山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

大みそか走り納めの山登り 富士五湖周辺にて

帰省の途中で寄り道をして、富士山ビューポイントの(仮称)辰ヶ峰山を上ります。この山の下りは友峰さん推薦のテクニカルコースです。
湖畔の駐車場にデポします。10:20 駐車している車はなく、閑散としています。


登山道まで松林のキャンプ場の中を走って行きます。こんな時期にもキャンプしている人がいるんだ。


ここから登山道になります。最初はこんな感じの緩い道ですが、すぐに担ぎ必至の急な登りとなります。ここで明日ダイヤモンド富士を見るため下見に来たハイカーさんと会いました。その方と山頂まで何回か合流して上りました。


登山道は霜柱ができていました。これがこの後最悪な状態になっていました。


もう少しで工程の1/3の広場となります。


登山口から50分かかり広場へ。ここから振り返ると富士山がドーンと見えます。感動しますね。残念なのは山頂が雲で隠れていることです。


スイッチバックを登って行きます。気温が上がり、霜柱が溶けて路面がぬかるんで滑りやすくなっています。最悪な状態。


ご一緒したハイカーさんに撮ってもらいました。もう担ぎ続けて90分。


山頂近くの笹原で、下って来たご夫婦にお会いしました。よく見ると父親の背中には0歳児の赤ちゃんが背負われていました。かわいかったので撮らせてもらいました。お母さんが赤ちゃんのご機嫌を取ってくれました。


担ぎ上げ120分で山頂に着きました。風が吹いて寒いです。木の陰に隠れて風を避けて昼食を取ります。


静岡県側の峠に下る道に入って行きます。背丈以上の笹原にできた道を走って行きます。南アルプスの雪をかぶった山容が確認できます。この先から勾配がきつくなります。


スイッチバックがきつくなります。コーナーが抜かるんでおり、テールホップが思うようにできません。残念です。


鞍部まで下ってきました。なかなかハードでした。振り返ると下って来た斜面が見えます。


鞍部からはしばらく尾根道です。ここは走り易いです。もう少しで峠になります。



峠から再び下りのコースに行きます。ここからのスイッチバックが楽しいです。けど浮石があるので快適とは言えませんが・・・


スイッチバックの回数が多いため、テールホップは途中から疲れてしまい、普通に下ります。友峰さんから勿体ない!と言われそうです。下り終えると遊歩道に出ます。 整備はされていますが、こんなきついところもあります。


遊歩道を走って行くと、静岡/山梨県境の峠に出ます。そこから車道までは直ぐそこです。ちょっと出てみました。


再び遊歩道を進みます。山梨県側に入ると、道が荒れています。 景色としては富士山が良く見えます。山頂までよく見えるようになりました。


湖まではあともう少し。集落から旧道があることを知りました。入ってみると道端に石仏があり、感激しました。


旧道でした迄下ると、デポした駐車場までもう少し。15:20車に到着です。湖を見ると陽が湖面に映ってきれいでした。これで終了です。
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  1. 2015/12/31(木) 15:52:32|
  2. マウンテンバイク
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ちゅうじ山麓懐かしのコースを走る

年末押し迫ったこの日は誰も賛同者がいなかったため、ソロで走ります。コースは5年ほど走っていなかったちゅうじ山麓コースです。なぜしばらく走っていなかったというと、コース上のカラマツ林が立ち枯れして倒木となり、道が通れなくなってしまったためです。今回はその後、倒木がどうなったのか確認しに行きます。
運動場の駐車場にデポし、下りシングルトラックのスタート地点まで林道を上って行きます。
名物の空っ風は吹いてはいないものの、寒気が戻ってきた寒さは堪えます。さあ、スタートです。真っ青な空が気持ちいです。


SSの親父車ではこの林道の斜度はペダルが踏めず、乗車率20%程度で林道分岐まで上ってきました。


ここからしばらく等高線に沿って走ります。この辺はシカの食害が深刻で、しか防止の青色のネットが設置されていました。


パトカーが停まっていました。近づいてみると事務所荒らしがあったようで、捜査員が調べています。不審者に見られないよう、無関心を装って横を抜けていきます。


標高900m辺りまで登ると、湧き出ている水もこんな感じで凍っています。透き通ったきれいな氷です。


今回の最高地点まであともう少し、たまに乗車します。


今回の最高地点まで来ました。約90分の上りでした。標高970m、さすがに寒く、登山者の車はありませんでした。


これからシングルトラックを下ります。この自転車で下るのは初めてです。 思ったより荒れていないようです。


路面を見ると霜柱ができています。バリバリ音を立てて下って行きます。


以前と変わらず浮石が多い前半部分です。FRでは辛いですが、お手上げの状態ではないので及第点です。SUSがあれば苦にならないでしょう。


一旦集落に出ます。なだらかな牧草地の先に広大な裾野が広がります。そうそう、この裾野の高原台地の面積は、富士山に次いで日本二番目の広さがあるそうです。上州人の誇りでしょう。


牛舎の横を抜けてキャンプ場へ。ここからは以前は記念写真ポイントでした。今回は自転車のみの寂しい撮影になりました。


キャンプ場からシングルトラックにつながるダブルトラックです。ここも快適健在でした。軽トラが走っているようです。


ここから問題の倒木地帯のシングルトラックです。おっ!倒木が避けられている。しかも切断してあります。


途中で別なハイキング道と交差してました。時間があるので、そのハイキングコースに行って見ました。以前探索したかもしれませんが、道があれていて探索を断念したかもしれません。今回はすっかり倒木も寄せられ、ハイキングコースらしくなっています。


鶏山山頂に着きました。外輪山が確認できます。山頂といっても丘のような感じです。


山頂からピストンで下り、本来のコースに戻ります。
これからが以前立ち枯れしていたカラマツ林の所です。今はほとんど立っている木はありません。全部倒れてしまったようです。 倒れて道を塞いだ倒木は全て切られ、脇に寄せられています。これなら走れます。


デポ地近くの施設の敷地に入ってきました。以前は植林したばかりで、見通しが利いていたのですが、今は杉も成長してこの通りです。おかげで前は分かり難かった道も、はっきりわかります。


施設の脇道です。涸沢に沿って走るこの道はイイですね。


まだ若木の植林地の横を走ります。標高は低くなってもまだ裾野が望めます。この先に炭焼き窯があります。


以前あった朽ちかけた小屋は撤去されていました。いい雰囲気を醸し出していたのですが、残念です。この先谷道に入ります。


橋を渡りデポ地も直ぐそこです。以前は杉林の中にシングルトラックがありましたが、今回は見つかりませんでした。ダブルトラックを上って行くと、なんとなく道が見えました。 奥にある休憩舎目指して進んでいきます。休憩舎からは一走りでデポ地です。サムカッタ!コレデ暖かな車の中に入られる。 終了です。

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  1. 2015/12/30(水) 10:21:52|
  2. マウンテンバイク
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自転車のある風景 上州立ち枯れの林

かつて上州の独立峰の広大なすそ野に、アカマツ林がありました。酸性雨か害虫なのかわかりませんが、今では立ち枯れし、道には倒木が無数あります。 2015年12月撮影。

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  1. 2015/12/29(火) 20:36:02|
  2. 自転車のある風景 MTB親父版
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年(令)忘れ おこしWヘッダーツーリング なっく古木フルコース(予定)編

ふもとの駐車場で昼食を取ります。風が吹き寒いですー。もう戸外の昼はお終いでしょうか。
寒いので、すぐに2本目に入ります。今日は初めて古木コースを走るS根さんがおりますので、フルコース行きたいと提案すると、メンバーの顔が曇りました。最後の最後の上り返しのルートは精神的につらいためです。まあ、時間があるので行くだけ行きましょう。
尾根の空き地までピックアップをしてスタートです。途中MTBerが2名いました。地図を持っているので探索中でしょうか。
まず小ピークに登ります。


峠まで下り、再びナック山へ。ここから超急斜面のなっく坂です。親父が先頭で下っていると、下からエンジン音が聞こえる。バイクが上ってきていた。この坂は一旦下ると止まれない。しかもこの坂でクリアできるところは1ライン、そこを親父車とバイクが交差する。 写真はバイクにほられた道を下るハッシーさん。みんな下りました。お見事です。 ちなみにバイクは再トライしましたが上れませんでした


激坂の後の荒れた道を走り、再び難所のコースに入ります。


激狭トラバースを下ります。ドロップオフがきつくなっています。さすがS根さん、快調に走ってます。安定感があります。


次は奥の尾根道です。木の根が難度を上げています。


ついにためらい坂です。ドロップオフがきつくなって、親父のようなまともな心の持ち主では中央突破は無理です。
縁ぎりぎりの小市民ラインを狙うはずが、その前に轟沈。MTBを投げ出しました。最上部が親父で、下にはギャラリーが待ち構えています。


今回、唯一中央突破でクリアしたフランスさんです。低速度でのコントロールがぴか一です。


S根さんも果敢にチャレンジ、上手くいったか?


惜しくも転倒です。怪我がなくてよかったです。このチャレンジ精神は立派です。その点イノッ あれ、迂回ルートからもう下にいる。この頃迂回するのがうまくなっている。(笑


おぎチャンももちろん中央突破のチャンピオンラインです。やっぱドロップオフ後のザレと木がDHerを停車させました。


ためらい坂が終了したあとは快適コースです。しばらく雨が降っていないので、いい感じで走れます。


快調に走っていると、後ろでフランスさんの声が・・・・戻ってみるとフランス車がとんでもないことになっていました。
リアホイールに枝が貫通して、ローターが撮れてしまいました。あと、エンドのねじが外れ、3速目のギヤが歪んでいました。
幸いディレイラーは健在だったので、自走は可能でした。


気を取り直して、展望台で記念撮影です。


無事最後のDHポイント前の広場まで来ました。イノッチ車のスポーク俺が発覚。S根車のやぐらがいかれました。 人は怪我はないのに自転車が入院が多いツーリングです。


ショートDHは前回より水はなく、浮石も少なかったですが、FRの親父車では辛かったが、FSのイノッチは快適だったとは親父への当てつけか。


あとはロード走り。フランス車が満足の状態ではないので最後の小ピークはカットします。(あまり行かないと、迷路の様な道が分からなくなっちゃうんだよね)
ゴール前で手放しができなかった○○さんの進歩を見ました。危なっかしいな。なんとかゴールまで着き、終了です。

来年は1月10日の予定です。

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  1. 2015/12/28(月) 16:12:00|
  2. ツーリング
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年(令)忘れ おこしWヘッダーツーリング 環八五寸くぎ道編

2015年爆走隊の走り納めとして、冬シーズン定番の2コースを走ります。今回はよこっぴきでご一緒したS根さんと爆走隊メンバー、総勢6名で走ります。
1本目は環八五寸くぎ道です。頂上直下の駐車場にピックアップ。まずは足慣らしに神社までの周回コースです。下りは体足慣らしに最適の快調道です。 小ピークで後続を待ちます。


そこで3,4輪ですが、つつじが咲いていました。


踏みならされた古道を下って行きます。


神社に到着です。まずはおまいりをします。まだ初詣の準備はしていないようです。


下った分上ります。急なロード上りです。またスタートラインに戻ります。これで体慣らしは終了です。


ピックアップ地に戻ったら、環八に登ります。上りはあと少しです。


環八で記念撮影です。スカイツリーはバッチリ、富士山も一部見ることができました。山頂で小休止です。


山頂直下から、岩場の急坂を下って行きます。 初コースのS根さんですが、激坂をドンドン下って行きます。やりますね。


HASSYさんも負けじとチャレンジです。クリアです。


ちょこちょこ走りも好みというS根さんにもってこいの五寸くぎ道を選択します。当初の予定は高速DHコースの方がいいかもと思いましたが、親父もこちらの方が好きなのでよかったです。 五寸くぎ谷道に入って行きます。


ここで一番難関な、ドロップオフからのクランクです。今日は着地地点がやわらかで減速できません。皆さん轟沈です。最チャレンジしてもクリアできず、全員轟沈です。


谷道を抜けると快適とまでは行かないが、楽しく下って行きます。たまに後続を待ちます。


シングルトラックの終点の峠。70cmほど深さの溝の横の壁を走り抜けます。ビデオ撮影しているおぎチャンです。


林道から出てロード走りで1本目のゴール地点に向かいます。どうもイノッチが自身の自転車の異変にきずいたようです。原因は2本目後半で判明します。 まずは1本目が終了です。

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  1. 2015/12/28(月) 11:02:33|
  2. ツーリング
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自転車で行く坂東三十三観音霊場巡り 千葉/茨城編(銚子その2)

観音駅に戻りました。変わった形の駅舎です。それより道路に建っている駅の看板は、'TAIYAKI'が2/3を占めています。


小さな駅舎ですが、看板の通りたい焼きを売っていました。腹がへっていたので黒豆たい焼きを購入、食べました。形は一般のたい焼きより小さめですが、厚さは1.5倍あります。アンが美味しかったです。 バックは駅構内の看板です。この看板も藤工務所の方が大きいです。 銚子電鉄の営業努力がうかがえます。


これが終点の外川駅までの切符です。懐かしい厚手の切符です。


もう、新しい輪行袋で自転車を包む方法に慣れてきました。2両編成の電車が来ました。


電車に揺られて外川へ。ガラスがセピヤ色になっています。 女の子の車掌が検札に来ました。ワンマンじゃないんです。今度は銚子商高の生徒がメロンパンとアイスを売りに来ました。それが地元の方々から支持され、売れています。


終点の外川駅に到着です。またこの駅舎がレトロです。


駅舎内はこんな感じです。


駅から浜に向かいます。坂を下ると海と言うシチュエーションがイイですね。路地の先に海が見えます。


外川漁港に到着です。漁船がたくさん係留されています。銚子漁港では漁船をあまり見られなかったので、新鮮でした。


そこから犬吠埼に向かいます。県道をそれて、海岸線沿いを走って行きます。


犬吠埼灯台に着きました。灯台をぐるっと周ってデポ地のしおさい公園に到着です。11:30です。

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  1. 2015/12/23(水) 15:44:03|
  2. 坂東三十三観音霊場巡り
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自転車で行く坂東三十三観音霊場巡り 千葉/茨城編(銚子その1)

早朝3:00に自宅を車で出てデポ地の犬吠埼へ。予定は犬吠埼の公園にデポし、ここから自転車で銚子の27番円福寺まで走り、その後はユニークな銚子電鉄で帰って来る計画です。
8:00前に屛風ヶ浦の刑部岬に到着。海を眺めると日の出後の太陽の光が海に照らされ、荘厳の感じで感激しました。


犬吠埼を下り、君ヶ浜しおさい公園の駐車場にデポします。ちょっと寒いです。8:10海岸線に沿って県道を走ります。砂浜から磯浜に代わって行きます。


いくつかの海辺の町を抜けて銚子漁港に着きました。魚のにおいがします。道路に魚のにおいが付いているようです。初めに漁船が見えるかと思いきや、海上保安庁の巡視船が係留されていました。機関砲が威容です。北朝鮮のスパイ船を打っていた映像を思い出しました。


9:07 納経受付時間開始に合わせて銚子観音の本堂に到着しました。 なかなか派手な看板です。


仁王門・本堂・五重塔、観音駅があるように規模が大きく、しかもきれいです。本堂で納経を済ませます。円福寺はちょっと離れています。


帰りの銚子電鉄の電車は10:27でまだ1時間以上もあるので、銚子駅まで走ってみようと思います。線路に沿って走ります。


すると銚子電鉄の車両基地がありました。すごく古い(これでも走る?)車両がありました。黄色の車両はイルミネーションが取り付けてありました。


隣の仲ノ町駅です。 パールショップの中に駅があるようで、入りにくい駅って初めてです。(笑


チョット走ると銚子駅に到着しました。駅前で記念撮影。あと30分、銚子駅から乗ってもいいのですが、やっぱ雰囲気のある観音駅で乗りたいので戻ります。


違う道を走っていたらヤマサ醤油の工場がありました。確かに銚子と言えば醤油でしたね。ここの工場売店でしょうゆソフトクリームを食べました。これはコクがあってうまかったです。

・・・観音駅からはその2で始めます。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/12/23(水) 15:05:48|
  2. 坂東三十三観音霊場巡り
  3. | コメント:0

とうちち4本ツーリング 最終コース 高速DH峠道編

今日の4本目、最終です。時間があるので直に峠ではなく、施設の大駐車場にピックアップです。時期外れで売店も閉店しており、大駐車場は、他に一台しか駐車してなかったです。駐車場周辺の落葉樹は全て落ちていました。


峠までは狭いロードを走ります。SSの親父車は辛いです。見る見るうちにホタル車・おぎチャン車に離されます。


峠から一気に下ります。前回走った時は雨水でガレガレ浮石だらけだったのが、埋まって走り易くなっていました。
一旦林道に出るところ、イノッチが余裕かましています。 撮影できるメンバーはイノッチばかりです。


ノンストップで下って来たのでちょっと休憩です。


休憩中に見つけた小さな祠です。山神様と思いましたが、滝の神様の様です。


集落内の昔道に入ります。こういう道が楽しいですね。


陽が傾いてきました。でもまだ14:30.日が短いですね。


前回も転倒したドロップオフで、またもやフランスさん転倒です。そんな難しいポイントではないのですが、スピードコントロールの達人のフランスさんにとっては鬼門のようです。(親父のためらい坂と同じかな)


もちろんおぎチャンは軽くクリアです。今日はビデオの成果はイマイチのようです。 イノッチは抜け目なくロードで迂回してました。ずるがしこくなっています。(笑


コースの最終の橋渡りです。ホタルさん、見事クリアです。 この後はロード走りでゴールです。 珍しく15:00前にツーリング終了です。

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  1. 2015/12/20(日) 12:00:39|
  2. ツーリング
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とうちち4本ツーリング 歴史峠道編

デポ地の休憩舎で昼食を取ります。日が照り、風がなかったので戸外でも快適に食事ができました。
午後はピックアップの配車の関係で、別の山域のコースを取ります。
広い尾根の路肩にピックアップします。ここは見晴らしがよく、ビュースポットでもあります。ここで記念写真です。


スタートして峠に向かいます。この峠はかつて秩父に入る歴史街道の一つでした。今はハイカーさんが通るくらいのひっそりした峠になっています。


峠からはWTを下ります。ハイカーさんはほとんど見かけません。途中で2コースに分かれますが、今日はオーソドックスな走り易いコースを選択しました。こちらは整備されていますので、快調に下ります。


タマゴダケヘルメットをかぶったフランスさんも絶好調です。


車道に出ました。ここからはロード下りです。ここから午前中に走った山を眺めます。
超短かったコースでした。
  1. 2015/12/20(日) 04:06:05|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0

とうちち4本ツーリング 黒岩道編

2コース目、1コース目と同じ峠にピックアップして黒岩集落に下ります。1本目と違って浮石のスラロームと極狭トラバース、ちょっとテクニカルの道。
まず閉鎖林道を走って行きます。第二の頑丈なゲートが無くなっています。閉鎖になった大石が撤去されたのかな。


林道の途中で目の前をパラグライダーが浮かんでいました。ほとんど水平の目線で見られました。どこに着地するのだろうか気になります。


快調に中間まで下ってきました。イノッチも調子良さそうです。


このコースはショートコースのため、あっという間にSTが終了して集落へ。


山里の風景がイイですね。ここからデポ地までロード走りで、2本目終了です。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/12/20(日) 03:37:55|
  2. ツーリング
  3. | コメント:0
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まとめ