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山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

2018-0527 上信国境連チャン2日目 早朝釜めしコース編

この時期は車中泊でも快適に過ごせます。5:00に起床して早朝ツーリングに出かけます。このツーリングは昨晩の飲み会で決まったことです。
走行距離 7.3km  累積標高 +44m -323m
親父指標 体力:1  技術:1  快適:3  景色:4  総合満足度:3
このツーリングで一番気に入った写真です。横穴と天井からの穴からの光がとても幻想的です。


真夜中の車中泊地で見た月と山の風景です。静かです。


ゴールに車を置き、スタートの駐車場へピックアップします。時折走り屋の車とすれ違います。6:15ツーリングをスタートします。


真っ暗なトンネルをヘッドライトを点けて走ります。ナイトライドと違って、明るいところから真っ暗なトンネルに入るので、ヘッドライトがあっても目が慣れていないので、見にくいです。バランス感覚も鈍ります。


トンネルを抜けると眩しい光の中へ入って行きます。


光の先は新緑のに覆われた谷が見られます。


トンネルエリアを抜けると快適なグリーンロードです。


ゴールに近い老舗釜めしやです。


路地を通ってゴールの駐車場に向かいます。 ちょうど1時間のツアーでした。 これから朝食を取ってメインのコースに入ります。


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  1. 2018/05/31(木) 21:25:15|
  2. ツーリング
  3. | コメント:2

2018-0526 上信国境連チャン1日目 おもひで沢デザート編

今日はロングコースを走ったので、もう一本はデザート快適コースを走ります。もともと走り易いコースでしたが、前回よりもっと走り易くなっていました。
走行距離 6.7km  累積標高 +55m -296m
親父指標 体力:2  技術:2  快適:4  景色:4  総合満足度:4
ここは快適トレイルからWTになる吊り橋です。


山頂駐車場にピックアップしてお気楽DHコースに入ります。時間が遅いのでハイカーさんはほとんどいません。前回は夕日が眩しくて大変でしたが、今回は日が長くなったせいで太陽は視界に入りません。


気のせいか前回より走り易くなったようです。


あっという間に後半部の橋です。こんな遅い時間だから快適に走れるのでしょう。


トレイルにアジサイが咲いていました。 そろそろ梅雨になりますね。山ビルも出没しそう。


トレイルを下り終えるとおもひで沢の中心地へ。もう夕方になっているのにまだ観光客が多くおります。イノッチのFATバイクが注目の的です。 人ごみに参ってしまい、仕方なく裏道を通ります。


昨年食べられなかったB級グルメの食堂。1時間ほど早かったので噂のモツ煮を食べようと思ってます。公称の営業時間より1時間早く食堂に到着。しかし暖簾は出ていますが、駐車場入り口はコーンで塞がれていました。 路肩に車を止めてイノッチ行け-!交渉に向かいました。快くOkのサイン。山岳爆走隊行きまーす!!


店内は外観よりずっときれいです。掘りごたつにブラウン管式TV、まさに昭和の雰囲気です。なんか落ち着きます。86歳の親父さんが、土日はお客がいっぱいで開店時間30分前に開けて16時には閉めるそうです。


モツ煮定食¥700、永井食堂に勝るとも劣らない癖のない味です。 満足です!  今回のツアーは昼の山菜蕎麦、夕食のもつ煮といい当たりでした!!


この日帰り温泉で汗を流し、体を癒します。


温泉に入ってからビールでカンパーイ!! いやー満足です。


閉館まで粘り、その後周辺を探索します。 山に通じるトンネルに入ります。写真はまさに都市伝説!! これで1日目が終了しました。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/05/29(火) 23:13:46|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

2018-0526 上信国境連チャン1日目 秘湯ツーリング編

山ビルが出る前に山深いトレイルを走る2日間、第一日目は秘湯コースとデザートコース、夕食はB級グルメで有名になった食堂で取り、汗を流して乾杯して終了です。今回は日当コースについてレポートします。昨年の秋も行きましたが、そこで気になったことについて、新たに盛り込みました。
走行距離 23.8km  累積標高 +586m -1317m
親父指標 体力:3  技術:3  快適:4  景色:4  総合満足度:4 
この写真はこのツーリングの核心部分である秘湯での記念撮影です。ここに来るとにわか雨が降るというジンクスがありますが、今回はいい天気でした。 3人ここで食べた山菜蕎麦に満足した表情です。


第1コース、第2コースのゴールにピックアップ車を置き、最後に頂上の駐車場にピックアップします。ここから展望台へ上ります。展望台からはカスミが掛った上州の山々が見えます。


ここからは警戒レベル2の火山が見えます。 参加メンバーな全く違った仕様のMTBです。


スタート直後から昨年と違ったコースに入ります。林道へ入る前にSTの尾根に上って行きます。 気になっていたSTで昨年は入口から50mほど下見して、いいSTだなと思っていました。 今日は最初の山頂まで約700m上って行きました。上り易いトレイルです。


山頂脇で小休止。暑くなってきました。ここでUターン、スタート地点までDHです。


乗車率100%快適に走り終えます。このSTコース、今後どうするか検討中です。


10:20寄り道から本コースに戻って秘湯コースを走ります。ここから明日の遠足コースとの分岐です。


標高1200m、この辺りにはまだつつじが咲いています。


車が入ってこない林道。標識もこの通り。


名前を知らない花が咲いてます。


切通しの道をダイナミックに下って行きます。実際は落石で走りにくいです。


岩から染み出た水たまりをよく見ると、オタマジャクシだらけでした。ゼリー状の卵もありました。気持ち悪いです。


巨大な砂防ダムです。堰堤いっぱいまで土砂で埋まっています。 ここまでくれば林道終点まであと少し。 少し腹ごしらえしておきます。


この林道には車が通らないのでガードレールがないんです。ここは一度道路崩壊があったところで、この橋から下は20mの断崖です。 崖っぷち好きのフランスさんが立ってます。


そこから見た景色です。素晴らしいです!


林道終点からトレイルに入ります。急登を担ぎ上げます。


担ぎの後の笹道です。掻き分けて進むと尾根の向こう側へ。温泉までのDHが始まります。


最も危険な場所を走るフランスさん。崖縁のトラバースを走ります。これは怖いです。親父は押しました。


こちらはちょっぴり優しくなったトラバース、イノッチも安心して走れます。数コーナー続きます。


急なヤセ尾根を担ぎ上げて、厳しい斜面に向かいます。


楽しい九十九が続きます。


トレイルはここで終了、温泉駐車場に到着です。


ここから秘湯に向かう林道へ入ります。入口付近の迫力ある地層が見えます。


車両禁止の林道を2.2Km上ります。全体的に急こう配で疲れる林道です。半分以上歩きます。


秘湯に到着。ここで山菜蕎麦を注文します。 昨年こちらで観光客が山菜蕎麦を食べていて美味そうだったので、今回は是非食べようと思っていました。 まずはノンアルコールビールで乾杯し、山菜蕎麦へ。量は二人分はあります。山菜も美味しかったです。モミジガサのおしたしがありました。


腹一杯になって旧道を下って温泉駐車場まで向かいます。このトレイルは100%乗車可能なコースです。


十分満足してSTが終了します。


そこにこんな花が咲いていました。


駐車場に戻ると、これからロード走りの下りとなります。渓谷に沿って走るロードにはこんな渓谷を見ることができます。


旧宿場に入る路地から出てきます。車道をショートカットするため、車より早く旧宿場に出ます。


旧宿場を抜けてゴールに向かいます。 さすがに疲れました。まだ14:12、、もう1本行けそうだ。


テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/05/28(月) 23:11:20|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

山岳爆走隊Googleコミュニティー  0526-27おもひで沢連チャンツアー

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  1. 2018/05/21(月) 23:52:54|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

180520名残 大観音-神社跡 悪路DH ソロ

ソロでなければ尾根を通して里の駐車場まで下るのですが、ソロのため最終部の神社跡からの下りを楽しみます。この神社跡空のコースはノーマルなMTBerが嫌がるテクニカルコース、いや悪路です。 親父的にはアケビ山コースの中で一番チャレンジがいのある楽しいコースです。
走行距離 7.2km  累積標高 ±523m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:1  景色:3  総合満足度:4 一般論でいえば楽しくないコースです。
ここは神社跡まで上るために使ったコースからみた、このエリアのランドマークです。


温泉駐車場にデポして登山口へ向かいます。駐車場傍の道から名残の街が望めます。


現在このエリアでは野外アートの展示を行っています。


川に架かった一本橋を渡ります。


神社跡の登山道に入るため、大観音様の神社の参道を上って行きます。 このシンボルは何でしょうか?


山門になるのでしょうか。ひらすら舗装路を押し歩きしています。


一見鬼太郎の家のように見えます。


道路わきのモミジに種が付いていました。もう少しで落下ですかね。


階段を上り神社跡のSTに入って行きます。入ってすぐにこんな悪路になります。これから神社跡まで担ぎっぱなしです。(泣


やっと神社跡に着きました。落雷で消失した跡が痛々しい。境内跡に座って一休みです。


神社跡まで上ったので、ついでにその先の山の山頂まで行くことに。するとハイカーさんの集団に遭遇。50人はいるだろうか、参った!挨拶疲れです。 山に登る手前に祀られている秋葉山の石祠です。


トラバースしながら山頂への分岐を目指します。下り易い道は上りも押し易いです。


山頂分岐から100mほどほとんどフラットな道を進むと山頂に到着です。 三角点があるので山頂と分かるのですが、なければ通り過ぎてしまいそう。


ハイ、山頂の三等三角点です。


再び神社跡まで下って温泉へ下る道を下ります。ここからが腕の見せ所の悪路です。木の根、岩、ドロップオフ、タイトターンガレと快適に下れるところが全くありません。どう攻略するのかが楽しみです。


残念なことにハイカーさんが多くてハイカーさんに気づかれない様、休み休みしながら下るので、走った感が少ないです。今回の収穫、いままで下れなかった木の根ドロップオフの1カ所がクリアできました。 STを下り終えたところに咲いていた花です。 これで走りは終了です。


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  1. 2018/05/21(月) 23:48:17|
  2. マウンテンバイク
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180520名残 そば汁山-ありゃま峠 ソロ

新緑の季節になると、どうしても行きたいところがここです。都県境に沿って作られた防火帯が下草で緑に染まったところにSTが出現する。これが絵になるのと、快適なんです。 今回はソロになってしまったのでエリアを変えて2コース走りました。
走行距離 7.2km  累積標高 ±621m
親父指標 体力:2  技術:4  快適:4  景色:4  総合満足度:4
グリーンロードのそば汁山手前のピークからソバ汁山が見渡せます。一直線に上っているのが分かります。初めて見たときは未だあそこまで登らなければならないのかとがっかりした覚えがあります。


ありゃま峠には車が開いている部分に目一杯駐車しています。仕方なく閉鎖林道のゲート前に駐車して、閉鎖林道を走り都県境の尾根に向かいます。


STに入ると担ぎっぱなしで送電鉄塔まで上ります。巡視路の階段部分は急坂で息が切れます。帰りにどう攻略するのか検討しながら上ります。


送電鉄塔には75~80前後のハイカーさんがおりました。工程を聞くと、マイナーな道からそば汁山に上って現在下っている途中であるとのこと。ベテランの装備でした。ここで最初の小休止。気持ちの良い風が吹いてきます。展望も抜群です。


再びと県境の尾根に向かって岩尾根を上って行きます。岩のヤセ尾根になっていて、帰路の下りが楽しみです。


防火帯に到着しました。思ったより草の育ちが良くないようで、所々土がむき出しになっています。ちょっと残念。ここからそば汁山頂まで防火帯走りになります。


防火帯脇には所々に花が咲いています。これは何という名でしたっけ?


防火帯は大部分がこんな感じのいい道です。


そば汁山までは急坂1か所と山頂直下の急登があります。急坂手前から山頂を眺めた写真がTOPの写真で、この写真がカメラを下る斜面を撮影しました。急斜面をテールホップしながら下って行きます。


山頂直下の九十九の上りです。担ぎ必至の急登、しかもザレています。


やっとそば汁山山頂に着きました-。今日は遠望が楽しめます。先客のハイカーさんが5名程休んでおりました。 いつもはコバエが多くて閉口でしたが、今日はコバエががほとんどおりません。


おとなしくしていたのでわかりませんでしたが、ハイカーさんが柴犬を連れてきておりました。名前はサクラちゃん13歳の老犬です。良く登ってきました。


山頂裏にはつつじも残っておりました。


山頂からザレた九十九をテールホップしながらノーミスで下って行きます。山頂から丸見えでギャラリーがいるので、へたな走りは出来ません。タイヤ痕も残さず下ります。
再びヤセ尾根の岩場を下り、鉄塔に到着します。あまりにも景色が良いので記念撮影をします。


往きに林道を走ったところを帰りはSTを行きます。途中まで林道に沿っています。STのすぐ隣は林道の法面、20m下が林道です。さすがに縁までは行けません。


ピークの山を上り下りとなります。デポした峠が見えてきました。


崖の上から峠に下って行きます。ここで午前の部は終了します。次はチャレンジ神社跡のコースです。

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  1. 2018/05/20(日) 23:06:39|
  2. マウンテンバイク
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ちちんぶいぶい連チャンツーリング 2日目 裏おまいり道

天気予報では午後から雨が降る予想のため、表に続いて裏おまいり道を走ることに。こちらはなだらかな踏みならされた快適なコースです。今回は最後の分岐で新しいコースの探索を加えました。その結果は・・・・
走行距離 6.9km  累積標高 +149m -791m
親父指標 体力:3  技術:2  快適:4  景色:3  総合満足度:4 途中から枝打ちした枝が多く、評価を落としています。
ここは裏おまいり道からの枝道に入った爆走隊オリジナルコースのキャンバーエリアです。殆ど斜面と一体化して、道と斜面が分からないのですがコンディションが良く、路面は滑らないで走り通すことができます。


表と同じ駐車場にピックアップして裏おまいり道へ向かいます。そこにはこんな花が咲いていました。 


しばらくSTの押しあがりをします。 チョット押しにくいです。


まだ石楠花が咲いていました。


杉が仲良くくっついていました。この姿が女性に人気のスポットになっています。


STを下る前につつじの群落を見つけました。


裏おまいり道は緩やかなWTで、スピードが上がります。手を抜くとしっぺ返しが来ることもあるので、そこは気を引き締めて下ります。 


しばらくしてSTになります。最初は急な九十九となります。でも表ほどの難しさではありません。 


ここの分岐からオリジナルコースへ向かいます。メジャーのコースではないため、枝が多いのには閉口ですが、走り易さはあまりあります。 


四等三角点を見つけました。四等は初めてです。氷柱がなければ分からなかったでしょう。


林道を渡りまた旧道に入ります。そこで現れるのがこの石碑と道標です。今回は時間があったので、いつもと違う集落への道を選択します。 


選択した道は外れ道でした。途中から道が不明な個所がありました。ここは最後の部分道なのか沢なのかわからない状態です。 


もっと先に進んで登山道入り口です。そこにはクマ除けの鐘が設置されていました。確かに登山道です。


集落に入りました。いつも下る集落より2kmは下流に来たようです。 

 
渓谷の上を渡り、ゴールの駐車場へ向かいます。これで裏おまいり道コースを終了します。


新コース探索で疲れてしまい、今日はこれで終了としました。ツーリングの終わりに昼食を食べに当初予定していた山の急傾斜へ向かおうとしていたところ、いつも締まっていたバイク弁当で有名な大滝食堂が営業していました。それに13:30と昼食時間にずれていたためライダーもいなかったので、それじゃあ入ってみようということに・・・ 


これがバイク弁当です。 これはボアアップと言ってご飯が大盛仕様です。おかずは豚の味噌漬けです。なんでバイク弁当かと言いますと、器がバイクの燃料タンクの形をしたプラスチックの弁当になっています。これは持ち帰り可能です。


アニメのばくおんとコラボした弁当もあるそうです。一応記念写真を撮って食堂を出ました。雨が降ってきました。これで連チャンツーリングは終了です。 

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  1. 2018/05/19(土) 17:46:44|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

ちちんぶいぶい連チャンツーリング 2日目 裏おまいり道

天気予報では午後から雨の予報であるため、表おまいり道に続いて裏おまいり道を下ります。こちらは表と違って緩やかな踏みなれた道で快適そのものです。今日は途中から新コースの開拓も行いました。その結果は・・・・後ほど
走行距離 6.9km  累積標高 +149m -791m
親父指標 体力:2  技術:3  快適:4  景色:4  総合満足度:4 
この写真は途中から分岐した爆走隊オリジナルコースのキャンバーエリアです。





























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  1. 2018/05/19(土) 17:45:48|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

ちちんぶいぶい連チャンツーリング 2日目 表おまいり道

車中泊をした第二日目、今日がメインのコースです。親父的にMTBとして走りの楽しさからいって、一番好きなコースです。10数年前に初めて走った時は岩場、木の根、急斜面のトラバースにこんなコースは二度と行かないと思ったものでした。
走行距離 5.8km  累積標高 +150m -793m
親父指標 体力:3  技術:4  快適:5  景色:4  総合満足度:5 これはあくまで悪路好きの親父的指標です。
STを走り終えた架線跡地で撮影した画像です。年金車の姿が妙に周りの風景とマッチしたお気に入りの一枚です。


ピックアップして駐車場に着くとどんよりとした雲の下、少し寒い。ウインドブレーカを着こみスタートします。道にはまだつつじが咲いています。


お社でツアーの無事終了を祈願します。気をもらいます。


STのスタート地点で見つけた古株に生えた新しい命です。この辺りはよく霧が立つので苔が多いです。


林道の終点の家屋に到着、ここまでが険しいおまいり道を下る準備運動でしょうか。


つつじがまだ咲いています。 さて、これから気合を入れて下りますか。


路面は若干のウエット状態、ベストコンディションです。低速でコースの状況を確認しながら下ります。気を抜くと一発でフロントが持っていかれる緊張感と、刺激を味わいながら下ります。


前半のキツイドロップオフです。サイドから周りながらドロップオフを攻略するのがポイントです。フランスさん、見事クリア。次回はトラ車で来てね。


前半尾休憩ポイントの立ち枯れした大木です。空はどんよりした曇り空です。何とか雨は回避できそうです。


イノッチもマイペースで走っています。二日酔いも直って快調に下っているようです。


コースの1/3行ったところの休憩場所で小休止です。親父のリュックを開けると前夜祭で残ったカン酎ハイが間違って入ってました。イノッチに飲まして乗車率を上げさせるか~などと冗談を言いながら、無駄な重量物をしまうのであった。(笑


休憩場所を過ぎると谷道となって道幅が狭く、厳しくなります。ザレたタイトターンのスイッチバックエリアです。コーナーで谷側に落ちた親父です。ハンドルが足に当たり、痛かった! 悔しいのでやり直してリベンジする。


沢を渡る休憩ポイントの前は危険エリア、この辺りでこの冬滑落した遭難事故が起きたんではないのかな。この写真の急傾斜で崖の縁を下るポイント、フランスさんは以前からチャレンジしていましたが、親父は崖が怖くて以前は歩いていましたが、この1,2年で下れるようになりました。 


全体の2/3を下ったところ、沢のたもとの休憩ポイントで休みます。苔に花が咲いています。


沢に沿ってトラバースしていきます。歴史のある道だけあって大木が多いです。


ダイナミックなスイッチバックエリアに入ります。見晴らしが利くので、走りっぷりが確認できます。この10数回のコーナーが厳しく、腕の見せ所です。


STを無事に下ってこられました。ここで記念撮影です。 このコースは危険な場所が多いため、皆が無事に下ってこられたことで、主催者として正直ホットします。


最後に渓谷を渡りゴールの駐車場へ向かいます。お疲れ様でした!

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  1. 2018/05/17(木) 23:49:02|
  2. ツーリング
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ちちんぶいぶい連チャンツーリング 1日目PM ぶいぶいみたけさん

午後の部はエリアを変えて、久々のぶいぶいのみたけさんを走ります。ここはピックアップ林道の状態が悪いのと山頂直前の鎖場がキツイ印象があります。車中泊用の食材を購入後、15:30スタートです。
走行距離 5.2km  累積標高 +312m -819m
親父指標 体力:4  技術:4  快適:3  景色:4  総合満足度:4  
ここは山頂直前の鎖場です。北面が切り立った崖になっています。そう危険ではないのですが、狭いのでMTBが邪魔になります。フランスさんがイノッチ車を担いでます。


昼食を終えて駐車場へ戻ります。 今日はよくセメント山が見えました。部分的に田植えも始まっています。


このエリアの食材購入に便利なチェーン店です。いつもお世話になっています。


荒れたダートを走ってピックアップ。このトンネルの先は土砂崩れで通行止めです。横の登山口から上ります。


登山道に入って標高差200mを一気に登ります。短いのですが直登ですので担ぎっぱなしになります。


急登の先、尾根に出たところで小休止。疲れました。谷から吹いてくる風が気持ちがイイです。


頂上直下の鎖場です。


16:00に山頂に到着です。ここからは360°のパノラマが望めます。上ってきた甲斐があります。ここで記念撮影です。


標高1100m弱の山頂。時間がないので、小休止してから下ります。


山頂からの下りは岩場のヤセ尾根でまさに悪路。こんな感じで走れません。


ヤセ尾根の先は急なキャンバートラバース。それが長いんです。このコースで一番の難関路です。不覚にも足つき2回しました。


難しいコーナーをショートカット、思うようにコントロールできませんでした。フランスさん、今日2回目の転倒です。


狭いトラバースを走って行きます。思ったよりチャンと走れるんです。


麓に近く下りてきました。尾根を下る道には厳しいコーナーもあります。写真では地味に見えるコーナーですが、これが結構難しいんです。


送電鉄塔に出る手前の難しい岩場の道を走るイノッチです。


STを下り終えて集落に出るとビックリ! 何でこんなところに人が大勢いるんだと思ったら、人形だったんだ!!


マーガレット?がきれいです。集落内を走り抜け、ゴールの駐車場へ、これで連チャン第一日目の走りが終了です。
これから車中泊地へ向かいます。


夕食兼お風呂に入るため、この施設に入ります。


ビールで乾杯してからご当地名物のわらじカツ丼を食べます。 結構うまかったです。


温泉から出た後で再びカンパーイイ!! 反省会です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2018/05/16(水) 21:18:29|
  2. ツーリング
  3. | コメント:1
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