山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

今日は年金山へ自主練です

天候不順のため、予定していたしろみね山トリプルツーリングは中止として、きょうは自主練にしました。
午後から夕方までは降雨の心配がないので、近場の年金山へ行くことにしました。
麓の公園にデポしてハイキング道入口へ向かいます。2,3日続く雨により、道が川になっています。


北尾根コースから上ります。ハイキング道には豪雨の跡が残り、路面が流されて滑りやすくなっています。


北ピークをトラバースする道です。道幅20cm程度でキャンバーになっていますが、結構走ることができます。この道を通って階段をパスします。


山頂に着きました。ハイカーさんが10名程度おります。年金山の名の通り、小学生1名を除き、親父より先輩の方々でした。お話して見ると、ほとんど地元の方です。まあ、広い意味では親父も市内ですから地元といってもいいかもしれません。(笑
ハイカーさんに撮ってもらいました。
下りは写真に見える尾根道を下って行きます。


かなりのウエットの状態ですので、慎重に走って行きます。時にはポンピングを使用して、トレイルに負担がかからないように走ります。


途中で登って来たハイカーさんがキノコを持っていたので、見せてもらいました。名前を教えてもらいましたが、忘れてしまいました。かすかに松の香りがするそうです。美味しそうです。


エコライディングでのんびり走ってます。


ここは有名な看板の上になります。樹々の隙間から街が見えます。尾根道も終わりに差し掛かっています。


大神社裏の最大の難所です。どう攻略しようか。カッコ良く思うものの、2か所足つきしちゃいました。まだまだですね。修行です。


シングルトラックが終了しました。大神社で無事の報告をして、デポ地へ向かいます。


公園がある集落に入りました。田圃の青々とした稲が美しいです。 約2時間の山走りでした。
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  1. 2016/08/28(日) 21:58:38|
  2. マウンテンバイク
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夏休みツーリング第八弾 八頭連チャン第二日目 春川峠下り編

峠で昼食を取ながらハイカーさんと話す。どうも我々が登って来たコースはメジャーではないらしい。だからハイカーさんにほとんど合わなかったんです。
午後雷雨の可能性ありの予報が出ていますので、早めに下ることにします。
コースは行きと同じピストンになります。温泉までのシングルトラックはガレ、石が多く難度は高いですが、気合を入れれば(笑)ほとんど走れて、我々にとっては楽しい道です。
ただし上部のこんなきれいな苔道は、苔を削らないよう走りません。これは爆走隊のポリシーです。


昨日の雨で石は濡れて滑りやすいですが、低速で乗車率アップを目標に走る我々にとっては、逆に難度が上がって楽しいコースとなりました。


火山特有な景色です。硫黄のにおいが漂っています。


露天上部に着きました。親子で入っているのが見えましたので、今回は露天はパスして下りました。
天候が悪くならないうちに下ろうと、温泉宿も休まず通り過ぎました。
ここは温泉宿より下ったWTです。 走り易く一気にゲートまで下って行きます。


ゲートから駐車場までは4WDが走れる林道です。この道は荒れた高速道で、フルリジットの親父車は一番苦手なコースです。フランスさんに置いていかれます。駐車場に到着し休んでいると、関西ナンバーのワンボックスが止まり、出てきた若者3人がサンダルで露天まで行こうとしていました。注意しましたが、上って行きました。どうなったことやら。
駐車場から麓の集落まではこんな感じのメチャメチャ荒れた道です。泣きです。 左の荒れた方を下ります。


路面の状態が、少し良くなってきました。やっとストレスがなくなりました。


麓の集落が見えてきました。雲がきれいです。


集落に入りました。くねくね曲がった集落の道、蔵がいい雰囲気を醸し出しています。


麓の集落から湖駐車場までは、地元ではほとんどは歩かれていない旧道です。


無事到着しました。
走行距離19.4km  累積標高+933m -1355m

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  1. 2016/08/21(日) 23:03:23|
  2. ツーリング
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夏休みツーリング第八弾 八頭連チャン第二日目 春川峠上り編

昨晩の前夜祭の時は霧雨でした。二日目から参加予定のイノッチには、天候の状況は判断できないので、お任せしますと回答。結局イノッチはキャンセルということになり、またフランスさんと二人で行くことになりました。150km以上車で走って、結局走られないではかわいそうなのでキャンセルは仕方がありません。
当日起きてみてびっくり、快晴です。イノッチ口惜しいだろうな。
今日は温泉駐車場までピックアップしてまず温泉に向かいます。前回6月は露天風呂に入って20分ほど徒歩で春川峠方面に上ってみました。これが予想していたよりトレイルの状態が良いので、MTBでいける感触を得ました。そこで今回MTBで峠まで目指します。ちょっと天候には心配がありますので、速めの下山を考えてます。

ピックアップ場所の温泉駐車場です。葉先に雫が付いて、陽の光を浴びてキラキラ光っています。


ここからスタートです。ゆっくり歩いて温泉までは2時間30分だそうです。


上りはほとんど押しに徹します。ゆっくり歩けば暑さもしのげます。


スタートから歩き始めて30分。この先は広い登山道となります。


この後は高山の雰囲気が出てきました。


キャンプ場を抜けて温泉に到着しました。キャンプしていた人の話では、夜は豪雨で寝られなかったそうです。


さらに上って行きます。上から望む、日本最高所の露天風呂です。今はだれも入っていないのでチャンスです。


露天風呂を上から見ているフランスさんです。そこは絶景ポイントでもあります。


トレイルを登って行きます。トレイルはストレスなしに押して上れます。


ここは下に100m以上崩れています。少し緊張します。


春川峠近くになりました。近くに自転車を置いて、峠に向かいます。 小屋が峠になります。


歯川峠の標識です。当初が雲海で遠望は利きませんでしたが、しばらくして眼下に集落が見えるようになりました。


ここで昼食を取って、記念撮影です。居合わせたクラブツーリズムの添乗員さんに撮ってもらいました。
その後の下りは「下り編」にて。

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  1. 2016/08/21(日) 21:17:14|
  2. ツーリング
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自転車のある風景 八ヶ岳の峠道

標高2400mを越える峠を目指して登山道を登っていると、見事な苔が群生している景色が見えてきました。  2016年8月 撮影

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  1. 2016/08/21(日) 02:29:31|
  2. 自転車のある風景 MTB親父版
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夏休みツーリング第七弾 八頭連チャン第一日目 温泉駐車場林道編

第一日目の午後は、山坂さんが帰り、フランスさんと二人で走ります。天候を心配し、ショートコース、しかし知っているコースのトレースではつまらないので、温泉駐車場から他の林道から集落に下るコースにチャレンジしました。記憶では以前走ったことはあるのだが、今日の状態と記憶のイメージとはかなり違っていました。

温泉駐車場までピックアップします。天候が悪いのに温泉客か、登山者か、数台車が駐車しています。ここからダートのWTを下ります。


途中までは6月に下ったWT。しかし、路面状況が一段と悪くなっていました。コースを選びながら走りますが、フルリジットではかなり厳しいです。(泣


前回は気が付かなかった途中の林道分岐を見つける。不思議とこっちの林道の方が状態がイイのに、なんで前回見つけられなかったのだろう。


5,6年前にこのコースを走ったことがあるはずなのに、イメージと違います。倒木、崩れはなく、ガレはまあまあで、ストレスなく走れます。ここの作業小屋跡は記憶にあります。


谷道と尾根道の分岐があります。勿論右の尾根道を走ります。


緩やかな尾根道です。最後は沢に沿って下ります。そうなると轍の部分の路面が水に流されガレになって走りにくくなります。中央部は土が残っていることに気が付き、そこを走ると快適に走ることができました。


最後に途中で分岐した谷道と合流しました。ひどい藪になっていました。ここを走っていたら、雫でびしょ濡れになっていたでしょう。
集落に出て、ゴールの神社に到着です。 走行距離5.9km  累積標高+10m -463m


ツーリング後はこの日帰り温泉で汗を流します。クーポンで600円。タオルとグループ企業のアイスのサービスが付きます。何よりも設備と温泉が素晴らしいです。


夕食は「風とり」でノーアルコールで乾杯、定食を食べます。


風とり定食です。ボリュームがあって満足です。食堂から出るとなんと霧雨が降っていました。
仕方なく、スーパーで燃料とつまみを買って、フランス号内で前夜祭を行いました。これで第一日目を終了します。

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  1. 2016/08/20(土) 23:00:00|
  2. ツーリング
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夏休みツーリング第七弾 八頭連チャン第一日目 白駒林道編

夏休み最終日の2日間は八頭連チャンツーリングを開催しました。第一日目の参加者は、フランスさん、山坂さんに親父の3名です。
コースは白駒林道からNewを目指す予定でしたが、スタート時点から霧雨が降り、登山道を上り下りするのは危険と判断し、白駒林道をメインに湖まで下ることにしました。このコースは6月に走ったコースですが、途中からゲレンデコースを通ることになりました。そこで地図と走るコースがずれて、途中施設内をさまよい、遠回りしてゴールの湖の駐車場に着きました。

国道の路肩にピックアップして下って林道入口に向かいます。霧雨が降っており、ちょっと肌寒い気温です。天気よもってくれと願いながら走ります。


林道ゲートからダートに入って行きます。


材木を搬出している場面に合いました。トラックに備えてあるクレーンでトラックに積み込んでます。操作が見事で見とれてました。


土砂が道にかぶさり、走ると土にタイヤが埋まり、ハンドルが取られます。


林道の四差路に着きました。当初の予定ではこの尾根道を上りNewへ行く予定でした。今日は諦めです。


ここから初めてのコース、ゲレンデ方面に向かいます。道幅が広いので、ガスってても大丈夫だと思っていました。


ゲレンデに到着です。最上部で記念撮影です。ここの床の板は腐食しており、親父は穴に片足が落ちてしまいました。(痛


地図上のゲレンデ付近の登山道が分からず、仕方なくゲレンデを下ります。ゲレンデは水切りがよく在って気が抜けません。草に雫が付いてズボンがびしょびしょに濡れてしまいました。


そう思っていたら、先頭を走る山坂さんが水切りの溝に嵌り前転しました。きれいに転がりました。幸い怪我はありませんでした。


ゲレンデを下り、ロード走りとなります。ゴールを目指しますが施設内を走っているようです。ここはレストハウスです。


やっと施設内から県道に出ました。ここから下って湖の駐車場に向かいます。歩道は芝生になっていて、こちらを走ります。見た目はイイのですが、芝が水を含んでおり、はねが上がって体中に付いて不快です。


湖に着きました。ここから湖畔の周遊道を走ります。このコースは前回見つけた道です。ここは快適です。


湖畔のモニュメントのある広場で昼食を取ります。ついでに濡れた服を乾かします。食事を取っていると、日が差してきて暑いくらいです。


休んだところは湖がきれいに見える場所です。


湖畔を一周して、駐車場に到着です。今晩はここで車中泊です。これで午前の部は終了で、山坂さんはここで帰ります。天気が読めないため仕方がありません。
走行距離16.9km  累積標高+295m -1068m

午後の部は次編に続きます。

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  1. 2016/08/20(土) 21:20:22|
  2. ツーリング
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夏休みツーリング第六弾 西上州山里に下るツアー

3回に分けて探索した西上州の尾根道を、初めてピックアップして一気に下る予定でした。走るのはイノッチと2人です。集合した道の駅では晴れていた天気も、ピックアップで林道上部に上るにつれ霧雨になってきました。ピックアップコースは初めてで分岐を間違え戻ったり、本道に入ろうとするとなんと道路崩壊していて通行止めでした。仕方なく、コース途中から下ることにしました。その頃になると本降りになってきました。ここからのトレイルは雨の影響はなく、快適に下れました。麓に着けば、雨は止んでいました。
ちょっと消化不良でしたが、午後は大雨警報が出るほどの悪天候、走れただけで良しとしましょう。

ここがここの倉峠付近のウルトラ林道崩壊地です。見事になくなっています。最初に見つけた人は落ちなかったか心配します。


道路崩壊で予定していたTOPからスタートできなかったので、途中のトレイル入口近くに駐車します。


本降りになってきました。早く林に入らないと。草が伸びて入口の標識が隠れて非常に分かりづらくなっています。


林の中に入れば雨にもぬれず、トレイルもしっかりしていて走り易いです。


今日は二人なので、FATバイクのイノッチが今日のモデルです。  掘割道からヤセ尾根を渡ります。この先はキャンバーです。


川に面したキャンバーの終点にロープ場が待っています。高所恐怖症のイノッチ、以前では通れなかっただろう。ツーリングで鍛えられてストレスなしに通れるようになりました。


キャンバーが終わった先に展望地があります。切り立った対岸が見えます。見えないこちらの対岸も切り立っているはずです。


大岩の麓を走ります。今日は路面が濡れているので走りにくいです。道の感じが秩父の親方山のふもとのトレイルの様です。


大岩に先は麓の集落の畑道のような、走り易いスイッチバックです。 一気に集落まで下ってきました。川の対岸から村人がこちらを見ていました。


ドライバーピックアップして昼食場所を探します。結局集合場所だった道の駅で昼食を取って解散です。 
走って来た林道には木々が垂れ下がったりしていて、道の駅についてみれば自転車におまけが付いてました。
次はピックアップ方法を再検討してリベンジです。今度は秋でしょうね。
走行距離6.6km  累積標高+50m -497m

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  1. 2016/08/19(金) 09:41:49|
  2. ツーリング
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夏休みツーリング第五弾 埼玉てれたまソロ

自宅のある埼玉に戻ってきて2日目、軽くテクニカルのコースを走りたくて、てれたま山に来ました。途中の広場にデポして山頂から尾根沿いを走り、最後にメインの尾根道を下る周回コースです。 ソロで時間があるのでセルフを多用してみました。
周辺の草が伸びて1台しか通れない林道を上り、途中の広場にデポします。


ソロなので山頂まで自走です。幸い木々が日陰を作ってくれて、過ごし易かったです。今回の上りの乗車率は50%程度。いつもより頑張ったです。(笑


今回は別のルートから山頂に上ります。 重機作業道から上ります。


坂には砂利が引かれています。路面は固く、滑りやすいです。モーターサイクルが上った跡があります。


山頂に到着です。 もちろんハイカーさんはいないです。


山頂直下の激坂を下ります。


岩肌の激坂です。ちょっと緊張感がある下り、そんなところが好きです。


赤城山展望台に到着。今日は赤城山が良く見えます。師匠達、走っているのかな。


林道三叉路に下って、尾根伝いのコースは終了です。ここから林道を上っててれたまメイン尾根道入口に向かいます。
第二のメイン尾根道入口は藪化していて分かりません。


メイン尾根道に入ります。まずはV字直滑降。急すぎてモーターサイクルも上れないため、途中から迂回路に入っています。


大岩の端を下ります。ちょっと変わったアングルで撮影しました。


白いきれいなキノコです。 よく目にしますが、食べられるのでしょうか。


岩場の下りです。


これも三角点です。


急坂が続く鞍部、尾根道の終点の峠です。


再び林道に出て、デポ地の駐車場に戻ります。 走行距離8.1km 累積標高±471m

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  1. 2016/08/16(火) 18:53:58|
  2. マウンテンバイク
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夏休みツーリング第四弾 駿河興津宿 横山城址プチポタリング

3連チャンツーリングが終わり、埼玉の自宅に戻る前に軽くポタリングします。メインは横山(興津)城址です。しばらく登っていないので様子を見に行きます。噂ではかなり荒れているとのこと。
実家からスタート、子供のころ遊んだ七面山の石灯籠です。


生家の脇の生活道を通って沢に向かいます。よくこの道筋の槇の木にはアオダイショウが巻き付いていました。 


この小山が横山城址です。ここが小学校の学区の境になります。雑木林のようですがツルが巻き付いているようです。


横山城址の入口です。説明板と石碑があるだけで、他に案内はありません。急な上りを登って行きます。


からからに乾いて滑りやすい急斜面の小路を登って行きます。蜘蛛の巣がたくさんあり、参りました。(涙 


ここが小曲輪があったはずですが、雑草だらけ、荒れてよくわかりません。この先どう行ったらいいのか分かりません。 頂上に向かう方向には、つるが絡まった木々がうっそうとしています。


本曲輪に登る斜面です。15mほど、道が崩れ、急斜面を登るのに苦労します。


急斜面を上りぐるっと回ると五輪塔が祀られていました。説明板等は全くありません。その先は木々で行く手を阻まれ、引き返します。


城山から下り、城跡の麓をぐるっとめぐる身延古道を走ります。 途中の石碑です。


ここから小島藩の境になります。 前はこの道も歩けたのですが、今は藪になって通ることはできません。残念です!
走行距離3km  累積標高±150m

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  1. 2016/08/14(日) 07:06:46|
  2. マウンテンバイク
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夏休みツーリング第三弾 奥静青竹山ツーリング 青竹山下り編

昼食を取った青竹山山頂から尾根伝いに原っぱに向かい、ここから標高差1200mのDHが始まります。ここのDHは急傾斜のスイッチバックの連続です。
まずは尾根道を進みます。前回は笹が刈られて快適に原っぱに行けました。が、今回は違っていました。笹が伸び放題で、ほとんど路面は見えない状態でした。何回も行ったことのある友峰さん曰く、これが本来の姿だそうです。


こんなはずではなかったとフランスさん。前回はラッキーだったんだ。


笹を掻き分けること2km、原っぱに着きました。一面樹木がないんです。前回はこんな感じではなかったような。これだけ開けていれば、富士山がきれいに見えるんだろうが、ガスって見えません。


ここからお楽しみのDHスタートです。防火帯を下って行きます。


植林帯に入ります。急傾斜のスイッチバックです。ここからテールホップターンの見せ所です。 まあ、失敗してこんなことも。さすが友峰さんは華麗にクリアしていきます。


親父もこんな感じで転倒です。怪我をするような大転倒ではありません。(笑


器用なフランスさんは、友峰さんのアドバイスで上手くなってきていますが、失敗するとこの通り。


標高差400m下ったところで鉄塔に出ました。展望が開けました。まだゴールの麓は見えません。テールホップターンし過ぎで疲れました。


第二の鉄塔まで下ってきました。ここからヤブとなって登山道が分かりません。ただいま探索中です。フランスさんが道を見つけました。


また植林地帯に入ります。楽しい!


またまたフランスさんがまた転倒。その後転倒数知れず、メモリーが勿体ないので撮影はやめます。(笑


標高600m台になりました。まだまだ厳しいトレイルが続きます。


楽しかったトレイルが終わり、林道下りとなります。先導してくれた友峰さん、ありがとうございます。左手親指にひびが入ってグリップが握れないにもかかわらず、華麗なテクニックを見せてもらい、ありがとうございました。


集落まで下ってきました。ゴールの駐車場まではあと少し。最高のトレイルでした。
走行距離12.4km  累積標高+686m -1532m

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/08/13(土) 22:25:34|
  2. ツーリング
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まとめ