山岳爆走隊ツーリングブログ

埼玉・群馬界隈のシングルトラックを楽しむMTB仲間、山岳爆走隊の活動ブログです。固有名詞は仮称です。

自転車で行く坂東三十三観音霊場巡り 群馬編

坂東三十三観音霊場の十五番白岩観音と十六番の水澤観音を巡ります。
今回は深谷駅から輪行で高崎駅まで行きます。 JR高崎線に乗車します。


案外重かった折りたたみ。年金車の方がずっと軽いです。


国道17号脇の河川敷に作られた遊歩道を走ります。


道を2Kmに渡って歩いて教えてくればおじさん。河川敷でゴルフの練習をしていました。


経大通りの交差点にあった立派な道祖神です。


やっと白岩観音の案内板がありました。道は間違っていなかったんだとほっとします。


榛東町の高浜交差点です。ここを右折すれば白岩観音まではもう少し。角には神社があります。


道を上り詰めると視界がぱっと開けました。ここで頑張ってくれているトランジット君の記念撮影です。


十五番長谷寺白岩観音に到着しました。車道から直ぐ本道に入れます。


やっぱ山門から入らないとね。


次の十六番の水澤観音の標識がありました。あと13kmかー。


小麦畑の先に榛名山塊が見える。あの麓。まだ遠いな。


ここから一本道になる交差点。道標と地蔵尊の石碑があります。


ここはおもちゃと人形と自動車博物館です。その他、変わった博物館、資料館があります。


水澤観音手前には日本三大うどんの一つ、水澤うどんのうどん店が並んでいます。


水澤観音に到着です。本来の入口はこちらですが、駐車場が上部にあるので脇から本殿に入って、こちらは閑散としています。


水場の馬がユーモラスです。竜ですかね。


急な階段のを上って行くと山門があります。現在修復中です。


山門の天板に描かれた竜の絵です。感度の高いデジカメの威力です。目では薄暗くて見にくいのですが、デジカメで写せばごらんの通りです。


階段をやっとのことで上り切り、境内に入ります。本堂と横に六角堂があります。


お参りを済ませ帰路に着きます。県道を一気に下ります。小径車では速度が出ると怖いです。遠くに赤城山が見えます。


電車はどこで乗ろうか迷いましたが、まだ体力が残っており、電車の便数から高崎駅まで戻ります。ここはイオンモール高崎、まだ行ったことがありません。


高崎駅に到着です。輪行袋での移動を最小限にするため、駅構内手前ギリギリで梱包します。もちろん二階部の通路は押して行きます。


深谷駅に戻って来ました。しばらくぶりの輪行にあたふたしました。梱包の仕方が悪かったせいでバランスが悪く、持ち上げるのが大変で、腰を痛めそうになりました。折りたたみだから楽勝と思っていた自分が甘かったです。
走行距離 58.3km 累積標高 366m

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  1. 2015/04/30(木) 22:43:19|
  2. 坂東三十三観音霊場巡り
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GW静岡遠征 第三日目 友峰さんと行く屏風岩山

再び友峰さん推奨の山へツーリングに行ってきました。今回は神奈川県山北町の屏風岩山への自走ツーリングです。今回のレポートも友峰ブログと同じ表記で表します。
6:00に道の駅山北に集合して、林道ゲート前にデポします。
最初がきついですよと言われるように、谷口から登る道は、えらい急な道です。


友峰さんと二人で登っています。尾根に出るまでが我慢です。


尾根に出ると管理道ですが、道はしっかりとしています。途中に三つ葉つつじが咲いており、近づいて撮影すると木の根の下は空洞となっており、崖でした。


管理道の分岐に到着。ここで小休止です。今回は時間があるので、友峰さんが未開拓の道をプチ探索することになりました。


探索はピストンになるので、標高差200mまで下ることにして下って行きます。いきなり厳しいキャンバーがあり、その後はミツマタが群生した緩いスイッチバックの道になっていました。なかなか走っていて面白いコースです。


往きはヨイヨイ、帰りは・・・上り返しは辛いです。2回休んで戻ります。


下っている時は目に入らなかったですが、下った直ぐ脇は大崩壊地で、落ちたらと考えるとぞっとします。


この場所で見える富士山は、いつも見る西側から見る富士山と違って、宝永山が左に見えて新鮮です。


元の分岐に戻り、屏風岩山方面に向かいます。途中の軽いスイッチバックで友峰さんのテールホップが炸裂です。


東峰に到着しました。山頂にはかまぼこの板の様な新しい看板がありました。・・・ここは小田原に近いからな(笑


屏風岩山に到着しました。友峰車と親父車お揃いで撮影。 山頂には看板がありませんでした。道の駅の山北町の案内には表示してあるのだから、山頂には表示してほしいです。


大滝峠に向かってアップダウンの尾根道を走って行きます。


鞍部の大滝峠に到着です。休憩舎らしき跡がありますが、今は何もありません。東海自然歩道がこの先、トラバース路が崩壊して、この上の分岐より尾根道に変更になったため寂れてしまったようです。


峠上の分岐、地名はズバリ 大滝峠上です。友峰さんと記念撮影です。


ここから極細のトラバースが続きます。


大滝沢へ下ります。しばらく沢沿いを下ります。岩走りはリアをコントロールできるかが乗車率を上げるコツです。


このキャンバーの乗車は厳しいです。友峰さんは全行程乗車しましたが、親父は最初の岩のキャンバーは乗車できませんでした。


一番の難所、5mの岩場の下り、ロープを伝って下ります。


まだまだ激細道が続きます。


友峰さんがまだ見たことのない滝があるので行って見ようと、沢に下りて行きます。


トレイルから200mほど行くと大きな滝が現れます。迫力があります。大滝沢と言う名があるので、これが大滝ではないかと友峰さん説。


直に林道に出ます。まだガレ気味です。


しばらくすると車が入れるダートになります。ここから急なトレイルに入った入口、デポ地は近いです。
ツーリングデータは携帯BPSが電池切れのため、記録はありません。

このコースを走った感想は、さすが友峰さんが推奨するコースだけあって上りは担ぎがたっぷり、下りはいつものテールホップを駆使するタイトターンと河原道、それに加えて激細道を走る度胸の良さも必要とされるハイレベルのコースでした。
前回のコースによりわたし好みだろうと友峰さんがおっしゃる通り、断崖に切り開かれたトレイルはわたし好みでありました。
ただ、一般MTBerは楽しめないと思います。精神的/身体的にかなりハードです。

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  1. 2015/04/28(火) 15:53:19|
  2. ツーリング
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GW静岡遠征 第二日目 安倍峠旧道散策

駿河健康ランドに宿泊後、親父の一番好きな山道である、静岡-山梨県境の安倍峠の旧道を歩きます。
初めにお断りしておきますが、今回のコースは自転車で行く必要ないコースです。

今では奥静と呼ばれる梅ヶ島温泉にデポし、林道豊岡梅ヶ島線の最高所である安倍峠まで上ります。距離は8km、シングルスピードでは辛い斜度と距離です。


途中の林道ゲートには安倍峠までは通行可、身延(山梨県側)へは通行不可の表示有。昨日、山梨県側の表示で諦めました。


始めから走るつもりはなく、歩きです。今日は春とは思えないような陽気です。


鯉ヶ滝に到着です。何段にも落ちるこの滝は立派です。恋敵伝説が看板に書いてあります。


上部まで来ました。気持ちの良い景色です。


安倍峠の旧道入口に着きました。ここから自転車は担ぎに徹します。


旧道に入ります。直ぐにサカサ川に下って行きます。 画像は大きくしました。


両岸を行ったり来たり、この小川感覚がイイんです。


倒木の苔の生え具合がイイですね。


蛇行をショートカットしてます。


安倍川の源水です。


この上は涸沢になっています。


安倍峠に向かいます。このフラット道を進めば安倍峠です。


安倍峠に到着しました。昼食を取っていると20名ほどのパーティーが、尾根から下ってきました。


新しい安倍峠の看板ができていました。


昼食後、富士山を見るために、大光山に続く尾根まで上って行きました。この道は急でタイトターンがあり、下りはきつそう。


期待していた富士山は見えませんでした。


安倍峠に戻り先に進み山梨県側の林道に出ます。標識は全くありません。


山梨県側から林道を上って行くと県堺の標識が見えました。


しばらく林道を下って行くと、峠で会ったパーティーと会いました。既に旧道を歩き終えたようです。駐車場まで林道を走り、今回はおまけの登山道に入ります。


登山道はガレと木の根のドロップオフとで、正直あまり楽しいトレイルではありませんでした。梅ヶ島温泉上部に出ると、ゴールの駐車場まではあと少しです。
走行距離 12.7km  累積標高 777m



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  1. 2015/04/27(月) 17:29:15|
  2. マウンテンバイク
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GW静岡遠征 第一日目プラスワン浜石岳

友峰さんツーリングが終わった後、安倍峠に行こうと思ったが、身延側の林道が通行止めで行けず、代わりに浜石岳に行きました。富士山は見えないのは覚悟で車で山頂へ。
思った通り、山頂からは富士山、伊豆半島は曇って見えず残念! なんとか眼下の駿河湾が見えたので満足です。海なし県の埼玉に住んでいるせいか、海に向かって下るのに憧れます。


山頂の桜は葉桜になりましたが、地面の芝の緑と桜のサンドイッチが気に入りました。


ちょいとサッタ峠に向かって下り始めます。最初は快適でした。上り返しを気にしながら途中で引き返しました。

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  1. 2015/04/26(日) 23:54:46|
  2. マウンテンバイク
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GW 静岡遠征 友峰さんと行く富士見山ツーリング

GW帰省がてら、恒例となりました私の師匠ともいえる友峰さんとのツーリングです。(山名の表記は友峰さんブログと合わせております)
山梨県なかとみ青少年自然の里7:00に集合と言う早さ。ここは山の中の独立した施設と思いましたが、集落がありました。


登山口から頂上までは3.5時間、担ぎっぱなしです。友峰さんツーリングでは当たり前のことなので、特に苦になりません。
ここは難所の一つの鎖場です。


その先に最大の難所のロープ場があります。谷が崩れ、ザレた場所を四方に張られたロープを頼りに渡ります。自転車を担いでいるとロープに引っかかって大変でした。


こんな奇形な木が、かなりの頻度で見つけることができます。どうしてこんな形状になったのか不思議です。


今日、ご一緒させてもらったメンバーです。コース案内役の友峰さん、友峰さんの歩き仲間のセンバさん、トライアラーの若さんです。


山頂奥の院まであともう少し。担ぎが続きます。


山頂に到着しました。東西に展望が利き、素晴らしい長めです。西の方には南アルプスの山々が見えます。


山名のように富士山が見えるかと言うと、山頂のみ見えています。


山頂で昼食を取ります。昼食後は若さんのパフォーマンスを見させて頂きました。


尾根上の堂平の分岐から下り始めます。最初は急斜面に造られた九十九折れ、かなりのタイトターンです。


最初は若さんの後ろを走ります。この急斜面に作られたタイトターンを見事にクリアしていきます。動きもスムーズです。参考になります。


この山には大木が多く、いずれも味のある形状をしており、見ていて楽しいです。


この木なんか洞があり、最高です。ここでしばし休憩です。


後半部の激細道。ここは流石に走れません。この先は快適な下りとなります。


出口のお宮さんを下ると車道に出ます。ここからデポ地の駐車場まではもう少し。ロード走りです。二名ともお尻を上げて走って行きます。元気ですね。親父は疲れてどか座りです。これでツーリングの終了です。
友峰さんの推奨コースだけあって、並のMTBerは入って来れない、極上テクニカルコースでした。
友峰さん、先導ありがとうございました。
走行距離 9.1Km 累積標高 ±1138m

このコースを走った感想は、上りは担ぎが必至で、担ぎ慣れしてないと難所の踏破は出来ません。下りは最初キツイターンの連続でテクニックを要します。その後は通常のテクニックで楽しめます。ただ、普通に下ったのでは、上った苦労が報われない気がします。



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  1. 2015/04/26(日) 10:22:38|
  2. ツーリング
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GW初日の山走り

GWに突入しました。アルコールが美味しく飲めるように、夕方に自走で行ける近所の山を走りました。
1か月ほど行っていなかった山は、すっかり新緑に包まれていました。


山頂の神社の脇に咲くハナミズキが咲いていました。ハナミズキは長く咲くので気に入っている花です。


軽く4コースほど周り戻ります。18時をまわっているのに、まだ明るいです。斜陽と年金車、合ってますね。

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  1. 2015/04/25(土) 06:14:09|
  2. マウンテンバイク
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武蔵野の山をちょっぴり探索ツーリング

親父の都合がついたため、フランスさんと通常コースに少し探索を加えたツーリングを行いました。
1本目は観音コース、初めて峠にピックアップします。
ここから尾根道を通って観音峠に向かいます。ここの道はなかなかイイです。


観音峠から先はいつものコースになります。観音様は桜が美しい場所ですが、散り初めでした。


ここの参道の階段は急で、担ぎになります。


急登ののち、マイナーな脇道を下ります。途中で見つけた九十九をチャレンジ、最後まで下りました。九十九の先はT字路となり、片側は途中で終わり、もう一つは谷側に下っていました。短くそうでパスしました。


九十九を戻りねこ公園まで下ります。快適ですね~。一気に下って行きます。迷いそうな分岐も無事パスです。


ゴール手前、このコースで絵になる畦道です。


昼食はスーパーで食材を購入し、ズバリ見晴台でうどんを作って食べます。途中で雨が降ってきて、バックドアを屋根にして大変でした。
2本目はいつもの空き地にピックアップしてナック山から下ります。今日はグリップしてJET坂も余裕でクリアです。


奥の尾根道は相変わらずバイクが掘った浮石で厳しいです。


奥の尾根道後半、親父車がコースアウトしてプチ転倒、自転車のみ残る。その後フランスさんが来ました。


ためらい坂に突入です。今回も表面が浮いており滑り易そうです。親父はギリギリヘタレルートにならないコース取りでパスしました。


フランスさんは流石、中央を突破です。今回はドロップオフが深くなっており、直進コースを取っています。


その後は快適で走り撮りを行ってます。


展望地に来ました。ここで小休止して記念撮影。二人だと一気にここまで来られます。


最後の休憩ポイントから下って来た尾根を眺めます。よく下って来たと感心します。 この先は新コースのバイク道となります。このコースで合うバイクは皆こちらから上がってきます。


最初はストレートの下りで傾斜がきついです。この先は谷道となってなだらかになりますが、水っぽいのが困ります。


下って来たところは集落の中でした。山桜が咲いています。
いつもよりロード走りが長くなりますが、なんとか走れるコースでした。

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  1. 2015/04/24(金) 08:16:33|
  2. ツーリング
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サイクルサポート ときがわBASE

坂東三十三観音霊場巡りで立ち寄ったサイクルサポート"ときがわBASE"です。ときがわ町西平交差点に以前のコンビニ跡に出来ています。


中はカラフルな椅子とテーブル。カウンタに自販機が設置してあります。


これが珍しいサイクリスト自販機。補助食とクリート、CO2ボンベなど。



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  1. 2015/04/21(火) 07:08:20|
  2. マウンテンバイク
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お不動様エリア 今シーズン最後のツーリング

この数か月探索したお不動様エリアは今回のツーリングでッ終了します。一番よかった4コースを走ります。
このエリアのコースは面白いのですが、ショートでアプローチが大変なのが難点です。よって、今回が最後です。
山里の入口にピックアップしてDHの最上部まで上って行きます。途中、集落の端から望む春の里山です。


沢を渡り九十九を登ってDHコースのスタート地点へ。いざスタートするも、ハイカーさんが多い。途中でストップします。


分岐のお地蔵様です。ここからハイカーさんが少なくなるはずです。


シングルトラックを終えた民家の庭でおばあさんと話をします。


車道に出たところで記念撮影です。ハッシーさんが半年ぶりの参加です。これで1本終了です。


2本目は展望台直下にピックアップして山間部の集落まで下るコース。途中の分岐からは初コースとなります。
下り始めてすぐにお不動様に到着。桜に代わって新緑がきれいです。


新コースは快適でした。調子に乗って滑りやすい路面でテールホップを失敗して転倒です。


ゴール近くの神社です。つつじがきれいでした。鳥居をよく見ると・・・・持ち運びできそうです。


一本桜で昼食を取り、3本目に突入します。林道の広い路肩にピックアップしてハイキング道に入ります。


激細道、水切りがいやらしいスイッチバック等すんなり走らせてくれないのが楽しい。 後半は山里内の旧道を下ってゴールに向かいます。


4本目、茶屋跡にピックアップ。目の前には奥武蔵の山々が見える。カスミが掛ってますが、一日中快適な天候でした。


一部2本目と同じコースをたどり、途中の分岐から別ルートに下ります。こちらの方がマイナーですが、変化に富んで楽しいです。林道に出て終了です。 4コースとも下りは快適で、画像が少なくてすいません。





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  1. 2015/04/18(土) 21:58:08|
  2. ツーリング
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自転車で行く坂東三十三観音霊場巡り

去年の秩父三十四観音霊場巡りに続いて、日本百観音霊場の坂東三十三観音霊場を巡ります。
今回は発願として親父宅から一番近い、ときがわ町の第九番の慈光寺から初めて十一番まで自走で巡りました。
写真は自宅から旧川本町に向かう畑道です。


川本農林公園手前の小川町に向かう分岐に建つお地蔵様です。ここに来ると街はずれの感じがします。


小川町運動場の通りで見つけた寺院跡の大松とありますが、枯れていました。十数回この道を車で走っていますが、このような碑があるのは気が付きませんでした。


小川町に入りましたここは青山地区です。うねった堀が旧道らしい雰囲気があります。


地元の造り酒屋です。大吟醸ソフトクリームが有名です。


民家が徐々に少なってきて峠道に入ります。ここはローディーには有名なコースです。平日でも数名のローディーに会いました。


ときがわ町に入り、9番札所慈光寺に向かいます。小川町から入りましたので、観音堂すぐそばに通じる林道を上って行きます。ここは車道ではない、集落内を通る旧道を上って行きます。


集落内を抜けた最上部の広場で小休止です。


観音堂に到着です。お参りをしていると、観音堂からお坊さんが出てきて、よかったら中へどうぞと誘われました。そこで観音堂の中に入ると、ご本尊の御開帳の法要をする直前でした。ご住職のお経とご本尊の解説をしていただきました。
偶然御開帳の日に観音堂へ訪れたなんて、ラッキーでした。


初願の納経帳を購入しました。


慈光寺の参道を下って行きます。ここには丁目石があります。ぬかるんで小径車では滑りやすいです。


都幾川の堰の景色が良かったので撮ってみました。


笛吹道を走ります。5,6年ぶりでしょうか。小径車でも快適な道です。


笛吹峠に到着しました。ここから先は十番岩殿観音道となります。


鳩山町の鳩山ニュータウンに向かいます。上りがきつくなってきました。


物見山山頂を経由して、十番札所岩殿観音に到着しました。


十番の朱印を頂きました。


岩殿観音正法寺の参道を下ってきました。かつては門前町が栄えておりました。


十一番までのコースが分かりにくく、ジグザグに進んでいきます。やっとランドマークの吉見百穴に到着しました。


吉見百穴へは入館料が必要なので、道から眺めます。


百穴から滑川の沿岸を走ります。菜の花が咲いてのどかな道です。 北向地蔵を通ると吉見観音まではもう少し。


十一番吉見観音に到着しました。16:00をまわり、お寺前の茶屋は戸を閉め始めました。階段を上がると立派な仁王門、その先に観音堂があります。規模が今日まわった観音堂の中で一番大きいです。


観音堂の横には三重塔があります。


十一番の朱印を押してもらいました。


お参りを済ませ、自宅に戻ります。まず目標は荒川です。菜の花のストリートです。このあと支流に入ってしまい遠回りしました。


やっと荒川に戻って来ました。熊谷大橋付近にて。


熊谷に入って北の空が怪しくなるのが分かりました。雷もなってきました。案の定、籠原で雨が降ってきました。秩父鉄道の橋脚の下で雨宿りです。30分後自宅にむかって走り、無事初回のサイクル巡礼を終了しました。
途中で輪行して帰る予定でしたが、無理して走り通しましたので走行距離94Km、疲れました。


テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2015/04/17(金) 07:47:23|
  2. 坂東三十三観音霊場巡り
  3. | コメント:0
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まとめ