山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

トリプルヘッダーツーリング 展望台からねこパークへ

今週は新コースを含めた先週と同エリアのトリプルヘッダーツーリングです。1コースのみ先週と同じです。
1本目は展望台からねこパークです。
まずは足慣らしに富士山が見える展望台へ向かいます。走り易いDHコースを下ります。


展望台へ着きました。今日は曇っていて遠望が利かず、残念です。


今回最高所の展望台で記念撮影です。


急な岩場を下るフランスさんです。とがった岩場なので、下るのには気持ちで負けないよう気を付けます。このアングル実際の斜度を表しています。我ながらこの画像に満足!!


今度はおやじの見せ場です。 フランスさんありがとう。 いつも転倒シーンばかりじゃあねえ。・・・・でも3本目は・・・・


ホタルさんのキャンバー走りです。この溝は半端じゃないね。さすがホタルさんです。このあと地元のスクーターライダーに会い、雑談。MTBerに理解のある方でした。


道端にあった名もない自然水です。夏になったら流し面をやりたーい!


大饅頭の旧道を走ります。 材木置き場でおやつタイムです。ここでアデランス峠から下ってくるMTB集団に会いました。今日は岩盤コースは良いらしいです。親父のフルリジットをみて驚いていましたけど、メンテが面倒だからなんて言えません。(笑


アデランス峠に向かってシングルトラックに入って行きます。


アデランス峠です。今日はここから車道に下ってねこパークへ下ります。思ったよりすんなりシングルトラックに繋がりました。あとはノンストップでねこの駐車場まで下ります。ノンストップだと気持ちいいですね。


昼食は先週チェックしていた直売所の季節限定で開店したひもかわうどんを食べました。


ひもかわうどんです。美味しかったです。 走行距離12.3km   累積標高+437m -995m


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  1. 2017/01/31(火) 23:15:42|
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山岳爆走隊Googleコミュニティー2017-0211-12 平成楼お泊りツアー

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  1. 2017/01/28(土) 18:20:50|
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おこしトリプルヘッダー ツーリング 第三コース 観音/ねこコース

昼食を取り、ドライバーピックアップ。その時モーターバイク集団が、親父がまだ探索していないシングルトラックに入って行くのを目撃、こんど探索して見よう。
15時を過ぎ、時間的に1本走れるだけだな。観音様コースを走ります。一度山頂手前まで担ぎ上げ、あとは一気に下るコースです。


神社の彫り物です。小さな山里にある神社ですが、作りが立派です。


観音様の裏山を担ぎ上げて、DHスタートに入ります。


落ち葉や多く、親父は丁寧に下って行ったのですが、フロントが滑りスライディングしました。顔着しないよう、冷静にスライディングしたのが良かったけど痛かったです。


その後は快調に下ります。休みなしでゴール間直です。


畦道を走って、ゴールのねこの駐車場です。 
走行距離2.8km  累積標高+106m -277m


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  1. 2017/01/28(土) 18:01:52|
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山岳爆走隊Googleコミュニティー2017-0129 おこし適当ツーリング

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  1. 2017/01/28(土) 16:14:12|
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おこしトリプルヘッダー ツーリング 第一コース なっく-テニスコートコース

2017年親父初主催のツーリングです。この2.5週間走っていませんでした。・・・・寒くて(笑  このままだと春までお休みになってしまうので、ツーリングを計画してしまえばチョット寒くても行かなきゃならない。ということでツーリングを開催しました。
場所は積雪の可能性があるおこしのトリプルヘッダーです。コースはナックスタートの2コースとアデランス観音コースです。

いつものピックアップ場所は雪が積もり断念、雪のない路肩に停めます。そこまでの林道は凍結しており、帰りに戻れるかが不安である。 準備ができたところでスタートします。
尾根を上ります。この辺りは雪が残ってます。


なっくの横を通り峠に下って行きます。この辺りが一番積雪が多い場所である。


ガレの轍道を一旦林道に出て、再びシングルに入って行きます。 2本目はあの尖山を下ります。


1コース目の見晴台で記念撮影です。こんかいの参加メンバーは4名です。風がなく日が差して、意外と暖かいです。


尾根をまく快適なトレイルをみなが快調に走って行きます。路面は良い状態です。


久しぶりの参戦の山坂さん、いい感じで走ってます。


集落の道を下って、再び林道に入って行きます。石仏も健在です。


一軒家へ向かう道です。奥の明るいところから峠の旧道へ入ります。フランスさんと親父は押しに徹します。


沢を越えて旧道を上って行きます。ここが岩場の急な上りです。下りなら結構テクニカルな道です。ここをいつjか下りたいです


峠を越えて麓へ下って行きます。民家の脇を走って県道に出ます。


ゴールの手前、県道わきに石仏が建っています。もうゴールです。
走行距離6.9km    累積標高+149m -807m

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  1. 2017/01/22(日) 22:47:44|
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おこしトリプルヘッダー ツーリング 第二コース なっく-古木コース

1本目は写真待ち・時間待ちがなかったため、予定より早く下れました。通常は午後の部の古木コースを午前中に走ります。
峠までピックアップすると、そこにMTBerが2名おりました。声を掛けると"隊長!”と答えてくれました。なんとオーちゃんの兄さん達でした。昨年の冬の望星以来です。 それではということで、一緒に記念撮影をしました。爆走隊ではできない自走で何回かまわるそうです。


オーちゃん兄さんたちは1本目に下ったコースを走るそうで、スタートより分かれて走ります。
我々はジェット坂を下るためにピークに登ります。


まずは親父がジェット坂を下ります。上部の方は雪が残っています。今日は手強いかも・・・・
この先から急傾斜になり、下が見え無くなります。


親父の後に続いて山坂さんがジェット坂を下ります。


フランスさんも続きます。パーフェクトですね。


ホタルさんもいい感じで下ってきます。


あともう少しというところでフロントが滑って転倒です。 山坂画像です。いい表情です!


芸術的な霜柱です。


激細トラバースに挑戦します。この浮いた木の根がいやらしいです。


ホタルさん、今度はノーミスで下るぞ! ここまでは銚子がイイです。この後浮石が多いです。


あちゃーリアが滑って転倒です。


奥の尾根道を下る山坂さん。決定的瞬間を撮りました。


ホタルさんは厳しい木の根のコースを走ってます。うまく走りました。


ついにためらい坂に到着です。まずはコースチェックです。路面状態を確認して、走行ルートを検討します。各自撮影ポイントに着き、一人づつトライです。


いつものようにトップバッターは親父です。左ルートを選び轍に沿って下ります。


ホタルさん意続いてフランスさんが下ります。ストレートのルートを取ります。


山坂さんは安全第一に下ります。


ためらい坂を下り切ると、あとは快適なトレイルとなります。


猿峠から展望台に向かう上りで親父たちコケする。谷側に落ちて木に引っかかりました。


展望台で小休止です。いつもは斜陽の光を浴びていますが、今はまだ午前中です。


小ピークに向かって上っています。ちょっとお腹がへってきました。


最後の小休止、スタート地点を望みます。草が刈られ、見晴らしが良くなっています。


FR殺しのガレガレDHコースを下って車道にでます。


車道を走ってゴールの駐車場まであと少し。
走行距離9.1km   累積標高+256m -932m


昼食を地元の食堂で取ります。ひもかわうどんを食べたかったのですが、おばちゃんの手が衰えて作れなくなってしまった。そこでおばちゃん推薦のすいとんを注文。


すいとんです。お腹いっぱいになりました。美味しかったです!

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  1. 2017/01/22(日) 20:40:29|
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山岳爆走隊Googleコミュニティー2017-0122 なっくツーリング

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  1. 2017/01/21(土) 08:43:45|
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山岳爆走隊Googleコミュニティー2017-0115 今日のあらしやまツーリング

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  1. 2017/01/15(日) 06:57:15|
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幻の神之水を探索 ついでに神社裏参道コース

正月休みが残り2日となり、ソロで探索をします。コースは親父好みの山里にデポして林道を上ります。
池の駐車場にデポして、池の周りを走ってみます。


山里の集落に入ってみます。いつもは池に行く前、車で通る道です。ここは庚申堂と呼ばれるお堂です。よく管理されています。


集落の通りは周囲が石垣になっています。この石垣が手作り感いっぱいで好きなんです。写真を撮っていると、前方に猫が出てきました。


望遠にして撮影しました。どっしりとした猫ちゃんです。


上ろうとしている林道はバリケードで閉鎖されていました。理由は書いてありません。少し進むとありきたりの看板がありました。


ガードレールに神之水100mとスプレーで書いてありました。そちらに入って行きます。以前は車が走れた道ですが、今は荒れて走ることはできません。


上って行きましたが、神之水らしき水場はありませんでした。しばらく上りましたが、最後は倒木と藪で進むことができなくなり、断念して戻りました。(泣


再び閉鎖された林道に戻って上って行きます。林道は車両が走行するのに全く問題のない状態です。


林道上りはもちろん歩きです。閉鎖林道なので車が来る心配もないので、のんびり上ることができます。 しかし、この林道で危険な場所はありませんでした。どうして閉鎖されているのか分かりません。この地区の方が長淵方面に行くのに不便だろうと思います。


朽ちかけた標識から神社へ下るハイキング道に入ります。 とってもマイナーなハイキング道です。1.5トラックのガレ道を下ります。ずっと雨が降らなかったせいで、路面状態は超ドライでメチャ滑りやすいです。おっと、フロントが滑りプチ転倒です。危なかったー!! こんなところで滑るなんて、自分でも驚く。


次のストレートの下り、路面が乾燥して岩盤上に砂をまいた様にグリップせず、ズルズルで怖いです。今までここでビビったことはなかったのですが、この路面状態はとってもデンジャラスです。


尾根のアップダウンが続きます。尾根の背、ここに小さな石祠があります。ここで分岐となりますが、神社方面に向かいます。


神社方面にに下るにはこの岩盤を下らなければなりません。このてれたまエリアで唯一(もう一か所あった)乗車できないスポットです。岩場で急傾斜、リスクが高くて親父レベルでは思うようにターンできません。 今回も1ターンできず、また急傾斜での暴走を杉に当てて停車させたしだいで・・・


神社裏近くになってくると北風が吹きつけてきて、とても寒いです。ちゅうじおろしですね。


神社の裏から回り込み、神社に到着です。正月三が日が過ぎて、誰もおりません。 さすがに境内はきれいになっています。標高が高い分眺めはイイですね。お参りをして再び尾根道を石祠まで戻ります。


分岐を石碑方面の尾根に入ります。石碑までは道がはっきりしていますが、その後は落ち葉で全く分かりません。かろうじてモーターサイクルの轍でわかる程度、初めての人はロスト間違いなしです。


谷に入り、杉林に入ると道ははっきりしますが、タイヤ痕がひどいです。暗い道から突然駐車場に出ます。ゴールです。


最後に池で記念撮影。この風景お気に入りなんです。 走行距離8.6km  累積標高±664m


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  1. 2017/01/07(土) 21:47:54|
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甲州旧街道の峠で絶景ポイントと癖道DHを楽しむ

正月の帰省の帰りに時間があったので、富士五湖付近の旧街道の峠を上ってみました。峠自体は2回目になります。時間があれば前回走った周回路を行きたいところですが、帰りのついでで時間がないためピストンとなります。・・・下ったことはないので、それでもいいかと割り切りました。峠ではまだ未探索の尾根がありましたので、ちょっぴり探索したところ富士山の絶景が見られ、ひとり大興奮しました。
まず湖畔の駐車場にデポして、走る用意をします。風が冷たく気が重たいです。気を取り直してスタートします。湖畔道路を走って旧街道の集落へ向かいます。


旧街道の通る集落を峠に向かって登って行きます。写真に向かって左側の50%は空き家になっています。国道にトンネルができていますので、街道が使われることはなくなりました。寂しいですね。


集落最上部の民家です。立派なかやぶき屋根の家です。前回来た時よりかなり荒れてきました。次に来るときはこの姿をとどめているでしょうか。


街道は沢沿いに登って行きます。二つ目の砂防ダムです。この辺りになるとWTからSTになってきます。ここで野生のリス2匹に遭遇、写真を撮ろうと思いましたが、サッと逃げられました。


この砂防ダムの脇をスイッチバックで登って行きます。下るときは腕試しポイントになります。砂防ダムを越えると沢を渡ります。ちょろちょろと流れる沢がまた絵になります。


沢を渡ると峠に向かうトラバースに代わります。これまでは沢道で砂防ダムの作業道的なイメージでしたが、この先は旧街道のイメージになります。


道の脇、切通の上に石仏があります。旧街道であった証拠です。戦国時代は武田軍が通ったようです。想像しながら登ると、辛さも忘れます。


標高1210mの峠に到着しました。約1時間で着きました
峠は風の通り道の様で北風が強くなり、体が冷えて震えます。一次風を避けて昼食を取ります。今日は正月であることからちらし寿司です。この峠道は旧街道の中でも難所の道で、峠の名前が物語っています。


峠から尾根道に入ります。西側は前回周回コースとして走りましたので、今回は東の尾根道を走って行きます。


すぐに小さな石祠を見つけました。前回は分かりませんでした。


フラットな尾根道から急な道に変わります。この坂を上ったら戻ろうと思ってます。霜柱が立っており登りにくいです。


急な岩道を登り切ると、突然に視界が開けて富士山が見えました。広さ2畳程度のピークから見える富士山の見事さ、思わず歓声を上げてしまいました。眼下を見ると湖も見えます。


どうですか、絶壁から眺める景色は!今日の最高地点標高1286mです。


ピークでの絶景を楽しんでから、一気に下ります。下ってみると、結構浮石が邪魔です。


砂防ダム脇のスイッチバックです。急でキツイスイッチバックですが、これが一番楽しいですね。


砂防ダムを下れば、緩やかな道に変わります。集落まではもう少しです。


集落を通り過ぎて車道を横切ります。すると湖の湖畔に出ます。往きの車道からは見えなかった湖畔周遊道がありました。無理せず、時にはMTBを押してゴールに向かいます。 帰るついでにしては楽しく走れたコースでした。 走行距離5.8km 累積標高±545m

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  1. 2017/01/02(月) 20:53:56|
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まとめ