山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

自転車で行く坂東三十三観音霊場巡り 千葉編(31番笠森観音)

今日最後の観音様は長南町の笠森観音です。ここの観音堂は日本で唯一の建築様式「61本の柱で支えられた四方懸造」です。
鶴舞公園の駐車場にデポして笠森漢音に向かいます。
和光大学の研修所がある最短距離の道を走って行きます。車は全く通りません。こんな手掘りのトンネルがありました。


トンネルを抜けると切通の道になります。シダ植物が生え、山奥に来た感じがします。


寂しい通りから県道に入り、トンネルを抜けると笠森観音の駐車場があります。ここに自転車を置いて女坂を上って行きます。


女坂です。参道は古いですが、観光客用にコンクリート舗装と手すりがあります。


直に笠森寺の仁王門に到着します。その先に観音堂が見えます。


大岩の上に立てられた観音堂は迫力があります。


外の急な階段を上って最上階に上ります。納経所はこの観音堂にあります。


観音堂の裏に遊歩道がありました。歩いて探索です。掘割の感じの良い古道です。途中の水天宮まで歩いて行き、戻りました。


観音様のお参りを済ませ、往きと別ルートで戻ります。


鶴舞不動尊です。庇が非常に大きいです。


ゴールの鶴舞公園です。これで今日の予定はすべて終わりです。
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  1. 2016/02/28(日) 20:57:02|
  2. 坂東三十三観音霊場巡り
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自転車で行く坂東三十三観音霊場巡り 千葉編(30番高蔵寺)

車で国道16号を南進して木更津に向かいます。
かずさアカデミアパーク内の鎌足さくら公園にデポします。


デポ地の公園から5分で高蔵寺に到着です。
大きな本堂です。本堂からはご本尊様を拝むことはできませんが、地下からご本尊様の足元から拝むことができます。きれいでした。


納経を済ませてから、旧参道を探しに駐車場を探索します。急斜面で見つかりません。車道を進んで売店の駐車場の奥でシングルトラックを見つけました。雰囲気はイイのですが、参道とは違うようです。残念!!


車道に出てデポ地に向かって走ると、高蔵寺の建つ丘に向かって荒れた道がありました。そこを走って行くと参道らしき大きな石段がありました。その先は高蔵寺に向かう車道です。参道は車道で寸断しています。


車道を横断したその先に土に埋もれそうになっている石段を見つけました。だれも上った形跡がありません。その先には駐車場のガードレールが見えます。旧参道は廃道になっていました。悲しいですね。


この石段の脇に坂東三十番の石碑が建っています。


旧参道が見つかったので、車道を下ってかずさアカデミアパークに出ます。そこからデポ地までは歩道を走ってゴールしました。

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  1. 2016/02/28(日) 12:23:31|
  2. 坂東三十三観音霊場巡り
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自転車で行く坂東三十三観音霊場巡り 千葉編(29番千葉寺)

坂東三十三観音霊場結願まであと五カ寺となりました。今回は千葉県の三寺を巡ります。
ここまで来ると日帰りはかなりきつくなるので、輪行は避けて寺の旧参道とその周辺を自転車で周ることにしました。
今日の始めの寺は千葉市の千葉寺(せんようじ)です。自宅を5時に出て千葉寺に着いたのが8時、納経まで時間があるので周辺を走ります。 ここは千葉寺の駐車場です。本堂の裏が駐車場になっています。非常に分かり難いです。


まず最寄り駅の京成電鉄その名も千葉寺駅です。高架の駅です。


大通りに出ました。旧車道だったと思われる歩道です。2車線はあるような道路の幅です。どこを走ったらよいか迷います。広すぎます。


直ぐ近くの青葉の森公園に来ました。千葉市を代表する公園でしょうか、広くいくつかのテーマに沿って作られています。ここは彫刻の広場です。


同じく青葉の森公園内の梅林です。七分咲きといったところでしょうか。写真を撮る人もおりました。


そろそろ納経開始の時間になりますので、本来の旧参道を探しながらお寺に向かいます。この周辺は造成したところが多く、袋小路になっている場所が何か所かありました。


丘を越えると小さな路地を見つけました。ここから千葉寺の仁王門に向かって一直線でつながっています。車が通れない幅なので、参拝客は徒歩に限られます。


竹林の先に仁王門が見え、門の奥に本堂が見えます。この周辺のお宅は凄く立派です。


道を隔てて仁王門が建っています。


境内に入ります。千葉寺のシンボル、幹回りが8mもある大銀杏の奥に見えるのが本堂です。お参りを済ませて次に向かいます。

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  1. 2016/02/28(日) 01:51:32|
  2. 坂東三十三観音霊場巡り
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ちょっとそこまで 寄り道プチ探索ソロ

午後に時間が空いたので、ちょっとそこまで寄り道プチ探索です。
自宅から車で20分、渓流の駐車場にデポして大林柑橘山に登ります。
上りは集落内のロードを上って行きます。 集落の入口、春には桜がきれいな広場です。


集落内で見つけた水場です。飲水には向かないようですが、ものを洗うには十分でしょう。


道端で石碑を見つけました。この奥にシングルトラックがありました。石碑があるので、もしかして旧道か!期待して入って行きます。


途中から道が細ってきました。ちょっと不安になります。


不安が的中、倒木が道を塞いでいます。その先を見ても満足な道でなさそうなので、諦めて引き返します。


ピストンになりますが、いつも下るシングルトラックを上って行きます。思ったより雪の影響はないようです。


道の脇に炭焼き窯の跡がありました。 下るときは一瞬で通り過ぎてしまうので、見過ごしていました。


上る時間は16:30までとして、途中で引き返し下って行きます。快適な下り道。テールホップの練習をしながら下って行きます。


集落内は旧道を下ります。ロードをショートカットしています。


ゴール前は竹藪のスイッチバックコースに入ります。ここはタイトターンのチャレンジコースなのですが、予想していた通り倒木がひどかったです。走るのは厳しいです。 なんとか明るいうちにもどり、終了です。

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  1. 2016/02/27(土) 07:37:19|
  2. マウンテンバイク
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梅見を避けて おこしトリプルツーリング 尾根コース編

1本目の茶屋跡で昼食を取り、2本目の尾根コースを走ります。
予定では古木コースを走る予定でしたが、1本目で思ったよりウエットなので古木の前半の難路は危険と判断したため、予定を変更して尾根コースを走ります。
林道の広いところにピックアップして、展望台方面に下ります。


シングルトラックに入ります。今回は快適巻道をあえて外して、初めて尾根道を選択します。すると小さなピークにも名前がありました。


小さな尾根なのですが、なかなか厳しい道です。途中ですぐ横を走るいつもの巻道に移ります。


一気に下って集落に入ります。山里の道を下って行くと梅が咲いていました。メジャーな梅林じゃなくてもイイですね。


旧道の峠道に入ります。沢から一番下部から峠に向かいます。


旧峠からは一気に下って行きます。途中で竹林で折れた竹があります。道は猪が掘ったような穴が無数ありました。すぐに民家の裏手に出てゴールになります。

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  1. 2016/02/24(水) 19:57:50|
  2. ツーリング
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梅見を避けて おこしトリプルツーリング ねこコース編

最後の一本はかるーく流すねこコースを走ります。
渋滞を避けて裏道を抜けて見晴台へピックアップ。通常では観音様にお参りをしてから高度を上げてスタートしますが、今回は3本目であることから、ピックアップ地からすぐ下ります。


前回競争したタイトコーナーチャレンジはパスして快適道を下って行きます。


休みなしで一気に下ってきましたので写真はこれだけ。 まさにデザートコースです。 


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  1. 2016/02/21(日) 23:41:28|
  2. ツーリング
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梅見を避けて おこしトリプルツーリング

TVで紹介したものだから、この界隈は梅見の車で渋滞です。そこで今回は渋滞を避けて、ニアミスコース3本を走ります。
例年ですとピックアップ路の林道は積雪で通行止めですが、今年は積雪がほとんどなく4月後半のような状態でTopまで上がることができました。
これで十分楽しめます。
1本目は環八コース。まずは足慣らしに茶屋跡まで、テールホップしながら快適なシングルトラックを下ります。親父車SSなのにチェーンが外れ、思うように下れず勿体なかった。


茶屋跡からの眺め、素晴らしいですね。残念ながら富士山は雪雲がかかり見えません。


ロード上りで山頂へ。ここで記念撮影。今日はフランスさんと二人です。


山頂からの岩場の急坂はウエットでリスクが高く、久々に降車しました。下のドロップオフ後のクランク路も、途中で降車です。
写真の五寸釘道谷コースは、倒木以外は意外とグリップをして、腕試しタイトコーナーもクリア出来ました。


その後の五寸釘道は快調でした。快調すぎると気も緩みます。親父は倒木に滑り、フランスさんはスポークに枝が刺さり、二人とも前転してしまいました。(泣


終点の溝道です。今日もウエット状態で、キャンバー走りは見た目ビビります。


林道から車道へ、紅梅が咲いています。


100m程ですが、車道に代わる裏道を見つけました。ちょっぴり得した気分で1本目を終了しました。


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  1. 2016/02/21(日) 01:48:10|
  2. ツーリング
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自転車のある風景 奥武蔵梅の里の風景

梅まつりが近くの梅林で始まり、多くの人が見に来ていますが、誰も見ない山里の梅の花も立派です。

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  1. 2016/02/21(日) 00:30:33|
  2. 自転車のある風景 MTB親父版
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自主練 寄り道の高垣山を走る

前日に雨が降るということで自主練になりました。午前中に用事を済ませ、午後に近場の山を走りました。
自宅から車で20分、橋のたもとにデポしてしばらくロード走りです。
ここは集落の一番端にある断崖下に祀られた神社です。この断崖に沿って細い道がありましたが、途中で途切れて断念しました。


いい香りがするので見渡しましたら蝋梅が咲いていました。もうお終いです。


川沿いを上って行きます。ここは飛び石のある遊歩道です。


県道から分岐した林道に入ります。高度が上がります。反対の山の斜面には、寄り道のマチュピチュを呼ばれている柑橘山の集落が見えます。


林道からシングルトラックに入ります。途中は夏にはヤブになってしまう、この時期限定の道です。


小ピークに到着です。ここから先は下りになります。ピーク直下がこのコース一番の難度の下りになります。


この先は親父が好きな気持ちの良いフラット道です。しばらくは初心者でも楽しめるシングルトラックを走ります。


少しガレた最終部の所にある竹藪を見ると、前の大雪の影響で竹が折れていました。


シングルトラックが終わった道端に祀られた馬頭観音様です。すぐ集落です。丁度畑仕事をしていたおじいちゃんに下って来た山の名前を尋ねると、おじいちゃんは耳が遠くて、近所に聞こえるような声で会話することになりました。
集落を抜けるとデポしたところに到着です。

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  1. 2016/02/20(土) 12:08:19|
  2. マウンテンバイク
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小京都とあらしやまの里山自走ツーリング 後半部

一力で昼食を取った後、街中を商店・食堂を眺めながらぶらぶら走ります。ここは太田ホルモン、一度は行って見たいです。


街中から裏通りに入った先、行き止まりになり畦道がありました。えらく細い道です。


次は急な山道を登って行きます。300mほど担ぎがあります。疲れました。


尾根道に入ります。三角点の所でハイカーさんの集団に会いました。こんな超マイナーな道に約20名ほど。両側拍手で迎えられました。尾根を下ると松の幼木の間を走ります。こんな低山で珍しいです。


バブル期の開発跡を走ります。


ロープ場の急坂を登ります。滑りやすく要注意です。


幻の峠に到着です。もちろんなにも標識はありません。実は歴史ある峠道です。


下り道、やっぱり大雪の影響が出ており、倒木が多いです。


里に出るところです。竹林と杉林のコントラストが素晴らしいです。


街中に入りました。造り酒屋の煙突の前で休憩です。


川沿いの裏通りを走ります。街中に入って行きます。


やっぱ、ここのメンチを食べないと


スタート地点に戻る途中で、小山に登ります。今回はいつもとは違う山道を登ります。落ち葉が滑りやすく、大変です。


小山から下ってロード走りで駐車場近くになってきました。途中でショートカットして旧道に入ります。その後は畦道をはしりゴールです。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/02/16(火) 23:01:07|
  2. ツーリング
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