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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

2019-0127 西上州積雪の尾根道ソロ走り お不動編

昼食を終えて一旦車で山を下りて、別の山に向かいます。ここは親父好みの腕試しのお不動の山コース。
走行距離 3.3Km  累積標高 ±306m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:4  景色:4  総合満足度:4
山頂直下の駐車場にデポして途中まではWTを上って行きます。


すぐに登山道がありますが、自転車を押し歩くにはWTが楽なので選択します。しかし、人が通らないので少し藪になっています。


藪ゾーンを抜けると積雪が多くなり、踏み跡が多くなります。凍結などで急傾斜の登山道が歩きにくくなっているのかもしれません。


WTの終点、登山道と合流するポイントです。ここから伐採地の担ぎになります。空がきれいですね。


MTBを担ごうとすると膝が笑っていました。1本目の御坊様尾根走りの疲れが出たみたいです。


いつもの担ぎの写真、間に合いませんでした。(笑


41分で山頂へ。天を仰ぐ石碑です。


山頂の東端にある別コースの登山道の標識。傾いた標識に不安が残ります。いつか探索したいです。


山頂から景色を望みます。


山頂での休憩はそこそこに、お楽しみの腕試しDHコースに向かいます。


尾根部は石がゴロゴロ、下手をするとデレイラーを壊すリスクのあるコースです。親父の年金車はSSなので気にせずチャレンジします。


トラバースゾーンはタイトターンのスイッチバック。今回はコーナーに落ち葉があり、結構滑りやすいです。


雪が残ってました。傾いた陽の光でキラキラ光ってきれいです。


STを下り終え、林道を走ってデポ地へ向かいます。STより積雪があります。まだ凍結していないので走り易いです。これで2本目終了でお終いです。
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  1. 2019/01/31(木) 17:30:13|
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2019-0127 西上州積雪の尾根道ソロ走り 虚無僧尾根編

今回はソロでいいコースですが、アプローチの超悪い虚無僧尾根に向かいました。ここはソロで5回行ってますが、ツーリングには1回のみです。ピックアップが大変で簡単に企画できないんです。ですがDHの快適さはこのエリア最高です。
走行距離 4.8Km  累積標高 ±597m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:3  総合満足度:4
自宅から車で山道を走って90分でデポ地の標高900mの集落へ。集落への道には雪も積もっている。この道の斜度を親父号が上れるか不安になる。また途中でハンターの軽トラ6台が猟を終えて下ってくる。道を開けてもらいなんとか集落へ辿り着きました。集落の外れの登山道口にデポします。


虚無僧尾根道は殆どが南側なので積雪はほとんどないと予想しています。最初は思っていた通り、ほとんど雪はありません。


すぐに雪道となりました。積雪10cm、野生動物の足跡だけが雪に残ります。


南側でも影ができると雪が残ります。


さすがに自転車を押すのは疲れます。担ぎますか。


しばらく担ぎます。


尾根の名前となった祠です。最初に上った時に比べ、祠の荒れ方がひどいです。解説版も読めない部分が多くなってきました。


尾根の最高地点までもう少しです。


登山口から2時間で尾根の分岐点に着きました。疲れました。


見上げると青空が眩しいです。では一気に下ります。


雪道走り初級者の親父は、この快適道をノンストップでありながら、ゆっくり下ります。約20分で下り終えます。デポした地点で車の中で昼食を取ります。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/01/28(月) 23:02:59|
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  2019 0203 寄り道ツーリング

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  1. 2019/01/26(土) 22:35:18|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2019-0120 神社巡りツーリング デザートコース/ポツンと一軒家遍

当日決まった2本目はデザートコース。1本目で上ったところを下ります。その後3本目はポツンと一軒家です。
まずはデザートコースです。データの上りは誤差範囲で、ほぼ上りなしです。
走行距離 1.7Km  累積標高 +14m -167m
親父指標 体力:1  技術:2  快適:3  景色:2  総合満足度:3
1本目のドライバーピックアップを終え、2本目の観音広場へピックアップです。


15:10スタートです。陽が既に傾いています。


路面はしっかり踏み固まれ、快適そのもの。


ただ木洩れ日で路面状態が見えないのが辛い。 15分で下り終えます。


15:55公園駐車場にデポして、これから自走で探索です。
去年公園から見つけたこのポツンと一軒家です。


走行距離 1.8Km  累積標高 ±120m
親父指標 体力:2  技術:2  快適:2  景色:2  総合満足度:3
携帯GPSの地図データに残っているシングルトラックを探索します。地図上の道付近右上にシングルトラックが見つかりました。


少し担ぎ上げになりますが、道跡はしっかりしています。


谷道となり沢を渡ります。その後踏み跡がなくなります。そこにピンクテープの所に看板があり、フランスさん近づくと罠だと叫ぶ声が・・・スチールのロープで吊る罠らしいです。危なかった! 道以外は危険です。注意しないと。一軒家方面は直線距離で200mほどですが、藪で踏み跡がないため引き返します。


再び林道まで戻ります。地図上を確認します。横には沢があり、この周辺には橋はありません。諦めかけていいて、ふと沢の対岸を見ると踏み跡らしき僅かに道らしきものが見えます。 もしかして・・・・・


自転車を置いて沢に降りて対岸に渡り踏み跡らしきところを辿ってみます。


するとNTTの電話線を見つけました。これで人家があることは間違いなし! 落ち葉で滑りやすい急坂を上って行きます。


非常に手入れされた果樹園が見えました。


藁葺屋根にトタンを張った民家がありました。住民の方にお話を聞くことができました。やっぱ遠くから見えたポツンと一軒家でした。親父達が歩いてきた道はほとんど歩かれない道で、住人さんが道を聞かれたときは推奨しないようです。生活道はすぐ近くまで車道があるようですが、住居付近は歩道だけです。





引き返します。16:50に駐車場に戻って来ました。これで今日の予定は終了です。


帰り際、石灯籠と月がきれいでした。


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  1. 2019/01/26(土) 15:25:39|
  2. ツーリング
  3. | コメント:4

2019-0120 神社巡りツーリング

親父としては2019年初ツーリングになります。予定ではこのLONGの1本を考えていましたが、1本目のコースでの上りコースの状態が良くって、下りたくなりました。それで2本目を追加。それでもまだ時間があったので、前回時間切れで探索を終了したポツンと1軒屋に再挑戦しました。
まずは1本目のメインコースの神社巡りです。
走行距離 14.8Km  累積標高 +638m -1271m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:3  景色:4  総合満足度:4
TOPの写真は参道展望台で記念写真です。今日はフランスさんと二人です。以前は張り出しの展望台でしたが、焼失したのか建造物はなくなっていました。それでも景色は変わらず、絶景ポイントで景色を眺めていると、ピックアップ途中の監督のチームと遭遇しました。


林道の路肩にピックアップして第一の神社へ下って行きます。テールホップターン三昧、ゆっくり下って行きます。


バックの青空に映えますね。


山の神社の階段はきついですね。ファイト!いっぱーつ!


もう少しで本殿です。お参りを済ませます。


次は奥の院に登ります。ペアーのハイカーさん、同じゴールとなるトレランのご夫婦とお話をして、しばらく頂上で休憩です。


このコース一番の難所の恐竜の背骨の岩場、親父は3週間走っていないリハビリ兼ねて無理せず3回ほど足つき。フランスさんは足つきなしでクリアしたとのこと。それは立派です。いままで親父は足つき0はありません。


ここは5寸釘道のスイッチバック。ここは腕ダメしエリアでとても楽しい! 親父としては一番楽しい場所です。


日が当たる場所でちょっと早めの昼食です。風がなく、日当たり抜群で快適です。小一時間、のんびりし過ぎました。


何でもないコーナーでフロントが滑って、今年初めての転倒です。低速での転倒だったのでダメージはありません。


そういえばこのコース斜面崩壊があったんだった。忘れていた。迂回して尾根コースに入ります。


迂回した尾根コースはダメ、上りはイイが下りがダメ、急なのと道が整備されていないのでほとんど乗れません。途中で無理に下ろうとしたフランスさんも転倒。


旧道を下り終えて麓の集落に出ます。ここでお稲荷さんにお参りです。


麓の集落からアデランス観音へ上って行きます。今回は極力シングルトラックを使おうと、すぐにハイキング道に入ります。いきなり担ぎセクションです。


アデランス観音直下の広場に着きました。ここで再びピックアップ中の監督のチームと遭遇。3コース目だそうです。同じコースを走るようですが、準備があるため親父達が先に走ります。 まずはアデランス観音へ参拝します。


一担ぎしてねこパークへ。この一担ぎが大事で、担ぎの何倍ものDHの楽しみが待ってます。勝手知ったる二人なので、一気に下って長い1本目が終了します。途中で地元のシイタケ栽培の農家の方とお話ししました。土日になるとMTBerが多いそうです。 飛ばす方が多いようですので、驚かさないようにのんびり走りたいものです。 次、2本目に入ります。

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  1. 2019/01/26(土) 11:31:54|
  2. ツーリング
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【急告】山岳爆走隊Googleコミュニティー  2019 0120 奥武蔵お参りツーリング

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  1. 2019/01/19(土) 10:38:26|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

四国八十八ヶ所霊場車遍路 2018-1110 57番-64番と帰路

探し回った末に見つけた道の駅 「今治湯ノ浦温泉」で車中泊。国道沿いの環境はいまいちでしたが仕方がありません。
今日が巡礼の最終日、どこまで行けるか、まずは第57番栄福寺に向かいます。
7:00過ぎに到着。


本堂と太子堂です。


第58番仙遊寺は高台にあり、行くには専用道(維持費400円)を上ります。 途中に仁王門があります。ちょっと車から下りてみます。


仁王門をくぐると遍路道が続いています。かなり険しい道です。 車に戻って車道を上って行きます。


車道の状態はイイです。紅葉も楽しめます。アプト式、切り返しして方向転換が必要なところもあります。


仙遊寺の境内です。手前が太子堂で奥が本堂です。納経場は本堂内にあります。 写真を撮ったポイントを振り返ると・・・


仁王門から上って来たお遍路道が続いています。ここが本来の参道なんですね。


境内からは今治市街の先に瀬戸内海が見えます。


山道を下りて瀬戸内海方面に向かいます。第59番国分寺です。 駐車料金は200円です。


境内にある珍しい「握手修行大師」像です。握手をすると願いが叶うと言います。もちろん握手をしました。


左が本堂で右が太子堂です。


次は第60番横峰寺です。この寺の名前は記憶に残っています。なんで覚えていたのか、途中の林道料金所で分かりました。以前MTB四国遠征に来た時、料金所脇のお遍路道を走ったのでした。 横峰寺に車で行くには林道通行料1850円がかかります。
殆どが車遍路の方なので、駐車場から一番離れたお遍路道の参道は見ていないと思います。ここはお遍路道から撮影した仁王門です。


参拝客は注意しないと分からない一番奥にある仁王門です。


ここが横峰寺の本堂です。


駐車場に通じる道から本堂と太子堂を望みます。


駐車場へ続く道です。5分ほどかかります。駐車場には公共のバス路線もあります。


平地に下りて第61番香園寺に向かいます。駐車場にきて、以前ここにデポしたことを思い出しました。
このお寺は近代的なコンクリートの建物に、本尊と大師像が祀られています。ちょっとありがたみがないなー。
御朱印を頂いてから、次の62番は今迄の宝寿寺ではありませんと、仮の62番を伝えられました。 内部対立があるようです。四国八十八ヶ所霊場会の問題は巡礼者には関係ないので、今迄の宝寿寺へ向かいます。


61番から今回最終の64番までは61番駐車場にデポして、自転車でまわります。写真は小松川です。


61番から1.5km街中を走って第62番宝寿寺です。ここが対立して避けるように言われた霊場です。住職自ら出て案内をしてくれました。納経を済ませたらお接待でペットのお茶を頂きました。伊予小松駅の近くにあります。


次は1.4km先の第63番吉祥寺です。その前に国道11号に面した中華店でランチを取ります。
吉祥寺は伊予氷見駅の近くで、門前に水が流れている堀があり、山門脇にサイクルスタンドがあります。サイクルスタンドは初めて見ました。ここに自転車を置きます。


ここが本堂です。立派ですねえ。


第64番前神寺までは3km、しばらく国道を走ります。案内に沿って64番の通りに入ります。駐車場の前に山門があります。


境内に入り、一番奥の石段を上ると本堂があります。シンメトリーで圧倒的なスケール感があります。これは感動的です。


本堂から太子堂へ戻るところに御滝不動尊があります。鉄分を含んだ水のような黄土色の岩盤が見えます。ここにお金が張り付いています。納経を済ませて、これから帰ります。


少し離れたところにある石鎚神社の鳥居です。


往きは国道を走りましたが、帰りは裏道を走ります。


ここは小松橋です。欄干の電燈に風情があります。


15:07に21番駐車場に戻りました。これで10日間にわたった車遍路を終了します。65番からは2019年の3月ごろとなります。


21:22に四国を離れます。大鳴門橋です。ライトアップされた橋が美しいです。


本州に着きます明石大橋です。対岸の夜景がきれいです。
  1. 2019/01/06(日) 17:49:39|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
  3. | コメント:0

四国八十八ヶ所霊場車遍路 2018-1109 46番-56番と道後温泉

8日目に入りました。愛媛県最初の車中泊地は久万高原の道の駅「天空の郷さんさん」です。ここの画像はありませんが、この道の駅は街中にあり、近くにドラッグストアーセイムス、ローソンがあり、とても便利です。トイレはもちろん清潔そのもの。四国の道の駅のトイレは本当に充実しています。夜半から雨が降ってきました。今回初めてです。
雨の中、狭い郊外の道を通り第46番浄瑠璃寺の駐車場に7:05到着。駐車場からは直接境内に入るため、ぐるっと回って山門に入ります。


山門を抜けると右に鐘楼があります。そこで鐘をつき、木々の生い茂る境内を進むと本堂があります。


こちらが太子堂です。


第47番八坂寺までは約1kmなので、車を46番に置いて歩き遍路をします。第一日目以来です。のどかな田園風景を眺めながら歩いて行きます。


約13分雨の中を歩いて、7:57八坂寺に到着です。 朱色に塗られた欄干のある山門を通り境内に入ります。


本堂と太子堂です。


お参りを済ませ、再び46番に戻ります。


傘をさして帰ります。晴れていたら自転車でまわったかもしれません。


46番から第48番西林寺に車で向かいます。距離は約5kmです。西林寺は住宅地の中にあります。 住宅地から趣のあるコンクリート橋を渡ると仁王門が正面に現れます。


風格のある立派な仁王門です。


境内に入ります。左手に鐘楼、正面に本堂、右手に太子堂があります。


続いて3.5km先にある第49番浄土寺に行きます。この距離だと同じ車遍路をしている人達と会うようになります。
街中のお寺で、駐車場が県道に面しており、そこからしばらく歩きます。
仁王門が迎えてくれます。たくさんの小さなわらじが奉納されている仁王門です。


立派な本堂と太子堂です。


次は2.5km先の第50番繁多寺です。住宅地を抜けて高台の貯水池の上に繁多寺はあります。ちょっとわかりずらいです。
規模はさほど大きくはありません。山門から真っすぐ、奥に見えるのが本堂です。


ここが本堂です。


こちらが太子堂です。


次は第51番石手寺です。ここは道後温泉のそばにあり、観光客も多く訪れるお寺です。駐車場は民間の有料駐車場に止めます。
そこから道路を隔てて門前の店が続きます。


立派な仁王門が迎えてくれます。 国宝だそうです。ちょっと看板が気になります。


仁王門を抜けると広い境内にいくつもの建物と、お寺には不釣り合いな看板が目立ちます。 これは三重塔です。


太子堂です。


門前の店で石手寺名物のやきもちを食べに入りました。


これがやきもちです。サイズは小さめで中にあんこが入っています。美味しかったです。


時刻は11:30。早めの昼食、うどんも食べました。やっぱりこしのないうどんでした。


松山に来たらぜひ道後温泉に行きたいと思っていました。石手寺からは歩いて行ける距離ですが、時間の関係で道後温泉の駐車場に駐車します。駐車場から道後温泉が一望できます。ビル群の一角にあることが分かります。イメージ的には山間にあるように感じますが、街中なんです。


道後温泉の正面です。ここから中に入ります。親父はお湯に入るだけの400円コースです。 中はレトロ感たっぷり、湯船がまたイイんです。写真が撮れないので写真なしが残念です。12:51駐車場に戻ります。


次は第52番太山寺に向かいます。 住宅街を抜けた山腹の高台にあります。駐車場に入る取り付け道30mは親父号が上れるか心配するほどの急傾斜です。写真の山門に至る参道は駐車場の下にあるため、上って来た急傾斜を下って参道に入ります。


こちらが本堂です。


次は2.5km先の第53番圓明寺です。ここから近距離のお寺が多くなるため、巡礼数を稼ぎます。
Googleナビで狭い道を通り圓明寺駐車場へ。すぐ横がこの山門になります。


境内には修理中?でビニールシートがかかった建物がありました。写真は本堂です。14:25お寺を後にします。


53番から第54番延命寺までは35km、ここを過ぎれば一気に進みます。
15:30延命寺に到着です。


ここが本堂です。グループが般若心経を唱えています。声が大きいのでこちらの調子がくるってしまいます。


第55番南光坊までは4km、広場のような駐車場に駐車すると大型バスが横づけしてきました。早めに納経を済ませました。
団体さんは御題目は唱えますが、納経帳への御朱印はしない様でした。 「坊」がつくのは四国ではここだけだそうです。
駐車場は山門の中にあるので、山門まで戻ります。


山門を抜けて駐車場を通って本堂へ。境内はシンプルです。 16:20にお参り終了です。


第56番泰山寺は3.5km先にあります。何とかまわれそうです。  通りに面した駐車場に駐車して細い参道を通ります。石垣が立派な泰山寺が見えてきました。


ここが本堂です。


16:50にお参りを済ませます。11寺、よく回りました。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/01/05(土) 19:01:07|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
  3. | コメント:0

四国八十八ヶ所霊場車遍路 2018-1108 39番-45番卯之町散策

7日目に入りました。今日は高知県から愛媛県に入る予定です。スタートは昨晩の車中泊地道の駅「ふれあいパーク大月」です。この道の駅は昨日の唐人石から足摺スカイラインを下るとすぐに見つかった道の駅で、レストランも併設されていたのですが、まさか開いているとは思っていなかったので、コンビニ弁当買っていました。残念でした。 4:30起床。ここには親父号だけでした。


道の駅の地図です。でっぱりが足摺岬で、根もとのちょっと北が大月町です。


6:50に高知県最後の霊場、39番延光寺に到着です。 落ち着いたお寺です。


庭園がきれいです。


本堂と太子堂です。


眼病にご利益があるという目洗いの井戸、眼病が良くなるようにと井戸の水を目に付けます。


山門を出ると歩き遍路道があります。気持ちは歩きたいです。


39番から29km離れた40番観自在寺へ8:20に到着です。ここは1番札所霊山寺から一番離れているので「四国の裏関所」と呼ばれています。この立派な仁王門は幾度と火災の難を逃れているそうです。


仁王門を通って真っすぐに進むと均整の取れた美しい本堂です。


本堂の隣が太子堂です。 境内の松と一緒に!


これは珍しい八体仏十二支守り本尊です。親父の守り本尊は大日如来です。水をかけて祈念します。


第41番龍光寺に向かいます。ここが参道で鳥居があります。この先の道幅が極端に狭いんです。お寺の駐車場はこの先にあります。分かりやすいように拡大して見ます。


軽自動車が走ってもこんな感じです。 親父号でやっとです。


無事極狭の参道を通って駐車場へ。ここから階段を上って本堂へ向かいます。階段の最上部には鳥居があります。実は明治の神仏分離で本堂は稲荷社として、新たに本堂を建立して十一面観音が祀られたそうです。


ここが本堂と太子堂です。 稲荷社は右側太子堂の奥にあります。


次は4km先のの第42番佛木寺です。立派な仁王門です。


城郭のような石垣と紅葉の美しさが記憶に残ったお寺です。


石段を上って境内に入ると、すぐに本堂となります。こじんまりとしておりますが、返って親近感がわきます。ここのご本尊は大日如来です。 左後ろが太子堂です。


11:20広い駐車場の第43番明石寺に到着です。 立派な仁王門が迎えてくれます。


仁王門をくぐって石段を上ると本堂のある境内に入ります。


こちらが本堂で右が太子堂です。


本堂から納経所を望みます。紅葉の感じが素晴らしかったので撮影してみました。


昼食時刻になり、観光ガイドに伊予の古い町並み「卯之町」でポタリングしながら昼食を取ります。12:10JR四国予讃線の「卯之町駅」近くのスーパーの駐車場のデポしてポタリングします。


かつて宇和島藩の在郷町・宿場町で国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されています。平日の木曜なのか観光客は見かけませんでした。 ここはメインの酒蔵の通りに向かう路地ですが、風情があります。


元造り酒屋の池田屋酒店を見ているとランチの看板が目に留まりました。店風ではなかったので、戸を開けて確認するとランチをやっているとのこと、入ることにしました。


店内は元造り酒屋だけあって高い天井、色壁、黒い柱、いやー立派です。店主は息子さんのようです。


こんな太い梁は見たことがありません。


奥さんがつくった創作料理で、精進料理をモチーフにしているようです。美味しかったです。


昼食を取ってから酒蔵通りを散策します。醤油を作っている店もあります。 こういう散策は自転車があると便利です。


43番から76kmと距離のある第44番大寶寺には15:10に到着。森の中にあるようなお寺です。石段を上ります。


本堂と太子堂です。


森が深い分、紅葉がきれいです。


15:40に44番のお参りが終わり、もう1寺参拝ができそうです。第45番岩屋寺までは12km。途中渓谷沿いの道路を走っていると車が多く停車している場所がありました。古岩屋と呼ばれる岩壁の景勝地です。今は紅葉の真っ盛り、時間が遅くくすんで見えるのが残念です。


16:00に岩屋寺駐車場に到着。ここから20〜30分山道を歩いて本堂に向かいます。 ちょっと不安になったのが、こういう不便なお寺の納経時間は通常より短い可能性があります。冬季であればなおさらです。本堂到着予定時刻は16:30、微妙です。参道のお土産屋は既に店を閉めています。
2分ほど歩いた場所にある山門です。この先は山道です。


山門を抜けて舗装された参道を上ります。途中には谷への落下防止の手すりがあります。 本堂まで600mです。


16:11に本堂に到着です。納経時間は17:00までで安心しました。宿坊がしっかりしていて、住職さん達が麓に下る必要がないからでしょう。本堂を下から見ています。右手は垂直の岩壁になっています。 モミジが美しいですね。


こちらは太子堂です。


本堂の脇はしごで岩壁をくり貫いた仙人堂跡に上ることができる。写真は仙人堂跡から下を撮影します。
16:40駐車場に戻って来ました。辺りは薄暗いです。これで今日の分は終了です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/01/04(金) 12:32:37|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
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四国八十八ヶ所霊場車遍路 2018-1107 35番-38番四万十_足摺岬_竜串_唐人巨石

6日目に入りました。今日は霊場巡りは4ヶ寺に抑えて、高知県西部の名所を観光します。 今日はここ道の駅「かわうその里すさき」からスタートです。昨晩は車中泊地を探すのに苦労しました。ちょっと最初に訪れるお寺から遠いのですが、寝る環境が一番ですから。 6:00で地元の農家が農産物を出荷しに来ました。


35番清滝寺へはすれ違いの出来ない山道を上って行きます。幸い早朝なので対向車がいなくて助かりました。お参りシーズンなどで車が多い場合はどうなるのだろう。 6:40一番の参拝者となりました。
境内に車を置いてすぐ見えるのは15mもある薬師如来像です。胎内巡りができますが、真っ暗で何も見えず、怖くなり戻りました。朝日が観音様に当たり、実に神々しいお姿です。


境内からは朝日が昇ってくるのが見えます。


ここが本来の山門です。朝日を浴びて実に美しいです。


本堂の隣にこのお寺の名前の由来になった滝があります。


35番の納経を済ませ下って行くと対向車が来ました。すれ違うのが大変でした。1台でよかったです。
36番青龍寺までは14km、山間部から南進し、海岸線に沿う道路を走ります。 
36番に到着です。ここのご本尊は波切不動明王です。薬師如来が多い四国遍路では非常に珍しいです。 天井に細工がされている山門を抜けると、急な石段が待っています。


境内から見ると石段の厳しさが分かります。 もう心臓バクバクです。


こじんまりとした本堂と太子堂です。


三重塔です。



36番から37番岩本寺までは58kmもあります。 移動に約2時間かかりました。歩き遍路だと1日かかりますね。車を参道の駐車場に止めて山門に入ります。山門の階段に飾られた花が新鮮です。


中央手前の歓喜天(聖天堂)の後ろに本堂があります。


38番の足摺岬へ行く前に、途中の四万十川に寄って行きます。ここが有名な四万十川の沈下橋「一斗俵沈下橋」です。ちゃんとした駐車場があり、200mほど歩くとここに到着します。


関東にも沈下橋はありますが、川が深いです。全く欄干がないので怖いです。


沈下橋から川底を映しています。少し波が立って見難いですが、水深は3mくらいあると思います。吸い込まれそうで怖いです。


国道56号沿いの「道の駅なぶら土佐佐賀」で昼食を取ります。


高知名物カツオのたたき定食を食べます。ここのカツオのたたきはちゃんと藁で焼いているんです。 藁でいぶした香りがして、絶品でした。これ本当です。


37番から38番金剛福寺までは89kmもあります。14:10に到着です。足摺岬のすぐ山側にあります。
味のある山門です。石段の先に本堂が見えます。


大きな池もある広い境内です。


手前が本堂で左が太子堂です。


多宝塔もありました。


38番の納経をすましてから、足摺岬を見に行きます。駐車場から遊歩道を通って足摺岬に向かいます。小径の先の海がイイですね。


足摺岬の灯台です。


灯台の先の展望台で記念撮影です。38番のお参りの後なので白衣とさんや袋を持っています。


白山洞門を見に行く途中で足摺岬全体が見られるスポットで撮影しました。険しいですね。


白山洞門はアップダウンの遊歩道を400mほど歩きます。ここから一気に海岸まで下ります。鳥居は洞門の上部にあるという白山神社への入口になりますが、危険ということで立ち入り禁止です。


海岸まで下りると白山洞門が見られます。 一般観光客には上からの展望台から眺めまれますが、流石に海岸まで下りて目の前の洞門を見ると、カメラではうまく表せないほど迫力があります。  ここから戻るのが一苦労です。(泣


足摺岬の見物が終わったら、次は日本で最初に海中公園に選定された竜串海岸に行きます。15:50に到着です。 シーズンオフ、時間が遅い、又は人気が無くなったのか、広い駐車場には親父号しかいませんでした。 予備知識がなくて海岸に向かいます。


遊歩道の標識に従って防潮堤を越えると、目の前に広がる海岸の景色に驚かせれます。 今までに見たことのない奇岩の風景。


これが竜串海岸で有名な大竹小竹と呼ばれる奇岩です。あたかも海に向かって竹が伸びているようです。他にもいろいろな奇岩があります。


こんなに虫が食ったような無数の窪みができたものなど、半日はいたいくらいの見所感があります。 ただこの奇岩群エリアは・・・


一部波がかかるほどの海に沿った岩壁の小路を通らなければならず、満潮になったら通れなくなるかもしれないです。(写真)
パンフレットには波の高い時は近寄らないでとあります。 もっと奇岩を見ていたいのですが、この海岸には一人でいるし、帰れなくなると困るので戻ります。


今日最後の観光ポイントは、足摺岬のパワースポット山中に不思議な巨石群が林立する「唐人駄場遺跡」です。Googleナビが近道と示した案内がとてつもなく狭い道で、かえって通常通りの道で行った方が早かったようです。着いた公園です。巨石は? 後で知ったのですが、ここにはストーンサークルの跡があったそうです。


焦っていると「唐人石」の案内が駐車場にありました。車で山の上部に向かいます。 道端に車を止めて案内の小路を上ること3分ぐらいで巨石群の入口に到着です。


案内に沿って巨石の間を上って行きます。 この一か所だけに巨石が集まっているのは不思議です。 人工的に作られたところがあり、司祭のために使用されたのか今もってなぞとなっています。


千畳敷岩から太平洋方面を望みます。


時間は17:15、そろそろ陽が沈みます。古代の異国人はどのような思いで眺めていたのでしょうか。
ヘッドランプを持ってきていなかったので、暗くならないうちに車に戻ります。 今日は観光に忙しかった一日でした。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2019/01/04(金) 11:00:39|
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