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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

四国八十八ヶ所霊場車遍路 2019-0322 72番-80番 番外の部

四国2日目「たからだの里」から5:50にスタート。
向かう場所は四国に行ったら「こんぴらさん」にお参りしないとね、ということで琴平町の金刀比羅宮へ行きます。


金刀比羅宮参道のコインパークに駐車して、奥社まで1368段の階段を上ります。 7:00だとほとんど参拝客はおりません。


参道両脇にはお土産店でいっぱいです。早朝のため開いていません。 もう階段です。


鳥居が見えました。ここから金刀比羅宮内になります。 階段の上部に大門が見えます。名前の通り巨大な門です。


門をくぐって階段を上り続けると旭社という社殿が見えます。


この階段の上に内宮があります。ひと踏ん張り頑張ります。


ここが御本宮です。ここからの眺めがイイんです。奥社にはあと685段です。


御本宮の境内からの風景です。遠くの山並みが素晴らしいです!


奥社に向かいます。参道は原生林の中を歩く感じです。途中に白峰神社があります。


まだまだ階段が続きます。階段は高さが低く、ピッチがあっているので、思ったより疲れません。


奥社はあと500mです頑張るぞー!


7:50遂に奥社に到着しました。ちょっと寒いです。


岩壁に合羽と天狗の面が飾られています。目視では小さすぎてわかりませんが、デジカメのZOOMで確認できました。


奥社からの眺めです。


内宮に戻る参道です。


絵馬堂です。こんぴらさんは海上交通の守り神であるため、船の写真が奉納されています。 アルミ缶で作られた太平洋単独横断のヨットが奉納されています。


御内宮からの下りは上りとは別な階段から下ります。急な階段です。


直径6.5m、自動車運搬船に搭載するスクリューです。


参道にはさくらが咲いていました。


駕籠屋がありました。この階段を上るための駕籠は往復6800円です。一度見てみたいです。


朝が早かったので、奥社往復でお腹が空きました。参道で唯一開いていたこんぴら算額茶屋にてこんぴらうどんを食べます。


きつねうどんです。お揚げがどんぶりいっぱいに広がっています。美味しかったです。これで88カ所霊場巡りを続けられます。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/03/30(土) 22:04:47|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
  3. | コメント:0

四国八十八ヶ所霊場車遍路 2019-0320-21 往路と65番-71番 午後の部

70番本山寺からは車で回ります。 重要文化財の仁王門です。


美しい五重塔と本堂です。


仁王門を額縁に見立て境内の風景です。


今日最後の7寺目、71番弥谷寺です。山の中腹にある公園の上部に71番の駐車場があります。本堂は駐車場から徒歩で15分540段の石段段を上ります。


表参道の石段を少し上ると、廃業となったお茶屋の廃屋を横に見ながら谷道を上って行きます。


沢に沿って上って行きます。


300段のぼったところに観音様が見えてきます。この裏にバスが通る裏参道が合流します。


境内に入る前に煩悩の数の108階段があります。


木々に囲まれた境内を抜けて本堂に向かいます。


本堂に行くにはまだまだ階段を上ります。


岩壁の手前に本堂があります。


本堂前から麓の景色を望みます。


太子堂へ向かう途中で多宝塔に寄ります。岩に掘られた階段に苔が生えて風情があります。


太子堂はお堂の中にあります。同じ堂内に納経所もあります。靴を脱いでお堂に入ります。 これで今日のお参りは終了です。


琴弾公園に戻り、寛永通宝を望む展望台に上ります。展望台に上る車道は高知の山道を彷彿させるような狭い急坂道です。時間は17:30、展望台には10名程いました。展望台から瀬戸内海を望むと、目の前に砂で作られた寛永通宝が見えました。周囲345mあるそうです。


徐々に陽が傾き、海面を照らしていました。 暗くなる前に展望台を下りました。上りが急坂でしたが、一方通行の下りは切り返さないと回れないコーナーもあったり、なかなか厳しかったです。


車中泊は道の駅「たからだの里環の湯」です。 ここの温泉で汗を流し、夕食は近所の食堂で取ります。

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  1. 2019/03/30(土) 15:58:36|
  2. 西国三十三観音霊場巡り
  3. | コメント:0

四国八十八ヶ所霊場車遍路 2019-0320-21 往路と65番-71番 午前の部

5か月ぶりに四国八十八ヶ所霊場巡りを再開しました。第一日目は埼玉から四国までの移動となります。関越-信越-中部縦貫-中央-名神-・・・阪神-明石海峡大橋にて淡路島に上陸、淡路ハイウエイオアシスで休憩です。
ここは明石海峡大橋。


ハイウエイオアシスに到着したのは22:30、すでに観覧車のライトアップは消えていました。対岸の明石側の夜景がきれいです。


連休のためか、この時間になってもにぎやかなSAです。


北淡の淡路ハイウエイオアシスから中央部の緑PAまで走り車中泊です。ここの設備は自販機のみなので利用者が少なく、車中泊をするには静かでイイです。 3月21日6:10 四国65番札所を目指してスタートします。


大鳴門橋を渡り四国に入ります。徳島道-高松道を走り65番三角寺に9:30到着です。
いきなり急な石段が出迎えてくれます。


石段をもぼると珍しい鐘楼門が現れます。ここで鐘を突きます。


境内に入り本堂と太子堂にお参りをします。5か月ぶりの読経、思ったよりうまく唱えられました。


境内の早咲きの桜が咲いていました。 これで愛媛県の札所が終了しました。


次は香川県の66番雲辺寺に向かいます。 ナビとおりに走っていると道が狭く、旧道のような道になってきました。くねくね道で疲れました。


駐車場手前で本来の自動車道と合流します。駐車場から500m歩いて66番に到着します。標高927mで四国霊場で一番最高所にあります。参道整備費として500円かかります。


男女厄坂から本堂を望みます。


本堂近くからの四国の山並みを望みます。


帰りの参道にてお地蔵様を見つけました。


67番大興寺に向かいます。66番から10km走ったところで御姿を頂くのを忘れたのに気が付き、再び66番に戻り納経所で御姿を頂きました。30分以上のロスと1kmの歩き、疲れました。
再び67番に向かった道がまたひどく、今にも閉鎖されそうな林道、ここが最高地点の峠らしきところに祀られた石仏です。


くねくねした山道を下ってやっと67番に到着しました。駐車場に着いたところで車を見ると泥だらけになっていました。 
この田園風景の中のお寺にほっとします。


石橋を渡り、仁王門をくぐり境内に入ります。


目の前には急な石段が待っています。前には手すりを使いながら苦しそうに上って行く老人風のお遍路さんがいます。


お参りを済ませ、本堂前のベンチを見ると老人と思っていたお遍路さんは若い女性のドイツ人でした。2時間30分歩き通して疲れ切ったようでした。歩き遍路は外国人が多いです。


次は68番神恵院と69番観音寺に向かいます。 観音寺市の道の駅「ことひき」の駐車場にデポして自転車でまわります。
琴弾公園を抜けて車道に出ます。


川の中にしめ縄があります。


68番仁王門に着きます。


68番の本堂です。工事中かと思ったコンクリートは立派な箱モノでした。くぐってみると・・・


風格のある本堂がありました。


69番はすぐ隣にあります。68番のお参りを済ませ御朱印をもらおうとすると69番ももらいました。 その後69番のお参りを済ませました。


お参りを済ませたところでお腹が空いたので、境内にある休憩所で昼食を取ることにしました。お勧めは?と聞くと肉うどんとカレーうどんと言います。カレーはないかなと思い、肉うどんを食べました。牛丼がかかっているような感じでした。


帰路で見つけた問答石の前にて。 道の駅に戻りまら車でのお参りです。

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  1. 2019/03/29(金) 06:57:29|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
  3. | コメント:1

2019-0317 おこしWヘッダー Wおまいり道チャレンジ編

一本走った後に展望台で昼食を取り、二本目に突入です。2か所のタイトターンの腕試しコースです。
走行距離 3.8Km  累積標高 +263m -429m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:4  景色:3  総合満足度:4
神社の駐車場にピックアップして裏山に上ります。(写真)
いつもはそこから快適ハイキングコースを温泉のゴールまで下るところを、チャレンジコーナーへ分岐して次の神社まで上り、別のチャレンジコーナーを下ります。


神社参道の階段を担ぎ上げます。 いつもは担がないフランスさんも軽量のトラ車では簡単に担ぎ上げます。


山中の神社です。


裏山を上ります。息が切れます。


気持ちよく下ります。フランスさんはテールホップ三昧です。親父は体力の消耗が激しいので、適当に下ります。


9カ所のタイトターン、先行の親父は7勝2敗今日は調子がイイです。後攻のフランスさんがチャレンジです。トラ車だから全勝か・・・


おっと、ミスりました。と言っても親父と同じ7勝2敗でイーブンでした。


ミツマタが群生しています。


ミツマタの花をアップするとこんな感じ。


お寺跡へ谷から尾根道に変わり傾斜がきつくなります。息が切れてフランスさんのペースについていけません


お寺跡に到着しました。ここからの景色が良いんです。夏なら涼しい谷風が吹いてきそう。


ここから快適なDTコースとなります。


途中から厳しい道になります。


第二のチャレンジおまいり道に入ります。


一見厳しい本殿裏の急こう配のポイント、慣れれば簡単に下れます。


ここからが楽しいタイトターンの連続です。


チャレンジむなしく2回撃沈です。親父も同じ。


今回は1回で終了してゴールのお寺の駐車場へ向かいます。その道端に石仏が祀られています。直にゴールになります。


帰り道桜が咲いていました。春ですね〜。

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  1. 2019/03/25(月) 22:08:55|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2019-0317 おこしWヘッダー 五寸釘道編

親父の四国お遍路の計画が延期になり、急きょフランスさんと走ることに!! 折角なので、埃の被っているフランスさんのトラ車が使えるおこしの2コースを選びました。 まずは展望台からの岩場の悪路が特徴の五寸釘道です。
走行距離 8.5Km  累積標高 +335m -870m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:4  景色:3  総合満足度:4
ゴール近くの駐車場に寄ったら見たような車、なんとおぎチャン号でした。新車のシェイクダウンに来たとのこと。自走で上るおぎちゃんを横目で見て、展望台駐車場までピックアップします。


まずは茶屋まで快適下り道を楽しみます。スタートポイントに親子連れにあい、お話をします。


快適道、フランスさんがトラ車を駆使して下ります。この後、調子に乗ってリアを上げ過ぎて前転したとのこと。


茶屋の展望台から遠くの山並みを鑑賞します。残念ながら富士山は見えませんでした。


展望台まで担ぎ上げます。風がなく日が当たれば過ごし易いです。


展望台直下の岩場の難所。親父は2回ほど足つきしましたが、トラ車のフランスさんは見事クリア! リスクが高いので無理はしませんと親父負け惜しみ。


五寸釘道に入ります。タイトのスイッチバックの連続、腕の見せ所で一番楽しい所。


この観音様から先がきついガレ場。距離的に我慢できるので、これも楽しい!


林道で車の中で休憩を取っていたハイカーさんに声を掛けられ、知る人ぞ知る岩場を教えてもらいました。さっそく自転車を置いて探索です。


歩いて15分。尾根上の巨石の上に石碑がありました。岩の両側は崖になっています。ちょっと怖いです。


てっぺんから下を見ると「ポツンと一軒家」が見えました! いつか探索しよう。


道幅20cm程のまき道から反対側へ。反対側から見た巨石です。


探索を終了して、再び五寸釘道に戻って下ります。


旧道崩壊地を強行突破です。前回は迂回路の尾根道を通って失敗しました。折角上っても、下りも担ぎ降ろしなんです。(泣


シングルトラックを終えたところの水場です。


初めてのゴール地点、渓流脇の路肩です。 フランスさんのトラ車のため、オンロード区間を短くしました。これで1本終わりです。

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  1. 2019/03/20(水) 09:51:31|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

山岳爆走隊Googleコミュニティー  2019 0320-24 お遍路でお休みです

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  1. 2019/03/20(水) 09:00:11|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2019-0224 長芋トリプルツーリング てれたま編

午後はてれたま-湖コースを走ります。ちょっとハードなコースです。
走行距離 6.0Km  累積標高 +194m -547m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:4  景色:3  総合満足度:4
マイナーな旧道から最初の難所のV字直滑降へ向かいます。


まずは親父がV字直下降を下ります。


V字直下降を下から見たところ。次はフランスさんがチャレンジしてます。この後姿が消えて・・・


再び姿を現したのは後続の越後屋さんでした。結構カッコよく撮れました。 で、フランスさんはどこに行った?
脇から出てきました。


次はガレ道で、親父は正攻法の中央突破します。


迂回路もあります。苦戦の親父より先に出てきました。


大岩下り、越後屋さんが必勝ルートを指南。


小さな三角点から下り始めます。


悪魔の喉笛、一番きついところで親父転倒。ここしか走れないんです。


鞍部の峠から滑りやすい急坂を担ぎ上げます。次の尾根に入ります。時間的にもう一本はないので、おっさん3人寛ぎモードとなります。フランスさんがスマホから昭和歌謡を流しながら走る?上りは歩きます。


下り始めた途端、フランスさんがまさかの転倒。何があった??  緊張感がないな。


史跡前、スマホから「どうにも止まらない♪」が流れて親父達テンション最高ちょ〜!


史跡に到着。黄昏モードで記念撮影です。


一気に下ります。 フランスさん絶好調です。音が入らないのが残念です。(笑


この神社でシングルトラックが終わります。 こんなに騒がしかった走りはなかった!


道端に梅と思ったらあんずの花でした。


りらっくまの涎掛けをつけたお地蔵様です。


湖畔をぐるっと周ります。もう釣り人は一人もおりません。


黄昏の二人にぴったりなシーンを狙って撮りました。お疲れ様でした。 このごろツーリングが超ゆるになって来たような・・・・(笑

完結するまでに一カ月近くかかりました。ただのさぼりです。申し訳ありませんでした。

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  1. 2019/03/03(日) 21:48:32|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2019-0224 長芋トリプルツーリング はっぱ定番2コース編

久々の長芋ツーリングです。午前2本、午後1本、できればもう1本行きたいところです。今回は前日車中泊のフランスさんと越後屋さんと親父の3名です。1本目は快適尾根道コースです。
走行距離 6.5Km  累積標高 +264m -540m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:4  景色:3  総合満足度:4
はっぱにピックアップして尾根のアップダウンを進みます。歴史あるコースなので案内要らずのため、親父は最後尾を走ります。下りになるとあっという間に姿が見えなくなります。


次の峠の近く、いつもは風の通り道の尾根ですが、今回は無風のぽかぽか陽気で快適です。


DHコースに入りました。あっという間に姿が見えなくなりました。 自分としたら尾根道コースを行きたがったが、先行者を待たせてはいけないのでDHコースを走ります。


マイナー尾根道に入ります。厳しくなる尾根からは麓の街が見えます。ここから親父が先導します。 


急坂を下ってキャンバー道へ。途中、急な斜面を覗きます。 前に落ちたメンバーがいたことを思い出しました。


V字道を下ってWTとなります。


麓に下りて旧道STと裏道を走ります。この道はツーリングで初めてだったようです。 親父は何度も走っているので、ツーリングで紹介していると思ってました。この道、なかなか好評でした。 旧道の脇に咲いていた梅です。よく手入れされています。
ゴールの駐車場はもうすぐです。


2本目も同じはっぱまでピックアップします。ここでソロのおさるさんに会いました。どのコースを走ろうか迷っているようでした。
親父達はお寺下り道を下ります。
走行距離 5.1Km  累積標高 +116m -426m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:2  総合満足度:4
はっぱを走り始めます。


踏み固められた路面を走ります。ここは日向道と呼ばれる冬期にハイカーさんが歩かれるので、そこは1本目と違って注意すべきところです。


ここは見晴らし台手前です。


見晴台で木々の間から景色を楽しみます。ハイカーさんが2組上ってきました。


この先ガレ道となります。かなりのガレ度ですが、適度な距離のため楽しんでチャレンジできます。


無事完走して麓の街中をポタリングします。 福寿草だと思いましたが、ちょっと花の形が違います。調べてみましたが分かりませんでした。


寄り道して河原に降りました。 ぐるっと回ります。


松の倒木にキノコが生えていました。


一番長めの良い所です。


フランスさんが見つけた繭です。 河原を上がってゴールに到着。2本目終了です。

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  1. 2019/03/03(日) 10:21:01|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

25019-0223 時のかわ超ゆるトリプル デザートコース編

ドライバーピックアップを終了すると16:30、のんびりしすぎた2本でした。まだ明るいので軽く走れるショートコースを走ります。余裕のコースですが、疲れからか落とし穴がありました。
走行距離 2.1Km  累積標高 +33m -244m
親父指標 体力:1  技術:2  快適:4  景色:2  総合満足度:4
標高380mのスタートポイントにピックアップ。一気に下ります。ここは前回倒木で山林内を迂回したところでしたが、今回は倒木の脇を通れる道ができていました。


その先でフロントは引っかかって転倒!


フランスさんはマイペースで下っています。


集落の見渡せるピークから下って行きます。またまた親父転倒!! 同じくフロントが引っかかって転倒です。気を引き締めて走ります。


これからが一番の見所、開放的な道になります。


厳しいスイッチバックにフランスさんが挑戦です。


麓に下ってきました。一休み。


集落の裏道を通ってゴールの駐車場へ向かいます。 これで終了です。

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  1. 2019/03/03(日) 08:52:38|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

25019-0223 時のかわ超ゆるトリプル 三本どんぐり峠道編

一本目のゴールの駐車場で昼食を取り、二本目に入ります。カバちゃん峠から三本どんぐり峠に縦走し、尾根道を走って一本目と同じ駐車場がゴールとなります。
走行距離 9.5Km  累積標高 +352m -1020m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:4  景色:3  総合満足度:4
カバちゃん峠へのピックアップ林道も雪はなし、難なくピックアップ完了します。カバちゃん峠は寒く、バイク乗りが1名いただけでした。風が冷たいので、準備ができたら直ぐに走ります。まずは最初のピークに上ります。


ピークは三角点になっています。水平方向にナックが見えます。


ピークを一気に下ります。


林道を走ってメジャーなどんぐり峠の手前の山道に入り、三本どんぐり峠に上ります。ここから尾根道の急坂を下ります。今回はグリップして安心して下れました。


尾根道のアップダウンを通ります。夏は藪道となってしまいます。


こちらの方が難度が高い急坂、滑りやすいんです。ここでフランスさんが転倒。


林道に出る前の急坂は落ち葉道でした。


快適WTに入ります。スピードの遅い親父は最後尾を走ります。


WTの終点の大木ポイントで見つけた桜です。バックの白色は梅の花です。


そこでイノッチ、一本目と同じお疲れポーズを隠し撮り。(笑


最後のピークは担ぎ上げです。ここで地元の方が散歩に来ていました。 マイナー道なのでビックリしました。


かなり厳しいピークからの下りです。


ST最後のI字道。ペダル迄当たってしまう深さに溝が成長していました。


ロード走りになり、ゴールに向かいます。 2本目が終了します。

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  1. 2019/03/03(日) 00:32:20|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0