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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

2019-1020 奥武蔵里山自走ツーリング 後半

昼食を取った後、食堂にあったちらしから、この街はあの有名なファッションセンターSムラやスーパーYコー発祥の地とのこと、じゃあそこを見ようと街中の路地を抜けて探します。残念ながら発祥の地を見つけることができず、川沿いの遊歩道に出ます。ここに台風の爪痕、土手が削られて土嚢が積まれていました。もちろん通行止めです。


次は史跡へ向かいます。 担ぎが辛い。ここには歴女が出没するらしいです。


鞍部が見えてきました。担ぎエリアはもう少し!


鞍部から三角点まで上って草原に出ます。イノッチお疲れーポーズ!


再び登山道へ入ります。開発のため登山道が削られたため、取りつきは急斜面を上ります。


幻の峠に到着しました。今回はいつもの谷道を下るのは荒れていそうなので、メジャーなハイキング道まで上ります。


今迄2回登ったコースですが、しばらくぶりなので辛さを忘れていました。上るにしたがってフランスさん、イノッチから差が広がって行きました。待ってくれー!


やっと尾根に取り付き、石祠のある山頂へ向かいます。山頂は展望ができて疲れが飛びます。そろそろ陽が傾きかけています。


山頂からすぐに鎖場になります。ここは乗れません。確か鎖場は短かったはずですが・・・・


と思ったら、かなり長く乗れない悪路が続きます。こんなはずでは、親父反省しています。


やっとSTが終わったと思ったら、林道は雨の影響で路面はぼこぼこです。


車道に出ました。しばらくロード走りです。


国道から分かれて丘を越えていきます。私鉄の線路に沿ってしばらく走ります。残念ながら電車は来ませんでした。


ハイキングコースのビューポイントの沼です。そこまでに至る道が里山らしい道でいいです。


沼から国道に上り、ゴールまでロード走り。8時間余のツーリング、流石に疲れました。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/10/22(火) 09:44:23|
  2. ツーリング
  3. | コメント:2

2019-1020 奥武蔵里山自走ツーリング 前半

トレイル・ピックアップ林道の台風19号の影響が心配されるため、当初予定していた山梨連チャンツアーを中止をして、近場の里山自走ツーリングで山の状況を見ることにした。コースは冬シーズンに走る3山を上り下りする、見た目より厳しいコースです。
走行距離 32.9Km 累積標高 ±995m 所要時間 8h04m
親父指標 体力:4 技術:3 快適:3 景色:4 総合満足度:3
駐車場にデポしてスタートします。土手を走り川の状態を確認します。かなり水位が上がった跡が確認できます。


ふと道端に目をやるとマッシュルームの様なキノコを発見。この後もキノコを見ますが、毒キノコかの判断がつかないので見るだけです。(泣


新たに見つけたトンネルを抜けます。


河原に下ってきて、ドラマのロケに使われる冠水橋で記念撮影。親父セルフタイマーに間に合わず!! 今回はこの3名です。 増水時はこの橋も水没したようで、橋の上のコンクリートが半分ほど剥がれていました。


遊歩道を自転車を押して通ります。立派なWTなのに残念です。 遊歩道の先、山に登ります。トレイルの始めの急斜面は表土が流されこの通り。滑りやすい岩盤が見えています。


丈が20cm程のキノコです。


フルサスになったフランスさん、調子よく上っています。親父は取り残され、途中で待っていてくれました。


道端にこのようなキノコがびっしり生えていました。


上り切ったところで快適なDHコースへ分岐です。ウエット状態なのでゆっくり走ろうと言っていた矢先、フランスさんが手前の倒木越えに失敗して前転、まだフルサスに慣れていないようです。


今回はイノッチを見習ってのんびり下って行きます。


一度麓の集落まで下ります。稲を干している風景は里山チックでいいですね。


再びメジャーな里山を上ります。とは言ってもハイカーさんはいませんけど。 記憶より上る距離が長いです。(泣


やっと山頂に到着。下に見える街で昼食です。


山頂からの下り、路面はしっかりしていて台風の影響は感じません。


STが終わろうとした時に岩肌露出面が出現! ここはフランスさんをもってしても下れません。 50mほど続きます。


一旦降りちゃえば快適そのもの、ここは苔が生えていつ崩れてよさそうな橋。


麓に下り、集落の縁を走ります。この辺りの雰囲気が好きです。


林を抜けると、警報機もない踏切です。見通しも聞かないので要注意です。


歴史ある街の裏通り。いつもの食堂に向かいます。


新しい所を開拓しようとネットで探すも、結局この食堂に戻ります。イノッチが入手した怪情報によると、海軍カレーがあるとか・・・メニューにはなく、真偽のほどは明らかになっていません。

後半へ続きます。

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  1. 2019/10/21(月) 10:47:03|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

山岳爆走隊告知 2019-1020-1021 甲斐の国連チャンツアー

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  1. 2019/10/13(日) 16:10:54|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2019-1006 湖畔の宿Wヘッダー 裏おまえり編

昼食を取り、2本目は裏おまいり道を下ります。
走行距離 3.8Km 累積標高 +100m -353m 所要時間 1h07m
親父指標 体力:3 技術:3 快適:3 景色:3 総合満足度:3
野アザミがまだ咲いていました。


初めて寄る駐車場にピックアップして峠へのロード上り、その先の施設跡らしき空き地からのDH。旧裏おまいり道らしく道標が残っています。


浮石が多いWTを下って行きます。


直ぐに雨水の流れによるV溝が出現。気を付けて走っていたがフロントが嵌ってしまって前転です。久々のかなりのダメージ。(泣
自転車はイっ回転して前方に転がっています。


気を取り直してツーリング続行。中間はトラバースで小さなアップダウンが続きます。こちらは大雨の影響はないようです。


いつもは砂防ダム工事で作られたショートカットのWTを下るのですが、負傷してチンタラ下っていた親父は途中で旧登山道を見つけてそちらに入ります。すると砂防ダム工事前に見ていた滑滝を見ることができました。もう砂防ダムに埋まってしまったと思っていたので感動しました。


ここが一番苦しいバス停分岐の階段担ぎ。自分の記憶ではもっと階段は短かったような・・・


終盤は沢沿いに走ります。沢の対岸に大きなキノコ発見!階段上りで疲れていたので横着してズームで撮影。


地震台風大雨によく耐えていますつづら岩。


歴史的建造物の砂防ダム。このダムは真下迄行けるんです。


いつもの様に長い境内をトコトコ歩いています。約600mある境内の道を自転車を引いて行きます。これが爆走隊のルール。自転車は馬と同じ扱いです。 やっと楼門にでました。ここから駐車場までロードの下り。ここでトレランチームに抜かれました。(笑 タイムリミットが迫っているようで、必死で走っていました。
親父のツーリング前の御願いがかなわず負傷しましたが、かあちゃんにあきられる程度で済んでよかったです。


湖畔で解散。するとたちまちガスってきて、車で帰るときはこんなにガスって、雨も降ってきました。攻めの天気予報が当たりました!

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  1. 2019/10/12(土) 15:13:20|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2019-1006 湖畔の宿Wヘッダー 大岩-温泉編

降雨が心配された日曜日、越後屋さん前向き情報でツーリング決行! 親父は集合場所のお寺に来たので安全祈願をして戻ってくると越後屋号が到着。今回は2名なのでピックアップ効率を考えて走るコース順を変えて、1本目は大岩-温泉コースに新コース探索を加えました。
走行距離 13.4Km 累積標高 +450m -699m 所要時間 3h23m
親父指標 体力:3 技術:3 快適:3 景色:4 総合満足度:4
湖畔の駐車場に上ってきました。観光客の姿はあまり見られません。シーズンになると駐車できないこともあります。昨晩振った雨でコースはウエット、木の根はやばいくらいスリッピーです。写真はデンジャラス湖畔STの先の快適風道です。


湖には釣り人がいます。対岸は北欧風な風景です。


湖畔道路から時間があるので、外輪山の尾根まで約30分の登山道を上ることにしました。この神社の後ろから上って行きます。


途中、雨水が流れて削れ、ドロップオフが多数出現、結構厳しい道です。親父は息が上がりペースダウン。越後屋さんと差が開きます。日頃自転車通勤している体力にはかないません。


尾根に取り付く直前の担ぎ。今日は担ぎが多いです。


尾根に着きました。四方向に道があります。奥に向かってとり帽子山の急登が待っています。我々は手前に延びる尾根道を走ります。


尾根道は走り易いです。次の分岐で湖方面に下ります。この登山道は上った道に比べて荒れていないので走り易いです。


途中にこんな堰堤がありました。表面が木材が張られています。どうしてこんなことをやっているのか分かりません。


もう少しで車道に出ます。この下りは正解です。寄り道コースにはいいかもしれません。


隠れた観光SPOTにて記念撮影です。


しばらく見ないうちに白鳥ボートがこんなカラフルになっていました。白鳥ではない!!


藪化した草原を走り抜けます。路面が見えなくてちょっと不安でしたが、ハイカーさんがいなくて気を遣わずに済みました。


そこに咲いていた薄紫の花が気に入りました。


尾根上にそびえる大岩に登ります。岩の上には鉄製梯子で上ります。


大岩上で記念撮影。セルフタイマーが間に合わなかったです。高所感が伝わらないのが残念です。


尾根伝いに神社の参拝道入口に向かいます。この道は階段が多いです。 まずはコンクリート製の細かな階段。またまた息が切れます。


次は狭い幅の木製階段。担ぐと周りの木々に当たりそうになります。あと一息!


神社の参拝道入口にはこんなきれいな花が咲いていました。毒草で有名なトリカブトです。


尾根から下ります。快適なおまいり道のはずが、途中から今迄に見たことのない雨水の溝ができていました。
車道に出て峠に向かいます。これから火山らしい溶岩だらけの道を下ります。


噴石がゴロゴロしていて走りにくいです。それでも以前よりは走りよくなっているようです。


次は廃林道を下ります。来るたびにST化していきます。今回は猪が掘った跡が多かったです。越後屋さんはあっという間に下って見えなくなりました。一人旅です。ゴールの温泉駐車場に着きました。


ゴールから山頂までピックアップします。途中の上り道でにぎやかなBikerの集団が車についてきてまいりました。
駐車場で昼食です。いつもの様に越後屋さんの作ったおかずを分けてもらいます。今回は餃子です。ごちそうさまでした!!

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  1. 2019/10/12(土) 11:37:02|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2019-1005 発破山ソロ

二週間前に上った山に再び別なルートから登りました。一番山頂に近くまでピックアップできるコースです。もう一頑張りでもっと距離が延ばせるかもしれません。
走行距離 3.7Km 累積標高 ±270m 所要時間 1h06m
親父指標 体力:2 技術:2 快適:4 景色:4 総合満足度:3
山腹の集落を抜けて発破山登山口までピックアップして登山道に入ります。


WTには滑空場の駐車場があります。WTの終点、ここからSTになります。


感じの良いSTを上り、分岐を巻道に回ると先々週見かけた休憩所が見えます。


急傾斜からは先日に上った尾根道を進みます。ここが一番の難所です。ヤセ尾根でしかも木の根が張っています。


山頂に到着です。ハイカーさんはおりません。前と同じように見晴らしは抜群です。


山頂に生えていた萩です。もう盛りを過ぎていて、散り際でした。


上ったSTを下ります。WTに着いたところで別のSTに入ります。こちらも走り易いSTです。すると滑空場が上部に見えます。


快適道も短く直ぐ近くに林道があります。ここは見晴らしの良い所です。


STの道端にお地蔵様が立っていました。ここから林道まではすぐそこ。林道を上ってデポ地に戻ります。今度はもっと下る道を探すつもりです。

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  1. 2019/10/07(月) 22:39:45|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

2019-0929 長淵とテレタマツーリング テレタマ編

今日4本目はテレタマコース、予定ではフルコースを予定していましたが、トレラン大会対応で1本追加したのでショートコースにしました。親父としてはソロで走るホームコース的なコースですが、今日走るショートコースは久しぶりです。
走行距離 3.2Km 累積標高 +75m -433m 所要時間 0h45m
親父指標 体力:2 技術:4 快適:4 景色:2 総合満足度:4
いつもの山頂直下の駐車場にピックアップしてメインの尾根道に入ります。V字直滑降、大ガレ道を無事下り、写真は大岩下り。難所が次々に現れるのが、荒れ道好きな親父にとって堪りません。


大岩下り途中を下るフランスさん。


悪魔の喉笛、最後の厳しいところで親父が苦労しているのに、フルサスコンビは中央を難なく走り抜けていきます。写真はその先の上り返し。逆走すると楽しい岩場です。


峠に到着です。ここからショートカットコースに入ります。しばらくぶりのコースです。


このコースは一部沢道になっているのでガレガレを覚悟していましたが、以前よりはガレ度が少なかったので苦痛感は全くなしでした。ST最後の部分は快適そのもの。


麓の集落を抜けてゴールの駐車場へ向かいます。難路が続くこのコース、親父的には快適な長淵コースより好きです。

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  1. 2019/10/05(土) 09:44:05|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

山岳爆走隊告知 2019-1006なつな山Wヘッダーツーリング

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  1. 2019/10/04(金) 03:07:17|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2019-0929 長淵とテレタマツーリング 長淵3本目

昼食を取ってから、もう一本はっぱ峠をチャレンジします。そろそろトレラン走者はもういないはずなので。
走行距離 6.5Km 累積標高 +200m -518m 所要時間 1h21m
親父指標 体力:2 技術:4 快適:4 景色:2 総合満足度:4
初めての参加者全員の記念撮影。


尾根道を走ります。トレランランナーはもういません。


快調に走って行きます。


舗装のヒビに苔の様な草がびっしり生えています。初めペンキだと思いました。


DHコースに入ります。先頭は越後屋さん。


続いてフランスさん。あっという間に姿が見えなくなりました。親父はちんたら下って行きます。


尾根道途中から親父が先頭に。蜘蛛の巣取りが大変です。こんなところに手のひら大のキノコの群生が見られました。


STからWTになります。このコースは台風の影響はあまり受けていない様でした。


裏道を通って駐車場へ戻ります。ここにも曼殊沙華が咲いていました。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/10/01(火) 23:09:47|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0