山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

ちゅうじ山 デザートツーリング

テクニカルロングコースを走り、終わりと思いきや、フランスさんがまだ走るつもりでいる。
仕方なく、ちゅうじ山の麓のデザートコースを走ります。まずは公園の駐車場までピックアップします。ほとんど車はありません。


駐車場からスタートして間もなく、ガレガレの道となります。師匠が教えてくれたSTEP UPコースの入口を探します。


ここかなと思い、笹道に入って行きますが、ここではなさそうです。またガレ道に戻ります。


途中、猪が横切りびっくり! 牧場に出ました。


草原のビューポイントで記念撮影です。


ハイキングコースに入ります。2か月ほど前は快適な道でしたが、湿気が多く草木が茂って快適ではありません。


日向の部分ではこんな感じで草ぼうぼうで、前が見えません。


施設の中の遊歩道は快適に走れました。その先、ゴールの駐車場まで、沢道に入るまでは快適に走れましたが、最後の最後シングルトラックが藪化して、草を掻き分けてゴールです。
走行距離: 6.3km  累積標高:+47m、-511m 走行時間:1時間08分

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  1. 2016/07/28(木) 23:15:13|
  2. ツーリング
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ちゅうじ山 師匠推奨テクニカルコースツーリング

先々週、偶然ちゅうじ山山中で遭遇した師匠から、このエリアに素晴らしいテクニカルコースがあるという。そこで、今回、師匠に案内してもらいました。一歩間違えば崖から落ちる場所が数か所あるということで、参加を募集しましたら、フランスさんと親父のいつものコンビとなりました。師匠側はミクミクさんが同行します。
集合場所はちゅうじ山の麓のレトロな無人駅。とてもきれいに管理されています。


頂上の駐車場までピックアップします。麓はガスっていましたが、山頂付近では青空が見えていました。
まず、足慣らしに近場の展望の良いピークに向かいます。


途中の上りの分岐で東側の展望が開けています。雲海の先に日光連山が見えました。いい景色が撮れました。


つつじの群生の中を通り、小ピークに到着しました。あいにく眼下はガスって展望は利きません。 ここで記念撮影です。


これからガレ場の西斜面を下ります。先頭を走るのは今回案内してくれる師匠です。


下り斜面はかなりガレています。ただこのトレイルは危険はありません。


一旦沼の畔まで下り、外輪山に向かいます。笹が茂って路面が見えません。突然70cmのドロップオフに親父突っ込みました。(笑


ここから所々に斜面の崩落した跡が見られます。ここは50m下部の川に向かって崩れています。ちょっと怖いです。


片方が崖の笹道を走り、広場に出ます。その先は沢道の跡を走ります。


外輪山の端の峠に到着しました。ここで小休止です。ここからは外輪山の斜面を下る、超テクニカルコースに入ります。


厳しい傾斜に狭い道、足元から崖が見えると緊張しますが、走れないことはないので楽しいです。 緩斜面になるとほっとします。こんな所じゃないと撮影できません。(汗


中盤の尾根道。師匠が下る左コーナー、この下は急な崖になって落ちています。さすがに初見では下れませんでした。次回はクリアするぞ!!


藪を掻き分けると突然50mの法面コンクリートの上部に出ました。柵、ロープなど一切なしです。親父は怖くて1m以上近づけません。(涙


コンクリートの法面をぐるっと周って対面の尾根に入ります。法面の端を上るのは結構怖いですが、思ったよりコンクリートが滑りにくいので安心感があります。


テクニカルゾーンです。急斜面で細かなスイッチバックに木の根がプラスされたコースです。ナックの奥の尾根道の様で、適度な緊張感があって楽しいです。


やわらかな土質の斜面を下る途中で、親父がコースアウトして転倒です。 実はここも山ビル生息地で、こんなことはしていられません。


一旦林道に出ます。この先のシングルトラックから山ビルの生息地帯とのこと。 しかし、そのシングルに行く前に、親父が転倒した地帯で、師匠のパンツに山ビルが付いていました。 幸い親父には付いていませんでした。(ホッ


ヒル1と呼ばれるシングルトラックに入って行きます。以前師匠に連れて行ってもらったところです。 足をつかないようスピードを付けます。


ヒル2、ヒル3と山ビル地帯を走り抜けます。ここは高さ2m以上もあるハーフパイプ上のバームが続くDHコースです。フランスさん初めて走り、大感激!! ですが、山ビルが怖くて停車して撮影することができません。幻の画像です。


国道に出ます。しばらくロード走りをしてシングルトラックに入ります。


鉄道の上を走り、ゴールの無人駅に戻ります。 楽しかったコースでした。 
走行距離: 17.2km   累積標高:+357m  -1605m   走行時間:3時間42分


ツーリング後はホルモン・焼肉食堂で昼食です。ここで解散です。




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  1. 2016/07/25(月) 23:31:24|
  2. ツーリング
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おこし アデランス峠プチデザートコース

一本のはずでしたが、時間があったので前に地図でチェックしておいたプチコースを下ることに。
大饅頭の路肩に駐車して、上の駐車場までピックアップ。15分で到着。


峠方面に向かって下って行きます。


ここでいつもの峠道から分かれます。


初めてこのトレイルに入りました。緩いシングルトラックが続きます。快適ですね。


後半部に滑沢ならぬ、滑道に変わりました。今の状態は最悪で、岩盤は濡れてとても滑りやすく走ることは難しいです。


また快適な道になり、最後は民家の横を通ってデポ地に出ます。走行時間は約15分。 標高差の割に走った感があります。
このコース使えます。

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  1. 2016/07/18(月) 23:28:51|
  2. ツーリング
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おこし なっく古木フルコース

突然の雨の可能性があるのと、メンバーが二人なので近場のロングコースを選択しました。
ピックアップ場所は緑が濃い、トンネルのような感じです。


足慣らしに小ピークに登って、軽く下ります。


なっく峠に到着です。モーターサイクルによって掘られたハイキング道が、すっかり修復されていました。トレランコースで整備したのでしょうか。


いきなりジェットコースター坂にチャレンジです。まずは頂上まで担ぎ上げます。


ジェットコースター坂の状態を下見するフランスさんです。この先から一気に斜面が落ちているので見えません。


雨水で表土が流されています。そこはフロントは滑ってだめ、リアは滑るだけです。流されていない部分を探して下って行きます。
今回はフルには走ることができませんでした。厳しいです。


その後のトレイルの状態もひどい状態です。溝が深くなっているし、滑りやすいです。 これから古木コースへ入ります。


激細トラバースを下ります。いつもなら厳しいながらもクリアできるのに、ここも上砂が滑ってグリップしません。 2回足つき、悔しい!!


奥の尾根道に入ります。ここは木の根が滑りそうで、大事を取って降車すること3回、厳しいです。


遂にためらい坂に来ました。状態を確認しているフランスさん。Wドロップオフの中央突破は滑りそうで、このコースは無理そうです。親父は唯一乗車して下れそうな端コースを下ります。


いつも見事なスピードコントロールで中央突破するフランスさんも、今回は親父と同じコースを選択しました。今日は厳しかったです。
これで難所は終了しました。


粘土質のトレイルです。コンディションが良ければ快適に走れるのだが、今回はツルツルで滑る滑る。


い粘土質が過ぎればフラットな道を走ります。バンピングで加速します。


僅かな岩の縁を走って極細トレイルを走ります。こういうのも楽しみです。


今回は一本の予定なので、一度しか行っていない山の頂上を目指します。途中に展望台がありました。 フランスさんが山腹の集落を眺めているところです。


山頂直下は急登です。もう少しです。山頂は広く、歴史上の建造物に思いをはせます。


その先は快適な下りで、一気に石仏の三叉路まで走り通します。なので画像はありません。


伐採地に来ました。日向は暑いので、早めに林に入ります。


境石DHに入ります。ガレ、水、倒木で走りにくいです。


一旦車道に下り終えます。今回はフルコースなので、林道を上って行きます。


林道を上り終えたあと、シングルトラックに入って行きます。 精神的に疲れる上りです。小ピークまで登ると、下りになります。トレランコースになっているようで以前より走り易くなっています。ただし倒木の状態は変わりませんでした。


今日はうどん屋に行くため、梅林を下って行きます。


讃岐うどん屋に来ました。ちょっと高台になっており、景色が素晴らしいです。 あっ、エアコンが壊れているそうです。


かけの天婦羅付きを買てみようかと思います。 コシがあり美味しかったです。


食べてから、再び梅林に戻り、シングルトラックを下り、ゴールに到着です。

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  1. 2016/07/18(月) 13:52:02|
  2. ツーリング
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おこし Wヘッダーツーリング 小平尾根と里山観音編

ズバリ見晴台で昼食を取ります。階段は草が茂り、ほとんど利用されていないようです。一本目のピックアップ時はガスっていましたが、やっと晴れてきました。展望も開けてきました。陽さえ当たらなければ、快適な場所です。
二本目はこの上の広場からスタートします。


この尾根道は粘土質の所が所々あり、いつものドライ状態のつもりでブレーキをすると、フロントが持ってかれ、リヤはスライドするので、ブレーキングには細心の注意が必要です。


子の広場の入口には、あとで示す「自動車・バイク禁止」の立て札があります。これから走る尾根道はモーターサイクルの轍が雨水で削られ、ひどい状態になっています。このエリア全般が同じ状態です。


二人だと快調に飛ばせるので、あっという間にシングルトラックが終了します。数少ない画像です。後ろ向きで撮れるのは、緩いシングルのところだけで迫力がイマイチです。


尾根道出口にあった看板です。 この看板を設置した団体関係者の方々とはこのフィールドでよく合い、この荒れた現状を話したことがありました。 バイクとMTBをごちゃまぜにしてくれなかった一助になったならば幸いです。我々も走行禁止にならないよう、無謀走行とトレイル破壊しないよう注意しなければと思った次第です。


集落内のロード下りを終え、旧道へ入ります。中央奥の樹木のトンネルの風景が気に入ってます。


小さな倒木は片付けられていましたが、この大きな倒木はそのままでした。中途半端な倒れ方で、くぐるのも大変です。


旧道の大饅頭峠を越えて快適な下りです。近頃廃道寸前の旧道がトレランコースに指定され、見違えるように走り易くなりました。こういうところはトレラン様様です。
一旦麓に出て里山観音へ向かいます。まずは集落内の旧県道を走ります。車は来ないのでのんびり走れます。


里山観音に向かう道で山百合を見ました。今年初めてです。


滑りやすいシングルトラックを押して上り、あでらんす峠に到着です。地元の方が簡易水道のパイプを修理してました。その中にこのエリアでよく合う小学生のボウズがいました。もう顔なじみです。


あじさいが咲いている道を通り見晴台へ。天候不順のせいか誰もおりません。ここから里山観音へ登ります。


参道を担いで上り里山観音へ。立派な本殿に写真は山門の仁王門です。小さな集落の神社ですが、造り・規模とも素晴らしいです。もっと人気が出てもいいと思うのですが・・・


裏山の急なトレイルを登って行きます。担がなければ登れない急登です。苦労した分以上に下りが楽しめますので苦になりません。


粘土質の急坂でピンチ! 久々にポンピングブレーキを試しました。


ゴールのねこ温泉近くで粘土質のストレート。今日だけは難所になります。


ゴール直前の畦道を走ります。気持ちよくゴールできます。

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  1. 2016/07/16(土) 22:21:21|
  2. ツーリング
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おこし Wヘッダーツーリング 関東展望台編

今週末は天候不順のため、いつ土砂降りの雨が降るかわからないので、遠出はやめて近場の低山を走ります。
一日前まで走るコースが決まらなかったのでメンバーに告知せず、フランスさんと二人で走ります。場所はおこしの代表的な二コースです。
いつもの関東展望台直下にピックアップします。ガスってます。


足慣らしに茶屋まで下ります。草木には雫が付いて、さわると濡れます。触れないように慎重にコースを選びます。濡れた岩、粘土質の道はメチャ滑りやすいです。


茶屋に到着。運が良ければ富士山が見えるのみ、今日は真っ白です。 そうそうフランスさんはヘルメットを忘れ、ほおっかむりで走ってます。
ここで自走で登って来たMTBer二人に会いました。輪行で来たそうです。これから下るそうです。


林道を上りピックアップ場所に戻ります。ここから関東展望台に上ります。急な傾斜は歩いても滑ります。


関東展望台に到着です。ここで記念撮影します。 先客が3組ほどいました。


展望台から下り始めます。恐竜の背は滑ると危険なので、パスします。写真は第二の難関、ドロップオフ後のクランク坂(フランスさんが見ている場所)。今日はチャレンジせず、別コース(右のコース)を走ります。


五寸釘道に入ります。ここのスイッチバックはぞくぞくして楽しいです。


岩の上に祀られた石仏。古道の証明ですね。


石仏辺りから先がガレ場になります。滑りやすいですが、コース取りを間違えなければ普段通り走れます。


快適な道は、画像がありません。五寸釘道の終点の峠に出るところです。
この溝は深さが70cmほどあります。今日はいつもの速度より早く走り抜けます。


あとはロードを下り、一本目を終了します。

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  1. 2016/07/16(土) 12:26:09|
  2. ツーリング
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ちゅうじ山Wヘッダーツーリング 師匠Grとの遭遇編

一本目が終了、ピックアップして峠の駐車場の木陰で昼食を取ります。さわやかな風が吹き、気持ちがイイです。
二本目のスタート地点の牧場駐車場にデポします。花の時期が終わったせいか、駐車場にはほとんど車がありません。
ここから写真の尾根に上ります


尾根に取り付くには二本の道があります。親父は始めから女坂、他は男坂を上っています。皆さん途中から女坂に合流しました。傾斜がきつく辛いんです。


峠から笹尾根を下ります。ヤセ尾根でしかも笹で路面が見えません。結構スリリングなコースです。


ここはモーターサイクルの轍で走りにくい場所ですが、今回走ってみるとコースをならしてくれているんです。楽々下れました。
その先は上り、さすがFATバイクの登坂能力は半端じゃない。・・・どうせ親父は押し一本なので問題なし。


快調に走ってきて広場に到着。そこには重技の師匠Grがおりました。これにはビックリでした。まさかここが新コースのスタートラインだったとは。
師匠から新コースを走りませんかとの誘いに、積極的に乗りました。以前走らせてもらったコースも、快適高速DHコースだったので、今回のコースも期待大です。
まずは合流メンバーで記念撮影です。師匠Grは師匠・ヨリちゃん・ワッキーさん、とお初のミクミクさんです。


まず新コース一本目、途中までいつものコースと同じです。 師匠が先導します。


尾根上の道を走って行きます。


新コースに入りました。いやー、楽しい高速コースです。DHerの速度には、親父車(MTBのせいではなく、体力的な問題)では付いて行けません。途中からワッキーさんが最後尾についてくれましたので、遅れても安心です。


圧倒的スピード感で一本目終了です。 もう一本行きましょうということで、ピックアップさせてもらいました。
よりちゃんのピックアップ車、以前はDHバイクだったのがFAT、+車に代わっていました。FAT専用ステー付です。


こちらは師匠のピックアップ車。このコース専用車と言うべき、搭載があっという間にできてしまいます。MTBに掛ける情熱は半端ではありません。


二本目に入る前に快適シングルトラックを走ってきたら、ということで、ミクミクさんの先導でシングルを走らせてもらいました。笹の道ですが素直な快適なコース。


スイッチバックの連続に大満足です。これから一般シングルに入ります。右端が先導してくれるミクミクさん。


林道に出て二本目終了です。ここから林道一本でスタート地点へ。下った距離に比べピックアップが楽なコースでした。
三本目に入ります。林道を下って別の尾根に向かいます。ちょっと上ります。もちろん親父は歩きです。仲間がいてよかった。(ホッ


ここから高速DHの始まりです。このコースはフリーライドのエリアが数か所あります。


フリーライドのコースに当たり外れがあり、アー轍の深いところに行ってしまったー。


さすがここをホームにガンガン走っている師匠Grのメンバーは速い、速い。横をスカット抜かれていきます。ずいぶん楽しませてもらい、林道に出て終了です。
このコース、今回は三コースでしたがもっとあるそうです。パノラマいらずと言っていたのは大袈裟ではないです。 
遊び過ぎて、もう17時です。この後、師匠Grと別れます。三本も走らせてもらい、またピックアップもしてもらって感謝感謝です。


最後にドライバーピックアップして頂上の駐車場へ! 広い駐車場にはほとんど車はありませんでした。あーここで前夜祭ができればと思う雰囲気になってきました。 残念ながら明日は仕事なので、ここで解散となります。 お疲れ様!!

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  1. 2016/07/10(日) 23:45:46|
  2. ツーリング
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ちゅうじ山Wヘッダーツーリング 南面編

低山は暑いので、暑気払いにちゅうじ山Wヘッダーツーリングを行いました。
メンバーはフランスさん、越後屋さん、南房総でお世話になったS根さんに親父の四名。1本目と2本目のゴールにピックアップの車を駐車させて、1本目のスタート地点へピックアップします。ここは重技の師匠グループのピックアップ場所でもあるので、いるかなと思いましたが、新コースに行っているようで、おりませんでした。師匠から新コースを誘われているので、近日中に・・・なんて思っていると、午後に・・・・。
駐車場をスタートしてシングルトラックに入って行きます。まずは小石の道。石が濡れて滑りやすいです。


一旦小山を下り窪地にでます。ここは火口跡です。


一旦車道に出てから登山道へ入ります。慣れないと、このトラバースは辛いです。


平成の大崩落を渡ります。見上げると今にも崩れそうな岩が見えます。


いつもの定点にて記念撮影です。 この先はDHとなります。


大岩を下り原生林の中を走ります。この辺りの風景がイイですね。


沢を何回か渡ります。対岸から見えます。


十字路を過ぎれば自転車天国、一気に下ります。ここで一休み。


これから快適高速DHになるというのに、まだFR車の親父を先頭に走らせる~。そんなに熊が怖いかー(笑


笹が生い茂って道が見えないところです。温泉分岐で小休止してから、笹道から出てくるS根さんです。


熊エリアからガレ道を下り、松林の遊歩道を下って行きます。WTのはずが、土がかぶさり、シングルトラック化していました。
遊歩道の最後まで走るとゴールの駐車場は直ぐそこです。 これで1本目は終了します。

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  1. 2016/07/10(日) 20:10:01|
  2. ツーリング
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西上州 山里集落ツーリングコース探索 ソロ

先々週の探索でいいコースの手がかりをつかんだので、今日はその続きを探索します。前回はスタートが遅く、時間切れで終了となったため、今回は早めにスタート。しかも林道に近い旧道の路肩にデポをする。


旧国道を走って林道に向かいます。かつてはこんな細い道が国道でした。


前回上った林道を再び上ります。知った林道なので余裕があります。


途中で立派な林道と合流して、峠の切通しに到着です。小休止します。メチャメチャ蒸し暑いです。


今度はダートの林道に入ります。しばらくすると、懐かしのダイハツフェローの廃車が置かれています。


林道がまた分岐しており、今回は別の葦の平方面に向かいます。遠回りにはなるはずですが、時間があるので探索ついでに選択します。


林道からシングルトラックに入ります。シングルトラックは尾根道になって前回の林道終点に合流します。こちらの道の方が下るのには面白いです。


ロープ場に出ました。ここを担ぎ上げるのは、傾斜がきついし、滑りやすいので結構大変です。


岩の下に到着です。ここで昼食を取ります。ここの看板には「この先は嗄声動物の聖域 熊、鹿、クマ、猪、くま等」熊が3度も出てきます。


これから先は道の世界、その先はキャンバーは厳しかった。


いい道になってきました。秋の紅葉時期は素晴らしいだろうな。


標高が上がるにつれて雨音が大きくなってきました。広葉樹林のため雨はほとんど落ちてきませんが、今後が心配なのでここで引き返すことにします。


下りは来た道を走ります。20分ほどでロードの林道まで出ます。 時間があるので柿見物に行きます。


途中まで自転車を持っていきます。350mほど歩いて滝に出ます。


名のあるほどの滝で、落差30mはあるのでしょうか。立派です。


ふもとの集落に下る旧道を探していると、沢ガニを見つけました。5cmの接写で撮ろうとすると、鋏で威嚇してきました。よく見ると卵を持っていました。


旧道に入って行きます。快適な道です。ここが一番難所ですかね。ロープ場です。


巨岩の麓のキャンバーです。何とか乗車できます。


もう少しで集落です。この辺りの道がバームがあって楽しいです。


ふもとの集落に出ました。あとはロード走りでゴールとなります。

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  1. 2016/07/08(金) 23:10:25|
  2. マウンテンバイク
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よいとこ温泉連チャンツーリング 第二日 高原集落旧道探索編

朝風呂ツーリングを終了した時点でイノッチ、体調不良でリタイヤ。フランスさんと親父の二人で、よいとこメインコースの充実を図るべく、後半のロード走りの部分の探索に入ります。高原集落にデポして旧道跡に出かけます。
初期の頃使われた芋焼き温泉コースです。


沢沿いに進みます。以前に比べトレイルが整備されています。イベントが開かれているせいでしょうか。ただ、沢に面している部分は大雨が降れば、流されてしまいそうです。・・・迂回路はありますが、乗車できません。


伐採地に出ました。尾根を境に沢方面が伐採されています。このため尾根道が整備されています。イメージが変わってしまいましたが、以前走った芋焼き温泉の分岐がありました。(手で指している方向) 以前はそのほかのコースは藪になっていて廃道状態で分かりませんでした。


分岐を直進して尾根道を進みます。素晴らしい尾根道が続きます。 昨日プチ探索の道に繋がります。


これでコースが分かったので戻ります。今度は高原集落内の道を探ります。一番家がある通りを抜けていきます。


いつも走っているロードに並行して、ダートがあることが分かり走って行きます。これ使えるな。


いつものロードに合流して一休み。道路工事中の路肩にソバの花が咲いていました。この辺りの畑では蕎麦が作られていたっけ。今は刈り取られ、何が栽培されていたのか分かりません。


デポ地に戻り、一度探索したコースを通そうと、ゴールの温泉に一台置いて、閉鎖林道ゲートまでピックアップします。


二つの新コースを一気に走り、昨日チェックした双体道祖神のポイントまで進みます。ここで一旦小休止です。


双体道祖神の所は三叉路になっていて、旧道らしい掘割の道は枝打ちされた枝が散乱して、通常ではスポーク・ディレーラーにはいり壊す可能性があります。
しかしもう一方の道は整備されていますが、階段があります。SSでディレーラーのない親父車で枝道をチャレンジしていきます。
メチャメチャ枝が多いですが、何とか乗車可能で下れました。最後は別れた道と合流していました。


その後の旧道は昨日走っていますので、もうチョイスピードを出して下って行きます。あっという間に隣の集落上部に出ます。


下調べした地図のコースをチェックしたのですが、それらしき道がありません。そこで地元の方に聞いたところ、旧道は民家と民家の間に細々残っていることが判明しました。


この旧道は一度崩落したようで、金属の板で補修してありました。その後はしっかりした道になっています。


あっけなくゴールの露天温泉に出てきました。

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  1. 2016/07/03(日) 19:29:55|
  2. ツーリング
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まとめ