山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

大雪の後の年金山に登る

月曜に降った雪の影響を見るために、近場の年金山に行ってきました。街中の道はほとんど雪はなくなっておりますが、山の麓では雪が結構残っていました。デポした駐車場から少し上った車道。


北側の尾根道はまだまだ雪があり、滑りそうです。下って来たハイカーさんお話では南側の尾根は雪はほとんどないとのこと。下りは期待しよう。


山頂が見えてきました。この辺は積雪15cmはあります。


山頂に到着です。1組のご夫婦がおりました。同じ市内から来られた方で、ここで初日の出も見られたそうです。山頂写真を撮ってもらいました。


これから下ります。途中で父娘のハイカーさんと会い、自転車の渡しにえらく感激してもらいました。恐縮です!
下山路はウエットながら雪はなく、厳しいスポットもクリアできて満足してます。
やっぱ超難関の階段の迂回路、最初の2コーナーは乗れませんでした。写真は第2コーナーです。


数ある分岐で、今日はショートカット神社に下る道を選択したところ、途中で新脇道を道を見つけました。葉が落ちて分かりやすくなったようです。ほとんど人が入った様子もなかったのですが、低山であったのでリスクも低いので下ってみました。途中で見つけたこの石灯篭の台座跡らしきものを見つけ、旧参道と判断、一気に下って行っていきました。


その結果、調整池対岸に出ました。この先は藪になっており、たしか調整池から見ると対岸には道がなかったはず。仕方なく分岐まで登って行きます。急傾斜のため上るときは滑って大変でした。


分岐まで戻り、正規の神社方面の道を下ります。雪道のスイッチバックが待っていました。慎重に下りゴールに目指します。
幸い転倒なく周回コースをまわりました。この分だと別な場所ですが、来週のツーリングは厳しいかなと思った次第です。



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  1. 2016/01/24(日) 09:47:05|
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てれたま山4本ツーリング その4 滑空山峠林道

四本目になります。このコースは下りまでのアプローチが少し長いため、山岳爆走隊メンバーにはあまり好まれないコースです。
石祠のある峠の路肩にピックアップして山頂まで上って行きます。
我々が上って行く間にパラグライダーを乗せた車が抜いていきます。 気分転換に林道からシングルトラックに入ります。入ってみるとこちらの方が変化があって、気分的にいいです。


パラグライダー場に到着。パラグライダーの人たちが離陸の準備をしていました。時間があったので、離陸の準備をしている間にパラグライダーのことをいろいろお聞きしました。


お話を聞いているうちに体が冷えてきたので、我々も先に進むことに。この先のシングルトラックは快適すぎて画像はありません。途中で落ち葉にフロントが滑り、危うく転倒しそうになりました。シングルが終了して林道走りとなります。


林道といってもかなり荒れた道で、退屈しないで済みました。途中の神社で休憩です。


この先は車が走れるほど路面が安定して、ゴールの車道に出ます。
今回は3人3台で効率よく走れましたので、明るいうちに4本走ることができました。 なつなら6本行けたでしょう。

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  1. 2016/01/23(土) 14:07:51|
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てれたま山4本ツーリング その3 てれたま尾根道

てれたまならこの尾根道を走らないと、3本目です。
てれたま直下の路肩にピックアップして、廃道になりつつあるシングルトラックからV字直滑降に向かいます。


V字直滑降をおぎチャンがカットんで行きます。


次は大岩を下ります。思わぬところから下ってくるフランスさん。


悪魔の喉笛から峠の急坂を一気に下ります。これだけだとつまらないので、峠からの上り返しを逆走します。かなりの急傾斜で、上り用の迂回路があります。


おぎチャンが一気に下ります。そのコースはないだろう。


続いてフランスさんが下ります。溝に入っちゃいますよね。足つきなしでクリア。親父は同じコースで2回足つきしてしまいました。ざんねん!! これで3本目終了です。

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  1. 2016/01/20(水) 22:03:02|
  2. ツーリング
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てれたま山4本ツーリング その2 落ち葉地獄道

2本目はてれたま山頂から尾根伝いに走り峠に向かい、旧おまいり道を下ります。
山頂から尾根伝いに走る途中、ちゅうじ見台でちゅうじを眺めます。山頂に雪は見えません。


尾根道を下り、トロ芋八景の見晴らしに着きました。 景色が素晴らしいです。これからロード走りで峠に向かいます。


峠から先でシングルトラックに入ります。ほとんど人が入らない場所です。


神社から下り始めます。ガレ道から落ち葉地獄道に変わってすぐに、親父2016年初めて転倒しました。落ち葉で隠れた猪が掘った穴にフロントが嵌り、前転しました。岩だらけで痛かったー!
いつもと違って、落ち葉に隠れた穴が多く、参りました。


おまいり道を走り終えました。落ち葉道には疲れましたが、これはこれで楽しい道でした。


ゴールの駐車場まではロード走りです。 道端の蝋梅が満開になっていました。 二本終了です。ここで昼食を取ります。

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  1. 2016/01/19(火) 21:39:31|
  2. ツーリング
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てれたま山4本ツーリング その1 北尾根

大雪予報の前日、良好の路面コンディションで個性ある4コースを走ります。 今回は3人で走ります。
1コース目は北尾根コースを走ります。
山頂直下の路肩にピックアップして、山頂に登って行きます。


まずは山頂で記念撮影。ハイカーさんはおりません。これから尾根道に向かいます。


尾根道を快調に飛ばし尾根の肩となる見晴らし台に着いて、一休みです。そこまではモーターサイクルの轍が多いです。そこに落ち葉が溜まり、下が見えない状態でコーナーを曲がって行きます。


V字岩道に落ち葉が溜まったデンジャラスな道を下って行きます。先頭を走る親父車におぎチャンが付いてきます。 あおるのだけは勘弁してください! シングルトラックを下り終えて。


ゴールに向かって山里の集落の中を走っています。 まずは足慣らしに1本終了です。

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  1. 2016/01/18(月) 21:59:30|
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トロ芋アンデス周辺コース プチ探索

久々にトロ芋アンデス周辺を探索を兼ねて走ってみました。
林道の脇にデポして街中に入って行きます。裏通りを走って山道を探します。


栗の林の中に石碑があり、周辺を探すと石碑群と社があります。ここを登ってみます。


別荘分譲地を上って、最上部はお寺になっていました。そこからシングルトラックを進んでいきます。


尾根道に入ります。走り易い道ですね。


尾根道なのでアップダウンになっています。ハイカーさんが多く歩いているので、道は踏み固められています。時間は夕方なのでハイカーさんは誰もいません。


冬枯れの林を一人のんびり歩いていきます。


懐かしの小ピークからの急坂です。以前はギャラリー坂でした。今日はテールホップターンの練習で下ります。


快適に走り、後半の街が見下ろせるヤセ尾根を下ります。


ハイキング道からそれます。この道は荒れて、歩きでは危ないので、ハイキング道は迂回したんでしょう。


ほとんど人が歩かれていないので、落ち葉がいっぱいです。


シングルトラックが終了します。


街中の路地を走り、デポ地に向かいます。


道端に馬頭尊が祀られていました。台座が古く、前からここに祀られていたようですが、正面は畑です。前は道があったのでしょうか。

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  1. 2016/01/16(土) 22:44:42|
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今日は一本 なっく古木フルコースツーリング

昨日のツーリングが終了してから、急きょフランスさんとで決まったツーリングです。 どうせ参加は2人だけだろうと、ピックアップ1本とした時思いついたのがこのコースです。前回フランス車のローターが破壊して最後まで走れなかったリベンジにもなります。
当日は山坂さんも参加でき、3人で走りました。
まず山頂直下の空き地にピックアップして、足慣らしに小ピークを上ります。ここは昨日と同じです。写真は山坂さん。さすが山サイ経験豊富だけあってサマになっています。


小ピークから下り峠に到着。記念撮影のつもりがカメラの方向が違っていました。(笑


なっく山に登ります。こちらは傾斜がきつく、喘ぎながら登ります。


山頂から急傾斜のなっく坂を下ります。山頂からは傾斜がきつくて斜面が見えません。


なっく坂を下ります。路面はふかふかでグリップしませんが、その分転倒してもダメージが少ない安心感があって、チャレンジする気持ちになります。


全員見事クリア、次は激狭トラバースに入ります。近年モーターサイクルが入って上れず吹かすので荒れて、難度が上がっています。


次は奥の尾根道に入ります。路面はカラカラに乾き、浮石が多くてここも難度がアップ、親父も足つきをしてしまいました。みんな苦労してます。


ついにハイライトのためいき坂です。前回から親父は中央突破のコースは諦めました。親父は中央から左コースを下りパスしました。難度を下げたコースですがドキドキで、イメージ通りの走りは出来ませんでした。
写真は中央やや左を正攻法に突破したフランスさんです。前回もパスしてました。よくザレたドロップオフをコントロールできるものだと感心します。


山坂さんは右の迂回コースをチャレンジ。迂回といっても難度は高く、後半で軽く転倒です。もちろん怪我はありません。


一人中央突破で来たフランスさん、気持ち鼻の高さが伸びているようです。(笑


前半の難路を終了、これから先は快適道になり、一気に走り抜けます。よって画像はありません。
距離的には約半分の見晴台で小休憩です。 風がなく、日差しがあって過ごし易いです。


これからも快適道が続きます。気づけば後半の展望台まで来ています。 のぞき眼鏡でスタートの峠を見ています。


展望台から高速DHコースで一気に里の車道に出ます。
この先がフルコースの部分です。再び林道を上り、名所に向かいます。上りは山坂さんに任せます。親父・フランスさんは途中から歩きです。


名所鑑賞をしてから小ピークに登ります。ここが精神的に疲れます。ずいぶん方してありますが、倒木が多く残ってます。人がほとんど入らないので仕方がありません。


小ピークから迷路のようなシングルトラックを快調に下ります。こちらも倒木が多かったですが・・・・ 一旦梅林に出ます。 梅の花が咲いていました。


ゴールの駐車場に向かって走ります。 この丸太橋を渡り、隣家の裏手を走り抜けて駐車場に出て終了です。
走行距離 11.5km 累積標高 +542m -1179m


ツーリングが終了してからピックアップ車を取りに行く途中、見晴台で昼食を取りました。スーパーで鍋焼きうどんと追加食材を調達して、ノーアルコールで乾杯です。 この時期、戸外で快適に食事を取れて大満足でした。

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  1. 2016/01/16(土) 09:56:29|
  2. ツーリング
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山岳爆走隊新春走り始めWヘッダーツーリング(2) なっく-大饅頭コース編

2コース目に入ります。なっくから尾根道を走り、大饅頭に至るコースです。
なっくの空き地にピックアップし、小ピークに登ります。


峠にはモーターサイクルで山道を上ってくる集団と遭遇しました。走った跡は轍だらけでした。
文句の一つも言いたいところですが、関わらない方が無難なので、すぐ林道を下ります。この林道は滅多にツーリングに使わない道です。難路を迂回してしまうからです。


林道からいつものコースに入り、見晴らし台に出ます。今日は真っ青な空、気持ちがイイです。記念撮影です。


その下の花見台の尾根を走るフランスさん。倒木だらけだった尾根の下の道が開通していたので、こんなアングルで撮影できました。


シングルトラックが終了して山里に到着。ここで農家の前でゆずが売っていました。さすがに安いです。


集落内の道を走ると柿がまだなっていました。熟れた柿にメジロが食べていました。


再び山道に入ります。一軒家の脇に旧峠道があります。


大饅頭峠に登りました。ここから下り、2本目のゴールとなります。 
今日は快適な2本でした。

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  1. 2016/01/10(日) 20:39:00|
  2. ツーリング
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山岳爆走隊新春走り始めWヘッダーツーリング(1) 環八-ねこコース編

2016年山岳爆走隊走り始めツーリングをおこしエリアで行いました。
1コース目は環八から大饅頭へ下り、アデランス観音まで上がりねこに下るロングコースです。
環八駐車場までピックアップして、旧茶屋跡までおまいり道を下ります。奥武蔵/奥多摩の山々の奥に富士山が見えます。


林道を上り再び駐車場へ。ここからおまいり道を登り山頂に向かいます。


山頂からは富士山がはっきり見えます。


ここで記念撮影です。今回は3人で走ります。 


山頂直下の急傾斜の山道を下ります。 お餅を食べ過ぎ、お腹が持たれているホタルさんです。


今回は峠に進み高速DHコースを下ります。開けたところを下るのは気持ちいですね。ちょっと浮石があるのには注意します。


水場まで下り、再び上り返して五寸くぎに入ります。上り返しは疲れますね。


V字溝道に入りました。一年前よりはマシになってきました。


峠に出る五寸くぎの終点です。この道を下るのには溝に落ちる恐怖との戦いで走ります。きょうもフランスさん快調です。


一旦里まで下り、山腹に建てられているアデランス観音まで登ります。 まずは里の橋を渡り、林道を上ります。


林道から山道に入り、観音様のある集落に向かいます。民家が見えたところにゆずが鈴なりです。


休憩エリアで昼食を取り、階段を上り観音様へ。山の観音様の階段は急で息が切れます。


観音様からさらに上に登ります。この山道がまたきついんです。


きつい山道を登った甲斐のある楽しい下りです。このマイナー道の途中で地元のおばあちゃんに会いました。太極拳をやっていたようで、片足でバランスを取るポーズをしてくれました。


ねこ道を一気に下りゴールです。この畦道の雰囲気が好きです。走行距離 13.1km 累積標高 +554m -1165m
2コース目に続きます。

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  1. 2016/01/10(日) 08:30:58|
  2. ツーリング
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滑空場の山へ 自走探索

フロントブレーキの負担を軽くするため、ローター径を160mmから180mmにアップ、慣らしを兼ねて滑空場の山を走ります。


国道脇の駐車場にデポして、滑空場の山に向かう林道を目指します。この道は旧国道だった道です。
自転車の奥に紅梅が咲いていました。


林道を上って行きます。雨水で削られたところは、土で埋められています。


途中でシングルトラックを発見。進んでみるとやぶになっており、探索を断念。


山の神の神社に着きました。今は管理する人がないようです。


林道の分岐に到着です。右の道を上り、左の道から下ってきます。


上りの林道は初めて通る道です。なかなか走り易そう道です。


途中で快適そうなシングルトラックを見つけました。下見に100mほど下ってみました。いいねえ、では帰りにこの道を下ってみましょう。


再び林道を上って行くと、滑空場山山頂に到着しました。


峠に下る快適なシングルトラックに入ります。落ち葉で滑りやすいですが、テールホップの練習をしながら下ります。


あっという間に峠に到着しました。これから閉鎖林道を下ります。


こんな感じで初心者でも走れそうな林道です。


上り返しの林道分岐を再び上ります。チェックしていたシングルトラックに入って行きます。最初は道がはっきりしていましたが、途中から廃道に近くピンクテープを頼りにしないと走れなくなりました。これはツーリングには無理そうです。
チャンと最後まで下れるのか不安になってきました。


民家の裏に出てきました。かなりの急斜面です。


奥の伐採地から下りてきました。ここから国道を走ってデポ地に戻ります。

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  1. 2016/01/04(月) 21:29:16|
  2. マウンテンバイク
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まとめ