FC2ブログ

山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

2018-1230 年忘れとうちち3本ツーリング 1本目

2018年山岳爆走隊最後のツーリングのとうちち3本です。 とうちち自体谷間で寒いのですが、今日は風が吹いて一段と寒い(泣
走行距離 11.1m  累積標高 +638m -1096m
親父指標 体力:4  技術:4  快適:3  景色:3  総合満足度:4
1本目、いつもの撮影ポイントにて。相変わらずの逆光でのシルエットポーズです。(笑


七転び八起峠にピックアップして黒岩峠に向かいます。ピックアップ車から外に出ると寒い! 遠望が利きます。


林道を走ります。この林道の状態はイイです。以前、ここはススキの藪でした。


緩やかな上りが続きます。親父の年金車では乗車は無理、一人歩きます。 期待していたイノッも乗車しているので一人ぼっちです。


北側を通っている林道なので、歩いていても指がじんじんしてきます。沢を見ると凍っています。


やっとみんながいる黒岩峠が見えてきました。結局走ったのは100mくらいかな。


黒岩峠にはローディさんがおりました。ここからしばらくロード走りです。途中、トップの写真の展望台をまわり、望星に向かいます。


望星山頂はシングルトラックの押しとなります。蟻の行列の様。


望星からの展望です。空気が澄み切っています。富士山が気のせいか見えた気がします。


ここからシングルトラック。荒れた急坂ですがそれでいて楽しい。 下るは大掃除をさぼったハッシーさんです。


このあと意味のないテールホップし、上がり過ぎてビビったフランスさんです。


次のピークへ担ぎ上げです。


山頂に担ぎ上げました。どっとお疲れのイノッチ、決定的瞬間!!


山頂の展望です。ここで小休止です。


山頂からの尾根道、かなり厳しいコースです。まだ凍結・ぬかるんでいないので攻略するのが楽しいです。今日はFATで参戦のS根さんです。


いつもながら快調に飛ばすおぎちゃんです。


復活したイノッチです。


今年最後の走りなので、注意して走ろうと言っていた本人が前転です。フロントが滑ったようです。ちょっと顎に青あざ出来ちゃったかもしれない。 ここでリスタート。逆光で撮影。


一旦下り集落へ。日当たりの良い公園の蝋梅が咲き始めていました。


旧道のスイッチバックに挑戦です。ここが落差のある岩場のクイックターンです。


谷側が落差があるので、チャレンジするのに勇気がいます。


チャレンジする人、諦めた人無理は禁物です。


また次の旧道のスイッチバックです。


今度はチャレンジしてます。


最後のシングルトラックです。ここを過ぎればゴールの駐車場です。 お疲れ様でした!!
スポンサーサイト

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/12/31(月) 12:10:51|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2018-1229おこし神社タイトターンとポツンと一軒家探索 探索遍

2本終わって15:30、気になっていたポツンと一軒家の探索に出かけます。
走行距離 3.5m  累積標高 ±236m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:2  景色:2  総合満足度:3
スタートの公園駐車場、見上げれば陽が傾いている。探索時間は16:10までで引き返します。


目標は公園展望台から見た反対側のこの山腹にある一軒家です。


山林をズームするとこんな立派な一軒家を見つけました。 この家を目指してGo!


駐車場から荒れたWトラックを上って行きます。途中までは以前下って来た道です。


沢に沿ってWトラックを進み、終点からシングルトラックに入ります。沢がなくなったポイントからトラバースになります。ぐんぐん高度を上げます。


尾根に近くなったところで分岐があります。親父の感で右に進みます。


尾根道に合流するまでは意外にも快適な道です。


しかし一軒家はなかったので、また分岐に戻って探索をします。 そちらも尾根道に合流しました。残念ですが探索はタイムアップです。


帰りは快適な下り道です。 往きに見つかった野生動物の糞を踏まないように、注意して走ります。16:25駐車場に戻って来ました。


薄暗くなってきました。帰ります。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/12/31(月) 10:02:48|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2018-1229おこし神社タイトターンとポツンと一軒家探索 タイトターン遍

フランスさんがツーリングではトラ車を使うコースがないため、大サービスでトラ車が使えるタイトターンの多いコースを選びました。1コース目が本命の9コーナーの機械的スイッチバックと超難コースのおまいり道です。2本目は快適コース。3本目はデザートコース、ポツンと一軒家探索です。まずは1本目メインのコース。
走行距離 4.0m  累積標高 +286m -438m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:3  景色:3  総合満足度:4
中腹の駐車場にピックアップして、すぐに神社への担ぎセクション。


まずは神社本殿前で記念撮影です。


もう少し上ります。急坂で心拍数が上がります。心臓がバクバクです!


トレイル上の9連続タイトターンのチャレンジエリアです。ここを親父は6勝3敗でした。一発目でこの成績は上々です。 対するフランスさんは9戦全勝、恐るべしトラ車、乾杯です。親父がトラ車に乗ってもこの成績は無理だな。写真は全勝したフランスさんの勇姿です。


後半部です。植林地なので倒れても転がって行かないので、ギリギリのチャレンジができます。谷道に出てからデポ地に着きます。


そのまま自走で超難路のおまいり道まで上ります。途中の展望台で小休止します。


すると対面の山腹にポツンと一軒家を見つけました。 ちょっと気になります。


展望台からもう少し上がります。石祠が超難路のおまいり道のスタート地点です。


テールホップをしながら下って行きます。それは予行演習。ここから難路が始まります。 ここは落差が大きいコーナーです。


中間からおまいり道の本道。ここらが自然にできたタイトターン。前の9連タイトターンと違うところは落差と岩が半端ないところです。さすがにフランスさんも転倒です。 しかし挑戦し甲斐があり、楽しいです。 下って再びデポ地に到着。ここで昼食を取ります。


1本目と同じ駐車場にピックアップし、快適尾根道を走ります。
走行距離 2.6m  累積標高 +84m -264m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:4  景色:2  総合満足度:4
スタートポイントの展望、スカイツリーが見えます。


途中の尾根道のピークにて。赤松の間から見える風景がイイんです。


普通のMTBでは快適なコースですが、トラ車では厳しいかな。でも頑張っています。


最後は畦道でゴールイン。2本目終了です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/12/29(土) 22:53:29|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2018-1216 時のかわトリプルツーリング 林道クヌギ山遍

この日最後のコースです。配車の効率が良かったため、日が短いこの時期に3コースフルにに走れました。
走行距離 9.7m  累積標高 +122m -804m
親父指標 体力:3  技術:2  快適:4  景色:4  総合満足度:4
15:141本目と同じ駐車場にピックアップ。さすがに陽が傾いていましたので、即スタートします。


最初はダートの林道下りです。まだ雪は残っていません。一気に下って休憩地点の広場まで走ります。高速コースは親父は苦手なので、先行するDHer組を気にせず、のんびり下って行きます。特にここの画像はありません。


ロード走りになっての上り返しが体にきつい!


次はダートの林道になり、またもや上りです。もう親父はスタミナ切れ、歩くためこれからどんどん離されていきます。(泣


途中から下りになります。この休憩場所でみんなが待っていてくれました。


この先でクヌギ山に至るシングルトラックに入ります。最初の内は軽快でした。


と思ったら、中盤部にトレイルに覆いかぶさるように大木の倒木がありました。ここは迂回しないと!!


クヌギ山山頂からの長い快適なスイッチバックを楽しみます。


DHer組はあっという間にコーナーをまわって行きます。


負けじとフランスさんもついて行きます。


最後はのんびり行きましょう、ハッシーさん。


ここまで下ればシングルトラックも終了真直です。


シングルトラックを終えて広場で記念撮影をしたあとで。


もう少しで陽が山に隠れる。ゴールの駐車場に戻って、早くピックアップ車両を回収しなくては! これで3コース終了です。お疲れ様です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/12/22(土) 11:54:37|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2018-1216 時のかわトリプルツーリング どんぐり峠遍

駐車場でイノッチ土産の中国製東京ばななを食べて午後の部です。2本目はどんぐり峠コースです。
走行距離 9.3km  累積標高 +313m -1000m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:3  景色:4  総合満足度:4
広い峠にピックアップします。峠にはオフロードバイクの集団がいます。あとで遭遇することになります。 さすがに移動歌声喫茶はありませんでした。


まずはサツキ山に上ります。昼食後の上りは結構つらいです。


山頂からナック5を望みます。これから林道まで一気に下ります。


快調に下るハッシーさん。


林道に合流してどんぐり峠に向かいます。スタミナ切れの親父は遅れています。待ってくれー!(笑


旧峠からDHです。結構な急坂です。ここで峠にいたバイクグループが上ってきました。こちらが先に下って行きます。写真はK木さん。さすがDHer速いです!


イノッチも負けじと下ります。


旧尾根道のアップダウンが続きます。


この尾根道でいちばんきつい下りです。轍と浮石でグリップしないんです。先行するDHerコンビもいっちゃいました。親父も苦戦何回も足つきしました。


最後のピークへの上り。担ぎエリアを押して上って行きます。


山頂から削られて荒れたシングルを下って行きます。親父車はここでフロントが溝に嵌って横倒し。画像は横転した自転車のみ、自分で撮影。


その横を通り抜けたK木車がフロントを滑らせて転倒、ヘルメットのバイザーを割っちゃいました。幸い怪我はありませんでした。


横たわる巨大な倒木、これは6人掛かりでも撤去できません。


先頭で様子を見極めるべく、迂回路を下って行く親父です。


次に快調に走るフランスさん。


最後は功労者のおぎちゃん。


倒木三昧のシングルトラックもあと少しです。ここからロード走りをしてゴールに到着です。

一部イノッチの画像を使用させていただきました。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/12/19(水) 23:32:42|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2018-1216 時のかわトリプルツーリング 裏街道遍

冬の定番、時のかわエリアのツーリングです。今回は日が短いので3コースに減らしました。が、それでも最後は薄暗くなってしまいました。今日は日が殆ど差さない寒かった一日でした。
走行距離 10.5km  累積標高 +291m -953m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:3  景色:4  総合満足度:4
1本目はこのエリア最長のコースです。まずはスタート地点で記念撮影です。風がない分、寒さには耐えられます。


双子座流星群を見るなら一番の望星に向かってロード走りです。路肩にはわずかに雪が残っていました。


望星での眺めです。


北斜面を下るフランスさん。今回もトラ車を断念しました。 次は・・・


イノッチも乗っています。急坂を下って林間コースへ。


林間コースから出てきたハッシーさん、七転び八起き峠に着きました。


旧ハイキング道に入ります。倒木があるかと思ったら、すんなり走って下れます。ここが一番の難所の急坂クランクを下るおぎチャンです。


またまた旧ハイキング道に入ります。するとイノッチとハッシーさんが来ない!電話すると分岐を間違えていっちゃったようです。旧ハイキング道の出口で待つよう連絡して、我々は進みます。これから楽しい荒れ道です。


ザレタ急坂を下る。おぎちゃん飛ばしすぎ-!


イノッチ・ハッシー組と合流して裏街道に入ります。少し上って小休止です。


快調に走るk木さん、よこっぴきに次いで参加です。


おーい、待ってくれ!上りは歩きに徹する親父を置いて、上って行きます。


ピークからの下り、尾根のクランクからのザレっぽい急坂を下ります。このコース最後の難路です。


お社に到着です。意外にも紅葉がまだ残っています。


女道、桜の名所を抜けて谷道に入ります。シングルトラックもあともう少し。


谷側の藪の中を見るとカラスウリがなっていました。


麓の裏道を通ってゴールの駐車場に向かいます。1本目の終了です。


テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/12/17(月) 23:38:00|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

山岳爆走隊Googleコミュニティー  2018 1230 お掃除さぼりとうちちツーリング

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
  1. 2018/12/15(土) 14:01:54|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

なっく5 Wヘッダー 古木コース編

1本目が早く終了したので、ズバリ展望台で昼食を取ります。風はありませんが標高600mで陽が差さないとちょっと寒いです。午後の部は今日のメインコースの古木コース。このエリアでは一番の難コース、親父の鬼門「ためらい坂」があり、気合を入れないと怪我をしてしまうので要注意です。
走行距離 9.8km  累積標高 +276m -961m
親父指標 体力:3  技術:5  快適:4  景色:3  総合満足度:5
まずは急傾斜のジェット坂です。ジェットコースターで最初に登るように押し、担ぎします。


最初に親父が下ります。超ドライで枯葉が堆積して木の根が滑り、横転。今日のコンディションはなかなか曲者です。


次にフランスさんも途中で転倒、そこで後続の写真を撮ります。 下っているのはおぎチャンです。


最後にS根さんが余裕で下ってきました。こういう時FATが欲しい!


次は激細トラバース、スタートが難関です。全般に狭く急傾斜で浮石があります。谷側の急傾斜も視覚的には厳しさを感じさせます。フランスさんです。


続いてS根さん。 後続は撮影を終わった親父がトレイルを歩いて下っています。自転車に乗った方が安全です。(笑


次の難コースは「奥の尾根道」。ここはスタート地点。谷に向かって下っているようで、視覚的に重圧を感じます。 親父はこのドキドキ感が好きなんです。でも次の「ためらい坂」は恐怖感が先に立って、イメージ通りに走れないんです。


「奥の尾根道」終盤の見せ場を下るおぎちゃん。


遂に「ためさい坂」に来ました。まずはコース状況を歩いてチェックします。 ここはギャラリーポイントなので下手な走りは出来ません。


まずは親父がチャレンジします。急傾斜でドロップオフのため超スローペースで突入、結果バランスを崩して終了!


再度チャレンジして完走しました。穴ブレーキが3度ほどありました。


次はフランスさんがチャレンジ。ここでテールホップにチャレンジするのは無謀です。


右コースにチャレンジしたS根さんです。


一番合理的なラインを取ったおぎちゃん。そうはいっても親父達素人にはそのラインは取れません。(涙


「ためさい坂」を過ぎるとコースは一転快適モード。走りながらの撮影。被写体がS根さんだと今年の八ヶ岳の大転倒を思い出します。・・・あの時は次の日を棒に振りました。(涙


粘土道はかつてないドライで、最後まで迂回路を使わずに済みました。WT最後でこんな光景を見ました。前々回も来ていることは分かりましたが、こんな悪路を走っているのを目にするのは初めてです。


いつもの展望台で小休止です。 紅葉は過ぎていました。


竹林を走っていきます。


DHコース手前でスタート地点の峠を眺めます。


最後のDHコースはゴロゴロ石でフロントが左右に振られながら下って行きます。親父はここは苦手ですが、今回は状態が少し良かったです。DHコースが終了したときの画像です。ここからロード走りで2本目終了です。

画像はフランスさん、おぎちゃん動画を一部使用させていただきました。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/12/15(土) 11:28:46|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

なっく5 Wヘッダー ズバリ展望台編

今年一番の寒さの中、なっく5峠のWヘッダーツーリングを開催しました。AMはズバリ見晴台から尾根を巻いて麓の広場まで下って行きます。
走行距離 7.0km  累積標高 +159m -821m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:3  総合満足度:4
ピックアップした駐車場の地面には今シーズン初めて霜柱を見ました。


ピックアップ地から小ピークに登ります。いきなりの上りに息が上がります。と言っても息が上がているのは親父だけ? 体力落ちたな〜


超ガレガレ道を走ってズバリ展望台に到着です。 上越国境の山々をバックに記念撮影の準備をしている前のアクシデント。後ろが崖でなくてよかったですね。・・・一部始終見ていました!!


展望台の景色です。こちらは北方面の景色です。雪雲が山々の上空に掛かっています。南方面にはスカイツリーがはっきり見えました。


何もなかったように戻ったSネさんが揃ったところで全員集合写真です。


第二展望台にて、親父車のチェーン外れを直して合流です。


快調に尾根の巻道を走ってきました。もうちょっとでシングルトラックが終わります。


今回もトラ車の出番なしで残念そうなフランスさんです。


このコースのいつものパターン。落ちていた柚子を使って人数分のオブジェ。


再びシングルトラックに入ります。根こそぎ倒れた大木の脇を通って大饅頭峠へ向かいます。


超マイナーの峠から麓の集落へ下ります。そこには倒木が多くありました。倒木を片付けながら下って行きます。FATバイクで参戦のS根さんです。


倒木処理はお任せの荻ちゃん、お疲れです。 ゴールまではもうすぐです。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/12/13(木) 23:27:17|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

山岳爆走隊Googleコミュニティー  2018 1216 時のかわツーリング

この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
  1. 2018/12/12(水) 07:21:27|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー
次のページ