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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

四国八十八ヶ所霊場車遍路 2018-1106 28番-34番

5日目に入ります。車中泊に体が慣れて、普通に4:30に起床。 車中泊場所の高知県安芸郡の道の駅「田野駅屋」、なんと町の中心地の駅に併設しています。ローソンが敷地内にありますので、朝食の買い出しは楽勝です。 今日もいい天気!6:30に28番に向かいます。


28番大日寺です。思ったより距離があり到着は7:30でしたが、朝一番の参拝者となりました。石段とマッチした山門が出迎えてくれます。この石段の先に本堂がどんと見えます。


石段を上り切ると正面に均整の取れた本堂があります。屋根の形が美しいので印象に残ります。


29番国分寺には車で11km走ります。 渋い山門の奥に本堂が見えます。


納経所に行くところの日本庭園が素晴らしいです。


中央が本堂で奥に見えるのが太子堂です。


8km走って30番善楽寺に到着です。写真が30番の入口となります。このお寺は山門はありません。


駐車場と同じ高さに本堂と太子堂があります。


このお寺で有名な梅見観音です。首より上の病気平穏にご利益があるそうです。


31番竹林寺へは車で9km、街中から高台に登った五台山の山上にあります。植物園・博物館などあり、この辺りは公園化されています。古刹と言われるだけあって「よさこい節」の舞台になった所だそうです。 
山門から境内を見ると、額縁の絵のようです。


山門を抜けると広葉樹と石段、それに行灯の境内が見事です。 あまりに素晴らしく見とれてしまったので、納経をし忘れるところでした。印象に残るお寺です。


太子堂と五重塔です。美しい五重塔です。1980年に再建されたそうです。


本堂です。いろいろ立て看板があるのが残念です。


門前の土産物屋兼食堂です。 10:45早めの昼食を取ります。4:30起なので時間的にはちょうどいいです。タイミングを外すとずっと食事がとれなくなってしまうので、取れる時に食事を取ります。


うどん定食です。二日目の徳島のたらいうどんと同じように、まったく麺にコシがありません。旦那に聞くと四国でコシのある麺は香川だけだということです。


31番から32番禅師峰寺までは約7km、土佐沖を渡航する船の安全を祈願して建立したお寺だそうです。山門の脇や境内には奇岩が置かれています。


船の安全を祈願するだけのことはあって、境内から高知平野と海が望めます。


こちらが本堂です。


33番雪蹊寺からは種崎海水浴場の駐車場(浦戸大橋下)にデポし、自転車で34番までまわり、帰りに桂浜によって行く予定です。まずは県営渡船で対岸に渡ります。


堤防に沿って走り、県営渡船種崎待合所に着きます。渡船は県道扱いであるため、年中無休で無料です。1時間に1本の割合で運航されています。乗船できるのは自転車・125cc以下のバイクまでです。待っている方は地元の方、歩きのお遍路さんも5人、そのうち外国人が2名です。


待っていると対岸から渡し船が来ました。思ったより大きいです。フェリーのような感じです。関東の利根川の渡し船よりはるかに大きいです。


さあ、乗り込みます。お遍路さんの傘が目立ちます。3


海の上です。約10分の船旅です。


対岸の舞坂に到着です。こちらの方が港町のような雰囲気があります。33番雪蹊寺は通りを1kmほど行ったところです。


通りに面した33番に到着です。このお寺は山門がありません。


こちらが本堂です。


34番種間寺へ6.5km、お遍路道を走ります。


前回の自転車遍路の経験から、じゃまなさんや袋はやめてリュックに入れました。白衣にリュックは似合いませんが、仕方がありません。


14:30に34番に到着です。平地に立っています。山門はありません。


奥が新しい本堂、手前が太子堂です。地元の春野高校の生徒が見学に来ていました。


34番駐車場の入口でおばちゃんが「ちりんちりんアイスクリン」を売っていたので、売れ筋のバニラと抹茶のWを200円で購入。何故か懐かしい味がします。 昨日(日曜)は団体さんが多かったそうですが、今日は参拝者は少なかったようです。


今日の参拝は終了で、これから桂浜を経由してデポ地に戻ります。34番は少し内陸に入りましたので、海岸に向かって南進します。海岸に近づくにつれて東南海地震の津波対策で津波避難タワーが各所に設けられています。


海岸に沿った県道14号を桂浜に向かって走って行きます。砂浜を横目で見ながら走るのは気持ちがイイです。


県道を走っていると地元のお祭りを目にしました。


目の前で漁船が漁をしていました。いやービックリです。


桂浜に至る道は観光バスで渋滞中です。工事のおじさんに聞いたところ、高知港にクルーズ船が寄港して、その乗客が桂浜を訪れているためだそうです。親父は自転車なのでバスの横をスイスイ走ってバス停横に駐車します。ここから椿の小路という遊歩道を下って桂浜に向かいます。


15:30桂浜に到着です。こんな時間ですがさすがに拘置を代表する観光地、観光客が覆いです。中国系の観光客も多いですね。残念ながら写真奥の岩の方へは危険防止で立ち入り禁止になっていました。


階段を上り小高い丘に建つ坂本龍馬像を見学します。さすがに人が多く、写真を撮るのが大変です。写真では写らないようにしたのですが、龍馬像のすぐ横に工事用の足場が築かれて、龍馬の顔を真直に見えるようにしています。(有料) 非常に醜いです。


桂浜を後にしてデポ地に戻ります。立派な浦戸大橋の脇に浦戸地区に下る道を発見、そこを下ります。


集落の路地を通り海岸に向かいます。海岸沿いの道を通れば県営渡船場に行けるはずです。


浦戸地区外れの海岸通りから浦戸大橋を望むシーンが、今日一番の場面です。遠くに大きなクルーズ船が見えます。


ここが県営渡船舞浜待合所です。 高校生が4名と地元の方3名ほどいます。


17:00船上からの夕日を眺めます。種崎に到着してデポ地に戻ります。何とか暗くなる前に車に戻れました。


今日の日帰り温泉は「土佐ぽかぽか温泉」です。入館料は740円です。設備はイイですね。


土佐ぽかぽか温泉で夕食を取ります。 さて今夜の車中泊はどこにしようか。
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  1. 2018/11/29(木) 23:23:06|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  2018 1202 よこっぴきツーリング

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  1. 2018/11/29(木) 21:37:15|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2018-1125 おくちち紅葉満喫コース 旧観音様街道編

次は旧街道一番観音様までを目標に時間の許す限り往復します。記録によるとこの旧街道は2008年5月以来となります。その時は3番目観音様から今日のデポ地まで下っています。
走行距離 7.8km  累積標高 ±509m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:3  景色:4日目  総合満足度:4
山里の集落の駐車場にデポします。目の前のカエデが見事に紅葉しています。


旧街道の入口を目指して集落に入ります。集落が一望できるポイントで撮影しました。斜面に民家が建ち、右端が史跡です。その裏から旧街道へ向かいます。


上部の地区に向かう途中に石碑があります。旧街道らしいですね。


民家うらに旧街道へ下る分岐がありました。斜め下へ下る道が本当の旧道、帰りはこの道を下ろう。記憶では、この小路は景色が素晴らしいはずです。


舗装路から登山口を上って行きます。植林地の薄暗い中を自転車を押し歩きです。


植林地の途中に明るいところがありました。
































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  1. 2018/11/28(水) 21:20:50|
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2018-1125 おくちち紅葉満喫コース 彩甲斐街道探索編

当初兜山に登る予定が、いざ登山口へ行って見ると、駐車場は満車であふれた車が路肩に100m以上も連なっている状態です。
兜山は諦めて、親父が帰省の折、彩甲斐街道を走っている時に気になった脇道を紅葉狩りを兼ねて探索した。
走行距離 2.0km  累積標高 ±205m
親父指標 体力:1  技術:1  快適:3  景色:3  総合満足度:2 ・・・途中で道が消滅で超ショートコースが難点。
急なロード上りを紅葉を見ながらMTBを押して行きます。標高900mでもう紅葉は終わっていると思いましたが、まだまだ楽しめます。


登って来た谷方面を眺めます。パステルカラーの紅葉がイイですね。


約500mでシングルトラックに変わります。杉林には作業道らしい踏み跡があります。ただこの後まともな道はなさそう。・・・これは親父の感。 MTBは置いて行きます。


植林地の中を歩いて行きます。木洩れ日が神秘的です。


自然にできた丸太橋を渡ります。


谷に向かっています。遂に道が無くなりました。谷が近くに見えます。


落ち葉で埋まった舗装路を下って終了です。 次は旧街道です。

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  1. 2018/11/26(月) 23:05:47|
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四国八十八ヶ所霊場車遍路 2018-1105-02 22番-27番

4日目道の駅わじきからスタートです。 隣の横浜から来た初老のご夫婦も車遍路でした。今日から4:30起でまわります。


6:45に22番の平等寺へ到着しました。もちろん一番です。朝日を浴びた山門が眩しいです。


厄除け年の石段の上に本堂があります。ご本尊の薬師如来の指から結ばれた綱が境内に延びています。その綱をにぎってお願いをします。


本堂の裏の高台から朝日を望みます。


22番から19km走って23番薬王寺に向かいます。初めて沿岸部に来ました。薬王寺は海岸からすぐの山の斜面にへばりつくように建物があります。目立つのが赤色の塔です。


ここが本堂です。


納経所からの眺めです。海岸がすぐそばまで来ています。


薬王寺から少し戻りますが、四国の最東端の蒲生田岬(かもだみさき)に寄り道です。10kmほど海岸線の断崖を車で走り、蒲生田集落の駐車場にデポします。ここから岬までMTBで行きます。灯台直下まで遊歩道でMTBまで走れます。平日であるのとここまでの道が狭いという悪条件もあるので、観光客は誰もおりません。


岬の手前でMTBを置き、急な階段を上って行くと白亜の灯台に到着です。ここからの眺めは抜群!水平線が見えます。海岸線は断崖です。


再び遊歩道に戻ると、すぐそばで漁船が漁をしていました。


海岸線をポタリングしていると堤防が切れているところがあり、海岸に出られました。そこの砂浜がきれいなので撮影しました。後で調べたらアカウミガメの産卵地でした。


次は室戸岬に向かいました。ビシャゴ岩です。


ビシャゴ岩をバックに室戸岬の標識前にて。断崖の蒲生田岬と違って岩場の岬、東映のあの映像のようです。


室戸岬から海を眺めながら急こう配の立派な車道「室戸スカイライン」を上りつめ駐車場へ。 林道以上の急こう配で車が辛そうでした。駐車場からこの急な石段を登ります。車を100km走った後の階段上りは辛かったです。


やっと着きました。24番最御崎寺の山門です。


山門をくぐると正面に本堂、右側に鐘楼、多宝塔があります。 


納経を済ませ、この岬のお寺のお遍路道を探しました。海を見ながらの石段が続いています。厳しそうです。


25番までは6.5km、土佐浜街道を走ります。左手に海と浜が見えて気持ちの良い道です。


室戸の街に入り、25番津照寺の駐車場を探します。海に面しているお寺だけあって駐車場のスペースがありません。漁港の広場を使わせているようです。それが分かりにくい。近くの広い路肩に駐車させていただきました。そこから5分歩いて境内に入ります。
この階段を上って本堂となります。 階段が急なんです。


やっと上って本堂です。


太子堂の脇からの眺めです。石段を上った甲斐あって、海岸が一望できます。


納経を済ませ車に戻る街を歩いていると、通りの裏は海なんです。


26番金剛頂寺へは4.5kmの近距離です。この石段を上り山門です。高知は階段が多いです。


本堂です。


裏に瘤ができている木が祀られた、がん封じの椿御霊木です。


26番が終わったのが15:46、27番神峯寺まで33km、納経時間17:00までに間に合うか微妙でしたがチャレンジしました。何とか15分前に到着。駐車場から山門まで速足で行きます。息が苦しいです。前の参拝者に追いついてお参りをします。


納経を済ませてから、ゆっくり境内を見学します。


石段を上って本堂です。


本堂のある境内から納経所他を望みます。遠くに海が見えます。丁度日が暮れるところでした。これで4日目が終了です。


今晩は地元のスーパーで食材を購入して車の中で夕食を取ります。 まずはカンパーイ!!
  1. 2018/11/24(土) 23:15:12|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
  3. | コメント:0

2018-1118 さんごく峠Wヘッダー 温泉沢コース編

時間があったので予定していた2本目温泉沢コースを走ります。このコース山ビルで有名な沢道を走るのですが、この時期はもう山ビルはいないので、素晴らしい紅葉が見えるかと思えば時期が過ぎていました。隧道の上州側にピックアップして、14:45にスタートです。日暮れが早い沢道、急いで下って行きます。
走行距離 12.5km  累積標高 +116m -614m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:3  景色:4  総合満足度:3
この写真はシングルトラックに入った直後の写真です。モデルがイイからとは言いませんが、気に入った一枚です。


ピックアップしてから1本目でスローパンクしたフランス車を直し、スタートします。シングルトラック入口までロード上り、たいした距離ではありません。


シングルトラックの入口です。車道からは目立たないです。


いきなり階段です。渓谷の中の道しか記憶がなかったので、あれって感じです。


やっと走れるようになりました。沢に向かってGo! 上の建物の脇からシングルトラックに入ってきました。


スイッチバックを繰り返して沢に向かっていきます。コーナーの落ち葉にフロントを取られ、親父プチ転倒です。慣れないハードテイルでこのコーナーはちょっとデンジャラス。


渓谷に下ると木橋を数か所渡ります。苔むしていて渓谷にマッチしますが、スリップ注意です。


橋を渡るとお約束の担ぎの上りです。


橋が架かる場所は沢に下りられ渓谷美を楽しめます。紅葉の時はさぞ素晴らしいだろうなと想像します。


こんな快適の道が続けばいいのにと思いますが・・・


険しいセクションに入りました。谷側は崖で沢に落下します。道は狭く、落石で走れません。我慢の押しです。


シングルトラックが終わる前の快適道です。暗くならずにシングルトラックが終わりほっとしています。


シングルトラックはこの橋を渡って終了です。この先は温泉旅館の敷地に入ります。


沢の名前をとった温泉旅館前で記念撮影です。立ち寄り湯としても利用できますが、時間が短いのでツーリングには利用できません。旅館の方に尋ねたところ、山ビルがいなくなる前後と上流の渓谷の紅葉の時期が重なるそうです。・・・渓谷の紅葉は無理なんだ! 今度はお泊りでということでパンフレットを頂きました。この旅館歴史があっていい感じですが・・・大体40K〜の高級旅館、厳しいな。(笑


越後屋車のタイヤがスローパンクになっていました。旅館前で空気を入れて最短距離でゴールに向かいます。体力的にもきつかったので寄り道する余裕もありません。 ここからロード走りです。


ゴール近くの湖畔周遊道です。 16:15陽が暮れかかりでした。一日よく走りました。参加の皆さん、お疲れ様でした。

このレポートにはフランスさん・山坂さんの画像も使用させていただきました。

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  1. 2018/11/24(土) 11:22:20|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2018-1118 さんごく峠Wヘッダー スキー場コース編

久々にさんごく峠コースを走りました。山ビル事件以来でしょうか。今回は山ビルの時期を外した結果、紅葉は残念ながら見ることはできませんでしたが、冬枯れの風景もいいもんです。
走行距離 15.8km  累積標高 +613m -1083m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:4  総合満足度:4
この写真は旧街道から外れた特別コースで景色を眺めているところです。日が注ぎ晩秋とは思えない暖かさです。


越後側の隧道出口にピックアップして、登山口からさんごく峠に登ります。峠までで一番きついところです。旧街道らしく馬頭尊が祀られています。


今日の山坂さんは昨日高尾山に上り、お疲れモードです。


歩き始めて40分、あと50mで峠です。 途中に熊のうん〇こが数か所ありました。 この後も数か所あり、踏まないかひやひやものでした。(笑


さんごく峠に到着です。 すぐ後から登って来た方は後ろの神社の板囲いをするとのことでした。 ほんとにいい天気です。ここで小休止です。


峠から上州側に旧街道を走ります。 すぐに滝の上の沢を渡ります。沢はこの先20mほど落下します。


谷側は分かりにくいですが崖です。


峠の先もアップダウンが続きます。 路面は岩が欠けた残骸で走りにくいです。しかも落ち葉で隠れているので始末が悪いです。


11:30 名所の休憩舎で昼食を取ります。 1ヶ月前までは山ビル生息地です。


この先は旧街道から外れて急登を担いで登ります。急傾斜で足元が滑りやすいです。


急登の先は水平トレイルになります。


落石の多いトレイルエリアで低速で走っている時に親父転倒です。何で転倒したかわからなかったのが次で分かります。


親父の転倒に大笑いしていた越後屋さんが同じところを歩いていると、まさかの転倒!倒木がメチャ滑りやすかったのです。


再び急登で上ノ山山頂へ、ここから下りっぱなしです。トレイルが不鮮明の広い尾根を不安ながら走り、無事記憶が残る鉄塔に到着です。ここからの眺めがイイですね。向かえの山の斜面のトレイルがとても気になります。


この先に記憶に残る急斜面がありました。今回は新しいロープが設置されていました。たしかに急ですが、なっくのジェット坂を何回も降下している経験を積んでいると、身構えるほどにはありません。写真で雰囲気は出せませんね。


次は急ターンのスイッチバックに入ります。腕の見せ所です。 コーナーの落ち葉が邪魔ですが、楽しいです。


果敢に攻める越後屋さん。親父達には初お披露目のハードテイルです。


前回、このスイッチバックを足つきなしでパスした山坂さん、よる年波には勝てないか、それともお疲れモードか、ガンバレ!!


スキー場跡の作業路を下っています。振り返ればススキがとてもきれいな風景です。


モンキー温泉までロード走りです。この周辺も紅葉は過ぎていました。それにしても空き家が多いです。


温泉から湖畔の周遊道を走りゴールの駐車場へ。途中に素晴らしい紅葉スポットがありました。4時間40分のツーリングでした。もう1本行けそうです。

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  1. 2018/11/21(水) 23:14:05|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

山岳爆走隊Googleコミュニティー  2018 1125 ちゅうじツーリング

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  1. 2018/11/20(火) 23:05:16|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

四国八十八ヶ所霊場車遍路 2018-1101-02 12番-21番

3日目の朝、道の駅第九の里を出発します。


急で狭い山道を車で上ります。徒歩では11番から16kmの山道の難所です。車でもすれ違えないようなところもかなりあります。
車道は厳しい道ですが、駐車場は広いです。8:00に駐車場に到着です。ここから参道を10分歩いて境内に出ます。


この階段の先に山門と本堂があります。階段が急で、意外と足に来ます。


本堂と太子堂です。


境内の一番端から参道の階段と納経所方面を望みます。朝日を浴びた紅葉がきれいです。


境内から空を眺めます。今日もいい天気、早朝の山からの眺めは気持ちがイイです。


12番の帰り道の山道にて途中に、感じの良い雰囲気の神社がありました。杖杉庵とありました。


この辺りにはお遍路さんの休息所があります。


今迄は徳島市でしたが、南側に向かって小松島市に入ります。効率を考えて札所順番は異なる順番でまわります。ここが18番恩山寺です。


階段を上り正面が本堂で、下りは脇道をまわると太子堂があります。階段毎に一円玉が供えられています。


ここでスケジュールの順番で飛ばしてしまったお寺があることが、納経帳を見て発覚、再び徳島市に戻って13番大日寺へお参りです。
山門の正面に見えるのがしあわせ観音です。周りは合掌した手のひらです。


しあわせ観音の裏のモミジの紅葉がきれいでした。


中央が本堂です。


再び小松島市に戻り、スケジュール通りに19番立江寺に向かいます。 これが山門。手前に掘りがあって石橋を渡ります。駐車場からは脇から入りますが、ちゃんと山門からお参りしないとと心がけています。山門の中央には本堂が見えます。


山門を抜けて右側に多宝塔が見えます。紅葉にはもう少し早い感じがしました。


この本堂も立派です。


16km山道を走って20番鶴林寺に到着です。ここまでの山道が狭く、急でまいりました。道路整備費として300円がかかります。交通安全祈念のステッカーを頂きました。
歩きの遍路道は12番の焼山に次ぐ難所で遍路転がしと呼ばれているようです。
駐車場から山門は直ぐです。この山門は山寺らしい雰囲気をもっています。仁王像は運慶の作だそうです。


山門から境内までは少し歩きます。この石段を上ると境内に入ります。石段も自然石を並べたもので、歴史を感じさせます。


本堂と三重塔を望みます。本堂の前に青銅製でしょうか、二羽の鶴が立っています。


反対側の鶴を眺めます。 バックは三重塔です。


次は第三の難所と言われる21番太龍寺です。ここは太龍寺ロープーウエイで山門まで行きます。道の駅を兼ねた駅から10分で標高600mまで上ります。往復2470円です。西日本最大だそうです。只今第一鉄塔に向かっています。この鉄塔はロープウエイ用鉄塔としては世界一だそうです。急傾斜でかなりスリリングです。


ロープーウエイで上るとこの石段が迎えてくれます。一緒にいた団体さんはここで記念撮影をしています。お遍路ではなくても観光でも来る人も多いようです。階段の上に本堂が見えます。この階段が思ったよりきついです。心臓バクバク。


本堂、太子堂より下方に山門があります。ロープーウエイで上った方は通らないかもしれません。


紅葉に染まる本堂です。


16:25頃帰りの太龍寺ロープーウエイからの夕日です。一番気に入っている写真です。


世界一の第一鉄塔から麓の駅に下りる際に撮影した画像です。スキーのジャンプ台を同じくらいの斜度になるそうです。かなり怖いです。


ここが道の駅鷲の里を兼ねたロープーウエイ麓駅です。


わじき温泉で汗を流します。入浴料350円です。食事を済ませて外に出ると真っ暗! 照明一つありません。車の場所が分かりません。ロビーから漏れる光だけです。


わじき温泉で食べた生姜焼き定食。四国らしくカツオのたたきが付いていました。腹一杯になりました。

道の駅鷲の里に車中泊するつもりでしたが、トイレの場所が分からず、近くの道の駅たじきに代えました。

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  1. 2018/11/15(木) 22:56:42|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
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四国八十八ヶ所霊場車遍路 2018-1101-02 4番-15番

お遍路の旅2日目、道の駅第九の里から始まります。5:00起床、真っ暗なのにもうベンチにはローディーが2名おりました。


納経開始時間の7:00に間に合わせるために、6:30にはここをスタートしたのですが、途中で忘れ物があることが分かり、また道の駅に戻った結果、5番地蔵寺に到着したのが7:20でした。それでも最初の参拝者でした。山門の中に見える銀杏は樹齢800年を超える大銀杏です。


境内に入ると正面が本堂で右の石段を上ると太子堂です。


次は4番の大日寺に向かいます。当初の予定では4-5番間は2kmなので自転車で行く予定でしたが、この道はずっと上り調子であったため車で回ることにしました。 ここがこのお寺の見所である鐘楼門です。下層と上層の構造が異なっているのが珍しいそうです。


正面が本堂で大日如来が祀られています。親父の守り本尊なので身近に感じます。


4番のお参りをしてきた道を下って行きます。再び5番に戻り、ここから5km走って6番安楽寺に到着です。昨日から寺間の距離が短くて助かっています。山門は中華風で変わっています。


このお寺には温泉が出ていて宿坊があります。


6番から1km走り、7番十楽寺に着きます。ここも中華風の山門があります。その奥にも門があり、上れるようになっています。右から上れば縁結び、左から上れば縁切りだったはずです。


ここが本堂です。


8番熊谷寺は7番から約4kmにあります。この仁王門は迫力があります。


階段を上り本堂へ、その先階段を上り太子堂へ。


刈り取った田園の中を2.5km走って9番法輪寺へ。 一部狭い道があります。


真正面が本堂で右が太子堂です。境内が広いです。


お参りを済ませたところで門前の食堂「あわじ庵」で名物のたらいうどんを食べます。


写真で見ると某〇亀製麺の釜揚げうどんの桶を想像していましたが、出てきた桶はその4倍くらいの大きさで、お湯の中に麺が泳いでるんです。これが徳島の名物うどんなんですね。麺は恐ろしく柔らかいです。ヨモギ持ちが2つ付いています。


約4km走って10番切幡寺です。駐車場までは狭いすれ違えない道幅の山道を登って行きます。歩き遍路はこのキツイ階段を上らなければなりません。


ここが10番の境内で正面が本堂です。ここではお餅をついており、お接待がありました。


帰りの駐車場でスクーター遍路の方もいます。 一番奇妙なのがスーパーカブ遍路の人、白衣を着て黒のフルフェイスは異様です。


11番藤井寺は街中で駐車場がないため、無人有料駐車場200円を利用します。この山門を渡ります。


ここが本堂です。団体さんがお参りに来ていました。団体さんの読経パワーに一人ヤジタジの親父でした。


境内脇から難所である12番焼山寺への遍路道16kmが続きます。


次は12番ですが、効率が悪いので16番観音寺に向かいます。このお寺も街中にあります。


こちらが本堂です。


次は3km先の17番井戸寺です。ここから自転車でまわります。 遍路道の標柱を頼りに街中を走ります。ここは地元の母子がおまいりに来ていた神社です。


遍路道の標識が分かり辛く、結局Googleナビを使うことになりました。やっと到着。立派な山門です。


本堂と太子堂です。


また16番に戻ります。


15番国分寺の駐車場は分かりにくい住宅街の狭い道の奥にあります。


本堂は修理中で、覆いが掛っています。時間は16:15、もう1ヶ寺まわれるかな。


車で2km、14番常楽寺までまわれました。 石段を上ると石が連なる斜面が見えます。


石段を上り終えると境内は岩盤の上にありました。こういう感じは親父好みです。時刻は納経終了17:00に間に合いました! 

今晩は徳島温泉あらたえの湯で過ごす予定でしたが、Googleナビがうまく案内できず徳島市街をうろうろし、結局見つからず、仕方がないので前夜と同じ道の駅第九の里に車中泊となりました。もう疲れました!!

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  1. 2018/11/12(月) 16:50:51|
  2. 四国八十八ヶ所霊場車お遍路
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