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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

山岳爆走隊Googleコミュニティー  0701 あきなWヘッダー

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  1. 2018/06/26(火) 22:29:36|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2018-0624ちゅうじ満喫ツーリング PMの部

1コース目のピックアップミスで2本目のドライバーピックアップ車まで上げてしまった親父。そこでドライバーピックアップ車を下ろすついでに、1コース目のピックアップ車の親父号まで降ろして3コース目のピックアップ車にした。これで3本行けるぞ!!
走行距離 8.0km  累積標高 +213m -810m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:3  総合満足度:4
ここは2コース目の中間ポイントです。ここから2コース目と3コース目の分岐点となります。


昼食を山頂の駐車場、シラカンバの木陰で取ります。涼しくて最高のロケーションです。そこからは2コース目に上る尾根が見えます。梅雨の中の晴れ間、青空がとてもきれいです。


登山口から峠を目指して笹道を登って行きます。途中から緩やかな女坂に入って尾根に向かいます。


峠に到着です。食事した後の登りは体に堪えます。息も絶え絶え、しばらく休みます。


ヤセ尾根の笹道を下って行きます。楽しいですね~。だから画像はありません。さすがにこのトレイルでは走り撮りは出来ません。一旦鞍部まで下りて別の尾根に向かいます。以前はWTでしたが、今は笹が生い茂ってシングル化しています。親父は最後を走ります。


緩やかに下るトレイルとなると、鈍足の親父を置いてきぼりにして二人で突っ走って行きます。


あっという間にTOPの写真の中間地点に到着です。 これから小ピークに登ります。これが滑りやすい急登です。


前回はこの小ピークを迂回してこの急登を経験していなかったS根さんが最後に登ってきました。これからの尾根下りが楽しみです。


ピークから下って行きます。この尾根道はバイクに荒らされて浮石が多くて下りにくいです。一度コースアウトしそうになりました。


0.5m幅のヤセ尾根道が続きます。数回上り返しがあり、走り切るにはかなりの体力がいります。親父は息絶え絶えです。休みながら後続を撮影します。 少し遅れてフランスさんが来ました。


S根さんが来ました。 この先に新コースになります。昨日途中まで探索したところです。


昨日探索できなかった500m区間に入ります。探索は下からですが、今日は上から下ってきますので、分岐が分かりにくいです。GPSを頼りに下ります。


倒木の所でコースを間違え200mほど下ってしまいました。途中で気が付いて戻りました。さすがに気持ち的に参りました。皆どっと疲れました。


ここで間違えました。改めてGPSで確認します。


途中のガレ道からコースが確認でき、一気に下ります。 林道に出てゴールに向かいます。これで2本目が終了です。


16:48まだまだ明るい。3コース目わ走ります。3コース目は昨日の探索では全てトレースしているので、間違うことはありません。
走行距離 4.6km  累積標高 +54m -428m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:4  景色:2  総合満足度:4
このコースはほとんど上ることはありません。ピックアップした広場からロード下りして、ダートへ入ります。


最初だけWTのダートの上りです。


ダートの下りになり、途中からSTへ入ります。ここを間違えると、2か月前のWTをずっと走ることになってしまいます。そこで親父は昨日STに素直に入れるように、手前のSTから入るようにしました。 ここから快適なSTの始まりです。


変なキノコが生えていました。


偶然撮影したフランスさんの姿、結構カッコいいです。快適さに笑みがこぼれます。


元々はWTで、四駆が走っていた道ですが、現在はわずかに右の端が走れる道になっています。ただ、同じような道でも2か月前に選択した道は、途中から全く走れなくなる道もあります。迷路のようです。


途中で平らな杉林に入ると、突如地面に亀裂が入ったような浸食溝ができていました。深さは5mはあり、下を覗くと怖いです。杉林を出ると林道に出ます。そこからゴールは直ぐそこです。


ドライバーピックアップで山頂駐車場へ。18:15 目一杯ちゅうじを満喫してツーリングを終了します。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/06/25(月) 17:17:34|
  2. ツーリング
  3. | コメント:3

2018-0624ちゅうじ満喫ツーリング AMの部

予定していたよいとこ温泉連チャンは降雨予報のため中止をして、日曜に近場(親父としては・・・)のちゅうじへ行くことにしました。
メンバーはよいとこ温泉参加予定と同じメンバーです。 当初コースは2コースを予定していました。初っ端の親父の単純ミスで2.5コースとなりました。
走行距離 13.1km  累積標高 +164m -1251m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:4  総合満足度:4
AMコースを代表するシーンはこれ!! 雨天後であったため滑りやすいWETコンデションでメンバー転倒三昧で泥んこだらけ。下った集落で畑仕事帰りのおばあちゃんに心配されたS根さんです。


集合場所のコンビニから参道駐車場へ移動して、2コース目のピックアップ車両を置き2コース目のゴールへドライバーピックアップ車両を置くつもりが・・・途中、2か月前に走った時はピックアップ林道が閉鎖だったので、まずは林道閉鎖が続いているのかを確認しに寄り道をしました。それが間違いの発端で、閉鎖が解除していたので安心して、2コース目のゴールに置くフランス号を引き連れて、1コース目のスタート地点へ連れてきてしまった。
ここはスタート地点、左手前のフランス号もいます。 まあ、しょうがないや。(笑 ・・・転んでもただでは起きない、名案が浮かびました。それは後ほど


標高1500mを越えたスタート直後の笹道の上りです。 体が慣れていないので、ちょっとしんどいです。


しばらくなだらかな笹道を下ります。昨晩の降雨の影響でしょうか、泥濘が数か所あります。コース取りに気を付けて走ります。


登山口より山登りコースに入ります。上り気味のトラバースはある程度乗れるので、あきらめずに頑張るとつらいです。


トラバースの1/3程行ったところの小休止ポイント。大きなカエデの木が木陰を作ってくれて気持ちがイイです。カエデの大木が珍しいと撮影するS根さん。


平成の大崩を渡ります。上部がいつ崩れても不思議ではありません。いつもドキドキです。


ハイ! このコースDHのスタート地点の広場に着きました。お疲れ様です。


ここで親父の老後の楽しみ、定点の記念撮影です。 手前のMTBはS根車です。 今日は前日の降雨のせいか、このコースにハイカーさんは殆どおりません。


小休止してからDHに入ります。直後の大岩下りです。どうしたら攻略できるのか検討します。今日はチャレンジしませんが・・・


大岩直後の迂回路道にてS根さん転倒第一号! 隠れていた木の根にフロントが取られ前転。怪我なくすぐにDH再開。


このコースの魅力は手つかずの原生林が風景が素晴らしいです。


この後、十字路まで以前は快適だったつつじ道を下って行きます。今は突然現れる深いドロップオフに頭大のガレ道、なかなか手ごわいです。 おっとドロップオフで2回目の転倒。 


親父も不意のドロップオフに転倒は免れたものの、衝撃を吸収できずに手首に打撃を受けてしまいました。その後のガレ道で親父プチ転倒、ペダルがすねに当たったらし、く打撲したところが力こぶのような形に膨れてしまいました。(泣


十字路から笹道が続きます。快適です。


つつじのトンネルです。つつじが咲いている時はきれいだろうな。ではハイカーさんが多くて走れないだろう。


2回の転倒にめげずアグレッシブに走るS根さん。


温泉分岐の先は無管理の笹道。広い尾根と笹薮なのでコースが頭に入っていないとロスト必至!


ここは笹が背丈より高く、熊との遭遇が心配されるエリアです。現に以前越後屋さんが熊を目撃したポイントです。


もとは林道だった所に出ます。現在は倒木と草でシングル化しています。倒木を上手く超えないとこんな目に合います。今日は倒木が水をたっぷり含んでいるので、手を抜くと痛い目に合います。フランスさん、これは痛い。(泣


ちゅうじ2回目のS根さんがついに粘土質の道の洗礼を受けました。ちゅうじ常連者は必ず経験するスリッピーな粘土質の転倒。
一度は立て直しましたが、最後はころんじゃいました。あ~泥だらけです。特にDHerには危険なエリアです。これで一人前です。(笑 
画像のベージュの部分は全て滑りやすい粘土質です。 またの転倒をお待ちしております。


ダートはもう少しで終了です。オートキャンプ場の方からBBQの臭いが漂ってきます。得意のご相伴に預かりましょうか。(笑
旧参道に入る前、集落内を走っている時にTOPの写真の光景となります。
おばあちゃんと別れて旧参道を下ります。樹齢80~400年のアカマツ、クロマツの巨木に圧倒されます。


旧参道も人が歩かれないので、この通り草が茂り放題です。この先がゴールの駐車場です。

次はPMの部で2コース目、3コース目をリポートします。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/06/25(月) 09:03:54|
  2. ツーリング
  3. | コメント:3

2018-0623ちゅうじ ソロ探索

2か月前に行ったちゅうじWヘッダーで後半にコースをミスり、ひどい堀溝コースを押してゴールとなってしまった。 そこで探索の基本である麓から2コースを復習することにした。ただ午後から降雨の予報、回れるか心配です。
走行距離 14.6km  累積標高 ±829m
親父指標 体力:3  技術:2  快適:3  景色:3  総合満足度:3 ・・・探索なので参考になりません。
ここは1コース目の後半の上り、北斜面にからガスが上がってきました。チョット幻想的になってきました。


広い林道の路肩にデポして、その奥の狭くなった林道を走って行きます。


このエリアにはこのような山椒が群生しています。まだ実はなっていません。


GPSを手にトレイルに入ります。 路面状態はチョットウエット状態です。 


ひたすら押してのぼって行きます。


樹木が幻想的な雰囲気を醸し出しています。


林道に合流しました。2か月前の下っている途中でこのトレイルに入らなければならなかったのに、林道を走り続けてしまったのです。


舗装林道に出る直前にこんなキノコが生えていました。 森から出てびっくり、予想していた景色と違ったのです。このコースの探索に来たんじゃなかったのです。(笑


本命のコースを上部から探索しようと、次のコースのスタート地点へ接続する林道を走っていると、雨が降ってきて慌てて戻ります。ここが折り返し地点です。


下りですが、ただ以前のLOGのままにトレースするのではもったいない。親父好みの高速DHよりトレイルを選択して走ります。


ここは別の尾根に入るトレイルです。そのまま下ろうと思いましたが、最初はしっかりした道でしたが、途中で不鮮明になっていたので引き返しました。


引き返して本道に戻ったところで、内側に回り過ぎてプチ転倒です。


ゴールの車道に出る前の杉林の中を走っていると、突然深さ5mほど窪地があったんです。ここに落ちたら大けが間違いなしです。こわー!!


デポ地に戻ってきて、再度GPSを確かめると本命のコースは別の方向にあったのです。まだ雨が本降りではなかったので、再び探索に出かけました。ここが入口です。


途中までは快適な上り坂でしたが、途中からWTになります。WTになった途端、こんなガレガレ道に変わりました。下りは大変だな。


WTが終わり、再びトレイルに入ります。しばらく平坦な快適道です。すると雨が感じるようになりました。標高1000mを越えたところで折り返します。


一気に下ってデポ地に到着。ここにはこんな花が咲いていました。雨は本降りになっていました。


バックドアを上げて昼食を取っていたら、地元の方が軽トラで有害獣捕獲の罠を見回りに来ていました。すると近くに設置してあったこの罠に、1カ月前にクマがかかっていたとのことです。 十分注意してねと言われました。 これで終了です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/06/23(土) 23:16:18|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

山岳爆走隊Googleコミュニティー  0624 ちゅうじWヘッダー

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  1. 2018/06/23(土) 07:25:42|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2018-0617北武蔵 2エリア周回 後半エリア

北武蔵は麦の収穫があるため田植えは今頃となる。そこで田に水を引くために、比例円筒分水堰が使用されるのではないか期待してこのエリアに向かった。水を噴き上げているのは写真でしか見たことがないのです。
走行距離 3.9km  累積標高 ±149m
親父指標 体力:2  技術:2  快適:3  景色:2  総合満足度:3  
結果は写真の通り、水はあふれていませんでした。 ただ、冬来た時に比べ雑草が刈られ、水草もなかったのですっきりした姿を見せていました。


公園の駐車場にデポして軽く山を上って行きます。ここは親父の住んでいる市内です。  この一本道を走って行くと目的の山に入ります。


一本道の途中で目を横にやるとあやめが咲いていました。  


貯水池の土手をまわって北尾根に入ります。池にはカモが羽をバタつかせていました。撮影できませんでした。ざんねん! 


尾根道コースを登って行きます。山頂までは登らず展望コースに入ります。  


展望コースは短いですが快適です。 ハイカーさんも非常に少ない。


展望コースの一番の見所スポットです。 


ここから去年見つけたコースに入って行きます。今日はウエットなため、スリップに気をつけて下ります。 超マイナーコースなのに草木が茂っていないのです。


最後は朽ちかけた丸太橋です。  


山から下ると目的の比例円筒分水堰に向かいます。この施設は全く案内がないので非常に分かりにくい。確かこの牛舎の近くだったはず。ですが比例円筒分水堰は見つからず。


結局GPSに登録した比例円筒分水堰のポイントをトレースして、やっとのことでTOPの写真が撮れました。
帰り道、畑の周りに生け垣と門があります。珍しい畑です。


ゴールの公園近くの集落の田圃です。もうじき蛙の合唱が聞こえるでしょう。これで今日はお終いです。腹がへりました~。(笑  

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  1. 2018/06/21(木) 22:02:00|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

山岳爆走隊Googleコミュニティー  0623-24よいとこ温泉←中止です

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  1. 2018/06/19(火) 22:20:16|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

2018-0617北武蔵 2エリア周回 前半エリア

梅雨の合間の1日、午前中のみですが、ソロで近所の山と景色を楽しみに回りました。 このエリアは見所がいっぱいなので画像もいつもより多くなりました。メジャーなエリアなのでどこをどのように走ったか、推理してみてください。
走行距離 17.9km  累積標高 ±697m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:4  景色:5  総合満足度:4  ここは天下の景勝地なので、山を走るだけではつまらない。景色を楽しまないとね!
この写真の景色を見ればすぐにピーンとくるでしょう。 川下りの和船とラフティングのボートが見えます。


駐車場から家が点在する裏道を走って、峠への登山口に向かいます。 裏道にはたくさんの花が咲いています。


裏道の辻に大黒天の石碑が祀られています。旧道らしくて好きな風景です。


峠の登山口を入ったところです。一気に急坂になるので、歩きとなります。


登山道はコンクリートの急坂を登り終え、平坦なSTとなります。 いい感じのアングルです。


林道を上って行くと沢の対岸に廃墟となった別荘が見えます。よくこんなところに家建てたものだと思います。


数十回はこの林道を通っていますが、初めて法面に石碑があったのに気が付きました。今日は位置だけ確かめて、今度詳細を確認しましょう。


旧参道に入って行きます。ほとんど歩かれないので荒れています。下ったら面白そうな荒れ具合です。


峠に向かう旧道です。少し前に整備したようなきれいなトレイルです。そんなにメジャーなトレイルではないのですが・・・


峠から尾根道に入ります。反対側の斜面はガスっています。もう少しで快適DHになります。


快適なDHですが水を吸った木の根、岩場は滑りやすく速度を抑えて走って行きます。 尾根象の道を進んで次の峠に出ます。そこに石碑があります。


林道に出たところにアジサイが咲いていました。


再び旧道に入り展望台に向かいます。もうすぐ展望台、これからDHコースに入ります。


お気楽DHコースも並行してありますが、親父的にはこちらのロープ場がある、テクニカルコースの方が楽しいです。ここは一気に30m落ちているところです。1か所、ウエットで滑りやすい岩場のドロップオフのみ下りました。今日は安全第一です。


旧道の証、道標です。このような作りの道標は大正時代が多いですね。


尾根道をどんどん下って行きます。ここがこのコースで一番の難所になります。岩場のドロップオフの先が急斜面の直滑降です。以前はこのコース1本だったのですが、迂回路が2本できています。


岩場のヤセ尾根を下って行きます。ちょっと緊張します。これがまた楽しいです。


トレイル最後のV字道でなんと倒木とツルで道が塞がれています。迂回ができないためツルの上をMTBを担ぎ上げてパスします。


沢沿いのWTですが、木道が一部剥げかかっています。谷が深いのでちょっと怖いです。


名勝岩ダタミです。


民家の脇、気になる旧生活道らしい小路を下って行きます。 この沢が渓谷っぽくていいんです。


沢はこんな感じです。


沢の畔に小さな馬頭尊が立っていました。


ぐるっと回って荒川の河原に出ました。この階段は荒川の中に入って行きます。


階段を下って行くと地質学で有名な紅簾石片岩が見られます。タモリが喜ぶな~。(笑


秩父鉄道の親鼻鉄橋です。味がありますね。もう少し木が切ってあればもっとよく見えるんですが、残念です。


荒川船下りで一番急流の場所です。今日は水量も多く、かなりスリリングなようです。


川に一番近い道を走り岩ダタミ通り出ます。観光客が大勢います。


人込みを避けてアジサイの咲く裏通りを走ります。


桜通りに出て落ち着いた雰囲気にほっとします。


この通り、今は親父の好きなクチナシが咲いています。いい香りがします。


荒川に架かる橋の上で地元のおばちゃんと談笑。陽気でよく話をするおばちゃんでした。後姿を撮りました。


木橋を渡り、荒川の島に渡ります。


そこにはハスが咲いていました。島の名に合います。


島をぐるっと周って駐車場へ帰ります。

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  1. 2018/06/19(火) 20:26:48|
  2. マウンテンバイク
  3. | コメント:0

2018-0610信州連チャン 第二日目AM あづみ野トレイル 最終章

信州連チャン最後の3本目のコースに入ります。ここもよく整備されたMTBコースでした。
走行距離 3.8km  累積標高 +100m -197m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:3  総合満足度:4
ほとんど人が入らない、草が茂ったWTです。 はじめは谷道であるため湿度が高く蒸し暑いです。


もちろん、途中から歩きます。 あ~疲れた!


上りのWTもここで終わり、これからSTに入ります。入口はちょっと藪っぽいです。


一旦STに入ると1本目2本目と同じ、走り易い道でした。


このコースの特徴、スラロームです。上からも下からもみんなの走りを見ることができます。


その先はなんともMTBコースらしい、無駄な曲ガリく練った道が続きます。ハイカーさんだったら必ずショートカットするでしょう。ST終盤に鉄塔があります。新しく見つけた道を走ってみます。


ゴールのデポ地は近いです。12:00前だったので、混雑を避けて越後屋さん推奨の蕎麦屋に向かいます。運よく待ち時間なしで店内に入ることができました。


親父は田舎そばを食べました。評判通りのおいしさでした。 ノーアルコールビールで乾杯です!!


昼食後に近くの文化施設を巡ります。


これはびっくり、高山植物の女王のコマクサが植えられていました。


信州連チャンツーリングの〆として、ゴールの駐車場が見える丘で記念撮影し、12:30に解散です。
二日間のコース設定と案内をして頂いた越後屋さんに感謝します。


*** おまけ ***
これから降雨予想でしたので早めに終了しましたので、親父は帰りがけに、軽井沢のかねてから気になっていた旧道の探索を行いました。自転車は乗るつもりはなかったので徒歩での探索です。
走行距離 1.0km  累積標高 ±94m
軽井沢に向かう途中から雨が降ってきました。軽井沢のデポ地に着いたのは15:20。ここから傘をさして行ける所まで行って見るという軽い探索です。 
この旧道を知ったきっかけは、以前ツーリングで休憩していると、思いがけないところから外国人の登山者2人が上って来たのです。気になってはいたんですが、ツーリング中でもあり探索は出来ず、前回のツーリングの休憩中に少しだけ探索してみました。すると写真のような旧街道でした。 現在の遊歩道が旧街道と勘違いしている方が多い(親父もそうでした)のです。
入口は何も表記されておりません。よく見ると道らしい足跡があります。急坂を下ります。するとこの案内板があります。


林道を横切り谷側に入ります。すぐにこの案内板があるのですが、林道からは見えません。こんな所から陽の目を見ない理由ではないかと思います。


谷に下ってきます。思ったより倒木が少なく、歩きやすい道です。この写真は唯一の大きな倒木ですが、迂回路ができていました。


一部崩壊地があり、ここにはロープ場となっていました。雨天でも心配なく通れました。その先は道はしっかりあるのですが、草木が迫っていて、傘では濡れてしまうので引き返しました。


引き返すために振り返ると、雨の中のうっそうと茂る森、しかも夕方、ちょっと怖いです。急ぎ足で駐車場まで上ります。


雨の中の茶屋です。観光客もなく、ひっそりとしています。プチ探索はこれで終了です。
帰宅後以前から取りためた周辺のLOGと比較した結果、どこに出るか予想が着きました。・・・もちろん地形図には掲載されていません。

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  1. 2018/06/14(木) 22:19:10|
  2. ツーリング
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2018-0610信州連チャン 第二日目AM あづみ野トレイル 本章

今回のツーリングで一番印象に残ったコースです。1本目と同じ峠まで上り、スタートも同じですが、尾根沿いに進むトレイルの距離としては1本目より長く走りでがあります。
走行距離 4.5km  累積標高 +239m -136m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:3  総合満足度:4  
ここが本章とうたったビューポイントです。解説はあとで・・・


ロードまで下りて再び同じ峠に向かいます。 このロードには花が多いです。


まだ天気はもっています。 1本目に記念撮影したところです。反対側を見ると。


元ラベンダー畑にラベンダーが伸び切っています。


狭い林道を上って行きます。時たま軽トラックが上って行きます。


木いちごがなっていました。熟していたのは酸っぱさが無くなっていました。 そろそろ野イチゴが食べたいです。


峠に到着しました。ここに遺構の案内があったので、けもの道のような斜面を上って行きます。 息が切れます。こういう時に年を感じます。 先行していたフランスさんと爆弾さんが上っていました。


峰に出る手前に遺構の標識が見えます。


この標識の3m先、下を覗くとこんな感じ。ズトーンと100m以上の崩壊地です。しかも今いる所はオーバーハングしているんです。 ぞーとします。


幅300m、高さ100mの崩壊地がぐるっとUの字の様に囲まれているんです。こんな絶景は他にはないので町がPRしてもよさそうだが、事故が起きないように柵を設けるのは無理でしょう。だからPRしないんでしょう。


十分絶景を楽しんだ後、トレイルに入ります。ずっと尾根を走ります。


赤松の林に入って行きます。この雰囲気好きです。 松茸なんか生えていたら入山禁止になるんでしょうね。


快適に走ることができます。 路面が踏みならされ、ガレ場がないのです。 地元の埼玉のガレガレコースと違いますね。


尾根の肩、ここも断崖絶壁です。 尾根道をまっすぐ進むと、この断崖からまっさかさまに落ちてしまいます。コースは鋭角に左に曲がります。


沼地がありました。野生動物の足跡がたくさんありました。 これから下り始めます。


走り易いこのコースはイノッチには最高のコースでしょう。


急坂を下り、切り通しの道に出ると2本目のコースももう少しで終了です。 本来はロードまで下るのですが、雨予報のため3本目に入ります。よってここで2本目が終了します。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/06/12(火) 21:03:28|
  2. ツーリング
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