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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

2018-0722八がしら連チャン 第二日目 本川温泉露天編 妄想

二日目はメインの本川温泉露天風呂コースなのですが、親父は前日の転倒で膝に力が入らず断念、サポートに徹することに。ということで、このレポートは本川温泉に行ったメンバーの画像を基に、親父が妄想してコメントを入れていますので、真実かは保証の限りではありません。(笑  久々の妄想レポートです。
GPSデータは前々前回の同コースを走った時のデータを流用しました。
上り:走行距離 6.0km  累積標高 +667m -129m
下り:走行距離 11.3km  累積標高 +192m -1196m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:3  景色:5  総合満足度:4
目的の日本最高所の露天風呂に入った時の画像です。今回は先客もおらずのんびり入れました。前々回暴走したイノッチにはきつーく言い渡して置きましたので、入手した画像にはR18画像はありませんでした。(笑


朝コンビニへ朝食と昼飯の食材を調達するために街中に出ると、雲海が見えました。 素晴らしい! けど今日走れない親父の心境は複雑。(泣


朝食を車中泊地で取って、親父車で本川温泉P迄ピックアップします。親父はここで本川温泉から戻ってくるのを待ちます。ではスタートする前に記念撮影をします。


まずは徒歩で1時間の4駆車専用駐車場を目指してWTを上ります。見送る親父が寂しげです。


最初が結構急なんですよね。暑くなるので、無理せず押しが続きます。


硫黄岳展望Pに到着です。残念ながら硫黄岳はガスがかかって見えません。


一方、車番の親父は暇なので周囲を散策。駐車場の周囲はこんなシラカンバの原生林で木陰に入れば極楽極楽。近くでカッコウが泣いてます。


先日100均で購入したスマホ用広角/マクロレンズを試してみました。広角はスマホはもともと広角なので、あまり驚きはなかったのですが、マクロはこんな感じ。初めは何が撮れた分かりませんでした。ちょっとびっくり!! でも使い道ないな。 しばらく車の中でラジオ(NACK5が入りました)を聞いていました。


シーンは本川温泉組に移ります。 急な上りの先富士見平に到着、暑かってです~。そこからひとっ走りで4駆車用駐車場(林道ゲート)に到着です。ここで小休止。疲れましたー! 写真はゲート前にて。カラ元気の二人か、役者のSネさんか。


ゲートの先から風景が高山ぽくなってきます。傾斜も緩くなり、森が深くなって涼しくなって走り易くなってきます。


尾根を越えて本川温泉のある谷に入りました。沢に近づくため下り気味の道となります。沢を何度か渡り本川温泉へ、ちょっとぬかるんでいる場所があります。


遂に本川温泉に到着しました。ここで露天風呂の入浴券を購入して徒歩で露天に向かいます。


周りの景色が火山ぽくなってきました。石楠花を掻き分けて谷側に回り込むと露天風呂が見えてきました。


心配していた先客はおらず、風呂には蓋がされていました。 沢のすぐ隣にある湯舟までザレた道を下ります。滑らない様注意して下ります。


前々回から露天は改修され、きれいになっていましたが、今回もちゃんと維持されていました。残念ながら写真/絵でシンボルとなっていた標柱は復活していませんでした。 桶もなく、イノッチのパフォーマンスの小道具がなくて残念、イノッチ涙!


あ~極楽です。沢の下流から吹く風が暑さを和らげてくれます。上流を見上げれば硫黄岳が望めます。当初の予定では硫黄岳まで登る予定でしたが、断念してよかった。親父がいたら登頂にチャレンジしたかもしれないと思うと、いなくてよかった~(笑


日本最高所の露天風呂を十分堪能したところで本川温泉へ戻ります。振り返ると硫黄岳がドーンとそびえています。その姿を見ると、一度は登りたくなりますね。


本川温泉に戻って、定番のノーアルコールビールでカンパーイ!! 温泉に入った後、堪りません。しばらくいたい。


帰りは下りで林道ゲートまでは快適に下れます。笑いが止まりません。 ゲートからは車が来るかもしれないので注意を払って下ります。


親父が待っている駐車場まであと少し、快調に下ります。


Sネさんにアクシデント、何でもない所で転倒してしまいました。本人も何で転倒したのか分からない様子。予期せぬ転倒なのでダメージもありました。幸い走行可能であったため、そのまま続行します。


駐車場で親父と合流して、またダート林道を湖を目指して下って行きます。親父車は舗装林道を下って行きます。


途中まで昨日のコースですが、今日は分岐を直進します。途中から走り易くなり、ペースが早まります。集落のST出口で親父車と同時に着きました。写真  この後は昨日と同じコースをたどってゴールの湖に到着です。 


午前中で終了したため、昼食はゴール近くの湖畔の食堂で取ります。 食堂内はエアコンいらずで快適です。


食堂内から湖が眺められます。リゾート気分です。 これから酷暑の埼玉に戻ります。

本レポートには殆ど参加メンバーが撮影した画像を利用させていただきました。ありがとうございました!!
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  1. 2018/07/29(日) 10:48:10|
  2. ツーリング
  3. | コメント:4

2018-0721八がしら連チャン 第一日目本川温泉P林道編

午後の部は、明日走る本川温泉Pまでピックアップして、そこから湖までのDHを楽しみます。
走行距離 6.7km  累積標高 +21m -483m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:2  景色:3  総合満足度:3
本川温泉駐車場は本川温泉の徒歩で3時間かかる麓にあります。麓と言っても標高1650mです。(笑 駐車場には7,8台が駐車していました。我々は写真の中央奥の第一駐車場の手前の第二駐車場に止めます。


湖に向かってWTを下って行きます。WTと言っても石がゴロゴロのとても走りにくい路面状況です。負傷している親父には厳しい道です。途中で分岐を右に入ります。


分岐した道の方が少し路面状態はイイです。が、ここでイノッチが前転、Sネさんが目撃! 怪我はないようです。そのままツーリングを続行します。


親父はみんなに遅れて走ります。


みんなが待っててくれました。道案内役が最後尾になって申し訳ない!


一番厳しい斜度の所はコンクリート舗装になっていました。その先が谷道になっていて、横が沢です。例ごとくガレガレ道です。


こんな感じで沢が流れています。 いい感じの沢です。


集落近くに来ました。一軒屋のログハウスがあります。


集落内の石碑の近くに花が咲いていました。


この集落から湖に向かう旧道を目指します。


案内役の親父が最後尾遅れているので、先行するメンバーが旧道入口を行き過ぎて戻って来ました。写真  ほとんど歩かれていないので草ぼうぼうでわからないのは当然です。 旧道を走ると直ぐにゴールの駐車場に出ます。 これで第一日目を終了します。


ドライバーピックアップが終わったらさっぱりと温泉に入ります。メンバーこの温泉に行ったことがないというので、リエックスの日帰り温泉に入ります。


この温泉は露天風呂から山々が一望できます。 リエックスはシャトレーゼグループなんです。ということは温泉上がりにアイスがいただけるんです。 イノッチ、温泉に入る前から頂いております。


夕食はどんぶり食堂「風とり」で定食、どんぶり物を食します。幻のキノコも頂きました。


帰りにコンビニで反省会食材を購入して、車中泊場所で反省会の開催です。日が暮れると半そででは寒いくらいです。星を眺めながら時間が過ぎていきます。おやすみなさい!!

本レポートには参加メンバーが撮影した画像も掲載させていただきました。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/28(土) 18:50:50|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2018-0721八がしら連チャン 第一日目白うま林道編

関東地方は猛暑続きで自転車に乗る気も出ない軟弱MTBerの我々爆走隊メンバー。そこで標高1000m以上の信州に遠征。
第一日目は高原林道走り、二日目がメインの高所露天風呂に入る計画です。いやあ、今回のツーリングはヘビー転倒ツーリングとなりました。
走行距離 15.8km  累積標高 +173m -995m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:5  総合満足度:4
この写真はコース中盤の高原展望地での記念撮影です。 この辺りで標高1800mで快適です。親父、すでに転倒負傷してます。(泣


国道を標高1976mまで上り広い路肩にピックアップします。 道路工事をしているため、前回ピックアップした場所より上部に上っています。


林道入口までしばらくロード下りです。途中、工事用信号で停車です。


白うま林道に入ります。カラマツの原生林の中を走ります。緩やかなDH、快適な下りです。たまにある水切りが深いのが気になります。このように走りながら写真を撮っていると・・・・


水切りに前輪が取られて見事転倒です。カメラをかばったのでおかしな転倒の下かをして、膝が負傷、走ることは可能です。今迄走行撮影で転倒したのは初めてです。 ダート走りを甘く見ちゃいかん…肝に銘じておきます。


前回気になったシラカンバ尾根の分岐に到着しました。時間があるので尾根道を探索にいきました。


尾根道の最初はこんな感じの素晴らしい雰囲気のSTです。


約600m進んだところで岩場の上りになった所で探索は終了しました。これより上りは下りも乗車できないのであきらめです。


探索終了時、尾根道分岐まで戻るとき親父の勘違いで最後尾にイノッチがいると思い、途中で待ち続けているとイノッチ本人もいる親父探索隊が組織されて上ってきました。いやあ、面目無い!!(笑


分岐点に戻って来ました。見上げるとスカッとした空です。 これから林道を離れます。


展望地に来ました。開けた展望地、気持ちがイイです!! これから草原DHです。


Sネさんが水切りを気にしながらも飛ばして下ってきます。


上級コースに入りました。斜度がさすがに上級レベル。路面が草で見えないため、今回は林間コースを走ります。


ここに水切りがあるよとのアドバイスするSネさんとハッシーさんです。


お花畑もあります。


作業車が入った跡が一番安全ということで、端を走るイノッチです。これ正解!!


草原を走り終え、メインロードへの取り付けロードの走りとなります。上り坂は高所でも辛いです。 親父はもちろん押しです。


メインのロードに入りました。ここから約1kmに渡って、下草が生える幅2.5mの路肩が続いています。ここを走れば快適DHコースに早変わりです。


路肩に山ユリが咲いていました。さすがに匂いが強いです。


予定では山道で昼食を取るつもりでしたが、ゴールの湖まで下ってきました。そこで湖の周回路を走って、対岸の休憩舎で昼食を取ります。北側の周回路は湖から少し高い場所を走っています。


こんな湖の景色を見ながら昼食を取ります。日差しはきついのですが、湖畔の木陰は快適です。


昼食後は南側湖畔の周回路をまわって駐車場へ向かいます。 これでAMの部終了です。

本レポートには参加メンバーが撮影した画像も掲載させていただきました。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/28(土) 11:18:57|
  2. ツーリング
  3. | コメント:1

2018-0715ちちんぶいぶいWヘッダー みねしろDH更新版

20日以上経過しましたが、その間八頭連チャン、猛暑があり中途半端なレポートが更新できずじまいでした。再アップします。
AMのコースが思ったより時間が掛り、午後のスタートが15:30になったので、簡単に下れ、快適なみねしろ山のDHコースを下ります。
走行距離 2.8km  累積標高 +56m -446m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:3  景色:2  総合満足度:3
標高965mの峠にピックアップします。シラカンバの生える峠の雰囲気が親父は好きです。休憩舎でアマチュア無線家が交信を楽しんでいます。この辺りでは木陰に入れば快適で、昼寝をしたい気分です。とはいっても時間が押しているので尾根道に入ります。 


尾根道は2つのピークを巻いてDH分岐に向かいます。上りは流石にこの暑さなので辛いのですが、ちょっとした下りが天国のように感じます。


DH分岐から下り天国です。スタート早々の一番の難所、岩場のロープ場下り、ここは親父しばらく100%の走破率を誇っていましたが、今回は超ドライのせい?(苦しい言い訳) で最後に曲がり切れずコースアウトで足つき。暑さで再トライする気力なし。
その後は超快適DH。なんと鉄塔付近が伐採されていました。写真は鉄塔付近、伐採地の境を下っているイノッチです。


林道を横切りガレ場エリアに入ります。写真はガレ場出口、来るたびにガレの度合いが低くなっているように感じます。 イノッチが遅い、転倒したと事後申告。


ある意味、このコースで一番危険な場所かもしれない。丸太橋を渡ります。 


舗装路に出ます。ここからゴールの集落まではロード下りです。道路脇の草木が茂ってST化するのではないかと思えます。 


ロード下りで見つけた一輪の花です。周りの花は枯れていましたので、特に目立ちました。16:00過ぎに無事ゴールに到着です。暑い一日お疲れ様でした。 ・・・ツーリング後 帰路有名温泉隣の町営の湯で汗を流そうとしましたが、閉じていました。(涙




テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/28(土) 09:12:46|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

山岳爆走隊Googleコミュニティー  0721-22 ハツヶ岳連チャン

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  1. 2018/07/20(金) 06:15:08|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2018-0715ちちんぶいぶいWヘッダー 親方山登頂編

猛烈な暑さを避けようと、日帰りなのでとりあえず標高1000mオーバーの山へ行くことに。この親方山はクレイジーマウンテンと呼ばれている岩山です。甘かった、やっぱ暑かった~。
走行距離 6.4km  累積標高 +430m -777m
親父指標 体力:4  技術:4  快適:3  景色:5  総合満足度:4 
今回は岩登りが初めてのイノッチと行きます。 ふもとの鞍部に自転車を置いて、徒歩で岩山の山頂へ登ります。ここは山頂へ向かう高さ200mの断崖絶壁の尾根を伝え歩きをしています。


ふもとの集落に車を置いて、林道を上って峠下の駐車場までピックアップします。この鞍部の峠には駐車場から300m程度で行けます。この杉の木の下にMTBを置いて行きます。


イノッチは初めての登頂のため、一般コースを登ります。同時に登っていくパーティーは上級コースを登るそうです。かつてこの峠に設置されていた注意寒気の看板「ゴミと命は持ち帰り」。厳しいコースなので無理せず一般コースをゆっくり上ります。途中で休憩です。


鎖場を登るイノッチです。頑張ります!!


尾根まで登りました。ここで小休止。絶景を楽しみます。すると、一緒にスタートし、上級コースを登って行ったパーティーと合流しました。


こんな岩場の尾根でも、結構花が咲いています。


山頂に着きました。3つのパーティーが休憩していました。ついでにシャッターを押してもらいました。


山頂脇の絶壁に咲いていた直径3cmくらいの百合の花です。


山頂からの帰路、尾根の巻道にキスゲが咲いています。


ロッククライミングが見られる岩壁をバックに記念撮影です。今日はロッククライミングしている人はいません。暑いですからね。


帰りも厳しい道のりです。滑り落ちないように慎重に下ります。


鞍部の峠まで戻り、岩山のふもとを走ります。この道はほとんどハイカーさんは歩かれません。 いつもの様に名物看板「命のお守りヘルメット」と一緒に撮影です。


よくフリークライミングの練習をしているオーバーハングの下で昼食を取っている方、ローディーさんですが、今日は暑いので登山だそうです。確かにアスファルトでは死んじゃうよう! また後でお会いします。


道幅約20cmの急斜面をトラバースする道です。こういう道は親父が好きな道。このような道がしばらく続きます。調子よく走っていましたが、甘く見ていたようです。


谷側に生えていた杉の木にハンドルが当たり、前輪が谷側に向いて前輪から谷へまっさかさまに落ちてしまいました。3、4回転自転車ごと前転して、なんとか細い木に引っかかって止まりました。道から5m程落ちました。急傾斜で自力で上ることができないので、イノッチに長い木の枝を延ばしてもらい、引き上げてもらいました。 


引き上げてもらった時の画像、全身土だらけ。幸い怪我、打撲はありませんでした。


戻ってからどうして落下したのかを検証。ハンドルと同じ位置に傷がありました。これでほっとしました。バランスを崩して谷に落ちたのならバランス感覚が落ちてきたと考えられ。今後はビビってしまうかもしれないが、ハンドルを木に当てたのなら不注意なので、気をつければいいので、チェレンジ精神はすぐ復活です。(笑


岩山が見える魚峠にもう直ぐ到着です。人が歩かれていない証拠に藪になっています。以前は走行できた道です。この峠は日陰がないのでスルーします。


峠にはホタルブクロが咲いていました。


植林地のトラバースを走って行きます。下草で路面が見えないのがちょっとデンジャラス感があります。


岩山全体が見られるポイントで記念撮影します。実は前の転倒でリュックの中の三脚が折れてしまってカメラのセルフが使えなかったのですが、先ほどのローディーさんが合流したので撮影してもらいました。ここは風が吹いて気持ちがイイです。しばらくいたいが、時間が押していたので、すぐに進みます。


ここから快適なDHとなります。バーム付コーナーを楽しみます。


STの最終、車道に出るところです。雑木林がソーラー発電になっていました。


民宿から先はほとんど歩かれていない旧道です。途中斜面崩壊で迂回路を担ぎ上げます。


杉林の中を走っているとこんなキノコを見つけました。直径3cmぐらいかな。


旧道らしい雰囲気を残しているところで撮影です。奥の家は空き家です。


集落に入ってきました。辻には旧道の証の石碑があります。ここからゴールまではあと少し。 ここで昼食を取ります。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/16(月) 23:32:24|
  2. ツーリング
  3. | コメント:1

2018-0701なつなWヘッダーツーリング 名湯編

午後の部は1本目のスタート地点と同じ駐車場からスタートして、高原の道を走り名湯の露天風呂まで下ります。
走行距離 6.7km  累積標高 +232m -495m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:2  景色:4  総合満足度:4
ここは巨岩の臼岩の上部です。ここから高原が一望できるビュースポットです。ここには地上高20mくらいでしょうか。下を覗くと怖いです。岩の上にはカラス天狗の石碑があります。


賑わう駐車場の横、無管理状態の周辺広場は雑草伸び放題、近くに休憩舎があってもわからない。ここで昼食を取ります。日陰になる屋根があるのはありがたいです。昼食後ここからスタートします。


藪を抜けると遊歩道の跡が残っています。どれだけの人が歩いているのでしょうか。ここを走って草原の小路へ向かっていきます。


草原の小路に入ります。ここは花の種類が多いことで有名なのですが、この時期はほとんど花がありません。小道を抜けて臼岩への道に行きます。振り返るとシンボルの山が見えます。


臼岩の下にMTBを置いて、岩を登ります。最上部には鉄製の梯子を登って行きます。


岩の上部に出ました。カラス天狗の石像が立っています。ここからスタート地点の湖も見えます。


臼岩から峠に向かい道に咲いていた花です。アジサイ風ですが花の名前は分かりません。


ウマ山の登山口に向かっています。細かな階段が続きます。ずっと先まで見えるので、精神的につらいです。


登山口まで来て車道側に下ります。ウマ山は鉄梯子のある険しい山で、自転車には不向きな山ですのでパスします。 登山口ではリュックが置いてありました。ウマ山に登っているのでしょう。そこまでしなくても登れる山なのですが・・・ 登山口で休憩していると自ら変人と言っているハイカーさんに会いました。人生訓をお聞きして早々と退散です。下山路は快適なWTです。 ここから親父は最後尾に移ります。


WTのコースに親父は前のイノッチにもついて行けません。出口付近で先行していた二人と合流です。


外輪山から名湯へ下ります。道端にこんなかわいい花を見つけました。残念ながら花の名前は分かりません。


名湯への道、まずはSTです。火山の噴石がゴロゴロしていて走りにくい道です。


一旦車道に出る手前の難所です。さすがにここは乗車しません!


廃林道に入ります。ガードレールが無く、法面は崩れていて道幅が狭いので、石にヒットして飛ばされるのが怖いです。


廃林道の終点近く、名湯の露天風呂付近です。柵の下は温泉が流れる沢です。車道に出ればすぐにゴールの駐車場です。


ゴールしてすぐに隣の露天風呂に入って汗を流します。時間帯とこの暑さで、入湯客は少なかったです。ギックリ気味の腰をいたわります。 最後に1本目と2本目のドライバーをピックアップしてこのツーリングを終了します。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/08(日) 18:00:16|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2018-0701なつなWヘッダーツーリング うらおまえり道編

この時期暑さを避けて、標高1100mの上州を代表するなつなを走ります。いつものコースのWヘッダーです。最後、2本目ゴールの露天風呂に入って汗を流して帰ります。
走行距離 7.7km  累積標高 +182m -391m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:3  景色:4  総合満足度:4
この写真は1本目のうらおまえり道の境内に入る前の砂防ダムと奇岩です。青空に突き出た奇岩が目立ちます。


当日、自宅でぎっくりもどきになってしまいました。ギリギリOKで腰の様子を感じながら集合場所へ向かいます。なんとか大丈夫。
1本目と2本目のゴールに車を置き、スタート地点の山頂駐車場にピックアップします。駐車場には観光用の馬もスタンバイしています。これから湖畔を走ってうらおまいり道を下ります。
まずは湖畔道です。昨夜降った雨で路面、木の根が濡れて滑りやすいです。


眼下に湖で釣りをしているボートが見えます。谷側に落ちるとこの湖に落ちてしまいます。


思った通り木の根に滑ってプチ転倒です。湖に落ちなくてよかった!


岸辺に出られるところで小休止。とても涼しいです。しばし景色を眺めます。


こんな花が咲いていました。シモツケと言う名の花だそうです。


1/4周したところで岸辺を走ります。今回は釣り人が多くて湖畔は走りにくいです。


車道に出たところで越後屋車にトラブルが発覚。なんとリアのブレーキパッドがプレートから無くなっていました。写真の右側のパッドで左隅の画像がプレートだけになったプレーキパッド。 DHでなくてよかった!! さすが4セット¥700円のMade in China。持参していたシマノ製に交換してツーリング続行。


峠に向かう道で見つけたマーガレットです。


現在の峠からさらに上って外輪山の尾根上へ。ここに道標があります。ここがうらおまいり道の起点ですから、本来の峠はここかもしれません。


うらおまえり道を下って行きます。最初は砂防ダム建設のために拡張されたガレガレのWTを下って行きます。途中からstになります。左側の川は水量が多く、流れる音がいつもと違って迫力があります。


山側の斜面から流れる沢を何回か渡りながら下って行きます。


川に沿った道なので、途中にこんな急な丸太階段があります。担いで下りることになります。


キイチゴを見つけました。甘酸っぱいです。


もう一回担ぎ下りの丸太階段です。


川の縁に下ってきました。いつもは穏やかで透き通った川の水ですが、今回は水量が多く白波が立っています。


STも終盤に来ました。奇岩が見えてきました。


こんな形の奇岩です。崩れ落ちそうなのですが、親父が知る限り形は変わっておりません。


登録建造物になっている砂防ダムの脇を下って行きます。


うらの山門に着きました。


境内にはヤマアジサイが咲いていました。


境内を歩いて下って行きます。参拝者が多いですね。


表参道の入口に去年この大鳥居が立てられました。前回は気が付かなかったです。 駐車場まで下って1本目が終了です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/08(日) 08:33:52|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2018-0630西上州 東西盾鉾山縦走と廃村旧道 廃村遍

午後から麓に下りて廃村に向かう旧道を走ります。最後に走ってから5・6年経つが、どうなっているのかを確かめるためです。
走行距離 2.9km  累積標高 ±268m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:2  景色:2  総合満足度:2
ここは旧道の先の廃村となった廃屋です。一応不法侵入にならない様、ここまでとしました。手前が土蔵でその奥が母屋です。


東西盾鉾山縦走を終え、デポ地の石投げ峠の涼しい木陰で昼食を取ります。昼食後、車でふもとの川まで下ってくると暑い! 車道の広い路肩にデポします。


たしかこの場所が旧道の入口があるはずだが、付近のバス停には集落の名はない。廃村になってからかなり年が経っているからかもしれない。


ここが旧道の入口です。道案内はないし、草ぼうぼうで踏み跡もなし。知らない人はここに旧道があるなんてわからないでしょう。


しかし、10mも入ればこの通り、道であることが分かります。


上り始めて50mほどの所に大岩が雨宿りできるようになっています。そこに年代物の電子レンジと自転車が捨ててありました。昔はここで休んでいたんでしょうか。


掘割の道になってきました。倒木帯ですが、なんとか走られる状態です。


道には白いキノコが1本生えていました。


さらに上って行きます。感じはイイ道ですが、枝打ちした枝が多量に落ちており走るのには邪魔です。


この電柱は上側半分が90°曲がっています。600Vの電力線と電話線の共用電柱です。その先は・・・


600Vの電力線が旧道上120cm辺りに垂れ下がっています。 もう通電されていないと思いますが、くぐって通る時はビビります。


その先は急な斜面をトラバースしながら進むので、厳しい道となります。ここは枯葉が堆積した道です。


ここが一番荒れている場所です。谷になっているところで、上部から土砂、枯葉が流れて足場が悪いです。


廃村の手前には危険なエリアがありますが、それは帰りにします。 廃村が見えてきました。旧道は旧農地のせいで不明確になっています。雑草を掻き分けて廃村に入ります。ここから土蔵を見上げます。 それにしても蒸し暑くて堪りません。午前と全く違います。すぐに帰ります。


廃村の手前はこんな道が50m程度続いています。谷側は30mほど崖になっています。道は枯葉で埋まっており、走るにはリスクがあって走れませんでした。残念です。帰りはピストンなので走れるところは分かっています。やっぱ落ちている枝が邪魔です。


一気に下ってデポ地に到着です。暑くて体力消耗です。車に入ってエアコン全開でクールダウン。駐車している窓の外を見ると馬頭尊の石碑があります。疲れて外に出るのが辛いので、車の中から撮影です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/08(日) 00:37:21|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

2018-0630西上州 東西盾鉾山縦走と廃村旧道 縦走遍 その2

親父体調不良により縦走遍の後半がUPできずにいたため、改めて「その2」として別にUPします。
この写真は東盾鉾山の山頂です。西の山頂に比べ狭いのですが、石灯籠・階段など、西になかった祭壇のものがあります。中央にそびえるのが不動明王様で、なぜか東を向いており、写真では背中が見えています。バックの青空に映え、気に入っている写真です。


話は縦走遍の最後に戻し、西盾鉾山山頂で小休止をしているとコバエがまとわりついてきました。始末が悪いことに目を狙ってくるのです。もちろん防虫ネットは持参していましたが、下りメインなのでさっさと下るのとにしました。基本尾根道で岩と木の根がある、ちょっと腕試しなテクニカルコースです。


ここが最大の難所の岩場のドロップオフです。1回目足つきをしたので、再度チャレンジします。ウエット状態のため、いつもより難易度が上がっています。


しばらく岩の間のタイトターンをテールホップしながらクリアしていきます。へたっぴぃですが、それでもクリアできれば楽しいです。体力が落ちてロングや高速コースは辛くなりましたが、こういう密度の濃いコースが今の親父には向いています。
ここは後半のロングスイッチバックです。タイトなコーナーが魅力です。


あっという間に林道に出て東盾鉾山へ向かいます。


一旦デポ地の峠をスルーして西登山口から上ります。ここが登山口。ロープを使わなければ登りない急登です。


最初は急斜面をトラバースしていきます。


部分的に崩れた部分があります。下を見るとこんな感じ。50m位崩れているようです。下に林道が見えます。 ふと思いました。安直な東尾根の登山道を下るより、厳しいこの西登山道を下った方が楽しいかも。


中盤になると快適なトラバースになります。


尾根に出ました。北の斜面から涼しい風が吹いてきます。気持ちいいです。


山頂に近くなってきました。岩が目立つようになりました。ここは担ぎセクション!


山頂に到着です。移動式のベンチがあるので、木陰に移動して休みます。こちらにはコバエはおりません。


不動明王様の脇にこんな花が咲いていました。 その他、花は咲いていませんでした。


登って来た道を下って行きます。 岩場でMTBから下りる場面が何か所かありますので、快適さから言えばやっぱ東尾根道に負けるかな。後半部の激細道に入りました。この細い道は何とか乗れました。 その勢いで崖上のタイトターンに向かいました。


いざ、そのところに行くと、やっぱ怖いわ。谷への落下の恐怖心がでてチャレンジできずに降りてパスしました。友峰さんなら走れるんでしょう。 今回はしょうがない。林道へ出ます。これで縦走遍は終了です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/07/07(土) 11:24:14|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0
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