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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

山岳爆走隊告知 2020-0329 おこしWヘッダーツーリング

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  1. 2020/03/23(月) 20:54:30|
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山岳爆走隊告知 2020-0315 とうちちツーリング

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  1. 2020/03/12(木) 22:12:55|
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2020-0307 奥武蔵台風の影響確認2+1ツーリング 2本目カバちゃん古道編

2本目は2017年に走ったあと、走っていないカバちゃん古道です。ほとんど人が入っていない廃道寸前の道で、後半部が厳しい状態であった。しばらく走っていないので、それを覚悟で走ります。
走行距離 9.7Km 累積標高 +127m -812m 所要時間 1h45m
親父指標 体力:2 技術:4 快適:2 景色:2 総合満足度:2
1本目と同じ峠にピックアップして、林道を走ります。すると道路の2/3が崩落していました。この崩落が復旧するには相当時間がかかりそうです。


倒木のアーチです。


古道へのアプローチを走ります。


ひっそりとした旧峠です。以前に見かけた道標になっていたテープはもうなくなっていました。ここからずっと下りです。


下り始め、人が入った形跡はなく倒木、道の不鮮明が立ちははだかります。


このコースの最大の難所、激坂に到着。最後に走ったのが2017年なので、こんな急坂だったのかなと確認しました。斜度的には1本目のコースで2番目の急坂と同じくらいです。


まずは親父がチャレンジします。意外とグリップできているので余裕をもって下ることができます。写真ではうまく伝わりませんが・・・


続いてフランスさんがチャレンジ。調子よく下って後半部に来ています。


林道が見えてきました。前半が終了なんですが、林道へ下る目印がありません。記憶を頼りに斜面を下ると、以前の記憶通りの林道の標識がありました。


林道を横ぎり再び古道に入ります。ほとんど道とはわからなくなっています。作業小屋跡を目指して杉林の中を下って行きます。


途中から掘割の道にになります。枝がメチャ多いです。ディレイラーが心配になります。SSの親父車を除いて・・・


掘割道の先はいくつもの沢が集まる谷になります。台風の影響で谷が削られ道らしき跡が分かりません。ここにきてイノッチが2ヶ所の沢渡りポイントを見つけました。


天然のダムの様な場所を渡ります。多量の倒木に圧倒されます。


こちらは掘割道に倒れた木です。掘割道を避けて上の所を走ります。


沢に出ました。ちょっと記憶と違う景色です。


沢で記念撮影です。岩がゴロゴロ、枝木は流されきれいになっていました。


どうも以前より上流側に出てきたようです。改めて沢を渡ります。イノッチ大丈夫かなあア?


シングルトラックが終わります。集落内の車道に出ます。


しばらくロード下りとなります。


裏道を通ってゴールの駐車場に向かいます。 これでイノッチは帰ります。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/03/09(月) 22:47:02|
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2020-0307 奥武蔵台風の影響確認2+1ツーリング 1本目どんぐり旧道編

mtr△本さんの峠までの林道はピックアップ可能との情報を得て、奥武蔵の3コースをいつもの3人組で走る。
1本目のどんぐり峠旧道尾根道を走る。急傾斜が数ヶ所ある旧道はやっぱ楽しい。寄り道もしたりして写真がOver30枚の掲載となった。
走行距離 10.3Km 累積標高 +375m -1036m 所要時間 3h35m
親父指標 体力:3 技術:4 快適:4 景色:3 総合満足度:4
ピックアップ林道は一部台風の影響がありましたが危ないところはなく、快調に峠に到着。車から降りると寒い!風がなくてよかった。車道は前方で二手に分かれる両方とも通行止めです。GLは道一杯にしっかり土嚢が積まれ、意志の強さが感じられます。写真は峠からの景色。


我々は尾根を登り近くのピークの山へ。MTBを押して山頂へ登ります。山頂にはトレランさんが休憩していました。おこしの簡保にデポしてもうここまで来ています。聞くと、かなり先まで行くようで感心します。


今回はこの3名です。山頂にて。


ピークからの下りは一部倒木を迂回しながら下る。走り易いトレイルコンディションです。


林道に出て再び、どんぐり旧道のスタートとなる小ピークに登ります。寒いわけです3cm程の霜柱ができていました。


急登です。親父もう疲れました!


小ピークに到着です。


スタートは急坂です。枯葉が敷き詰められて路面状況が分かりません。見通しがイイのと下が土なので転倒しても大事にはいたらないでしょうと言うことで、気合一発下ります。さすが新車の29を駆るイノッチ、やるなあ。


イマイチ前の画像では傾斜が分からないので、フランスさんをモデルに横から撮影。フランスさんはフルサスでここは初めて、楽勝だね。


アップダウンの尾根道。キノコを見つけました。写真を撮る振りをして小休止。ちょっとのアップでも息が切れます。


ここは珍しい馬酔木のトンネルです。開花時はきれいでしょうね。


第二の激坂。こちらの方が斜度はきついです。
まずは親父がチャレンジ!人車一体の走りを見せるつもりでしたが、落ち葉で滑って人車一体になって滑り落ちて行きました。(笑


あらためてフランスさんがコース状況を確認。危うく滑りそうになりました。


何度か下りながらもフランスさんがチャレンジしていきます。


ほとんど歩かれていない旧道なため、広い尾根になるとマーク踏跡が皆無で記憶頼りに走ります。こういう所はまだイイんですが・・・


アップダウン道では置いてきぼりの親父ですが、こんな写真を撮れるポジションでもあります。今回一番気に入っている写真です。
あらためてイノッチ止まっているとカッコいいんです!


旧道から1.5Tに合流して大木のある広場まで一気に下ります。コース状況はいつもと変わらずです。フルサス組のペースに合わせず親父はのんびりと下って行きます。


大木の休憩所から見える桜の花がきれいなので、寄り道をして園内を散策します。河津桜と蝋梅の競演が見事です。


園内の端に浅間神社がありました。この参道の階段がめちゃめちゃ急です。上から見ると絶壁に作られた階段のようです。写真は階段から撮影した社殿。


園内で見つけたミツマタの花です。今の時期に咲くのだっけ?


十分寄り道したところでもとのコースに戻ります。次のタンザク山に向かうところで、山腹がこのように崩壊していました。トレイルはギリギリOK!雨が降ればいずれはトレイルも浸食されるでしょう。


タンザク山への急登。待ってくれー!


急登を登った後、メンバーはいなかった!


長いフラットの尾根の背で休んでました。ここから親父が先頭できつい急傾斜の溝附き道を下ります。ここも枯葉地獄です。


溝道迂回のフランスさん。この後、前転必至の状況に無事立て直しました。見えいた親父の方がハラハラしました。さすがフルサス!


急斜面エリアを終え、親父的快適エリアに入ります。倒木はほとんど取り払われ走れます。


最後の方で、何でもないような斜面が崩壊してトレイルが20mほど消滅していました。親父は崩壊した斜面の上を迂回しました。


その先はいつものガレ道で、最終はI字道で終了です。


ロード走りしてゴールの駐車場へ戻ります。このころは陽が差してきて暖かくなってきました。


街中に入ってきました。モクレンの蕾が膨らんできているようです。


駐車場の河津桜を見て昼食のアウトドアクッキングです。 予定は2本だったのですが、寄り道と休憩が多かったかもしれない。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/03/08(日) 09:40:50|
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2020-0301よこっぴきトリプルヘッダー 3本目ゲレンデDH編

2人2台の非効率なツアーですが、なんとか3コースが走れました。よこっぴきの最後はお決まりのゲレンデDH。高速DHなので親父としては不得意なコースですが、上りがない分が最終コースとしては最適です。
走行距離 4.4Km 累積標高 +25m -600m 所要時間 0h45m
親父指標 体力:2 技術:3 快適:4 景色:3 総合満足度:4
ピックアップ路には鉄板で補強されて部分があります。なんとか走れたのはラッキーでした。


越後屋さんから頂いたヘッド内蔵時計。これは便利です。ツーリング中以外にここ3ヶ月、MTBには触っていなかったメンテナンスフリーの年金車、このためにMTBに触れました。(笑


ピックアップの駐車場からゲレンデまでロード走りです。


先行して親父が下ってフランスさんの勇姿を撮影します。今日は2人だからフランスさんの写真集の様。
まずはゲレンデをスタート。ズームにて。


最高速ポイントを流し撮り。


次のピークからの急坂を親父が着いて行けない速度で下って行きます。


STに入って行きます。ここはバーム走りが楽しいです。


枯葉いっぱいのバームを走って行きます。


親父があとからゆっくり走って行きます。


いつもの撮影ポイントにて。自分で満足な出来です。


STから出てきた車道の脇、小高い場所に鎮座するお地蔵様です。


最後のビュースポットです。秋の夕暮れの時間が最高です。


広場から下る風景、初めてのアングルでの撮影です。 ここを下ってゴールです。 お疲れ様でした。

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  1. 2020/03/06(金) 23:20:39|
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2020-0301よこっぴきトリプルヘッダー 2本目やっぱ楽しい古刹道編

今回は1本目のピックアップ場所で昼食を取ります。暖かくてアウトドアクッキング日和です。
2本目はメインコースの古刹への道です。気になるピックアップ林道ですが、2路線共に走行なのでした。
走行距離 5.0Km 累積標高 +42m -631m 所要時間 1h00m
親父指標 体力:3 技術:4 快適:4 景色:3 総合満足度:4
いつもは駐車場からスタートですが、今回はST入口からスタートとなりますので、走行距離は短くなっています。STは途中まで1本目と同じなので快調に走れます。今回ここは走り抜けれませんでした。残念!!


しばらく待っていたがフランスさんが来なかったので、谷に滑落したのか心配したのですが、チェーンが外れたようです。


快適な尾根越えを走り抜け、反対の斜面のトラバース路を走って行きます。


前回はもっと倒木が多かった谷部でしたが、片付けられて100%走行可能になっていました。


遂にきました谷道走り。親父車には厳しすぎるガレ場下り。ここはギャラリードロップオフです。土が流れてドロップオフが浅くなり、親父車でも中央突破ができています。ちょっと物足りない気がします。


フランスさんも余裕をもってクリアしていきます。


ネットを通って急な岩場を下るところです。


古刹の隣を下って街を一望できる高台へ。桜の咲く時期は素晴らしい光景が見られます。


ゴールの古刹に到着です。今回は別アングルで! 我々が見えますか? これで2本目終了です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/03/05(木) 23:20:41|
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山岳爆走隊告知 2020-0307 どんぐり峠ツーリング

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  1. 2020/03/05(木) 21:40:41|
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2020-0301よこっぴきトリプルヘッダー 1本目厳しい現実編

暖冬のこの冬、いつもなら走れないよこっぴきのコースを台風19号の後、初めて走ることができた。今回はピックアップ林道がどうなっているかが一番の目的であった。 まず1本目、2番コースである。ここでは衝撃的な光景を見ることになる。
走行距離 8.4Km 累積標高 +284m -675m 所要時間 2h33m
親父指標 体力:3 技術:3 快適:4 景色:2 総合満足度:4
ピックアップ林道を上って行きます。舗装路からダートになるといつもは小石の浮いた車でも走りにくい道になるのだが、今回は工事車両が走ったような土で路面が覆われていた。すると目の前にコンクリートの塊が散乱して通行できず、バックして戻り広い路肩に駐車して、ここから自転車で自走します。


この塊は何かというと、上部の法面を支えていたコンクリートの壁です。おそらく100mは流されてきて道路を塞いだのだろう。途中まで削岩機で削ってから道路を迂回させた様である。元の道の状態が全く分からない。


そこから200mほど走りコーナーを曲がると先ほど車をバックさせたコンクリート塊が目に入る。そこを上って上部を見上げると、これまでに見たことのない大規模な土砂崩れの跡が見えてきた。土砂崩れの始まりは200mほど上部の尾根に造成された駐車場跡のようだ。


土砂崩れの部分を除けば林道は今迄通りの道である。400mほど上ると駐車場跡に出ます。舗装された駐車場が片側が無くなっています。電柱が落ちて上部が地面に引っかかっています。


いつものSTの入口に到着。ここからトラバース路を走ります。


このSTは今迄に一番状態がよく、倒木、枝が全くなしで道の崩れもありません。ちょっと不思議です。ここは落ち葉地獄の道。


施設の遊歩道跡です。しばらく人が入っていないせいか、落ち葉で分かりにくくなっています。


秋の紅葉スポットで記念撮影です。イノッチが頭痛に見舞われ急遽不参加となったため、フランスさんと二人です。


この後はメインのSTに入ります。道の状態は落ちている枝が若干多い感じですが快調に下って行きます。二人ですので一気に下り、例のごとく走行画像はありません。ここは斜面を下り終えて沢道に出たところです。


沢道は予想していた通り荒れていました。溝が深くなって迂回路を探しながら走っちきます。杉林を抜けてロードに出た直後の画像です。路肩が流されていました。


ロード下りをしながら脇を流れる川を眺めます。川床が洗われてきれいになっていました。ゴールの駐車場でゴミ出しに出てきた近所のおばちゃんに台風の時の状況を聞くと、もう少しで道をまで水が溢れるところだったようで、今は川床が低くなってしまったと言っていました。あと、コロナウイルスで来週の春祭りが中止になったことを残念がっていました。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2020/03/02(月) 23:20:06|
  2. ツーリング
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