山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

温故知新 お不動様縦走再探索 復路編

崖の下のお不動様から再び林道に戻り、今度は山のお不動様に向かいます。
お不動峠からシングルトラックに入り、山に登って行きます。途中から展望の良い周遊路になります。気持ちいい場所です。


展望のない山頂から下り始めます。素直な道ですが、途中岩場があります。ちょっと難しい二段岩のドロップオフでまさかの横転してしまいました。


おませな峠に出る手前、笹薮になっていました。これより南側は崖のようなので、足元が見えない分慎重に走ります。


一旦林道に出てまたシングルトラックに入ります。今度は2回ほどアップダウンがあり、最後は一気に林道に出ます。
この道の先、見えなくなっているところから急坂になっています。リスクがあり過ぎて、親父未だチャレンジしたことはありません。
標高差10m、口惜しいけど押して下ります。


再びビューポイントの林道三叉路に出て、林道を走ってメインの尾根道へ向かいます。途中でアケビを見つけましたが、高さ3mほどうえにあり、届きません。残念!!


施設が1年前に使われなくなり、そこに繋がる旧道は荒れてきました。きれいな道だったのに残念です。


メインの尾根道に入ります。いつもの直滑降です。


次のガレ道でまさかの転倒。これは痛かったー!! ちょっと暗くなって石に前輪が当たって前転です。マージンのないフルリジットでは、あっという間に前転しちゃいました。


久々に掘割のみちを走ります。


尾根の肩から下って行きます。


集落に下るハイキング道は久しぶりです。ここの直滑降、表土が流されて木の根が浮き始めています。今日はちょっと下っていてビビりが入りました。


やっと集落に下ってきました。


再びスタートした湖に戻って来ました。さすがに疲れました。
走行距離 30.0km 累積標高 ±1230m


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  1. 2016/09/27(火) 21:21:11|
  2. マウンテンバイク
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温故知新 お不動様縦走再探索 往路編

秋の長雨といったもので、週末天気が悪く満足に走ることができなかった9月。最後の週末、土曜は雨が降りましたが、日曜はカラッと晴れて、路面はウエットながらコースを選べば泥んこにはならずに済みます。
そこで今回選んだコースは大トロのお不動様を縦走するコース。ソロなので自走となりますが、林道を上手く使えば上りが嫌いな親父でもなんとかなりそうです。
このコース、十数年前に二回ほど走ったコースで、不思議とあまり印象に残っていません。その後ツーリングにも使用していないので、何か欠点があったかもしれません。難コースだったとしたら、当時よりMTB乗車スキルも上がっていることだし、再度チャレンジしてみるのも悪くないと思いました。
へらぶな釣りで有名な湖の駐車場にデポしてスタートします。釣り用桟橋は全て埋まっているようです。駐車場もほぼ満車。こんなこと初めてです。


県道を上って山に向かう林道を目指します。途中で集落の集会場の前に地蔵菩薩の石仏を見つけました。


林道に入りました。撮影しているとペアのローディーが抜いていきました。ゆっくり走っているので追いつくかと思い、後を追いましたが、貧脚の親父は途中で歩き追いつきませんでした。


昨日の雨の影響が残っていて、路面が濡れています。涼しくてちょうどいいです。今回は60%は乗車してます。


テレタマ山の山頂に到着です。ここで昼食を取ろうと思いましたが、地面が濡れていて快適ではないので、林道に下りるまで我慢します。


山頂直下の岩場の急坂です。この前の豪雨のせいか、倒木が二本ほどあり、路面も荒れていて、しかもウエットの悪条件でした。いつもより慎重に下ります。このドキドキ感がたまらないです。


アップダウンの尾根道を走ります。この道も表土が流されていました。途中の道の脇にキノコが生えていました。名前は分かりませんが、この白いキノコはいたる所に生えていました。


尾根道を一気に走り林道三叉路に出ます。ここは大トロのビューポイントです。この景色を見ながら昼食を取ります。


石祠のある旧峠を通り、閉鎖林道へ入ります。途中で林道の先にある滑空場の車とすれ違いました。今日は飛んでいるんだ。パラグライダーのテイクオフみたいな。 山頂の滑空場に到着しました。関係者の承諾を得て二人のテイクオフを撮影させてもらいました。今日は飛びごろだと思いましたが、上昇気流がなくてあまりコンディションはよくないとのことでした。


おませな峠まで走り易いシングルトラックを下って行きます。初心者でも走れる良いところですが、アプローチが長い割に短い、実に残念!!


おませな峠からマイナーな林道を走ります。このエリアはローディーが多いのですが、一人も会いません。車も。 林道にはいたる所に山栗が落ちています。全て中身がありません。小さなクリもありませんので、猪に食べられたのでしょう。


目的地の不動尊に到着しました。ここから自転車を置いて、ロープ場を50m下りて行きます。


崖の側面に不動尊があります。不動尊は新しい感じです。以前の記憶では、もっと古かったような記憶ですが、ちょっとがっかりです。

この後のシングルトラックのDHは復路編へ。

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  1. 2016/09/26(月) 22:02:33|
  2. マウンテンバイク
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自転車のある風景 湖面に映る夕日の風景

山から下ってきて湖に来た時、夕日が湖面に映りとても幻想的でした。 撮影2016年9月

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  1. 2016/09/25(日) 19:59:17|
  2. 自転車のある風景 MTB親父版
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山岳爆走隊Googleコミュニティー2016-1009-10 山梨連チャンツーリング

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  1. 2016/09/19(月) 08:17:30|
  2. 山岳爆走隊Googleコミュニティー

再び天気予報に裏切られた午後の探索

今週末も午後から雨の予報でツーリングは早めに中止したところ、雨が降る様子がないため、ソロで探索に出かけました。昨日のツーリングで発見したシングルトラックを探索します。 昨日発見したシングルトラックは途中で消滅して断念。その後偶然見つけたシングルトラックを冒険的に下ってみたところ、大正解のコースでした。
まず最初にこのシングルトラックに入って行きます。


最初は作業道より立派なシングルトラックです。谷方面に向かっています。谷道にならないことを祈ってます。


途中で林道に近づいて、盛り土された部分に吸収されてしまいました。仕方なく林道の路肩を上り林道に出ます。
ここから上ってきました。


林道を走っていると尾根のあるところにシングルトラックを見つけました。標識はありません。


尾根から小ピークに入り、一気に下ります。一部道が不鮮明になって不安になりましたが、先にしっかり道が見えました。
中盤からは廃林道に沿っていました。


最終盤は轍道と同じようなガレとバームのあるコーナーが続きます。これは親父好みです。


林道に出ます。しばらくロード上りでデポ地に戻ります。
ここは林道の最高地点です。思ったより上りが長く疲れました。マイナーの林道であるため、一台も車は通りませんでした。


デポ地に戻って来ました。ちょっと一休み。 16:00 無事終了です。
走行距離5.7km  累積標高±387m


戻る途中、夕日がきれいでした。何だったんだ天気予報!!

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  1. 2016/09/11(日) 21:27:07|
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やっぱ難路は楽しいWヘッダーツーリング  轍道編

駐車場で昼食を取り、2本目に入ります。2人2台のピックアップのツーリングは効率が悪く、2本目に入るのに時間が掛ります。
1本目には誰もいなかった上部の展望地の駐車場は10台以上駐車しており、賑わっていました。
2本目は今季初めて走る轍道です。ここはモーターバイクが入り、一部はペダルが当たって走れないほどです。その先はものすごいガレになっています。去年は一番ひどい状態でした。今回はどうかな、期待と不安で走ります。
スタートからは林道を下ります。先日まで道路崩壊で全面通行止めでしたが、走ってみると路面状態はよく、いつもより走り易かったです。


轍道に入ります。ほとんど歩かれていないマイナーな轍道の入口、藪化してます。


一番非道轍の部分です。今日の状態はサイドが削られ、なんとか走れるいい状態です。


中盤のガレ道を走る親父です。枝打ちした枝が多いですが、今回はコースを選べばスムーズに走れます。気を緩めると前転しそうになります。危ない危ない!


結構苦戦しているフランスさん。あまりこのガレは好きではないようです。


倒木地帯に入りました。これがなければ気持ちよく走れるのに、残念!!


閉鎖林道は日当たりの良い所はごらんの通りの藪化しています。ここでトレランの方に合いました。まさかの場所であったのでビックリしました。


急傾斜のベンチの下に、こんな立派なキノコが生えていました。食べられそうな感じ。


ブナ山の道を走り麓の集落に下り、終了します。 一本目の急斜面、二本目の轍道、楽しかったです。 
走行距離8.8km  累積標高+132m -786m

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  1. 2016/09/10(土) 19:03:36|
  2. ツーリング
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やっぱ難路は楽しいWヘッダーツーリング

日曜の天気が怪しいので土曜日にツーリングを開催しました。コースは先週親父が見つけたコースを含め2本。もちろんピックアップ。ゴールとスタート地点は同じです。新コースのハイライトは急傾斜の下り、初挑戦です。2本目は轍道がどんな状況になっているかです。
ゴールの駐車場にフランス号を置き、親父号でピックアップします。ピックアップ路の峠に向かう県道はローディーが多く上っていました。たまに下りの自転車が膨らんできます。あ~怖い! 早く先行車に付きたい。
ピックアップ地の駐車場に到着。展望ポイントから武蔵野の山々の望みます。


足慣らしに少しロード走りします。道路の標柱の頭にトンボが止まっています。アキアカネ? 秋が近づいていることを感じます。


舗装路からシングルトラックに入って展望できる山頂に向かいます。山頂まであと少し。青空が眩しいです。


山頂には野アザミが咲いていました。こんな時期に咲くんだっけ?


北面のやや急斜面を下ります。豪雨のせいか、石が浮いてグリップが甘いです。いつもは完全にMTBをコントロールできるのですが、今回は路面に流され、BESTコースが取れませんでした。後続のフランスさんも同様だった様です。


分岐を旧ハイキング道に入ります。人が歩かなくなって荒れていますが、適度の荒れがまた楽しいです。旧道の維持を含めてこちらを今後も走りたい。峠に出ました。ハイカーさんが数名とMTBerが2名おりました。MTBerに声を掛けようとしたら、別な方向へ行ってしまいました。
我々は藪化したマイナーハイキング道を下ります。入口だけ藪になっていますが、抜ければ我々にとっては走り易い道となります。
目指すはチャレンジポイント。


チャレンジポイントに到着。高さ約2mの急坂です。上部の岩と、下部の滑りやすい土質と90度ターンが難度を上げてます。
最初はフランスさんが挑戦、前輪が滑って転倒。危うく前方の斜面に落ちそうになりました。


次は親父、下るコースをチェックしてトライ、一発でクリア。 これを見たフランスさん、対抗心を燃やし、再度チェレンジです。
斜面を上るのも一苦労です。


二回目も失敗。また上って行きます。ご苦労様です。


3回目にクリアできました。 難所はフランスさんの方が走破率は高いのですが、急斜面は親父、ドロップオフが含まれるとフランスさんの方に分があるようです。


休憩ポイントで休憩です。偶然置いたMTB、イイアングルだったので記念写真。


今日のメインイベント、新コースに入ります。先週1人では除けなかった倒木を避け、順調にストレスもなく走って行きます。ついに急傾斜面に出ました。路面状態は先週より乾いていますがウエット状態。まずは親父がチャレンジです。途中でスピードが出過ぎて方向転換できずSTOP。その後前後輪スライドして転倒。


次はフランスさん。 ここまでは調子よく走っています。


親父が最初にSTOPしたポイントでつまずきました。


本人は杉の木につかまり、転倒は免れましたが、MTBは5m下に転げ落ちて行きました。MTB転げ落ちている写真です。


フランスさんの名誉回復として、ここはテールホップターンの見せ所。見事270度ターン、成功です。


旧おまいり道に入りますが、日なたのため藪化しています。人が歩いた跡がありません。分け入って通ります。



県道から街の中の旧道に入ります。 蛇行した道に田圃、ほっとする風景です。駐車場に戻って終了です。
走行距離10.8km     累積標高+314m -979m

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  1. 2016/09/10(土) 10:59:36|
  2. ツーリング
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天気予報に裏切られた午後の探索

天気予報では雨予報で、予定していたツーリングを中止した日曜日。屋内の所用を済ませて外に出るとピーカン。
そこで時間的にソロでまわれる時の川の旧ハイキング道を探索に出かけます。
県道林道のロード上りから、現在ほとんど使われていないハイキング道を走ります。昨年逆方向から上ったハイキング道です。後半はいつも走っている自分的には快適な道を下って戻ります。
デポ地の駐車場で嘘つきの空を見上げます。


県道を上って行きます。SSの年金車では、少しの上りでも漕げないのでほとんど歩きです。その横をローディーが抜いていきます。車を避けて旧道に入ります。ほっとします。 日差しがきつく暑いです。


県道の峠の分岐に入ります。県道も傾斜がきつくなってきました。


少し上れば高度が上がり、山里の景色が眺められます。


集落の途中で林道に入ります。杉に覆われ、谷からの湿った風でクールダウンができます。ゆっくり上って行くと川の流れの音が聞こえます。音の聞こえる方向を見ると砂防ダムが5・6段あることが分かります。


もう少し進むと橋があります。そこからの砂防ダムの景観が素晴らしいです。水量が多いので砂防ダムがつくる5段の滝が、自然の滝の様で素晴らしいです。


林道を上り高度を上げてきましたが、この辺りもロード乗りが多いようで、こんな看板があります。


林道から旧ハイキング道に入ります。標識はありません。 以前探索したときは荒れていて、途中でロストしてしまったのですが、2年ほど前からコースがはっきりわかるようになりました。


すっかり立派なハイキング道の様は感じになっています。


小ピークからゆっくり下りとなります。なかなか素直な快適な道です。


と思ったら、こんな急傾斜になりました。ウエットな状態だったので、無理をせずにMTBから下りた途端、滑って泥だらけになってしまいました。そんなことだったら乗って下ればよかったと反省です。


その後上り返して林道に出ます。ここまでが旧ハイキング道です。写真のように出口にも標識はありません。以前はモーターサイクルの轍がすごかったのですが、今日はなかったです。


通常ツーリングに使っているハイキング道に入ります。 16時過ぎの東斜面のハイキング道は薄暗く、一人では心細いです。


休憩ポイントから分岐して、久々の急斜面を下って林道に出ます。閉鎖林道を下ります。しばらくぶりに走るこの林道は草が生えてシングルトラック化しています。


林道の展望地からシングルトラックに入ります。ここのシングルトラックは走り始めた頃は、路面が素直で走り易いコースでしたが、現在は雨水で表土が流され荒れた状態になっています。今はこの状態の方が楽しいですね。


シングルトラック最後の斜面に入ります。眼下に里が見える爽快な道になります。


休憩所で最後の一休み。明るいうちに周れて一安心、3時間の探索でした。
走行距離12.6km  累積標高±577m

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/09/09(金) 06:42:12|
  2. マウンテンバイク
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自転車のある風景 砂防ダムのある風景

奥武蔵の林道を走っていると、沢の音が聞こえ林を抜けると、砂防ダムの連段が見られました。橋の上下流にあり、水の流れがとても素晴らしかったです。  2016年9月 撮影

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/09/05(月) 07:12:55|
  2. 自転車のある風景 MTB親父版
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残暑お見舞い しろみね山トリプルツーリング 学校道編

3本目は1,2本目と同じ峠から学校方面に下る快適に走れるショートコースです。
一か所難所がありますが、それ以外は素直なシングルトラックのコースです。
スタートの峠です。天気予報は見事に外れ、気持ちの良い青空です。


ピークが2か所、そこは巻道を走ります。しっかりした道です。


難所の岩のロープ場です。今回は半ウエットでグリップが利き、いつもより余裕でクリア出来ました。
フランスさんが挑戦中です。この先がコースアウトになり易いですが、見事クリアしました。


難所を過ぎると開けた快適道になります。その後はバームの付いた道となります。見通しが悪くなるため、ハイカーさんと遭遇する可能性があるお昼時は走らない心がけは必要です。


中盤以降からガレ道になります。以前よりはガレ度が下がっています。それでもガレを楽しむことはできます。
ガレ道を下り終えて走ってきた林を見ると、これが結構素晴らしいんです。


一旦林道に出て、すぐに沢道に入ります。ここで木橋を渡ります。丸太が濡れているのでとても滑りやすいです。


沢に沿った道は写真にあるように、水でトレイルの下が削られオーバーハングになっていました。トレイルが崩れるのも時間の問題だと思います。


コンクリート道に出ます。この先は下って県道に出ます。ゴールは直ぐそこです。コスモスが咲いていました。
これでしろみね山トリプルツーリングを終了します。どのコースも走りがいがあり、満足のツーリングでした。 走行距離2.9km 累積標高+65m -459m

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/09/04(日) 22:32:00|
  2. ツーリング
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まとめ