川の埼玉県側にありますが、伊勢崎市の飛び地となっているため、この船着き場の所有は伊勢崎市になります。
ちなみに島村渡船はこの飛び地をつなぐための市道扱いになっています。


この飛び地にはなんと、世界遺産の富岡製糸場に関連する田島弥平旧宅があります。ちょっと見学に行きます。まだ住まわれているようで、ワンちゃんが繋がれていました。パンフレットの正面の写真より、こちらの風景の方が旧家らしくていいかな。


この土地の名はサスペンスに出そうですね。実際に推理小説になっています。


17号深谷バイパス(深谷市には17号は3路線:17号・17号バイパス・上武国道がありますので注意です。)を渡ります。そろそろ自宅の近くになります。稲と夕日、秋の雰囲気にぴったしです。これでポタリング終了です。
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  1. 2015/10/12(月) 23:45:51|
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