山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

てれたま山 お洞道を探索

ながい淵から場所を変えて、ソロの定番、てれたま山の中間から山頂へ向かう。
ここはてれたま林道、路肩にデポして県境の街を望む。


いつものように林道を上って行きます。桜が木陰になって涼しいです。 今回は頑張って漕いだ結果、前回よりは乗車率が高かったです。


今回、山頂へは重機作業道を上ります。浮石があり、急傾斜しているため、非常にのぼりにくいです。


山頂に着きました。太陽が眩しいです。


山頂からお気に入りの尾根縦走をしようと下って行くと、いつものお洞の標識が目に入りました。十数年ここを走って、一度もお目にかかっていないお洞に行って見たくなり、標識が示す谷方面へ下って行きました。


始めはきついスイッチバックで練習にいいやと思っていましたが、すぐに藪道に変わりました。それでも根性で下って行きました。


標高差100m下ったところで開けた平地があり、そこには石仏が祀られておりました。その奥に目指すお洞がありました。そこ一帯は鬱蒼とした杉林の中で、管理されている印象を受けました。
お洞には十数体の石仏が祀られていました。


お洞の先に奥の院まで7分との標識があり、自転車を置いて奥の院を目指します。急な九十九を標高差で70m登って行くと奥の院の洞窟がありました。


洞窟の中には一体の石佛が祀られていました。洞窟の入り口には道祖神がありました。その道祖神は上部は微笑ましい姿をしていますが、下部では・・・後で気が付きました。その先は尾根に繋がっていて、てれたま山頂付近に出るようです。今度探索したいと思います。


自転車を下部に置いてきたのでピストンで尾根道の標識部まで戻って来ました。藪道の上りは蒸して暑く、参りました。幸い虫がいなかったのでよかったです。
これからはいつもの尾根道を走ります。前回の慣れないフルサスよりアップダウンの乗車率は高かったです。写真は忠治展望地の眺めです。きょうはよく見えます。


一旦林道に出て、山頂方面に上ります。林道途中から旧道に入ります。滑空場が使われなくなってから人が入らなくなり、入口は草ぼうぼうです。林に入れば道はしっかりしており、安心しました。この先はメインの尾根に入って行きます。


今日のガレ道は滑りやすく、王道の中央突破は厳しかったです。調子よければ休まず足つきなしで下れるところを、今回は2回休憩を入れました。今朝ギックリ気味になった腰と弱点となった左腕がもちません。


体力の限界、悪魔の喉笛手前でたまらず休憩です。後半の難所を切り抜けるために、コンディションを整えます。体力の衰えを感じます。(泣


コルの峠に到着。今日は路面コンディションが悪いため、対面の壁下りの挑戦はやめときます。おとなしく林道に下ります。
今回はお洞の道が開拓できそうで、収穫がありました。
走行距離 7.8km  累積標高 ±570m
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テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/06/28(日) 23:57:06|
  2. マウンテンバイク
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なが淵 名水と尾根下り道 迫る伐採地

雨予報が続き、ツーリング予定を立てられない状態です。今日もソロで近場のなが淵を走ります。
駐車場にデポ地してロード走りで峠に向かいます。
ここはなが淵の名勝を眺めることのできる遊歩道です。


旧道を走ります。ここは地元では天王さまと呼ばれているそうです。傍で畑仕事をしていたおばちゃんが「今年は蛇が多いんだよ」と言っていました。それはかんべんだよ。


林道上りの途中で参道にはいってショートカットします。入口は藪っぽくなっています。人が通らないんですね。


しばらくは林道を上って行きます。濡れたアスファルトは歩きでも滑りやすいです。一台も車は通っておりません。のんびり歩いて峠へ上って行きます。


峠に到着して、尾根道に入ります。ここは夏になると蝉の合唱でにぎやかになりますが、今は静かな尾根道です。


シングルトラックの路面は十分水を吸って滑りやすい状態です。高速路も路面状態とソロを考えて抑えて走ります。神社近くで分岐道を探索しているソロのMTBerを目撃しました。離れていたので挨拶のみで別れました。
写真は快適道の中間部に祀られている御不動様です。


車道と尾根道が交わる峠の手前は草木が伸びてこの通り。しばらくすると走れなくなりそうです。


またしばらくロード上りです。斜度がきついので歩きです。途中で伐採用作業道が、これから走る快適尾根道に向かっていました。まさか! 気になりながらも車道の最高地点へ。
写真は最高地点からなが淵周辺の景色です。


ソロなので自由にコースを選べます。しばらくぶりに名水水源まで寄り道します。以前はポリタンクをもって組む人が並んでいましたが、現在は車で入れなくなったため、ほとんど人も来なくなりました。WTのあとのSTは走り易いです。細道FANにとっては・・・


名水の水源に到着しました。百畳もあるという岩壁の下に湧き出る名水です。オーバーハングしており、威圧感があります。


今回の主目的である尾根道に入ります。手前で目にした伐採が気になります。下りだして直ぐに伐採の影響を目にしました。明るくなったせいで目立たなかった分岐がはっきりわかり、15年ぶりぐらいになるでしょうか、マイナー道に行って見ます。こちらはメジャーコースに比べ木々をぬって走るため低速走行になります。右側は伐採地が広がります。(写真)


こちらの道は怪しげなパワースポットエリアでした。(写真) 急傾斜もあり、お気楽高速メジャーコースより、親父的には好きかも。


メジャーコースと合流。 道のすぐそこまで伐採がされています。 小心者の親父には斜面が目に入り、従来からのスピードで走れないかも。(笑


蓬莱尾根コースを走ります。ほとんど人が入った形跡がないのですが、大木の倒木、キャンバーの修復がされていました。一番恐れていた道へのつる・木の覆い被さりがなかったことです。(写真)
メジャー快適DHより、テクを要するこちらの方が親父としては好きですね~。


シングルトラックを終了してロード走り、また旧道を走ってデポ地に戻ります。デポ地周辺にも石碑群があります。
走行距離16.8km  累積標高±698m



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  1. 2015/06/28(日) 02:14:43|
  2. マウンテンバイク
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自転車のある風景 旧参道 苔道を上る

長瀞の山つつじで有名なお寺の参道です。沢に沿った旧参道は、現在ほとんど歩かれていないため、階段にも苔が生えて古道の雰囲気を醸し出しています。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/06/27(土) 21:02:30|
  2. 自転車のある風景 MTB親父版
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自転車で行く坂東三十三観音霊場巡り 栃木編

当初の予定は神奈川県西部の4寺をまわる予定でしたが、天気予報では関東南部は当日既に雨のため、急きょ夕方雨予報の栃木方面に変更しました。自宅から栃木には鉄道では便が悪いため、車移動としました。清滝公衆トイレの駐車場にデポして十八番の中禅寺を目指します。
コースは国道120号の第二日光いろは坂を上って中禅寺湖へ。湖畔の中禅寺をお参りして第一日光いろは坂を下るコースです。


直線路を走り、馬返しに到着です。ここからいろは坂の上りです。ここからは一方通行のため雨が降っても引き返せません。天気よもってくれよと祈りながら上ります。


コーナーにはいろはの名前が表示されています。 十年ほど前に上った時を思い出しながらペダルを踏みます。前回は完走したけど、今回はどうだろう。自転車は同じザスカチャンです。


久々に変速機のあるMTBに乗って、上りを歩かず乗車してます。さすがに平日のため車の通行量は少ないようです。
とコーナーでシングルトラックを見つけました。


ガードレールの脇からシングルトラックに入ります。踏みならされた感じの良い道です。50mほど進むと電力鉄塔に出ました。その先も森の中に繋がっています。 今回は探索が目的ではないのでここで終了。引き返します。よく見ると巡視路の表示がありました。この巡視路は期待できるかも。この道ご存知の方がありましたら、連絡を頂けたらと思います。


黒髪平を過ぎてから斜度も緩やかになり、スピードも上がります。歩くと思いましたが、何とか完走できそうです。
無事、明智平に到着しました。Dのファンなら、明智平はこのショットでしょう。


中禅寺湖までにはトンネルが2か所あります。第二明智トンネル全長926mを通ります。横の歩道がきれいに整備され、走り易かったです。


中禅寺湖に到着です。平日であり、あいにくの天候のため観光客は非常に少ないです。男体山の上部は雲で隠れ、これからの天候が危ぶまれます。


湖畔のフランス大使館・ベルギー大使館を過ぎると正面に中禅寺の山門が見えます。立派です。ここで自転車を駐車してお寺に入ります。入山料は500円です。


ここのお寺はいつものお寺と違い、事前に納経帳を渡します。本堂には説明の御坊様がいて、ご本尊の立木観音様の解説をしてくれます。その先は順路に沿って上部の御堂まで行きます。 ご本尊様は威厳があって、存在感に圧倒されます。
写真は上部の御堂から撮影した、本堂と中禅寺湖です。


本堂を出ると雨がぽつぽつと降ってきました。急いで雨具の支度をして湖畔を後にします。もっと湖畔をまわりかったのですが、残念です。
下る前に華厳の滝は見て行かないと。無料の展望台から眺めます。こんな天気ですのでガラガラでした。そのおかげで自転車とのツーショット写真が撮れました。


本降りになってきました。ここから下り専用の第一いろは坂です。濡れ始めのロード走りは滑りやすく、怖いです。特に下りは斜度がありヘアピンばかり、注意喚起の路面塗装も滑りやすくしています。スピードを控えめに無事下ってきました。
車にもどるまでで、全身ずぶぬれになってしまいました。今回は1寺で終了です。

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  1. 2015/06/27(土) 10:16:37|
  2. 坂東三十三観音霊場巡り
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第四回 東北遠征第三日目 秋田県境のぬる湯コースを走る

鳴子温泉で一泊して最終日は、宮城-秋田県境の山に登ります。車を使用しますが、水平方向の移動に使用するため、標高でいえば自走と同じです。
秋田県に通じる国道から旧国道に入るところに駐車してスタートです。旧道は路肩崩壊で通行禁止になっています。
我々はゲート先の林道を登山口まで進んでいきます。


この林道は渓谷沿いに進んでいきます。山深い感じは関東バイカーにとって、まさに東北!って感じです。


登山口がありました。こんな山深いところの登山道は、まともに走れるのか心配しましたが、フランスさんの下見通り、しっかりした踏み跡が残っていました。


登山度は渓谷の上部の斜面をトラバースしながら進んでいきます。道幅は20cm程度の急斜面を走るのは、細道好みの親父にとっても厳しいぞ!


沢に着くと山頂に向かっての急登が始まります。ここに1合目の標識があります。
担ぎが始まり、汗が出てきます。


2合目が越えた先で尾根に取り付きます。尾根道はいい雰囲気の緩い道で、少しは乗車可能です。3合目を超します。


突然スマホに緊急地震速報が入電。(写真) 確認すると震源域に近いところで震度6!その割に揺れないぞ。よく確かめると「訓練」でした。フランスさんの早とちり。そういえば今日は2008年に発生した岩手・宮城内陸地震だったんです。


もう一度急登があり九合目に到着です。この前辺りからハエ・ぶよの襲来にあって、ゆっくり休憩できず、どっと疲れが出ます。フランスさんが下見に来た時は秋で虫がおらず、そこが盲点でした。 防虫ネットをもってきててよかった。


明るい平坦地に着きました。看板には頂上の名が付いていました。看板は多数の傷と熊のうん○こがありました。地図上の山頂はもっと先です。


看板の先は湿原になっていて水濡れにならないように進みます。尾根の縁に出ました。草原の様な斜面が続く、絵になる風景です。


フラットな広い尾根にはこんなに大きな雪渓がありました。標高1200m程度の日の当たる場所で、こんなに雪があるのが不思議です。


仮山頂とある標識。山頂には登山道がなく深い藪で行けないため、登山道にこんな標識が立てられているようです。
この先下りの連続です。気合でチャレンジです。


下り始めたら止まれない。我々のスキルでやっと乗車できる下りに満足でしたが、途中から荷重がかかり続けた腕が悲鳴をあげる。


下りの後半はヤセ尾根に入る。倒木もあり厳しいですね。


やっとシングルトラックが終了です。ここからダートの林道下りです。


林道と言っても安心できません。沢には橋が架かっておらず、渡れる所を探して渡ります。


あとはしまった路面を下って車道に出ます。ここでデポした神社前に戻り終了です。

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  1. 2015/06/14(日) 10:14:06|
  2. ツーリング
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第四回 東北遠征第二日目 奥の細道山 刀伐峠越えを辿る

奥の細道で最上町から尾花沢市に至る山刀伐(ナタギリ)峠越えを走ります。
ここは峠から南側を下るゴール地点です。


国道は峠の下をトンネルで抜けます。峠には林道でピックアップします。峠には休憩舎とトイレがある駐車場となっています。写真はここに建つ標識です。 山刀伐とは緩やかな南面に対して急な北面の形が農民/猟師が被るナタギリに似ているからだそうです。ですが、私はナタギリというものを見たことがありません。


まずはなだらかな南側の旧道を下ります。駐車場から旧道の峠に向かいます。


直ぐに旧道峠に到着です。ここには子宝地蔵と子持ち杉があります。江戸時代は原生林がうっそうと茂って追剥が出たそうです。


緩やかなシングルトラックを下って行きます。


旧道はピックアップに使った林道をショートカットするように下ります。所々このように林道と合流します。


旧道脇に馬頭観音の石碑がありました。注意していないとわかりません。もうすぐゴールの尾花沢市側の駐車場に到着です。


今度は最上町側に車を置いて、先ほどの林道の峠にピックアップします。北側は確かに急で、林道も落石が多数あります。
峠駐車場から北側に下ります。十二曲がりという九十九折れです。


急な九十九に悪戦苦闘、それでもなんとか下れます。林道に合流です。


林道を横断して再び旧道へ。大曲りに入ります。ここからの道は片側が沢に切れ込んで落ちているため、気を付けます。
北側はあっという間に下り終えました。
峠の名前通り、北側は険しかったです。平均斜度は22°でした。

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  1. 2015/06/13(土) 23:26:28|
  2. ツーリング
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第四回 東北遠征第二日目 奥の細道中山越えを辿る

フランスさん宅で一泊し、宮城県鳴子温泉経由で山形県最上町へ。今日は松尾芭蕉の奥の細道を逆走して下ります。
ここはスタート地点。封人の家前の広場です。ここで有名な芭蕉の句「蚤虱馬の尿する枕もと」が詠われたのが封人の家です。
写真の山方向に行けば境田駅と分水嶺があります。右が芭蕉茶屋で、昼食時はここの味噌おでんと焼き鮎を頂きました。鮎は臭みがなくて美味しかったです。


境田駅方面に進んでいきます。小川に沿って造られた遊歩道を走って行きます。開放的な気持ちの良い道です。


200mほど走ると分水嶺があります。この小さな池の真ん中から東半分が江合川から太平洋に流れ、西半分が小国川・最上川を経て日本海へ注ぎます。


直ぐ近くに無人駅の境田駅があります。3時間に2本程度の間隔で汽車が走っています。


分水嶺周辺を散策し、その後奥の細道を逆走します。国道を横断して封人の家を外から(入場料を取られるのでパス)見学します。


国道を鳴子温泉方向に少し下って脇道に入ります。石橋を渡り、山道に進みます。


意外にも林道チックなWトラックです。


道端に慰霊碑の石碑が祀られています。昔は厳しい旅だったのでしょう。


沢に出ました。橋はありません。増水しているせいか、渡るのに難儀しています。


義経伝説の甘酒地蔵です。中は良く管理されています。


この沢には橋が架かります。河原の岩盤には見事な地層が現れています。


暗い杉林を抜けるとぱっと明るくなり、水田地帯となります。街まではあと少しです。


中山平の山神社に出ました。ここから中山平温泉の中を走ります。


無人駅の中山温泉駅です。境田駅の一つ隣の駅です。こちらは少ないながらも商店があります。


駅の構内には蒸気機関車のC58が展示されていました。さわれる蒸気機関車は珍しいですが、かなり腐食が進んでいます。


温泉旅館が点在する通りを走り、新中山平遊歩道に入って行きます。展望台、ビューポイントを見ながらレストハウスに到着しました。ここからは紅葉のビューポイント、鳴子峡を眺めることができます。


国道を少し上り、奥の細道深沢越えの道に入ります。最初は階段ですが、この先は深沢へ一気に下ります。


九十九の下りで、谷底まで下ります。


谷からは再び急登です。


小深沢越えの道に入ると、クマ除けの鐘が設置されています。木よりも鐘の方がクマ除けにはなると思う。


小深沢への下りです。


鳴子スキー場のゲレンデを横切ります。


もう少しでゴールの尿前の関です。


ゴールの尿前の関に到着しました。 ピックアップ車を取りにスタート地点の広場に戻り、昼食を取ります。
次は山形県の奥の細道を走ります。

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  1. 2015/06/13(土) 07:06:52|
  2. ツーリング
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第四回 東北遠征第一日目

仙台に単身赴任しているフランスさんとの東北ツアーは、この夏にフランスさんが埼玉に戻るため、今回が最後となります。
第一日目の金曜は親父のみ休みのため、ソロで仙台近郊をまわりました。
前々回に回った名勝の馬の背(自然の桟橋)の対岸にある人サイズ小さい子馬に行きます。ここは子馬に向かう道です。


細い半島の先に行きます。おっと子馬に下る道を過ぎてしまった。 バックの海には名勝らしく小島が見えます。


半島の先端まで行きました。沖合の小島までは約1.5mで渡れそうです。プチ海峡になっており流れが急です。


Uターンして子馬に向かいます。


ここを下って子馬に向かいます。ちょっと藪っぽいです。看板はありません。感でここだろう決めて下ります。


子馬の根元に着きました。規模は馬の背よりかなり小粒。くびれはこちらの方が広い。


対岸に見えるのが馬の背です。


子馬の先から見るとこんな感じ。ぶらぶら写真を撮っていると、雨が本降りとなってきて慌ててデポ地に戻ります。



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  1. 2015/06/12(金) 20:25:04|
  2. マウンテンバイク
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自走チャレンジの後の御休み処

頑張った後、帰路にちまきカフェ”天空の楽校”へ寄って行きました。前はよく利用させていただきました。現在はツーリングエリアからずれてしまったので、去年は1回だけでした。ぴよこさんと校長の御顔を拝見したい目的と、腹ごしらえで行きました。
これが入口です。以前より洒落ました。


今日は晴れていたので笠の方がよさそうですが、あえて景色を優先した席を取りました。


定番となった、ノーアルコールビールとちまきです。具たくさんでおいしいです。


天空の楽校からみた小鹿野方面の景色です。標高はスカイツリーと同じ634mです。


P.S. この前のレポートは追記しましたので、ご確認ください。

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  1. 2015/06/07(日) 21:23:18|
  2. マウンテンバイク
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チャレンジの尾根コース 転倒天国

今週は自走となったため、内容の濃いコースを選びました。ロープ場が数か所あるマイナー尾根道です。
山間部の集落の広場にデポして山頂まで自走です。自走と言ってもほとんど歩きですが・・・・(笑


集落を通る狭い車道の脇にはホタルブクロの花が咲いていました。


傾斜地に畑が広がっています。正面の畑ではおばあちゃんが畑仕事をしています。途中すれ違った軽トラックのおじちゃんにガンバレとの激励を受けました。


県道から林道に入って行きます。野イチゴを見つけました。中を割って虫がいないか確かめパクリ、ほのかに甘酸っぱい味が広がります。


植林地で薄暗い林道が、高度を上げて明るくなってきます。林道起点から3kmほど登ったところです。


峠までロードを上り、これからシングルトラックで山頂へ。山頂手前はちょっとの間担ぎ上げです。


山頂の展望台からの景色です。360度のパノラマです。


山頂から尾根道を下ります。走り始めてすぐに出現するロープ場にチャレンジしてオーバーラン、一回目の転倒! 今日はウエット状態でグリップしないです。


中盤の急傾斜、路面がグリップしないので早々と諦めました。フランスさんが来ていれば必ずやっただろう、切り株でのパフォーマンス。バランスを取るのが結構難しい。


ここは難しいだけではありません。お気楽に走れる部分も少しはあります。


ここがポイントの標識。これだけ行くな!迷う!何て書かれるとどんなに凄い道か想像してしまう。初めて来た時はこの標識がなくて、行ってしまった。確かにロストして戻って来ました。その時は雷雨で、尾根道を通るのは危険だったため、林の藪の中で雷雨が去るのをずぶ濡れになりながら待ちました。


前は登山ルートだったんですが、アプローチが悪くて廃れたようです。こんないい感じのところもあるんですけど。 朽ちかけた名残のルートの標識もあります。


鉄塔に到着。ここの眺めはイイです。ここまで来るにも迷いそうです。


鉄塔下から植林地の作業道の九十九折れが今回のハイライト、チャレンジコーナーです。路面状態は良くないですね。積雪の影響で極細トラバースがキャンバー状態で、かつウエット状態で苦戦します。結果は25勝(クリア)5敗(足つき+転倒)で感触としてあまり楽しくなかったです。今度来るかと言えばう~ん、きびしいな。


この橋を渡ればシングルトラックの終了です。


ここが林道のドン突きで、しばらくダートの下りを走ります。


数キロ下ると集落に入ります。沢に沿って民家が並びます。かつては商店もあったようです。


さらに下り集落の入口には道祖神が祀られています。山里らしい、いい景色です。


せまい県道を下りデポ地の集会所のグランドに到着です。自走で疲れたため、しばらく桜の下のベンチで昼寝をします。心地よい風が吹いてきて、気持ちの良さは抜群です。自走ではこの1本が限界ですね。
走行距離 15Km 累積標高 ±1069m



テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/06/07(日) 20:13:38|
  2. マウンテンバイク
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まとめ