山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

自転車のある風景 里山の作業小屋がある風景

梅雨前探索に向かった里山で見つけた風景、急傾斜の杉林の道を上って行くと視界がぱっと開け、僅かばかりの平地に茶畑があり、作業小屋と大きな木が見えました。私が子供の頃、農作業を手伝い、昼食に木陰で弁当を食べた記憶がよみがえりました。まさに原風景です。
2017年5月撮影

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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2017/06/25(日) 10:32:09|
  2. 自転車のある風景 MTB親父版
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1年ぶりに動かしました、超近場の山走り

ピックアップ車として大活躍の親父号を30万km走らせるために、エンジン/ミッションマウントの交換を行う。きょうは一日親父号入院のため自走しかない。
これを機会に駐輪場に置きっぱなしにしていたZASKERを、1年ぶりに整備/パンクを修理して動かしてみる。
スタートして西川の畦道を走ります。刈り込まれた雑草によって、タイヤの溝に付いた1年間の土埃がきれいに取れます。


畦道からロードを走り、山に入りました。緑がきれいです。ただ梅雨だというのに路面はドライです。山頂を目指します。


山頂の神社にお参りしてDHです。慣れない自転車なので無理せず下ります。


道沿いにアジサイが咲いていました。明日は待望の雨が降りそうです。アジサイにとってはありがたいと思いますが、自転車の里としては残念です。


もう一つのピークに行きます。まずは周回路を走りSTを登ります。すぐに山頂に登り、直滑降の下りです。


下り終えると百合の畑に出ます。なかなか素晴らしいです。これからぐるっと回って帰路につきます。


途中の広場でふっかちゃんのトラックを見つけました。今日はふっかちゃんのバースデーパーチィだそうです。くまモンはじめ、いろいろなゆるキャラが集合するそうで、流石S級ゆるキャラです。


街中を走ると馬頭観音様を見つけました。これからのんびり家に帰ります。

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  1. 2017/06/24(土) 01:06:38|
  2. マウンテンバイク
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黒牛連チャンクラフトビアフェスタツアー 第二日目おねかた編

蕎麦を食べ終わって午後の部に入ります。蕎麦屋から水田の畦道を走り、スタートラインの駐車場を目指します。


駐車場付近まで戻ると、おねかたに向かいます。山坂さんはこれで終了と思い、力が抜けていました。道端にノアザミが咲いていました。紫色がきれいですね。


山頂に向かっています。今ツーリングで3回目の上りです。さすがに疲れがたまり、足取りが重いです。


地震の爪痕、地割れ部分に崩れ防止にブルーシートで覆われています。


これから見晴らしの良いSTに入ります。ガスって遠くの山々を見ることができず、残念です。


笹薮を上り、DHスタート地点に到着。先頭の越後屋さんが下り始めます。続いてメンバーがあとに続きます。親父が一番最後です。


中間地点で遅れた親父達を待ってくれました。このDHコースは結構細かな段差があって、親父車ではかなり堪えます。さすがにSUS付車には着いて行けません。(涙


DHが終わり、畑道を走って駐車場に戻ります。一面畑のこの風景が親父は好きです。


駐車場に戻ってきて、二日間に渡った黒牛ツーリングが終了です。
走行距離29.1km   累積標高±962m
天候に恵まれ、雄大な景色を見られ、ビアマルシェも十分楽しんだし、満足でした。先導してくれた越後屋さん、ありがとうございました。

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  1. 2017/06/18(日) 23:01:58|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

黒牛連チャンクラフトビアフェスタツアー 第二日目なんださか編

昨晩のビアマルシェの余韻を残して、第二日目の朝が来ました。熟睡できすこぶる絶好調です。天気はそうでもないようで、曇り空です。八方連山も雲がかかっていて残念です。
スタート地点の駐車場に全車移動します。今日はフル自走です。


昨年山坂さんがデジカメを落とした山道コースを走ります。この辺でデジカメを落としたんだ。


木々をぬって走るトレイルは、いつもと違ってこれも楽しいです。


下って大きな神社で今日のツーリングの無事を祈って競技場へ向かいます。おっと入口にこんな道祖神があります。石自体は古いのですが、掘られたのは新しい感じです。


これから水源地へ向かいます。この道の風景が親父は好きです。


遊水地に着きました。観光客は一人もいませんでした。この時期は水生植物の花が少ないからでしょうか。


二輪、花を見つけました。


ふと遠くに目をやればこの風景、素晴らしいですね。


これからメインとなる、なんださかへ向かいます。ゆっくりと上ります。この辺りの紅葉がきれいなんです。押しで遅れた親父を待ってくれました。


このなんださかの旧道は観音様が点在して祀られているのが有名です。よく整備されています。


WTを登って行きます。昔、この辺りで猿の集団にあったっけ。最高地点までもう少し。


着きました、見晴台。曇ってはいるものの、眼下に見える田園風景はいつ見ても癒されます。


早速DHの開始です。原っぱから、これから右の林に入って行きます。入口はすっかり藪になっていました。一旦入れば楽しいトレイルが続きます。


一度下って、別の山を上って、一気に下ります。ここはDHスタート地点。このトレイルは最後尾を走ります。うっかりしていると置いて行かれます。


集落まで下り、旧街道のソルトロードを走ります。旧道の名残が堪りません。


一里塚ではないのですが、大木の下に30cm程度の観音様、親父のお気に入りで、毎回撮影させてもらってます。


そろそろお腹がすきました。昼食予定の蕎麦屋はもう少しです。


蕎麦屋に着きましたが、予約客でいっぱいで断念。蕎麦屋を探して街中に向かいます。そこで見つけたのがこの蕎麦屋さん、ここに入ります。


親父は右のキノコ蕎麦、左は越後屋さんの山菜蕎麦。美味しかったです。満足!


写真の都合で昼食後は次のおねかた3本目編に移ります。

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  1. 2017/06/18(日) 10:57:54|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

黒牛連チャンクラフトビアフェスタツアー 第一日目クラフトビアフェスタ編

16:30のシャトルバスにのって会場へ。山坂親父はバス停のコンビニで缶ビールをフライング飲酒。親父は去年の失敗を教訓に我慢我慢。


さすがにまだ明るいです。5杯分のビール券を購入していざ会場入りです。まずはテーブル探しです。これが結構大変です。


なんとかテーブル・椅子を見つけて、まずは一杯。選んだのはHakuba Brewery Pubインディア ペールエールです。これが結構利くんです。


ではカンパーイ!!


こんな時間でも日が差しているところでは暑いです。それにしても外国人が多いです。


こいのぼりっぽい竜が子供に受けています。


そろそろ日が暮れてきました。


ハーイ次です。


千葉のMTB仲間のS根夫妻が合流です。カンパーイ!!


ネパール料理がありました。現地の子供のおやつもありました。これ美味しかったです。


暗くなってきました。ファイヤーダンスと骸骨tp西アフリカ楽器とのコラボです。


終了まであと30分というところで、富山から会長が合流しました。テントの陰で見難いですが、記念撮影です。短かったのですが1年ぶりの歓談です。あ~時間がありませんでした。メンバーは讃岐うどんを食べています。9:00ここで最終バスが出る時間となり、会場を後にしました。 楽しかった一日でした。

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  1. 2017/06/17(土) 22:42:04|
  2. ツーリング
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黒牛連チャンクラフトビールフェスタツアー 第一日目おねかたLONG DH編

昼食後は日帰り温泉までのロングコースを走ります。
尾根のスタートラインまでは午前中のコースと同じです。石碑群を右に見て集落に入ります。左下には地震の復興住宅が見えます。


退屈なロード走り、暑さをしのいで旧道へ入ります。この旧道に気が付かなかったのは、入口は道路復旧工事で作業用プレハブがあったためと越後屋さんが解説してくれました。さすが、お見通しです。


かつての水場は地震の影響でほとんど水が出なくなりました。周りの状況も手つかずで、見過ごしてしまいそうです。


山坂さんとで別ルートのゲレンデ跡を上って行きます。ここは日向ですが、藪になっておりません。暑いです。午前の部のルートを走ればよかった。(泣


山小屋跡が見えてきました。押しに徹していた親父も、絶景ポイントが近づいてがぜん元気が出ました。


絶景をバックに記念撮影です。


どうですか。


STに入ります。周りに花が咲いています。まだこの園が開園していたころの名残でしょうか。


一部藪になったXCコースを抜けると走り易い道となります。イノッチにっこり。


快調に走っているので画像なし。上り返しの九十九を登った先の見晴台に到着。ここからの景色も素晴らしく、疲れを癒してくれます。


上り疲れで放った自転車が、偶然きれいに揃ってました。


一旦下り、沢沿いを登って行きます。


沢を何回か渡ります。


ゴールが近くなってきました。電車の音が聞こえます。


ゴールが近くなりました。イノッチが遅いと思ったら、パンクしたそうです。ゴール前でよかったです。なんとか押してゴールです。
走行距離9.3km   累積標高+527m -533m


ゴールの日帰り温泉で汗を流します。ここの露天の景色は抜群で。まるで額縁の中の日本アルプスを見ているようです。
あまりの景色に長居をし過ぎました。車中泊地に移動して、メインのクラフトビールフェスタに行く準備をします。

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  1. 2017/06/17(土) 10:08:41|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

黒牛連チャンクラフトビールフェスタツアー 第一日目おねかたDH編

去年参加して好評であったクラフトビールフェスタツアーを、このエリアに精通している越後屋さんに今年も企画してもらいました。
梅雨時の開催で心配された天気も、好天に恵まれツーリング後のビールを楽しみに走ります。
今回のメンバーは5名。遠地にも拘わらず、前泊の山坂さん以外は当日遅刻なしで陽々公園に集まりました。写真はそこでの景色です。2000m級の山々には雪渓が見られました。


2本目のゴールの日帰り温泉に車を置き、スタートします。時間に余裕があるのでもんびり集合時間から1時間後の10:25にスタート。
1本目はおねかた自走です。スタート直後、一番精神的にキツイロード上り。陽が差していると暑いです。


これからダート区間、集落の入口でしょうか馬頭観音様が迎えてくれます。ツーリングの無事を祈ります。


軽いDHから山登りに入ります。


ここが一番斜度のあるところ、先にはもとリフト降車場がありました。もちろん親父は二本目に備え、押しに徹します。(笑


上部になると地震の爪痕が残ります。地割れがすごいです。


DHスタート地点に到着。まずは景色を見なくては。この景色、来た甲斐がありました。


目を凝らすと、無数のパラグライダーが飛んでいます。今日は気持ちいいんだろうな。


DHの開始です。途中、森林の中に埋もれそうなお地蔵様にご挨拶をします。どうぞ転ばないように見守ってください!!


いやー快適すぎて、いつものように画像なしです。途中でメンバーを待ちます。思ったよりちょっと荒れているかな。気を引き締めて走らなければ。


スタート地点に一番近い集落の上部に出ました。ここからロード走りをちょっと。ゴールは直ぐそこです。
走行距離6.7km  累積標高±328m


11:40山坂さんのお腹空いたコールで駐車場で昼食を取ります。木陰で昼食を取る様子はまるでピクニック!!

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  1. 2017/06/17(土) 01:02:32|
  2. ツーリング
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山岳爆走隊Googleコミュニティー  0617-18 白馬連チャンツーリング

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  1. 2017/06/11(日) 23:12:11|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

のんびり早朝の年金山へ

昨日のちゅうじツーリングの後、今日も天気が良いので早朝走りに近場の年金山へ。
麓の公園の駐車場へデポ。 6:00スタートです。
北尾根コースを登ります。日の出が早いので明るいです。


このコースは一番体に優しいコースです。それにしてもトレイルの真ん中に野生動物の糞が何か所にもあります。


6:35頂上に到着。ラジオ体操には間に合わなかったです。山頂には地元の方がソロで来ています。親父も同じ市内でもあり、地元の話に花が咲きます。おっと話し過ぎました。尾根伝いに最長コースを下ります。


巻道もあり走り易いです。


楽勝コースと思いますが、最終エリアに難関ゾーンがあります。岩場で急峻なんです。親父レベルでは乗車率60%程度です。全く乗れないわけではないので、チョット悔しいですね。


STが終了してロードに入る途中で桑畑の道を走ります。


桑の実です。小さいとき、よく食べました。服に付くと取れないんですよね。


デポ地の公園付近の景色です。のどかな風景が好きです。



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  1. 2017/06/11(日) 22:05:04|
  2. マウンテンバイク
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春季ちゅうじ山Wヘッダーツーリング 午後の部

午後の部はヤセ尾根+ガレ道コースです。午前中は賑わった駐車場も、我々が来た時は空きスペースが目立つようになっていました。つつじの撮影スポット脇から峠に向かいます。


尾根に取り付きました。トレイルはつつじ天国でした。


峠に到着しました。そこからは標識のないマイナー道です。まずは笹の尾根道です。ここは絵になるところですが、モーターサイクルが入るこの道は見た目より浮石が多くて走りにくいです。


一旦谷に下りて若干の上り返しです。これからフラットな快速WTが始まります。


完全なWT、今回は藪化していなかったので安心して走れました。気持ちよかった~。あっという間に広場に到着です。


次に激坂ピークに登ります。短いですがきついです。


ヤセ尾根下りに入ります。途中で懸念していたフランス車のリアディスクのローターがこんなになっちゃいました。これで2回目です。懲りませんねー! ここからフランス車はリアブレーキなしです。フロントが健在なので、いつも通りに走れます。


ヤセ尾根を走ります。ハイカーさんは皆無なマイナー道、休みなしで走ります。ヤセ尾根が30cm幅くらいか、一段と狭くなったようです。


一気に走るから楽しい尾根道。だけど息苦しい。(笑  ヤセ尾根道が終わったところです。


この先は迷路道です。本来の道は倒木で通れない部分があるので、モーターバイクが走った跡をトレースします。これが楽しいです。一回間違えてしまいました。


ついにガレ道のスタートラインに着きました。親父、少し憂鬱です。


最初に越後屋さんがカットんでいきました。次はだれも行かないのでFR車の親父が生きます。絶対最後尾のはずだったんですが・・・・
まるでトレインなように走っています。


この後、どんどん抜かれていきます。あと1/5程度になった所でみんなが待っててくれました。


4kmのガレ道を下り終え、集落に出ます。ここからゴールの路肩までもう少しです。集落のメインストリートを下って行きます。ずっと市街地まで一直線に下っているような道で、感激してます。やっとゴールです。
走行距離12.2km  累積標高+205m -1079m

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  1. 2017/06/10(土) 23:18:27|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0
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まとめ