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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

2018-0818夏休み連チャンツーリング 第二日目3本目

連チャンツーリングの最終コースとして、デザート的なピックアップコースです。それでも最上の富士山が見られるはずのコースです。 とはいってもDHは友峰さんご推薦の、とびっきりのテクニカルコースです。
走行距離 1.6km  累積標高 +55m -273m
親父指標 体力:2  技術:4  快適:3  景色:5  総合満足度:4
ここはこのエリアでメジャーなビューポイントです。眼下に広がる樹海と湖、素晴らしい景色を仲良く眺めています。


この連チャンツーリング唯一のピックアップです。親父号ではちょっと辛い、荒れたダートを上り山頂の駐車場へピックアップします。
ここからWTの緩やかな尾根道を通ってスペシャルビューポイントへ向かいます。


いつもの様に親父は歩き、先行する二人はずっと先に走っている。 一足先に展望台に着いた二人を遠方から写します。


展望地から見た景色です。光っているのが湖です。


湖が見える展望地から振り返ると、富士山がドーンと見えるはずでしたが、残念ながら雲で見えません。


展望地の脇から極上?のコースを下ります。かなり厳しい九十九なのでロープが張られています。これが邪魔になります。


中盤からは道幅が広くなりますが、ドロップオフ、木の根のため気を緩めることはできません。


調子に乗るとこんなことに、この連チャンツーリング初の転倒です。 最後ですから気を緩めないで行きましょう。


上部の超テクニカルの九十九は手こずっていたイノッチも快調に下っています。 もうゴールは直ぐです。 これで連チャン終了です。
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/08/30(木) 23:43:14|
  2. ツーリング
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2018-0818夏休み連チャンツーリング 第二日目2本目

1本目に続いてそのまま自走で娘坂峠のピストンコースに入ります。ここは親父一押しの富士山ビューポイントがあります。
走行距離 12.3km  累積標高 ±498m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:3  景色:5  総合満足度:4
この画像はこのコースのハイライト、富士山ビューポイントで富士山を眺めている画像です。その向こうに見える景色は・・・本文にて。


娘坂峠は旧街道で、この集落がスタートポイントです。 まだ旧街道の雰囲気をもっています。


集落の最上部は茅葺屋根の廃屋です。


砂防ダムの脇を上ります。数か所あります。


最後の砂防ダムの脇道はタイトな九十九です。帰りが楽しそうです。


大岩の上に馬頭観音が祀られていました。旧道の名残です。


極狭のトラバースです。帰りはほとんど歩きだわ、と上り疲れたイノッチがやけ気味に毒付いています。


1時間17分で娘坂峠に到着です。 ここで一休み。富士山のビューポイントは尾根を少し進んでピークに向かいます。


小さなピークに登るとこんな富士山が見えます。どうですか?


一気に下ります。フランスさんは快調に下っています。


上りでうそぶいていたイノッチも調子よく下ってるんじゃないですか~。


メチャメチャガレているエリアを抜けて、砂防ダム上の丸太橋まで下ってきました。この後楽しみなタイトな九十九です。


転落防止のロープが張られた砂防ダム脇の九十九、、このタイトな急傾斜を下って行きます。 


集落まで下ってきました。集落内の神社をお参りします。ここの本殿と大杉は立派です。


湖畔の食堂でワカサギ定食を頂きます。量があって美味しかったです。


デポした隣の湖に自然歩道で向かいます。まずは湖を半周まわって自然歩道を目指します。


トンネルを抜けます。


森林の中を走ります。


訳あってイノッチが猛スピードで先頭を走ります。


車道に出ました。駐車場まであと少しです。 これで2本目が終了です。 あとデザートコースのDHとなります。

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  1. 2018/08/25(土) 22:49:10|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

山岳爆走隊Googleコミュニティー  急告 2018 0826 監督ツアー

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  1. 2018/08/25(土) 10:47:17|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2018-0818夏休み連チャンツーリング 第二日目1本目

二日目は富士山ビュースポット巡りのコースを走ります。雲は多めですが、ほとんどの場所で富士山が見えたのはラッキーでした。ビュースポット4カ所の内3カ所は自走で、最後の1カ所は体力消耗を予測してピックアップにしました。
まず1本目はメジャーな展望コースです。
走行距離 6.0km  累積標高 +516m -459m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:3  景色:5  総合満足度:4
ここは有名な展望地です。ハイカーさんも数人おりました。残念なことに周りの草木が伸びて、眼下に広がる森林が見えないのです。


車中泊地の高原から日の出の富士山を撮影。今日もいい富士山が見えそうであります。


湖の駐車場にデポして、トレイルを上り始めます。暑さが和らいでいて、上りの暑さ対策はいりません。


激狭トラバースです。 去年はここを下りました。



第一のビュースポットの帽子山山頂に到着です。 一息つけるといった安堵感があふれる様子です。


標高1267mの山頂からの眺めは眼下に森林が広がり、正面に富士山、素晴らしいです。 我らと一緒に抜きつ抜かれつ登って来たワンちゃん連れのご夫婦もゴールしました。


次は少し上り、標高1328mのメジャーな展望地へ向かいます。途中にトラバースがあります。イノッチも快調に乗っています。


途中で先行していたワンちゃん連れのご夫婦がトレイルから外れて下側にいます。尋ねると、ワンちゃんが誤ってトレイルから外れて谷側に落ちてしまったとのこと。幸いもう少しで復帰できるところまで引き上げていたので、手助け無用とのこと。我らもこうならないように気を引き締めて走ります。


展望台に着きました。TOPの写真のコメントにもありましたが草木が生えていて、下面が見え難いのが残念です。


展望台からの下りです。渡ってから振り返ると、木橋の中央がたわんでいるのです。 見なければよかった!


小休止。フランスさんがまめに写真を撮ってくれます。


仲良くお気楽下りを楽しんでいます。ゴールは近いです。


ゴールの湖に到着しました。ここから見える富士山もいいですね。 引き続き2本目のお姉さん坂峠に向かいます。

本レポートにはツーリング参加者の撮影した画像も利用させて頂いております。

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  1. 2018/08/25(土) 10:33:28|
  2. ツーリング
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2018-0817夏休み連チャンツーリング 第一日目後半

時間を戻して1本目のあと、史跡巡りに行きます。
走行距離 4.4km  累積標高 ±133m
親父指標 体力:2  技術:2  快適:3  景色:3  総合満足度:3  
これはこの日最後のイベント、富士山を見ながらの反省会です。時折見せる赤富士がきれいです。


デポ地からロード走りでトレイル入口まで向かいます。思ったより長い下りです。心配になって一度地図を確認しました。


史跡へのトレイルと言っても軽4駆が走れる程度の道です。


史跡付近になるとこんな感じの走り易い道になります。どうも旧登山道があったらしいのですが、今は廃道になったようです。


洞窟史跡に到着です。軽く眺めて先に進みます。


下山道に入ります。いい道ですが、1本目の疲れがあってか、ペースが上がらないようです。


1本目の上り登山路の途中に合流です。ここからデポ地までは直ぐそこ、一日目のツーリングは終了です。 約1時間のデザートコースでした。


ツーリング後は天母の湯で駿河湾を見ながら疲れを癒し、ここやまぼうしで夕食を取ります。リゾート気分が味わえる店内、および庭です。


コンビニで反省会の買い出しをして、富士の見える車中泊地へ行きます。コンビニ駐車場で見た富士が上部が赤に染まり、中腹が緑で地元の方もめったに見られない富士と言っていました。残念なことに誰一人写真に収めていませんでした。


ライトを消すと富士の陰が幻想的です。


焼酎の瓶をレンズにしたライトに映るフランスさんがとっても渋く見えます。 (笑  このあと親父は記憶が飛んでました。第一日目終了です。

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  1. 2018/08/23(木) 22:54:00|
  2. ツーリング
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  0826 ちゅうじWヘッダー

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  1. 2018/08/23(木) 06:45:34|
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2018-0817夏休み連チャンツーリング 第一日目前半

夏休み後半に爆走隊連チャンツーリングを計画しました。 暑さ対策と天気予報とにらめっこしながら、開催場所を東海地方に決めました。一日目は関東地方では見られない風景を楽しむこと、二日目は富士山のビューポイントを巡ることをコンセプトにコース選定をしました。幸い天気も良く、計画通りに二日間過ごせました。
一日目の前半部分のレポートです。
走行距離 14.5km  累積標高 ±728m
親父指標 体力:4  技術:3  快適:4  景色:5  総合満足度:4  
この一枚は標高1900m付近の大規模の涸れ沢です。スケールの大きさに驚きです。


現地に7:00集合のため、前日現地近くの駐車場で前泊することにして、21:00に前夜祭を行いました。  ではカンパーイ!!


17日天気は期待通り良さそうですが、集合場所まで車で上って行くと一面雲が重なっている。思っていた通り霧雨状態でした。ただ、白い雲であったため心配はしていません。 スタート直後はこんなザレた道です。


上るにつれて登山道は掘れて歩きにくくなります。  


押し40分で分岐に到着です。ここから周遊道に入ります。  


快適な遊歩道です。ちょっとガスっています。  


花よりキノコの方が多かったです。  


分岐に到着です。前の分岐から歩きで40分の所を10分で走り抜けます。 ここから直登で10分。名勝へ向かいます。 


名勝分岐に到着です。ここにMTBを置いて下ること5分で、谷間に残る名勝の岩壁の前に出ます。岩壁の前に飛び出たとんがりの岩に上ります。先端は狭くかなり怖いです。最初に登った親父に続いてフランスさんが上ります。 下りが怖いです。


フランスさんは親父より岩の先端に登ってしまいました。 はい! いつものポーズ!! 


名勝岩の谷から上ってきます。結構な九十九で苦しいです。  


涸沢に沿った疎林帯の中、下草が感じの良い登山道を登ります。  


周遊道にぶっつかった辻で一休みです。  


平地で見かける野アザミとちょっと違ったフジアザミが咲いていました。  


第一の涸沢を横断します。  


第二の涸沢です。こちらの方が規模が大きいです。山頂方面には火口跡の頂が見えます。行きたいなあ~。  


振り返ると、空にイカの雲が見えます。 


自然庭園に入ります。樹々が密集している場所ですが、思ったより走れるんです。もう少しで今日の最高地点です。  


美味しそうに見えるキノコです。


下り始めます。コース取りが大事、細かなターンが必要です。これが面白い!


イノッチも快調に下ってます。  


途中の分岐から沢沿いの道となり、ここが最悪の道となります。全く走れません。約200mほど我慢が続きます。  


沢から離れると走り易い緩い傾斜道になります。見た目走り易いですが、小さな凸凹が続き、フルリジットには辛いです。途中にこの大木があります。  


大木近くにこんな大きなキノコが生えていました。 フランスさんが持っていきそうです。 


岩盤の滑沢を渡ります。水は流れていませんが窪みには水があります。 


登山道の最終部にはこんな花の群生が見られます。名前は友峰さんに教えてもらいましたが忘れました。  


車道に出ました。そこには車両規制の警備員がおりました。休憩がてら警備員さんと話していると、サドルのない自転車の話題となり、友峰さんが数回ここを通ったことが分かりました。さすがレジェンド、ハイカーさんのみならず警備員にも知られた¥ていたとは、脱帽です!!  


こんな花も咲いています。  


ロード走り4kmくらい、デポ地の広い路肩まで走ります。雨に降られず良かったです。これで1本終了です。  

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  1. 2018/08/19(日) 16:10:27|
  2. ツーリング
  3. | コメント:3

山岳爆走隊Googleコミュニティー  0817-18 本チャン版

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  1. 2018/08/16(木) 08:50:31|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2018-0813 夏休み 1号お胎内散策

ちょうど1年前に友峰さんに連れて行ってもらった2合5勺道、近々ツーリングするためにちょっぴり下見に走ってみました。帰省のついでに走る程度の気合なので、全コースの1/3程度走れればいいかなって感じで、名勝の岩までを目標にしました。車で移動している途中で雨が降ってきて、走れるか不安になってきました。
走行距離 8.2km  累積標高 ±285m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:4  景色:5  総合満足度:4  
今回一番気に入っている写真がこれ! 降雨で途中で戻る途中で新コースを走っているところで見た風景です。奥の倒木に日が当たり神秘的な雰囲気でした。


広い路肩にデポして、登山口付近の駐車場に向かいます。駐車場には多くの観光客がいます。これから登山する人はいないようです。


登山道に入ります。熊の出没が確認された警告板があります。 ここなら生息して当然なエリアなので、別段驚きません。


登山道は溶岩が転がっており、走りにくいです。最初の部分はまだ道幅が広く、傾斜が緩やかなので走ることは可能です。直前に雨が降ったと思いますが、全て浸透してしまったようです。


途中から登山道は雨水でえぐられ、こんなに溝ができています。 こうなると担ぎ必至です。


登山道脇には大きな倒木を見かけます。この辺りは湿気があるので倒木も苔だらけです。


これは危険、突然登山道に2.5mのドロップオフができています。視界の悪い時に下っていると落ちてしまうかも、だからこの登山道は上りとしているのでしょうか。迂回します。


上ること30分で上り登山道の1合5勺の分岐に到着します。ここから登山道を離れて周遊道に進みます。周遊道はほぼ水平で走り易いです。ここまで苦労して登った甲斐があります。


途中の休憩小屋です。思ったよりきれいです。溶岩で水はけが良いからかもしれません。


途中からWTになっています。ここは周りが倒木地帯になっています。倒木は全部苔むしています。


下り登山道1合5勺の分岐に到着です。ここから名勝の岩へ上ろうと思ったのですが、雨が降ってきて、慌てて雨具を着て下り始めます。前日のこの付近を走った友峰さんも雨に降られ、去年も雨に降られ、ずぶ濡れになった記憶がよみがえります。急いで雨具を着て下ります。あと上り10分の名勝に行けなくて残念。(涙 ここからの下山路は初コースとなります。不安と楽しみが交差します。


下山路は滑りやすい木の根、岩がありますが、コースさえ選べば乗車は可能です。雨が降っているので写真もままならず、目だったキノコだけを撮りました。 ソロでの探索はしょっちゅうしていますが、原生林の中、雨天で初めてのコースを走るのは心細いですね。これ本音。


10分ほどで宗教遺物の洞窟に到着しました。ここに着いた時は雨が止んでいました。


この洞窟は女性の胎内に例えられています。10数mの洞窟ですが、現在崩落の危険があるので、立ち入り禁止になっています。ここが入口です。出口ははしごを上ります。


洞窟内は真っ暗なので、入口でフラッシュ撮影しました。手前に石仏が見えます。奥に出口の梯子が見えます。もちろん警告を守って中には入りませんでした。正直入るのは怖いです。熊がいたりして・・・(笑


洞窟神社から下り登山道を走って登山口へ向かいます。前の遊歩道の様にフラットではないですが、とても走り易い道です。しかし、人があまり歩かれていない様でした。 終点は上り登山道のスタート地点の100mほど行ったところでした。


駐車場に到着です。晴れている中、雨具を着ていると蒸れて汗びっしょりです。 駐車場にはここから混雑している登山口に向かうバスを待つハイカーさんがいます。


無事デポ地に到着、ほっとしました。デポしたところにアジサイが咲いていました。 今回も雨に2回降られました。 この時期、このエリアの突然の雨は当たり前、雨具の用意は必要ですね。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/08/14(火) 23:42:16|
  2. マウンテンバイク
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2018-0811 夏休み てれたま山難路厳選ソロ

夏休み第一日目です。明日、静岡MTB界のレジェンド友峰さんとのツーリングを控えているため、体慣らしをするため近場のてれたま山へ行きました。昨晩の雷雨により路面はウエットで難路満載のこのコース、1ランクアップの難度に無理せずに走りました。
走行距離 7.9km  累積標高 ±414m
親父指標 体力:3  技術:5  快適:3  景色:3  総合満足度:4  ウエット状態でクリアはかなり厳しい!
ここはてれたま山頂、この暑さでハイカーさんは皆無。結局一人のハイカーさんに会いませんでした。暑かったー!


デポ地に向かう林道には、こんな通行止めの看板が数か所にあります。その影響か車は1台も見ませんでした。この林道はローディー天国な状態です。 実際はとっくに倒木は片付けられ、車の通行には支障はないのですが、無用な車は通行しないような制限をしているんでしょう。


林道途中の公園駐車場にデポし、山頂に向かってロード走りします。自走のため、てれたま山中腹以上の難路のおいしい部分のみ走ります。 いつも止める場所ですが、車前方のカエデを改めてみると見事な大木で、紅葉が楽しみです。


1年前までは山桜の並木になっていました。すっかり切られ、日差しを遮るものがなく、夏は大変です。


いつもの様に上りは2/3は歩きです。 道の脇にこんな小さな花が咲いていました。


歩いていて気になった枯れた大木をバックに親父車を撮ります。 雲があって直射日光を避けられるので助かりました。


再び目にした道脇の花です。今朝の朝刊でみたお盆の時に咲くミソハギでした。


5名くらい、ローディーに抜かれて林道西標高までたどり着きました。いつもは登山道を登るのですが、今日はかつての作業道のブル道を上ります。山頂の尾根まで直登です。滑り止めの小石が浮石となって歩きにくく、しかも雨水で表土が剥がされた道は歩けたものではありません。脇の林を上ります。


三角点のある山頂に到着です。


山頂のシンボルです。 親父の家もお世話になっています。


山頂から尾根伝いに下ります。 すぐに表れる岩場の難所。濡れた岩場は滑りやすく、慎重に下ります。通常であれば30mほどの岩場はクリアできますが、今回は3度ほど足つきをしちゃいました。先月から連続して大きな転倒をしているので、しばらくヘタレと言われても安全第一で走ります。(笑


赤城山展望地です。残念ながら霞んで赤城は見られませんでした。


尾根上のアップダウン路、ウエットで難路にレベルアップです。


尾根道から林道にでます。長淵八景の一つビューラインからの眺めです。


林道からてれたまメイン尾根道を下ります。 ここから難所の連続となります。雨量が多かったせいで、急傾斜の部分はほとんど表土が剥がされ、岩が出ていました。 急傾斜の岩場になって、これは厳しいです。


ガレ場道、登山者用に走り易い迂回路がありますが、そこは折角自走で上ったので、難しい中央突破路を選択します。走るルートを見図りながら下ります。やっぱウエットの洗礼を受け、フロントが滑りプチ転倒です。幸い体にはダメージを受けませんでした。


まだまだガレ道は続きます。後半はもっと厳しくなります。80mほど続くこのガレ道、上手く下った時は足つきなしでクリアできるのに、今回は数え切れないほど立ち止まりました。しょうがない、諦めです。


たまには下っている時の写真を!!


悪魔の喉笛の最終の最難関部分がとんでもなく厳しくなっていました。30cm幅のクリアルートが深い岩場化していました。これでは親父車で下りられそうにありません。(泣 初見では超危険エリアです。


何とか怪我無く最終の峠までたどり着けました。 これから林道に入りデポ地に戻ります。


林道を走ってます。日が出てきました。只今11:00.暑い一日になります。


P.S. 予定していた友峰さんツーリングは雨天予想のため中止となりました。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/08/12(日) 12:04:52|
  2. ツーリング
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